2009年9月17日木曜日

カレー、こんにゃく炒め煮、サンマのオーブン焼き


まずはカレー。野菜ジュースがポイント。これを入れるだけでずいぶんコクが違います。


じゃがいもは別茹で。

 
野菜ジュースでにんじんたまねぎを煮ます。やわらかくなったら豚薄切り肉とピーマンも投入。

 
平行して余ってたこんにゃくで炒り煮作成。これをつまみに一杯やりながら料理。


火の通ったじゃがいもはいったん引き上げておきます。

サンマのオーブン焼き。検索しても何かピンと来ないレシピが多かったです。

まず3枚におろすレシピが多い。いや、サンマはワタを食べないとアカンでしょうが。それからオリーブオイルをかけるレシピ。十分脂乗ってるし。

いろいろ調べて自己流で行くことに決定。

 
生サンマにハーブだのカレー粉だの塩だのを擦り付けて、オーブンを20分くらい余熱。

250度で13分焼き上げるだけ。それはそれは美味しいサンマのオーブン焼きの完成。後片付けも楽。

 

カレーはS&Bのゴールデンカレーでアンパイウマー。
オーブン焼き。塩焼きの香ばしさはないものの、ジューシーさはこちらに軍配?生臭さはまるでなし。はらわたも美味しい。もちろん皮も美味しかった。

以上。
.

2009年9月15日火曜日

ネット右翼とか

衆議院選挙のときにWebを巡回していると、とにかく目についたのはアンチ民主党と麻生擁護の書き込みでした。民主党の政策の不備をついたり、アジア寄りの方針をバカにしたり、あるいは麻生の業績を強調したり。短絡的であさはかな書き込みだけでなく、中にはしっかり考えられた指摘もありまして、そういった書き込みは多分自民党の工作員なのでしょうが、とにかく保守的な意見が非常に目につきました。それを見ていた私には、マスコミの報道通りに民主が圧勝するとも思えず、意外と民主は伸びないんじゃないか。少なくとも300議席を越えることはないだろう。と予測していました。しかし、蓋を開けてみればマスコミの予想通り民主の圧勝。意外に思うと同時に、ネットで声の大きい意見ってのもこんなもんなんだな、という感慨を持ちました。

つまりネットの右翼的な盛り上がりは実は一部のユーザに限られているんだけど、現れとしては大きく見えてしまう。言い換えるとネット上の意見の広がりが必ずしも実際のユーザ数の広がりには結びつかない、ということです。一部のユーザが共鳴し増幅しているだけの可能性が高い。

もちろん、そのような一部のユーザの共鳴が、他のユーザを巻き込んで行く可能性もある。しかしネット右翼(保守?)の主張にはそれほどのパワーはなかったということでしょう。むべなるかな、という気がします。今回の事象は、私には以下のことを示すように思えました。

1 少数派によって支持される意見がネットの匿名性によって増幅し、あたかも一大勢力を成したかのように見える場合がある

2 Webを見ている人は案外冷静である(選挙結果より)

1はともかく、2には言い過ぎかも知れません。今後の印象次第では変わる可能性があります。

1はネットの面白い特徴です。ネット右翼の主張がスカッた今回、情報の発信元であるネウヨが嘲笑の対象になってしまいましたが、マイノリティの意見が増幅するというネットの構造、つまりネットのパワー自体が否定されたわけではありません。別のマイノリティの意見が増幅され、ポジティブな動きを作り出す可能性があるのですから。確かにネットで増幅する意見には、浅はかだったり、ウケねらいの面白いおかしいもの、くだらないものが多い。でも中には傾聴に値する意見もあります。だから、浅はかなアジテーションや短絡的なバッシングが氾濫するからといってネットユーザーはバカか暇人だと決め付けるのは、勿体ないことだと思います。その決め付けに一抹の真理を感じるにやぶさかではありませんが。

ネットのバカバカしさや醜さ、弱さ、欲望、悲しさetcを、私はどうも簡単に突き放して見ることができません。そこに病に近いものを見るからか。あるいは単なるセンチメンタリズムか。それは分かりませんけれども。

確かにネットは時間の無駄だと思う(本当に実感します)ことは多いです。しかし、バカだと切り捨てるのは違うような気がします。

まあ、そんなことをウダウダ考えるんじゃなくて、いっそアサヒコムとか日経ネットあたりしか見ないという使い方が一番効率的な気もしますけどね。

しかしiPod経由の長文投稿は文章がギクシャクしますかね。もう少し慣れないとな。

2009年9月13日日曜日

オクラの味噌汁、ツナ丼、納豆トースト

秋日和なもんで料理が進みます。美味しいものを食べたい、作りたい、という気持ちが持続しますね。

美味しいものを食べたいという問いは、今カラダが何を必要としているのか、という問いとほぼイコールです。頭で考えて食べたいなって思えるのは、焼き鳥だとかパスタだとかカレーだとか、安直なものになりがちなんですが、何を食べるか真剣に考えてみると、実は体が求めているのは魚であるとか、生野菜とか、また別な候補が出てきます。でも夏はそこまで考えるのが面倒くさい。

