モットーは「健全な精神は健全な胃腸に宿る」「生きてるあいだは上機嫌」
主張として「原発は営利企業に任せるべきでなく、もんじゅは絶対に廃炉!」「税金には気をつけろ!」
もう一つ、福島原発作業員の方々ならびに早野先生に国民栄誉賞を。
サブ・ブログという位置づけで、細々更新しています。
2011年5月31日火曜日
2010年8月14日土曜日
本宮砂防ダム、夕食
まあ地味な場所なんですけど。あんまし有名じゃないし。でもそこそこスゴい。地味に「おお」と声をあげるくらいは。
人もいないし、涼しくてよかったですよ。結構迫力もありました。
うちの父親は若い頃にこの辺によく来ていたそうですが、このスポットを知ったのは最近だった模様。こういう地味に迫力のあるスポットってのは、地元民ですらたまたま出くわさないと知らないものなんじゃないですかねえ。
コンクリ吊り橋。いい感じ。
吊り橋から下流を臨む。
正面。
突然ですが、夕食です。ダムを見てからスーパーに寄って帰ったというわけ。
エビチリ。
うなぎ。
マグロ刺身。
刺身盛り付け。上の子が手づかみしよった。
銀嶺立山。フルーティな甘さが和食に合う。
その後は韓国焼酎を水で割ってだらだらと飲みました。
昔ほど暴飲暴食することがなくなった気がします。体は変わっていくのだ。
2010年8月12日木曜日
2010年7月31日土曜日
夏祭り
上井草の夏祭りに行ってきました。
これは早稲田大学のチンドン屋同好会(?)の皆さま。若々しい。男も含めて可愛らしいなあと思う。自分が大学生だったのがついこの間のような気がしつつ、しかしながら、もはや10年以上前のことなのだなあ、と思ふ。

夕暮れ。ビール2杯@300円。
盛り上がってまいりました。客層はおっさん、おばはん、子連れが目立ちます。
盆踊りも始まりました。
踊る一家。
なぜか帝国軍兵士の方。
オッサンに絡まれる図(1)
オッサンに絡まれる図(2)
オッサンに絡まれる図(3)
盛り上がってまいりました。
兵士の皆さんは営業中。受けてます。
いよいよ佳境に。
踊る人数も増えて来ました。
良心的な価格で、なかなかのお味。焼きそば、チキン焼き、焼き鳥、唐揚げを家族で立ち食い。
子供はラムネとかき氷をいただきました。私はと言うと、生ビール2杯@300円、キリン氷結レモン2本@200円。これは良心的価格といわざるを得まい。
楽しいすなあ。
とここでなぜかサンバ。
おじさんたちがにわかカメラ小僧と化してました。
ラテンのリズムが練馬の商店街に響き渡る。
子供たちノリノリ。
おじさん、おねえさんノリノリ。
恍惚と踊る若人。
お姉さんがよってきてわが子固まる。
淡々と演奏する皆さま。
楽しかったです。地元に慣れてきたからか。サンバが良かった。
しかし、Ricoh GR Digital III は本当に楽しいカメラです。夜、セピアカラーモード、ISO1600で取るともう昼間の撮影と変わらんがな。粒子の粗さも味となる。これは本当に楽しい。いいカメラです。
2010年5月8日土曜日
薬用植物園に行ってきました
小平市は都立薬用植物園に行ってきました。
お弁当はカツサンド。カツは国産豚薄切りを重ねて揚げます。20分くらいで作業は終わります。慣れこそものの上手なれ。
しかしサンドウィッチというやつは、市販品(コンビニ系サンド)の不味さはどういうことかと思います。
町のパン屋さんのサンドウィッチも、コンビニ系のサンドと比べれば美味い。
どうしてあんな味になってしまうのか。
タマゴサンドでもツナサンドでも、自分で作ってごらんなさい。コンビニとは比べ物にならない美味さ。今回、事情(ツナがないことが直前で判明)があったため、キュウリサンドなどというイレギュラーなものを作りましたが(スライスキュウリ、スライスさらしタマネギ、マヨネーズタップリ)、十分美味かった。
植物園ではGRDIIIを楽しみました。ナニゲに撮ってもいい感じの写真が撮れます。疲れたけど、楽しかった。
リコー GR DIGITAL III 買っちまいました
ほぼ衝動買いです。評判の良さに惹かれてしまった。
きっかけ。この間お弁当持ってピクニックに行ったんですが、その時D80を持って行こうと思いつつ、忘れてしまった。ということがありました。
Nikon D80。衝動買い傾向があり、かつ気前のいい父から貰ったマシンで、かなり良いモノです。普段は安い単焦点の35mm f2.0を装着(D80実効52mm)してマニュアルモードで使っています。撮るのは料理写真がほとんど。しかもblogアップが最終目的だから、画像サイズは超小さくて問題なし。宝の持ち腐れとはこのことよ。
