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2012年5月21日月曜日

帰省 2012GW (2)

この日はランチ・バイキングのち風呂。

料理の写真を取ってると、父が(何してんだ?こいつ)と怪訝な顔をしつつ(オレも撮ってみっか)とばかりに同じく料理を撮影していたけれど、ブログやってないと写真を撮る意味はないんじゃない?とか思ったりもして。

料理はそこそこ。

どちらかと言うとコスト削減に比重が掛かってる感じ?

ローストビーフには番人がついていて、極めて薄く切り分けておりましたな。
それでも子供たちは楽しそうにデザートを堪能。
ケーキ美味かったっすね。

むしろ、こちらを攻めた方がよかったかのう。

その後、風呂。

順序逆だよね。風呂入った後で、ビールと食事だよね。と父に言ったらば「時間が合わない」と返された。運転する父は呑めないし、仕方ないな。


小学生女子が入る女風呂ではゆったりできないそうですが、男風呂はゆったり、リラックス。

昼風呂はいいねえ。満腹が悔やまれる。

帰宅してサシミパーリィ。
わたし 「こんなに要らないんじゃない?」
父 「分らんから、買っとけ」
カニは上の子専用で。

刺身をたらふく食べたので、吟醸酒を熱燗にして呑んだりもしたけれど、すっかり冷えてしまったのでありました。

最後のほうはさすがにウンザリ気味。 過ぎたるは及ばざるが如しであります。



翌日。ジジババと涙のお別れ。

上の子はなんだか気持ち悪いと泣きながら電車に乗って、いきなり嘔吐。

すなわち帰りの電車にて胃腸風邪の台頭。

電車の窓から心配そうに見ているジジババに手を振を振るわたくし。

座席に座りこんだ上の子、妻、下の子、皆ぐったり。

わたしも微熱の自覚症状あり。

食欲はないものの、空腹だと嘔吐感が増幅されるので、グミを大量に食べつつ、しろくまカフェで気を紛らわせつつ、何とか、練馬に到着したのでした。

思えば「行きの新幹線でビール(or酒)を呑まなかった」時点で、胃腸風邪の気があったのだなーと。

しんどい帰省だったのです。

以上。

2012年5月15日火曜日

帰省 2012GW (1)

(写真整理だ)

駅に到着したのは13:00過ぎ。

まずはラーメンで腹ごしらえ。ニンニクたっぷりで、ワリと美味かったですね。

(そうそう。今思えば、体調がちょっと微妙だったかな。元気だったら朝ビールくらい呑むんだけど、それどころじゃなかったし、普段電車じゃ酔わないのに、微妙に気分が悪かったし。皆もぐったり気味だった気もする。)

のち獅子舞の鑑賞。
そして夕食一日目。
これは「ガメエビ」だったかな。

甘エビより大ぶりで甘さ控えめ(?)。そしてうまみが深い。

エビはさほど好まないのですが、これは美味かったな。
やはり刺身には日本酒で。
カニ。

どこぞの業者が、今年米寿になる祖母に電話を掛けて、口車にのせて買わせたんだってさ。

「無料で昆布(とかイロイロ)付けますから!」とか言って。

イカの塩辛大量、イカメシ一杯分、昆布、カニが二杯(大人のこぶし大)で10,000円。

この間東武に行ったら北海道物産展やってて、このくらいのカニが一杯2,500円くらいで売ってたから、まあ、ぼったくりに近いですわな。

「返品効くでしょ?」と父に聞いたら

「『90近い年寄り相手に、どんなあくどい商売やっとんじゃー!』って怒り付けたら、平謝りして『今回だけはご容赦下さい』って言ってきたから返品は勘弁してやった」と言ってましたね。

まあ、わが父もお人よしですな。これもまあ、所得移転か。(オレもお人よしだ)

「一体どこで電話番号手に入れたのかね?」

「電話帳だってさ。二度と掛けるな、って言ったら『名簿から削除しときます』だって」

「次掛かってきたら詐欺名簿に載っちゃってるよ」 「そうだな」

翌日祖母のところに行って「騙されたって?気を付けないとあかんよ」と言ったら何やらもごもごと言い訳してましたね。90手前にしてはまだまだしっかりしてるけど(一キロくらい歩くんじゃないかな)、年とると、人を疑うこと含め細かいことが面倒臭いんだろうなー。なかなか油断ならないのだなーと。

