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2012年4月18日水曜日

また太ってきたかなー。夕食、食後の摂取カロリーが多いぜ。危険だぜ。

書店で「簡単に痩せる」本が氾濫しているということは、簡単には痩せられないのが真理であることを証明しているのだなと思う。

痩せるためには、食事、運動を筆頭に生活習慣を変える必要があるけれど、そんな簡単なもんじゃないぜと。

生活習慣は会社生活、夫婦関係、ストレス、本人の性向によって強く刻みこまれているのだ。「意志の力」などというちっぽけなものでどうにかなるようなもんじゃないのだ。

などと言っても始まらないので、とりあえず夕食後にお菓子をつまむのを辞めてみよう。うむ。

2012年3月18日日曜日

朝の更新(3/17)

コーヒーが美味い。

節酒は順調なものの、その反動で体重が5kg増加したのであります。ヤバい。

夜の酒を呑まない時間、口寂しくてバカバカ食べてるから当たり前。

今後は節酒&ダイエットの両立というアポリア(難問)に立ち向かわなければならぬ・・・

どうするか。

リンゴやこんにゃくを食べるか。それとも他に手があるのか・・・理性と意志が問われるのだ。

2012年2月19日日曜日

朝の更新(2/19)

ドビュッシーのピアノ曲を聞きながら紅茶でネットサーフィン。勉強しなきゃ・・・

イヤな夢。

明け方に立て続けに三本のイヤな夢を見たのはきっと寝る前に食べ過ぎたせいであります。もう少し寝たかったけれど、どうにも見る夢見る夢が芳しくなくて、これは心臓に良くないと普段の時刻に起床。

合気道を始めてから暴力的に追い込まれるタイプのイヤな夢を見ることは激減し、思わぬメリットだぜと喜んでいたら、別の線で攻めてきやがった。ブツブツ。

食べ過ぎ。

今も少し胃が重いのです。

夜、空腹で合気道に行って、おなかぺこぺこで帰って、しかもありますものが美味いカレー。10:30過ぎに普段の1.5倍は平らげてしまった・・・

あまり後悔してないのは、ある状況まで追い込まれると食欲はコントロール不能だと悟ってるから。

 われながら真理だと思うね。

食欲とは、その時のストレス、空腹状態、栄養状態の結果。必然であり、決定論であります。こと食欲に関して、人には自由意思は存在しない。

食欲を自由意思でコントロールできたと思ったら、過食症だとか拒食症になるんじゃなかろうかとも愚考したり。

食欲をコントロールしたければ、かなり慎重に外堀から埋めて行くしかありませんな。

やはり健全な食習慣(和食中心)によって適切なカロリーを取り、リンゴ、こんにゃく、茹で卵等々という「その場しのぎ」ツールを駆使しつつ、適度な運動を盛り込み、ストレスを減らす(これが最も困難)。

逆に一旦そういう習慣がついてしまうと、体型を維持するのは比較的やさしいね。

一時的にストレスでどか食いしても、それが継続しなければ太ることはないっすからね。

世の中には「燃費が悪いために、いくら食べても太らない」いわゆる痩せの大食いタイプの方もいらっしゃってうらやましい限りですが(食費は掛かりそうだけど)、「一時的に食べ過ぎても太らない」生活習慣を作ることは不可能ではないのです!

