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2012年6月16日土曜日

SOURCENEXT 超字幕

「交渉人」を買ってみました。

これ、いいですね。

英語の字幕が付いてるだけじゃなくて、セリフドリブンで巻き戻せたり、セリフ単体をリピートできたり。

大きくなったら子供にも勧めようと思います。

6/16 朝

今日は緑茶だ 。

■ 映画

数日に分けて見た「シックスセンス」。半分ほど英語モードで。

確かに衝撃の結末だったわ。

あー!!とか言ってしまった。

■ 大飯原発再稼働

反原発の本当の敵は官僚なのだけど、官僚制は匿名の機構だから敵が見えないのだ。

説明責任がなく、これまでのやり方を変えられない、匿名の無責任官僚。これを止めるすべがないのだ。日本には。

経済界の米倉さんの方が、官僚よりはるかに潔いんだぜ。嫌われ者になることを覚悟でやってるんだろうから、まだ責任の取り方が分ってると思う。


2012年5月11日金曜日

(テレビ放映のリアルタイム鑑賞)

アスベルを助けて腐海の底、砂に沈む前後は圧巻だ。

しかしナウシカも古びない映画だな。今さらながらラピュタとの類似点に気が付く。ナウシカとシータの思想は同じだったんだなーと。(ある意味当たり前だけどな)

2012年4月25日水曜日

「ブラザーズ・グリム」

テリー・ギリアム, マット・デイモン, ヒース・レジャー, モニカ・ベルッチという錚々たるメンバー。

でも、ダメな方のB級でしたねー。妙に収まりがいい感じが。どうせなら整合性無視ではっちゃけて欲しかった。


「シコふんじゃった」


こりゃ面白い。って。二十年前ですかー。参ったなー。

2012年2月14日火曜日

そういえば昨夜志村喬の生きるを見てわりに感動したのだった

サラリーマンには身に染みすぎる映画でした。

2011年12月27日火曜日

楢山節考 木下恵介

昨夜妻と「うー」とか「あー」とか呻きながら無事に視聴を終えました。

いやあ。スゴい映画だった。

ヘビーさでいえば蛍の墓レベルだけど、トラウマ度は低いな。
というか、不思議と「オレ、がんばろ」と思える映画。

蛍の墓が情緒的に迫ってくるのに対して、何となく悪夢的な雰囲気でしたね。

二度は見ないですが、いい映画だったと思いますね。うーん。

なんつーか、ただ飯食って生きてるだけで大したもんだな。というか、人間の尊厳というか。

ま、いい映画です。

2011年12月19日月曜日

楢山節考(木下恵介版)

いやー。すげー。

年寄りの矜持。

いや、飢えと老いへの矜持だなと。

ある意味生きる力というか元気を貰える映画だなーと。

ジワジワ見よう。と、一旦中断して初代ミッション・イン・ポッシブルに変更。

2011年12月9日金曜日

ラピュタのニューマスター版ってこれマジ凄いぞ。

中学生の時に劇場で見た感じを思い出したぜ。鳥肌立ってるぜ。

いやマジで。

すげえ。

2011年11月25日金曜日

映画ブレードランナー

ハリソン・フォードがストレートのウィスキー呑んでるシーンが好きだ

2011年11月19日土曜日

ブレードランナーはやっぱスゲーよな。

世界観が迫ってくる。

2011年11月10日木曜日

有楽町でロマン・ポランスキー「ゴーストライター 」見た



有楽町ヒューマントラストシネマに「ゴーストライター」見に行きました。

映画いいっすわ。二時間を別の世界で過ごしてストレス解消。
暗い映画館に入る前と、入った後では気分が変わりますから。
1,800円は決して安いとはいえないけれど、これで気分転換できるなら、まあリーズナブルでしょう。
ウィンドウショッピングのつもりがうっかり服なんか衝動買いしちゃうと、5,000円くらい軽く飛びますからね。(服飾仕入れは計画的に)

月に1、2回、有休取れた時は、映画鑑賞がベストだなーと考える昨今なのであります。

 駄作だとアウトだけどね。そこはちゃんと調べないと。

しかも、この日はチケットが千円。
「え?今日千円なの?」と思わず聞いて、店員(若い男)が「はい(コイツ知らないで来たのかよ)」とドライに返答したのも気にせず、素直に喜んだのでありました。



肝心の映画。

いや、面白かったすね。 (以下非ネタバレ)

ポランスキーさんの映画って始めて見たんですが、バッチリです。

映像がね。素晴らしいです。カメラで写してるだけなんですけどね。何が違うんかな。
空気が伝わってくるというか。風やねっとりした空間感覚を共有できるというか。

テンポも良くて、最後までまったく退屈せず。

内容。

イギリスの親米政策にメチャクチャ強い皮肉浴びせてるみたいな?
こういうことって多かれ少なかれ、現実にあるんちゃうかなと思わされて、と背筋がちょっと寒くなったのでありました。