今朝も涼しかったですね。布団の中で目を覚ました私は、朝食を何にしようかと考えておりました。昨日の買い物で朝食のことを何も考えてなかったんだよなあ。特徴的な材料は一切なし。いっそのこと妻に任せるか。うーん。今冷蔵庫にあるのは、冷凍ゴハン、レタス、オクラ、カボチャ・・・・

そうだ。なんかあっさりした丼系が食べたいな。卵丼?いや、いっそツナ丼ってのはどうか。

ツナ丼。昔学食にあったんですね。ナゾの丼。大して美味くはなかったんですけど。ほとんど食べたことはないんですけど。でも懐かしい。懐かしいから作って食べてみよう。

もうカラダが食べたいとかそんなことは無関係ですわ。単なる思い付き。

 
まず昆布と混合節でしっかり出汁をとります。基本ですな。あとはオクラを茹でて刻みます。

 
ツナと出汁を一煮立ちさせて、溶いた卵をゆっくり流し入れます。軽く火が通ったら、彩りとして刻んだ水菜を散らし、ゴハンにかけます。出汁が多くて汁ゴハンのようになってしまいました。
それからオクラの味噌汁。八丁味噌を2割くらい混ぜると味が深くなります。

子供には好評。妻は「学生メシだよねえ」という感想。私も同意です。何を主張したいか分からない味。それがツナ丼。丼って美味しく作るのが難しい。


昼は残り物の関係で、私だけ納豆トースト。しっかり納豆を練ってタレとからしとマヨネーズを入れ、パンに塗ってチーズを散らしてトースターでチン。
マヨネーズと納豆って合うのね。邪道な気はするけど。カロリーの面からね。でも子供にはアリかなあ。
納豆トースト。予想通りの味。アンパイな美味さ。納豆+アレンジ料理が苦手な妻は眉をひそめてましたけどね。

納豆大好き+アレンジ料理当たり前の私には、これほど自然なレシピはないんですが、妻にとってはこれほどありえない料理は無い模様。夫婦の溝は深い。

以上。
.

リアル・ハンバーガー+ベークドポテト、いんげんのマヨ和え

ここしばらくジャンクにハマってましたね。今は興味を無くしましたが。あれは病気だったのかしら。

昔はモスが好きだったんですけどね。マクド(関西でこういう)よりもモスっしょ?イメージ良かった。でも最近なんか味落ちた?ブランクが長いからよく分からないけど。とここで唐突にフラッシュバック。そういえば結婚する前に妻とよく行ったなあ。大塚と駒込のモス。都会の朝のモスは、何やってんだか分かんないオヤジとか、明らかにカタギじゃないオヤジなんかがいたりして、ビミョウにさわやかじゃないんだよねえ。そこにまた味がある。夜のモスは疲れた会社勤めの女の子とか、若さをもてあましたやるせない学生とかがいて、これはこれで趣があった。ナツカシー。

でも残念ながら今のマイベストはフレッシュネスバーガーですね。特にクラシックバーガー。ジャンクとは言わせない。そんな迫力が伝わってきます。

まあ、そんなことはともかく。本日は家バーガー。リアル・家・バーガー。

タマネギをブラウンのブレンダーで砕いて軽く炒めます。それからナツメグと黒コショウ投入。冷めたら牛豚合挽き肉を投入。しっかり捏ねて丸めます。
 
 
焼くとうまそー。

 
あとはタマネギを軽くトースターで炙って、レタスの水気を取って、ベークドポテト(※)を作成。
(※)ジャガイモを火が通るまでボイルして、アルミホイルで包んで10分ほどトースター(オーブンでも可)で焼きます。

その他、トマトと自家製ピクルスをスライス。

 
これを国産小麦使用、マーガリン・ショートニング不使用の食パン(1斤260円)で挟んで、生協のケチャップをかけていただきます。
シンプルかつ安価かつ豪華。

子供をして「おうちバーガー最高!」と言わしめることができました。実際美味かったっす。

以上。
.

2009年9月12日土曜日

ねこぶくろ、ファミレス

ねこぶくろというものがありまして、ねこのおさわりができるショップです。そこに行ってきました。

なぜねこを触りに行ったかといえば暇だったから。暇だったら何をしても正当化されるのです。それから子供が最近ねこのぬいぐるみを気に入っていて、じゃあ本物を触りに行くか、という流れになりました。実は私はあまりねこには興味がありません。飼えばそこそこかわいがるかもしれないですけど。その程度。

ねこカフェなるものに行きたかったんですけど、小学校5年生以下は禁止みたいなところが多いんですよね。子連れで行ける場所となると選択肢が限られてきます。

では早速ねこども登場。

 終始逃げ腰だった。
  最後まで降りてこなかった。なんかにらんでるし。
 こいつ迫力あった。
 
この子は愛想よかった。
オレのじいさんに似てる気がするのは気のせいかな。
 

というわけで、基本的に皆さん愛想がなかった感じでした。なーんとなく消化不良?