カニは上の子がほとんど平らげましたが、雑肉とカニみそをつついてみると、それなりに美味かったですけどね。

そんなこともあったのでした。

2012年5月5日土曜日

帰省中に胃腸風邪。

微熱を抱えながら、「しろくまカフェ」と大正漢方胃腸薬と各種のグミを駆使しつつ根性で帰宅。

そしてとにかく就寝。疲れたー

2012年5月4日金曜日

上膳据膳生活二日目

2012年1月20日金曜日

帰省 2012(6) ~帰宅

東京に戻る日の朝はおしるこ。

疲れた胃に染み渡ります。
炭水化物バンザイ。



朝の特急で東京に向かいます。

上の子はホームでジジババと涙の別れ。
しばらくはシクシク泣いておりました。

そんなわたしは勉強の準備。



到底やる気の見えるビジュアルではありませんな。

そしてお弁当。列車で移動すると、なぜかお腹が空くのが早いのです。

ババ謹製のおせち群。



もう至福ですわな。




プリン体カモン!

そして二杯目。



結局、テキストが開くことは、一度もなかったのでした。



こちら、酔っ払ったわたしが痛く感動したギミック。

座席のゴミ袋掛けです。これは、素晴らしいじゃないか!と思いながら写真を撮ったことは覚えてますね。酔ってたんだなーと。

そして東京のわが家についた妻とわたしは、もう肉いらん。魚も食べたくない。野菜だ野菜。野菜スープだ!と、暖かい野菜スープを頂いたのでした。

以上。

2012年1月19日木曜日

帰省 2012(5) ~おせち

おせち料理です。

左の写真は中央が紅白なます、左から数の子、黒豆、鶏の松風焼き、カジキマグロ昆布締め。



右の写真はエビの炊いたん、ブリ味噌漬けオーブン焼き、煮豚、伊達巻。

数の子と昆布締め以外はババお手製。他に煮物など。黒豆、煮物、松風焼きの下ごしらえには石油ストーブの熱を利用している模様。この辺り、やはり日本が貧しかった時代の記憶があるからじゃなかろうか。

東京では冷暖房を使わないわたしも、そのDNAが流れているのかしらん。

正月は幻の滝大吟醸の四合瓶。



一人でさくっと空けて父母から嫌味を言われるわたくし。

ご馳走攻めで胃腸は疲労困憊のところ、食欲に負けて「ま、せっかく作ってくれたんだから」と全種類制覇。
ってエビは食べなかったな。好き嫌いの問題じゃなくて、一匹のボリュームが凄かったから。このエビ、きっと重いぜ。ダメージパネーぜ。って感じ

主に煮物、なますを攻めたのでありました。



紅白なますにはお世話になったわー。

あ、カジキマグロの昆布締めうぃず日本酒は別腹で。



以上でした。

2012年1月18日水曜日

帰省 2012(4) ~お正月

そうそう。

大晦日に、父がイオンチラシのウィンドブレーカーハーフコート(5,000円)入り福袋にロックオン。お。こんなの欲しかったんだよな。とか言い出しまして。よかったらお前にも買ってやろう、ということで、元日の朝っぱらから一キロほど先のイオン(ジャスコだった頃からある古い店舗)まで父と子で歩いて行ってきました。きっと車が一杯に違いない。だから歩いて行こうと。父の読みは見事に外れましたね。車はガラガラ。でもまあ、食べ過ぎ気味でもあったし、懐かしい道だし、散歩にちょうどいいやと。

わたしが反抗期の頃に、父は単身赴任中で、そのせいだと思うのですが、父とわたしは仲がよいのです。逆に母親にはずいぶん迷惑を掛けたなあ(遠い目)。

やはり福袋は余裕でゲット。ハーフコートはそれなりでしたが、その手のアイテムを必要としてないわたしはパス。父が嬉しそうに買って行ったのでした。

さて。帰宅のちお雑煮です。

ウチはとろみのついたカツオ出汁にたけのこ、干し椎茸、えんどう、にんじんとかそんな感じ。

それから父にとっての「おふくろの味」であるところの祖母のおこわ。金時豆です。



おこわ。美味いです。
しかし、きわめて地味な味。大人の味といっていい。
父が子供の頃は、これが楽しみだったのか。

近所に初詣。この頃には次女の熱もだいぶ下がってました。

おみくじは二人そろって大吉。



毎年引いてるわけじゃないけど、大吉が出た記憶がないのです。

今回子供のくじが二つとも大吉だったのはラッキーだったのか、仕込み方針が変わったのか。ま、ラッキーだったと思っておこう。(大吉だらけのくじじゃ、詰まらないもんねー)