しかし偉そうだなオレ。いかんいかん。

合気道もそうだけど、口だけ達者になったらダメだよね。

口が達者になると、自分が見えなくなる。イタい人になる。

心しよう。

えーと。
本日は無印とかPCリカバリの持ち込み依頼とかするかどうかだな。
ま、まずは勉強だ。

2009年4月23日木曜日

節酒の抑止力となるのは

前にちょっと体がしんどくなって節酒を試みたことがありました。

今の状況はと言えば・・・微妙。昔ほどガバガバ飲んではいませんが、間違いなく3合以上は飲んでますな。

やはりモチベーション維持が難しい。節酒をすると確かに目に見えていいことはあるのですが(体調がよくなる、小遣いがあまり減らない)、それ以上に「呑みたい」欲望が強すぎます。体調ごときが。ケッ(あざけり)くらいの勢いで呑むわけすね。

酒を呑んで酔っぱらうという行為は自分の意識を弱め、最終的には意識を失わせる行為に他ならないわけで、そういう意味では自らの死の周りで遊ぶようなものだと思います。つまり、飲酒には死への欲望(タナトス)が隠れている、というのが私の説です(マジで)。とすれば健康不安もそして死すらも飲酒への欲望を押しとどめるものではありません。

とすれば、節酒するために何が必要かと言えば、死よりも怖いものが必要ということになります。死よりも怖いものがあるか。

ここで話は突然下世話なハナシになります。

中島らもがどこかで昼夜酒を飲んでると腹が始終緩くなると書いていました。要するに早い話がしばしばウンコがもれそうになって困る、ということです。

実は私も例外ではありません。通勤電車に乗っていてそんな目にあうともう本当に地獄です。あともう少しで・・・ということがしばしばある。ギリギリの状態で駅についてもまだ気は抜けない。トイレに長い行列ができていたり、あと一歩のところでもう誰も個室から出てこない、ということがよくあります。もう冷や汗ダラダラ、心臓バクバクで死にそう。これは本当に死ぬよりもツラい状況なのです。

それから、一線を越えてしまうともう大変であろうことは容易に想像できるわけで。空にまで突き刺さるほどの薫り高い存在になって、その後は考えるだに恐ろしい状況となるはず(タクシーなんてつかまえられないだろうし、徒歩で帰れないし・・・ああ怖い。もうやめた)。ということで、何のために節酒をするかと言えば、やはり通勤中に大変なことにならないためですよ。この抑止力はスゴイ。よく分からない投稿ですが以上。
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2008年11月20日木曜日

ダイエットその後

ダイエット順調ですね。うむ。胃が軽くなって来た感じがあります。体重もゆるゆると落ちてきました。

酒は一日2~3合あたりで安定してます。最近は飲み過ぎてないです。食事中にワイン1合。食後にチーズなど軽くつまみながらウィスキー60~100ml。なんだか物足りないな、という日は寝る前にウィスキーか焼酎を少々(~60ml)。休日はいつも飲み過ぎてしまうんですが(夕方から一杯やり始めてだらだらと止めどなく飲む)先週末は3合未満で押さえました。素晴らしい!!よくやった!!

私の場合「食べる→飲む」という流れが強いようです。「飲む→食べる」というベクトルはさほど強くない。また、「飲む→飲む」という展開にはなりにくい。すなわち「飲む」の後に「食べる」をかまさなければ、だらだら飲み続けるということがなくなるようです。なんか食べたいなあ、でも我慢しなきゃ、などと思いつつ昔買ったDancyu(グルメ雑誌)や料理本など眺めながら、今度は何を食べてやろう、とチビチビ酒をすするのが至福の時です(しかし食欲強いな)。

さあこの調子で頑張ろう。
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2008年11月16日日曜日

節酒は楽しい

今回は、わりと節酒は楽しいというトーンで。

節酒もいいですね。目標は一日二合まで。それが私の節酒です。

日本酒一合が、大体ワイン一合ですね。他は、≒ビール(発泡酒・チューハイ)500ml ≒ウィスキー60ml ってとこです。

つまり二合を日本酒、ワイン、ビール類、ウィスキーで消費するわけで。となると、組み合わせは4x4の16通り。日本酒一合にワイン一合とか、ウィスキーとワインとか、日本酒二合とか。いやいや、例えばビール(発泡酒・チューハイ)を350mlにすれば、残りの150ml分を別の酒に割り当てられるわけで。結構選択肢はあるわけで。

