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2012年6月21日木曜日

山ふるからの帰宅

ケビンチェックアウトのちビジターセンターにてクルミを頂きます。

金槌で割って、中の実を頂くという。


こういうことを当たり前に出来る環境の方が、子育てにはいいのだろうなあとか思ったり。

そういえば、わたしが小学生時代に過ごした団地にイチジクの木があって、そこでカミキリを捕まえたり、汚い手で熟れたイチジクを食べたりしたなあと思いだしました。
そして奥多摩湖。
昔取った杵柄とばかりに、居合わせたお父さん、お兄さんたちと水切りに励んだのでした。

談笑したわけではないけれど。さすがに水切りじゃ会話は持ちませんからな。


その後レストランにて。
ビールとコロッケ定食。(コロッケ定食の写真取り忘れたのか・・・)
バスが発車する時刻まで、あずまやでウトウトと過ごしたのでした。




以上。

楽しかった。また行こう。

2012年6月20日水曜日

山ふるでの朝ごはん

ケビン宿泊の翌日。

朝食の準備です。

子供たちはスナップエンドウの筋取り担当。
朝食も外で食べよう。
野菜たっぷり。
浮かれて変顔する上の子。

昨夜酔っぱらって作ってあげた輪ゴム鉄砲を装着した我が子ら。

楽しかった宿泊も終わり、帰途に向かった一家なのでありました。

2012年6月19日火曜日

バーベキュー!

いよいよ焼きに入ります。

肉や野菜、ウィンナーを並べて。
さっそくウィンナーが黒こげ。

家ではなるたけ避けるコゲも、バーベキューだと美味しく(?)頂けます。
国産もも肉はワリと手ごわいので、下の子には切って供しました。

しかし、美味いですわ。牛肉は。

脂ギトギトの黒毛和牛より、赤みの固めのもも肉が美味いっすね。負け惜しみじゃなくて。みしみしとよく噛んで頂くのです。
お腹一杯食べた後は火を眺めながらバーボン。

至福のバーベキューだったのでした。

2012年6月18日月曜日

バーベキューの準備その二

食材を切った後はいよいよ火熾し。

バーベキューセットはレンタルです。
やっぱり火ってワクワクするよねー。

と、すでにバーボン100ml程度を摂取しつつ。
 上の子が火の番。
意識のあるうちにバーボンを一旦中止して、発泡酒にチェンジ。
妻も火いじり。
無事、木炭がセットアップされたのでした。


(続く)

2012年6月15日金曜日

バーベキューの準備

ケビンに到着。
荷物を展開し、まずはお菓子だのなんだのをつまみます。

バーボンとアーミーナイフは男子オジサンの必携アイテムですな。
そして発泡酒。
家から持ってきた生協の国産牛肉が500グラム。

もちろん、野菜も。

ウィンナーも持ってきた。






バーベキューに向けて、着々と準備が進むのでした。

2012年6月14日木曜日

都民の森から山ふるへ


この日のチャレンジは大人の足で2時間(だったかな?)かかるとかいう都民の森から山ふるへの移動。


上の子はかなりしぶといんですが、下の子は短距離型でスタミナがなく、かなり不安だったのです。
「・・・まだ?」

「半分ぐらいは来たぞ!がんばれ!」

「・・・まだ?」

「半分と少しは来た!がんばれ!」

と、だましだましの沢くだり。


でも、即席の杖やら道に落ちてる木の実の殻やらのおかげで、ワリと子供たちも退屈せずに頑張れた様子。

なんたって景色もいいしね。 誰とも会わなくて自然満喫。気分がよろしい。

こういうマイナーな登山道?を見つけて地図を頼りに歩いちゃうのは、元山ガール(現役山オバサン)のわが妻の面目躍如たるところ。

子供も頑張り、家族全員でくたくたになりながらも、無事にケビンに辿りついたのでした。

( しかし杖は助かったなあ。膝痛めなかったし、歩きやすかった。山用に一本買おうかな。マジで。)

2012年6月12日火曜日

都民の森

都民の森ですと。

わたしはその存在すら知りませんでした。

東京の山奥の公園です。

長時間バスに揺られて到着。
この日は山ふるのケビンに宿泊の予定。

緊縮財政下のため自腹で発泡酒購入のち保冷バッグに保存。

(ケビンに冷蔵庫があるから無問題)
いやあ。気持ちいいんですな。

こういう公共工事はいいよね。そりゃ多少は自然を破壊してるかもしれないけれど、共存って感じもあるしね。
この辺りも官業の面目躍如。

コインロッカー10円也。もちろん10円玉は戻ります。

ここに荷物を預けたわれわれが次に向かったのは・・・

スポーツ遊歩道なのでした。


(続く)

2011年6月14日火曜日

奥多摩にキャンプ行ってきた(4)

夜の散策からの帰り。

横目でチラチラと別の子連れキャンプ集団を観察。
大きなテント。周りには煌々と明かりを付けてまして、ビールだの食料だの物資も豊富そう。
正直ビールは羨ましいと思いましたけどね。千葉の奥さまと「ビール呑みたいですねー」と会話。