ということで、この日の映画観賞は大成功。

帰りにマルイや無印で軽くウィンドウショッピングして、帰宅したのでした。

また行こう。うむ。

2011年10月18日火曜日

ダイハード2見た

日曜洋画劇場のダイハードシリーズ。

淀川長治さんナツカシー。

初代ダイハード。
やはりあのガラスの破片を踏むシーンが圧巻でした。
あの痛々しさ。

本日見終えたダイハード2。
頭の固いお偉いさんそっちのけで活躍するブルースウィリスに溜飲が下がりますな。
少しはストレス解消になったかな。

ダイハード3。
学生時代に映画館で見た気がするなー。どうだろう。次回が楽しみであります。

さて。もう少し呑んで寝るか。

2011年10月17日月曜日

渋谷に映画見に行った

学生の頃、映画が好きだった友人に連れられて(あるいは時には自分一人で)、たまにミニシアター系の映画を見に行ったもんです。

暇で暇でどうしようもなくて、たまたまお金がある時に、(貧乏学生からすると)大枚の入場料払って。
エミール・クストリッツァ(アンダーグラウンド、黒猫白猫。いずれも傑作)とかペドロ・アルモドバル(アタメ。タイトルが傑作)とか、その他地味な映画を見ましたね。ナツカシー。

ええと、あそこは何て映画館だっけ。確か同じビルに本屋が入ってた気がするな。

・・・朝日・・・なんとか?とか思ってググってみたら、「京都朝日シネマ」がヒット。あ、これだ。

しかし、ほぼ10年前、2002年いっぱいで閉館した模様です。時代は変わるのだ。
映画館の空気はよく覚えています。その空気も、失われてしまったかと。「ああ懐かしい」と思い出せるような場所すら消え去ってしまうのは、寂しいもんだなあと思いました。

ということで、本題。

少なくとも学生時代より金を持っているわたくし。

久しぶりに映画でも見にいくかと。

調べてみると、あるわあるわ。ミニシアター系の映画館。

遅ればせながら、東京ってスゴいな。と感心しましたね。
長いこと東京に住んでますが、映画館という切り口で東京を見たことがなかったのです。

で、いろいろ吟味して、うん。これなら見てもいいかな、という映画を発見。

さっそく渋谷ヒューマントラストシネマに行ってきたのでした。


地下鉄を出てすぐ目の前。

豪華なビルの8Fです。

ミニシアター=うらぶれてるイメージを持っていたので、裏手の方とか探してしまいました。



何となくゲージツ的なインテリア。

チケットを購入したるは・・・



カンパニー・メンだったのでした。

さっそく感想。

富裕層に対するアメリカの中流階級の怒りが、ストレートに表現されてます。

アメリカから始まった反格差デモが世界を席巻してますが、それと強くリンクしてるような気がしましたね。もちろん、この映画からデモが始まったわけではないでしょう。しかし、アメリカの中流階級以下の国民も、さすがにアメリカ流の強欲資本主義にはうんざりしていることが、リアルに伝わってきます。

個人的に生々しかったのがベン・アフレック。

ある日突然首になった大企業の営業部長役です。
設定年齢はわたしとほぼ同じ。
二人の子持ち。(子供の年齢も、ウチと近そう)
年収1,200万程度だったかな。(これは近・・・くない。しかしリアルな数字だな)

ローンで豪邸買って、ポルシェ買って、ゴルフクラブの会員だったり、バブリーな生活を満喫していたところに突然の解雇通知。

奥さんや子供はその事実をワリとすんなり受け止めます。

  子供の心配が何よりも「パパとママが喧嘩したかどうか」にあったという描写、泣かされました。そうなんだよねー。子供にとっては、仕事なんかより、パパとママが元気にやってるのが大事なんだよねーと。さりげないシーンでしたけど。

奥さんはさっそく仕事を見つけて働き出すし、いろいろ節約を検討。

子供も(バブリーな父親から)プレゼントされたXBoxをさっそく返品。

一方、どうしても失業ライフに馴染めないベン・アフレック。「大丈夫。すぐに仕事は見つかる。何とかなる」と、ポルシェやらゴルフやら、バブリーなライフスタイルを捨てきれない。

この辺、身につまされるというか、青ざめるというか、背筋が冷えるというか、そんな思いで見ました。
あー怖。

わたしも比較的質素な生活スタイルをしておりますが、やはり学生時代から比べるとずいぶん遊興費が増えましたし。酒もたっぷり飲めてますし。(学生時代は呑みたくても呑めない日があった)。楽な方のライフスタイルに慣れるのって、簡単なんだよなーと。