まあ、それはともかく、気合いを入れて撮るぞ!というときはもうD80しかないんですが、当然そんな状況は限られてくる。しかも重い。この重さは「さあ撮るぞ!」という気持ちにはばっちり応えてくれる質量、すなわち頼もしさそのものなのですが「なんとなく子供の写真みたいなのもたまには撮ってみっか」という気持ちには少々荷が重い。
ということで、ピクニックに持って行けなかったのです。D80。ゆるーい感じで持って行こうとしたら、持って行けなかった。そこでなんとなくわだかまりが解けた。デジイチに縛られる必要はないやろ、と。もうコンパクトデジカメでええやないか、と。
ああ。思い起こされるのはかつて衝動買いしたPENTAX Optio M60。なぜ、さらにコン(パクト)デジ(カメ)なのか。再び過ちを犯すのか。何度でも間違えるさ。だって人間だもの。
とにかく、妻にはバッチリ皮肉を言われました。またデジカメ買うの?なんで?なんで?と。そう。私はOptioを愛すことができなかったのです。確かに気楽に使えるカメラです。しかし、楽しく持ち運ぶようなこともなく、世界が広がることもなかった。残念なことです。思えばお互いにとって不幸な出会いでした。1000万画素という数字に血迷った。ああ。すべてはわたくしの責任。
ま、いいや。
やはり愛です。物もそれを作った人がいる以上、客観的な物質以上の存在なのです。気持ちを込めて作られたものとは、心が通うことがある。残念ながらOptioとは心を通わせることができなかった。道具は積極的に語ることがありません。こちらから意義を見出す他はない。私はOptioに優れた意義を見出さなかった。見出そうとしなかった。触ってみた。少しは楽しんだ。まあ、こんなもんだろ。それで終わり。Optioのアウトプットも、わたくしを激しく揺さぶるものではなかった。Optioとワタクシの交流は、非常に薄かった。
ま、いいや。
GRDIII。これよさげです。全然悪くない。筋が通ったコンデジです。こう使ってくれ。そうすれば、オレ(GRDIII)はちゃんと仕事をする。思想が感じられる。これはいい。
不思議なもので、GRDIIIを触ってみてD80の良さを改めて確認しました。やはり性能的には格が違う。反応速度、フォーカス速度、画質、すべてにおいて、一級のコンデジを上回っている。
機械の裏に作りだした人がいる以上、機械との交流もあなおろそかにしては豊かな人生を送ることはできないのではないか。カメラをいじりながら、そんなことを考えたりしました。
2009年7月4日土曜日
子供用ラーメン、フォト、肉団子、サラダ
確かに美味いわな。でも、インスタントラーメンってそのプロセスを見るとまっとうな食べ物とは思えないわけで。ええと、偏見です。確かに美味いんですわ。でも、こんなにおいしいものが麺を茹でて粉を追加しただけでできるっつーのはどうしても納得いかないのです。とういわけで、大人は朝食の残りのアボカド・シュリンプサンド。
午後は独りでフォト散歩。
L 祭りの準備。ディスク容量を微妙に節約するためにモノクロ写真にしてみました。
写真を撮りながら思った。哲学的な思考に惹かれるのは、結局自分がそれ系の素質を持っているからだな、と。いや、普通はそんなこと考えないんですけど、体調が悪かったり(多分イコールだけど)鬱気味になったりすると抽象的な思索にどうしようもなく引き込まれてしまう。ありのままのそれ自体に憧れながら、リアリティから乖離する自分。うがが。今日も若干飲み過ぎた。ダメだなあ。
ドレッシングです。レシピ本をアレンジしてみました。ゴマとしょうゆを追加。美味かったす。ブラウンのブレンダーがここでも大活躍。いや、ブレンダーとかミルとかミルサーとかミキサーとか、関係ないね。もうブレンダーで何でもやっちゃうよ。なあ。ええやんけ。ようやくドレッシングの別バリエーションができました。これまでゴマドレッシングしかなかったし。よかったよかった。
あとは肉団子。好評だったので先週に引き続いて作成です。
いやあ、手抜きで片栗粉(小麦粉というレシピもあり)をまぶさずに揚げたんですね。味変わるわけじゃねーし。とか思って。確かに味は変わらない(気がする)けど、表面が焦げるのが早い気がします。つけた方が美味そうに見えますね。
甘酢あん。今回はちゃんとオイスターソースを投入。前回は甘みと酸味が強い気がしたので(恐らくケチャップと酢と砂糖のバランスが問題)、今回はその辺も計算しましたよ。
結果はまずまず。まあ相当美味いと言ってもいいですが(自画自賛)、中華料理店の甘酢の深い味は出ませんでした。う~ん。何が違うんだろうな。
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