しかしまあ、ハッキリいって「皆さん、何しにきたの?」などと思っちゃいました。
いや、キャンプに何を求めるかは人それぞれ。押し付ける気はないんですけど。

こんな山奥まで排気ガスまき散らして来て、電池だのオイルだの石炭だのガンガン消費して、冷えたビール呑んで。ちょっと違うんじゃねーの?と。ビールは許すからオレに少し呑ませろ、と。

ま、その辺りは好き好きですけどね。

というわけで、夜の散歩を終えた後、駅前で仕入れた500mlのスーパードライを、インタープリターのお兄さんと千葉の奥さん、ならびにどこかのお父さんと分け合って呑み(少ないけど充分満足)、テントで一人バーボンをあおって、心やすく就寝したのでした。

翌朝。
朝4時(くらい?)には明るくなってました。
「まぶしいのう」とか思いながらウトウト。

結露がすごかったです。
人間の水分と、外気温との差か。
夜は寒かったですが、レンタルした寝袋が適切だったのと、ユニクロタートルヒートテックのおかげで心地よく過ごせました。

着替えてテントを出ます。6:30頃。


わたしは「みんなで朝の山を探検」イベントをキャンセル。
故に気分がいい。集団行動は苦手っすよ。


「朝もや」がたなびいて爽やか。

コーヒーを頂きながら一人散策。



沢が爽やかでしたねー。水が冷たい。

こいつは昨夜から街灯にへばりついてた蛾。


かなりの接写です。
まるで警戒感なし。

朝食はうどん。



お別れ昼食はサンドイッチ(バターロールにツナとかハムとか)でした。

そんなこんなでキャンプ講習会が終了。

いろいろ面白かったですが、小学生男子の男子っぷりが楽しかったですね。

うんこしっこうんこしっこ呟いてるヤツとか。
その子、昨夜の夜散歩で、真っ暗で怖いと泣いてた。
あと、スーパーデキル男子もいたんですけど、会話を聞いてみると「くるみに下剤注入したら、それを食べるりすはどうなるだろうか(ワクテカ」などという感じだし。
次女と遊んでくれた二年生の男子も、かなりの男子っぷりでしたしね。
でも、わたしが話しかけると結構シャイだったり。
お父さんのそばから離れなかったり。
まあ、可愛いもんですよ。

男子の弾けっぷりに比べたら、相対的に女子は大人しかった&しっかりしてましたね。

小学生男子は面白いのう、と思ったキャンプ講習会でした。

また行こう、と思いました。

現在、非ウォシュレット環境を恐れないような対策を検討中であります。 <ホント

以上。

2011年6月13日月曜日

奥多摩にキャンプ行ってきた(3)

火おこしのち炊飯です。



お釜でご飯。
大鍋で精進たぬき汁(たぬきの代わりにこんにゃく)

お釜の担当がなしくずしにわたしになってしまいました。
必死で火を確保したはいいんですが、素人の悲しさか。常時強火になってしまった・・・

始めちょろちょろ中ぱっぱ
赤子泣いてもフタ取るな

なんて言いますけどね。
そんな余裕はない。

キャンプのオバサンも平気でフタ取って試食。
これが確実よ。なんてのたまいながら。



はい。完成でございます。

外で食べたので美味かったですね。
特にこんにゃくが美味しかった。

炊き込みごはん。
全然確実じゃなかった。
家で出てきたら、誰も食べないであろう。
かなりのアルデンテライス。
火力・むらし・タイミング、どれにも致命的な欠陥があったように思われます。
 (火力担当:わたし)

たぬき汁。
これはOKでした。
ちゃんとおいしく頂けました。

でもまあ、子供たちが楽しそうだからいいや。

この後、一服して夜の散歩に行きました。

運がいいと鹿、たぬき、りす、ムササビを見られるらしい。

ま、結論から言うと見られませんでしたけどね。

早々に次女が「眠い」とダウン。
妻とテントに戻りました。

途中から2チームに分かれたんですけど、わたしと長女が属さないチームで鹿とのニアミスがあった様子。
確かに近くで「ケーン!」という鹿の警戒音が聞こえました。

新月の真っ暗道を歩くのは、結構新鮮でしたね。

動物が逃げるから懐中電灯は原則禁止。

ずっと遠くの街灯。
星明り。
それから東京・山梨からの雲への反射光。
光はこれだけ。
あたりは深いグレーの世界です。

干上がった奥多摩湖で、長女と川原石の上に寝転んで星を見上げました。
「石が痛いねえ」
「おい。押すなよ」
「星がキレイだねえ」
「お父さんに体重かけるな!痛い!」
最初は薄曇りだったんですが、次第に晴れてきて。
北斗七星などがばっちり見えました。
なかなかいい時間でしたね。長女の一生の思い出になったかなあ。

さて。次回は最終回の予定。