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2010年7月12日月曜日

祭りの後(選挙)

終わってみればなるほど、の結果。そうだよなあ、と。

しかしみん党躍進がちょっと引っかかる。候補者が毛並みのいい勝ち組やコネ組に見えてしょうがない。

公約自体は悪くありませんがどうなることやら。まずはお手並み拝見でしょうか。

2010年7月11日日曜日

選挙楽しいすなあ2

面白いっす。テレビ東京、池上彰さんの特番がよかったですね。テレビ東京ならでは、か。さりげなく、まじめに、ズバりと真っ当なことを報道している気がする。こういう真面目さは支持する。

私が応援した党はどうやら惨敗。残念。でも、投票率が高かったのは、それだけで救いですけど。

2010/7/13後記)池上さんの選挙特番、評判が高かったようです。「当たり前のことをズバッと言う」ことが、当たり前じゃなくなったんだなあ、と思います。ビートたけしのコメントより光ってたもの。マスコミには注意しなくてはいけません。

2010年7月10日土曜日

選挙楽しいすなあ

こんなに選挙が楽しいとは思いませんでしたね。20代はバカにしてた。30代に入ると「ムダムダムダ」と思いながら投票してた。

と回想しつつ、調べては悩む毎日。毎日といっても三日前からです。にわか選挙対策。なんとなく選挙始まったか、と思ってたら、え?投票日は明後日?みたいな。

ということでいろいろ調べ中でございます。

個人的な優先度付け。

まずアメリカ言いなりは腹が立つからヤメロ、と。これは理論的というより感情的な理由です。

それから公務員のリストラ。公務員厚遇を何とかしろ。消費税云々するより前に公務員なんとかしろ。手当餓鬼め。もう保身しか考えないような組織は不要だ。成果すなわちおのれに還元される金だと思ってないか。心ある人たちのルポ、ノンフィクションを読むと、正しいことを実行しようとするとき、日本の官僚が必ず障害になっている。ジャマをしている。キャリア公務員どもは受験エリートである。受験エリートは素直である。素直であるが故に自己の組織の保全に全力を尽くす。エリート公務員どもよ。去れ。恥を知れ。あんたたちが仕事をしない、そのことこそが日本のためだ。心あるエリート公務員よ。組織を見るな。外部の、苦しんでいる市井の人々に目を向けよ。組織ではなく、外部の人間が感謝する仕事をしたまえ。税金から給料をもらっているのだ。公務員の成果は、税金の支払元に還元されるべき。税金の還元先はあなたの上司か?

次に消費税反対。むしろ法人税上げろ。法人税は企業が工夫すれば削減できると思う。社員の給与を上げれば利益は減るさ。経営者は法人税増税反対する前に、従業員の給料を上げてみろコラ。一方で、消費税は商店、スーパーのレジであまねく取られる。これはいかがなものか。10%上がるとすると、スーパーのレジで支払う金額が約5%上がるワケ。これまで1000円に対して50円払っていたのが、100円になる。これってイタいよ。私は土日はワリと自分でスーパー行きますけど、5%の値上がりはじわじわ来るんじゃないかしら。マスゴミあたりが消費税不況だと騒ぐでしょうし。ちょっとどうか。愚策じゃないかと思います。

それから反小泉竹中。これはもう感情的なものですな。許さん。

後は自民からの離脱系は信用ならん気がしてます。これも偏見だな。だからか、「立ち上がれ」も「みんな」もどうもイマイチ心を許せない。理性的じゃないかもしれない。でも、元自民なら、なんとなく寝技でアメリカの言いなりになりそうな気がするのだ。

民主。がっかりした。人材不足を露呈したか。小沢さんには同情的ではあるが、管さんの消費税10%、官僚重視方向性には失望。

さて、どこの入れようかなあ。ま、おれの一票なぞ、ほとんど影響しないわけではありますが、投票とは自らの気持ちを決めること。自分の気持ちが変われば世界は変わるからね。「紙切れ一枚で何か変わるか」とバカにする人にはこう言う。紙切れ一枚であんたが変わるんだよ。あんたが変われば世界は変わるじゃないか。

当日後記) いろいろ調べて思った。植草さんは非常にまともだと思います。誠実さが伝わってくる。

2010年7月6日火曜日

なにか怪しいと思ったら

駅前でみんなの党の候補が「うちは個人献金で全部やってる」とかのたもうていました。んなアホな。信じられんよ。そう思ってWeb検索してみました。

見た記事の例)
公約どうした? みんなの党 渡辺代表/企業団体献金5億円/公共企業じゅちゅうきぎょうから9300万円、天下り先企業からも
みんなの党・渡辺代表に企業献金5億円

こっちの方がもっともらしいな、と感心。いやあ、Webのおかげでずいぶん啓蒙されてます。