ちょっと心しようかなと。

ま、さすがにベン・アフレックも、次第に節約生活に慣れて行くんですけどね。

そして最後は何とか希望を持たせるハッピーエンドで。

大傑作ではないものの、人生をしみじみ考えさせられたなかなかの佳作だったのでした。

以上。

2011年6月30日木曜日

すっげー映画見た「バットマン ダークナイト」

いや、たかがアメコミですよ。

30分ほど歯を磨きながら見て軽く就寝と思ったら。

一気に見ちゃったよ。

いや、どんなに名作とされる映画でも、就寝時間を犠牲にして見ませんね。あたしゃ。
大体、決めた時間に一旦終了します。続きはまた明日。

でもこの映画は止まらんかったです。

すっげー。アメコミレベルじゃねーよ。完全に超えてる。

いや、大枠はね。やっぱりアメコミですよ。善悪の仕切りとかね。
でも、迫力が違うよ。なんでだろう。
はっきり言ってX-Menやらスパイダーマンなんかとは、レベルが全然違いますね。

いやはや。
参った。
脱帽。

寝よう。

2011年6月22日水曜日

あー、いい映画見た 「ドライビング・ミス・デイジー」

ドライビング・ミス・デイジー。

いやあ。良かったです。

昔(15年以上前?)見た気もするんですけどね。

若い人には分からないよ。これは。
なんだか生意気な言い草だけど。

しみじみと余韻。

地味な映画ですけどね。

古き良き南部アメリカが舞台なので、若干入りづらい点もありますが大丈夫。

本当に、いい映画でした。

2011年6月11日土曜日

【手塚治虫】映画「ブッダ 赤い砂漠よ!美しく」見た

「ブッダ」アニメ見ました。

かなりよく出来た映画だったと思います。

完全に大人向け。難しい。残酷シーンも多い。
あの残酷シーンの意味は、子供には分からない。
それから、思ったより混んでましたね。

結論を3つのポイントで。

(1)脚本が素晴らしい。
  よくぞ2時間弱にあの内容を詰め込んだ。

(2)R13くらいの暴力描写。
  小学生のお子さんを連れていく時は要注意。

(3)スッドダーナ王の声優さん、ド素人みたいだった。非常に残念。
  ちなみにド素人ではなく観世清和(能楽観世流二十六世家元)氏。

客層。上から下までいろいろ。
わたしのように小学生子連れ一家もいましたし、じいさんばあさんもいました。

ちょっとポイントを膨らまします。

(1)脚本が素晴らしい。

ストーリーのポイントを抑えながらギュッと凝縮。
展開は早くても、不自然さはほぼなかったです。
あの重厚長大手塚ブッダストーリーを、よくぞまとめたと感心。

途中で生老病死四苦八苦のやや長い講釈が入りました。「ひろさちや」節。
軽い違和感はありつつ、何とか映画を損なってないませんでしたね。
あのナレーションで残虐シーンの多さをエクスキューズする必要があったんじゃねーかな、とはわたくしのゲスの勘ぐりでゲス。

脚本は吉田玲子さんという方。

(2)R13くらいの暴力描写。

殺されまくりの死にまくりです。
しかもドラゴンボールとかみたいなエンタメ暴力ではなく「痛い」描写。

(3)スッドダーナ王の声優さん、ド素人みたいだった。非常に残念。

これ、最初いきなりギョッとさせられました。
何でこんなに下手なの?この声優ナニモノ?って感じ。

ま、でもよかったですよ。

ただ子供には刺激が強すぎでしたね。

上の子は途中でツラくなったらしく、途中退出。
しばらくして戻っては来ましたが、戦争シーンなどでは目の前をパーカーで覆って見ないようにしてました。
下の子は途中から見てなかったですね。
完全にキャパを超えてたらしい。

まあ、そこだけ要注意です。

続編がありそうな終わり方でした。
 実際いい映画だったので「ブッダ2」があるんじゃないかな。結構確信。

次は当然わたし一人で行く予定です。

 ※メモ 9月に「大自然」系の映画が公開されるらしい。面白そうだ。

さて。

映画が終わって回転寿司。

わたしはお値段を警戒したのと&休日の昼はあまり食べないので、1、2皿取って後は次女の残りをつまんだくらい。
次女も2、3皿+デザートのプリンで自然にストップ。
長女が食べますな。マヨネーズ系の安いネタを喜んで食べてたんですけど、それでもお会計はトータルで2,600円チョイ。
長女が1,500円以上食べたに違いないわ。危ない危ない。
お金を払いながら、当分回転寿司はなしだな、と思いました。

以上。

2011年4月17日日曜日

ある意味完璧な映画「塔の上のラプンツェル」

本日は子供たちを連れて映画「塔の上のラプンツェル」に行ってきました。3D吹替版。3Dの当日券、大人一人子供二人は5,000円。ちょっと贅沢ですな。やっぱりストレスがね。あるよねー。と妻と話し合っております。というわけで、ウチは自粛の逆行ってますね。ま、ささやかなもんですけど。