それはともかく、呑む量を制限するとそこに投資の余地が出てくることは確かです。

今まではいかに安く、効率的に酔うか、が課題でした。

すなわち、ワインは500円前後のもの。焼酎は甲類と乙類の間を彷徨い(分かんない人、分かんなくていいです)、ウィスキーはブラックニッカ決め打ち。ビールは小遣い日のみ。普段は発泡酒未満。とにかく安くて量があればいい。そんな価値観です。

ところが、一日二合となるとその発想は通用しない。せっかくの二合ですから、できればおいしく頂きたい。かといって予算には上限がある。すなわち少し上を目指しつつ、あまり高くないものを探すことになる。

すると、いわゆる「安くて美味い」というエリアが広がってくるんですね。特にワイン、ウィスキー、日本酒、焼酎。(要するにビール・チューハイ以外ですな)

ワインについて言えば、1,000円前後/720mlなら躊躇せず買えるレベルになる。この価格帯だと、結構(500円未満に慣れた舌を)うならせるものが出てくるんです。ウィスキーも1,000円前後/720mlを許容すると、普通の輸入スコッチ(カティサーク、ジョニ赤)、バーボン(ジャックダニエル白、緑(好き)、フォア・ローゼズなど)も選択肢に入ってくる。焼酎も雲海(蕎麦)とか黒霧島(芋)あたりが射程範囲。日本酒も、米100%だけど純米酒じゃない酒(分かんない人、分かんなくていいです)、あるいはとっても薄い本醸造、一升1,000円前後から脱出して「美味い本醸造酒」「安いけどまっとうな純米酒」が選択肢に入ってくる。

心置きなく泥酔するという選択肢を捨てるのは残念ではありますが(残念だけど、死ぬまで泥酔し続けるわけにもいかんし)、それに変わっておいしくお酒をたしなむというのも、まあ、悪くないかな、という気がしないでもない今日この頃であります。

以上。
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2008年11月13日木曜日

酒は一日2合まで!

diet関連投稿はもはや個人的な独白になってます。喉元過ぎれば熱さを忘れる。気をつけよう。

「酒 適性量」などでだらだらWebを眺めていると、2合以上飲むと脳が萎縮する可能性があるというような記述を見つけました。お~怖~。

科学的な根拠ならびに真偽はさておいて(それなりに確度は高そうですが)、知ってしまった以上は節酒に励むしかないですよね。

今まではいかに安く効率よく酔えるか、という観点で酒を買っていたのですが、今後はいかに安く2合以内で楽しめるか、という観点で酒を買うことになりそうです。

もちろんダイエットにも効果的なはず。

以上。頑張るぞ。
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2008年11月12日水曜日

いかに腹を空かせないか

ダイエットの話です。

空腹は最高の調味料。空腹時に美味い飯を食べると、もはや止めること能わず。頭真っ白となってひたすら胃に詰め込むハメになってしまいます。

ということでいかに食事前に空腹にしないか、が重要。

じゃあおやつを食べればいいんじゃないか、ということになりますが、この手は上手く行かないことは経験済みです。(もちろん私の経験なので普遍的ではありません)

上手くいかなかった理由1)
しばらく続けてるともたれる。胃が疲れる。でイヤになる。

上手くいかなかった理由2)
食欲抑止効果に疑問。
油脂と炭水化物が多くなるせいか、肉類/野菜類には手が出る。

上手くいかなかった理由3)
「おやつの時間にとりあえず食べる」習慣が出来てしまい、空腹でなくても食べてしまう。

という訳で、今有効ではないか、と思っているのは甘いコーヒーや紅茶をちまちま啜る、という手です。これだと胃はあまり疲れないし、カロリーを取りすぎることがない。肉類/野菜類の抑止には効果はありませんが、おやつを食べるよりおはマシだと思っています。