そして昼食。いずれ名のあるハムとウィンナー、ババ謹製のパン。



昼がやっつけ気味なのは昔から。
わたしが小学生の頃も、インスタントラーメン(サッポロ一番味噌ラーメン!)とか、インスタント焼きそば(日清の乾麺のやつ)とかが、普通に出てたなあ。

熱から復帰して宿題に取りかかる次女。



なぜ、床で書くのか。

次回はいよいよおせちです。

2012年1月17日火曜日

帰省 2012(3) ~大晦日の晩餐

下の子が熱を出してしまったんですねー。

実家についた日の夜からゴホゴホしてて、雪遊びして、スーパー銭湯行ったら参っちゃったみたい。
幸い熱は8度ちょいくらい。子供としては低い方。
なので、あんまり活動はできなかった大晦日。ま、もともと予定はなかったみたいでしたけどね。

たまごっちで遊んだり、上の子のジジババプレゼントのMP3プレーヤーに曲突っ込んだりして、まったりと過ごしたのでした。

そして夕食。

まずはちくわ。何だっけな。近所さんから貰った名のあるちくわだ、とか言ってました。



ちくわはあまり好きではないんですが、これは美味かった。

そして刺身。



北陸沿岸都市のパックのお刺身は、レベル高いっす。鯛の刺身だと思ったらスズキだったということもありました。臭わない。味が深い。安い。美味い。年末年始はちょっとお高い価格設定でしたけど、それでも東京よりは安いはず。
実家から帰ってしばらくは、こっちのスーパーの刺身は食べたいと思えません。
 嫌味に聞こえたら申し訳ないですけどね。本当に食べる気にならない。

そして麻婆豆腐。



陳さんがどうしたこうしたと言ってたかな?レトルトに豆腐とネギを和える系かと思われます。美味し。

結構辛いんですが、なぜか下の子が食べます。
麻婆豆腐の豆腐がおいしいらしい。

大好きな蟹を見てほくそ笑む長女と、ババがさっと作った手まり寿司を盛り付けて得意気な次女。



「お寿司が食べたい!」と下の子が言ったら、さっとすし酢を作って、マグロ乗っけて、ラップでくるんで手まり寿司を作ってしまうババスキルはさすがだ。我が母ながらあっぱれ。ま、料理が好きなんですな。父が外食しなかったのも分かるよ。昔はロッテリアに行きたくて(ry

しかし、この寿司。一つだけ食べて残しやがった。ガッデム。
盛り付けたかっただけかよと。ブツブツ言いながら、残りはわたしの腹の中へ。

あとは写真に残ってないですが、紅白なますとか黒豆とか煮物とかの地味系があったかな。

そして本日のメイン。

牡蠣です。

夕方頃に宅急便が来て(大晦日にご苦労さまです)、「お、間に合ったぞ!」と破顔した父。
母の中国地方の知人が毎年送って来るのですが、これが美味い。

どれだけ美味いかと言うと、牡蠣が好きではないわたしですら食べられる。
それほど美味い。(手抜きです。すんません)

次女が一旦盛り付けたやつを頂きます。




タウリン千ミリグラム配合。
あんまり好物じゃないんですけどね。<バチあたり
こんな牡蠣は実家でしか食べられないので仕方ない。<バチあたり

何というか、わたしの嫌いな牡蠣の臭いが、一切しません。
磯の香りをこの小さい実にたっぷりと閉じ込めた感じ。
ジューシーで、旨味たっぷり。

体は「もうお腹一杯。もうタンパク質いらん。野菜が食べたい」と抵抗していたのですが、ちゃっかり三個は頂き締めに紅白なますをお腹一杯食べて食事を終えたのでありました。

以上。

2012年1月16日月曜日

帰省 2012(2) ~すき焼き編

(初日の夕食は写真忘れた。確か刺身、エビフライ、チキンカツ、煮豚、煮物だったかな)

2日目は父の好物すき焼きであります。




近所の肉屋さんから、赤みが美味い和牛を買ってこれは美味いと。

父の出張で中国地方(チャイナじゃないよ)に住んでた頃、月一、二回はすき焼きが出た記憶があります。魚が不味くて肉が美味かったのが理由らしい。ほとんど外食をしない家だったなー。父が「家で食べた方が安くて美味い!」とよく言ってました。子供としては近所のロッテリアで食べるのが楽しみだったなー。

などと昔を思い出しつつ、松竹梅の熱燗をアテに頂いたのでした。



これは翌朝の緑茶。

実家に来ると常に食べ過ぎてしまうのであります。

本日は以上。(謎の義務感投稿だな)