さて、この映画。ワリと辛口の小原篤さんのコラムでも褒められていましたし、妻のママ友さんもかなり褒めてた(「ディズニーの中ではベストかも」)とのこと。まず面白いだろうと。

妻もちょっと見たかったらしいんですが、今回は「パパと行きたい」と長女が主張。わたしが行くことになりました。留守番でも全然いいんだけどねー。妻も「むしろ留守番ニヤリ」だったようです。

さて映画館にて。3D吹き替え版。最初からディズニー節全開です。手に汗握る展開。3Dの迫力。シナリオもセリフも考えられている。映像も綺麗だし、キャラクターの描写がまたものスゴく細かい。

完璧な子供向け映画でしたね。もちろん大人も楽しめます。非常におもしろかった。

ただですね。

お父さん(男子)向けではありませんね。いや、見たら絶対面白いですよ。それは間違いない。

でも、男にはピンと来ないですよ。「塔に幽閉された不思議な力を持つ髪の長いプリンセス」がヒロイン。女子(含むママさん)には何か心に響くものがあるでしょうが、男子には感情移入はできまへん。

そういう映画ってありますね。ティムバートンの「アリス・イン・ワンダーランド」とかね。

女性が見て評価すべき映画かと思いました。

2011年2月13日日曜日

ベンジャミンバトン 見た

いやあ、良かった。この映画。

見終わった後、しばらく立ちあがれませんでした。

何故かひん死の老人として誕生し、徐々に若がえって行く男の話。これだけ聞くと、誰得?(んなもん誰が得するんじゃ)なストーリーですが、これがしみじみ感動するんですわ。

人生とはあらゆるものを失っていくプロセスなワケですよ。その悲しみを「徐々に若返っていく男」を軸にして、深く味わって行く映画とでも申しましょうか。

原作は「グレート・ギャツビー」のフィッツジェラルド。人生における喪失と、老いて、死んでいく人間へのいつくしみが漂う映画でした。

うーん。良かった。こんな良質の感動を得た映画は最近見当たりませぬ。

あと、これは全然映画とは関係ないけど、ブラッドピットのダンガリーシャツの着こなしがメチャクチャかっこいいやんけ、と思いましたね。

2011年2月8日火曜日

パルナサスの鏡とか見た

パルナサスの鏡。良かったです。ストーリーは支離滅裂。登場キャラクターの濃さとノリと、想像力が爆発したようなすっごい幻想的な映像だけで成り立っている感じ。そして見終わった後の「何だったんだ?これ?」と放り出されたような感覚。こういうの大好きですね。(「変わった好みだ」ということは認めます)

他には、これはしばらく前に見たんですが、ティムバートンの「不思議の国のアリス」。ディズニー映画だったからか、イマイチおとなしかった感じ。「女子の成長物語」というストーリーでまとまっていて、すんなり収まりました。映像も悪くはなかったです。ま、ヘンテコ映画が好きな私としてはソコソコでしたけど(だから見終わった直後に感想をアップする気にはならなかった)。

実は両方とも気になっていた映画でした。最近妻が立て続けに借りてきたので、何でオレの気になっていた映画知ってるの?と聞いてみたら「これってアバターの予告編でやってたじゃない。あたしも気になってたのよ」とかなり非ドラマティックな回答。あ、そうだったな。忘れてた。はは。

そんだけです。

2011年1月23日日曜日

「500日のサマー」見た

私の大嫌いなオシャレ恋愛映画ですが、妻が勧めてきたのは珍しいということで見てみました。

結果。

いや、面白かったですね。セリフがいい。展開がいい。90分という時間もちょうどいい。退屈せずに楽しく見終わりました。

そして決して本筋ではありませんが、印象に残ったのがファッション。みな服のセンスがよかった。当たり前か。はは。

主人公がタイを付け、シャツを7分にまくった上にニットのベストやカーディガンを着ているあたり、お。オシャレじゃないの。と思って感心して見入ってしまいましたね。ちょっと崩しつつも品のいいカジュアルなナレッジワーカー。カッコいいじゃん。オレもこれやってみようかな。なんて。でもま、うちの業界じゃありえないな、などと我に返りつつも。

この主人公(ジョセフ・ゴードン・レビットという俳優)ですが、なで肩で足もそんなに長くなくて、「日本にも似た人がいなくもない」顔立ち。私としては、オレもこんな着こなし合わなくもないんじゃね?とか思ったんですが、映画を観終わった後で、やはり無謀に近いのではないかなあ、などと思ってしまいました。いやあ。でも諦めないぞ(笑)

ま、いいや。映画を見るとしても、こんな楽しみもあるなあ、ということを思います。