以上
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ダイエットは難しい

ダイエット=食事のコントロールっつーのは本当に難しいです。

ダイエットに王道なし。王道がないからこそ怪しげなダイエット方法が浮かんでは消えるのでしょう。

村上春樹がどこかのエッセーで言っていたような気がします(違うかも知れない)が、結論としては「ダイエットは人それぞれ」と言ったところでしょうか。体質、生活習慣、仕事(ストレス)によって、当然ダイエット方法は変わってくるでしょう。一般的な正解などないはずです。

酒の量で例を挙げれば、一般的に「1日に日本酒1、2合が体によい」などと言われます。私なら「なるほど、その程度なら気持ちよく酔えるし、体にもよいな」と思いますが、妻がこれやったら翌日は二日酔いで一日ダウンのはずです(飲めない体質)。あるいは稀でしょうが「1日にワイン一本がベスト」という人だっているはずです。

同様にある人が野菜を食べまくったから、ゆで卵を食べまくったから、断食したから、一日に2食(あるいは4食)にしたから痩せたといっても、それが自分に当てはまるわけではない。人それぞれに特性があるはずで、そこに着目する必要があるでしょう。

私の場合、ダイエットを実行するのに大きな障壁となる致命的な習慣が二つあります。一つは「酒好き」ということ。それから「料理好き」ということ。

まず食事中に酒を飲むと、どうしても食欲が増進されます。美味い料理であれば酒も料理も止まらなくなる。本当に理性が吹っ飛ぶのです。「分かっちゃいるけど」ではなく、分けが分からんうちに食べている。胃が食べ過ぎシグナル(もう一杯だよ。張ってるよ。痛いよ)を送っているにもかかわらずそれを無視。もうひたすら手が動く。(「浅ましい」とか「餓鬼」という言葉が浮かびます・・・)

それから料理が好き、ということ。自分の好みの味付け(これがまた酒と合う脂っこくてしょっぱい料理なんだ)で作れてしまう。料理が余るのは困るので「自分で責任を取る」という名目でやっぱりがっつり食べてしまう。

料理中につまみ食いしながら酒を飲むのがまた楽しい。結果、すでに腹5分くらいになり、さらに軽く酔っ払った状態で料理が完成するわけです。アルコールによって理性のタガが緩み、やはり頭真っ白でしっかり一人前以上を食べることになる。

いやはや。

こんな私に解決はあるのか。

あると思います。つーか何とかしないと死ぬ(とまで思い込まないとやらないので・・・)。

まず理性を信用しないこと。理性なんてちっぽけなものです。少なくとも私の理性は。

それから目先の快楽の前に人は無力である、と自覚すること。極端を言えば、薬物中毒やアルコール中毒ですね。もうヤバいと分かっていても止められない。すなわち「死」や「苦痛」は快楽を押しとどめる役には立たないのです。苦しくても、死ぬまでやってしまう。それが人間の愚かさです。(「苦痛と快楽の違いは程度の差であって、本質的には同じものだ」というような解釈すらありますね(サドとかニーチェとか。うろおぼえだけど)。「死」と「究極の快楽」も近しいのかもしれません(バタイユとか。そうとううろ覚えだけど)。何か怖いな)

それから過食や飲酒に追い込むストレス。これをいかにコントロールするか。いやあ、難しい。ムリかもしれない。でも週に1日はハメを外すとか、ガス抜きをしながら何とかするしかない。

一つのキーが「飲み会的食事」だと私は考えています。飲み会ではさほど食べ過ぎない(飲みすぎはありますが)という経験が多いからです。

いろんな料理が少しずつ、時間をあけて出てくる。それを少しずつつまみながらゆっくりと飲む。そうするとなんとなく満腹感が出てくるものです。上手くペースを配分すれば飲みすぎることもない。

少しずつ、ゆっくり。なるべく多くの種類を食べる。これがキーではないか、と。

ちょっと頑張ってみようと思います。

以上
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