 
帰りはファミレスで食事。ビールが美味かったけど、その後軽くおなかを壊しました。最近胃腸が弱ってるよおぉぉぉ。年のせいだとしたら悲しすぎるので、ぜひ一時的なものであって欲しいと切に願っています。
.

久しぶりのパン作り、フレッシュトマトスープ

独り言:Bloggerで新しいエディタが提供されたのですが古い方に慣れすぎてしまったようです。使いにくくてしょうがない。とりあえず昔のバージョンで作業してます。新しい方はまた後日チャレンジします。

久しぶりにパンを仕込みました。秋ですねえ。レシピだの段取りだのはちゃんと覚えてましたよ。
しっかり捏ねて冷蔵庫に一晩。
いい具合に発酵しておりました。
パンを二次発酵にする間、トマトスープ作り。冷蔵庫の都合でフレッシュトマトで。
そうこうしている間に二次発酵完了。焼きに入ります。

例によってトマトはブレンダーで砕きます。ブレンダー便利よ。













で、煮ます。


パン完成。


トマトスープも完成。粉チーズをかけて頂きました。まあまあでしたね。
子供が残さなかっただけ成功ですが、酸味がやや強かった気がします。次は普通のホールトマト缶でいいや。
.

いつかの夕食)やる気のないカレー、冷シャブサラダ

まずはやる気のないカレーです。タマネギをしっかり炒めることもなく、スパイスに凝るわけでもなく、鶏がらスープから作るわけでもなく、S&Bゴールデンカレーを淡々と作りました。

ええと、ちなみにWebのレイアウトが以前から変わったのはBloggerのエディタが変わってしまい、そのエディタでテキトーに作ったからであり、特に意識して変更したわけではありません。
次は冷シャブ。野菜を刻んで肉を茹で、

肉の方を定番のゴマドレッシングで合えます。肉味噌みたいなイメージで。

以上、まあまあでした。

2009年9月11日金曜日

それは原因ではなく結果

それは原因ではなく結果
asahi.comで、自殺と飲酒に強い因果関係がある旨の記事を読みました。
曰く自殺したタイミングで飲酒していたケースが多い、自殺する前は酒の トラブルが絶えなかった、アル中だった、などなど。
だからそれは原因じゃないって。むしろ結果。多量の飲酒なり自殺に向かわせる何らかの要因が別にあるわけ。酒飲んだからといって自殺するわけ じゃないっしょ。なんだか自分の言ってることが当たり前過ぎて、不安になって来たな。ひょっとしたら、私が何か大きな勘違いをしてるのかな。
まあいいや。
この記事に反応した理由は他にもあって、すなわち私は飲酒行為というのは自殺行為と近いと思っているのです。酩酊を通して忘我の状態に至ること。個を否定し、意識と完全に同化する。つまりは生命体そのものとなり、物、サルトルの言うところの即自存在になる。これが私の考える飲酒の目的なわけです。というわけで自殺する人が酩酊していたとして、私的には何の不思議もない。自殺と飲酒を紐付ける記事なぞ、ほとんど無意味じゃねえの?とそんなことを思ったわけで。あまり健全な話題じゃありませんがね。
薬物と一緒にしては駄目かもしれませんが、あんまり表面的なところでギャーギャー騒いでもしょうがない気もします。健全な国家を運営するに当たって薬物を禁止する必要があるのは理解出来ますけれども。

2009年9月10日木曜日

今日も今日とてiPod

今日も今日とてiPod
WiFi快適です。ニュースチェックしたり、メー
ルチェックしたり、あるいはブログ更新してみ
たり。しかもホロヴィッツのショパン聴きなが
ら。この快適さ、楽しさは得がたいものがあり
ます。まあ日本語入力に癖があるわけですがそ
こは慣れでカバー。
ちなみに私、オンラインでのニュースのチェッ
クはiPodアプリのITMediaリーダーと、Google
のrssリーダー使ってます。まずまず快適。
WiFiのアクセスポイントとしてはNTT系のMZONEを選びまし
た。安定して使えており満足してます。
やはりこの手のインフラ系システムって設計と
運用が大事ですからね。値段だけ見たら他に安
いオプションもありますが、今回はこれで正解
かな、と思ってます。
システムの話になりますが、とにかく何でもい
い。動きゃいんだよ。動きゃ。という発想で、
安く早く作ることは可能です。でもそうやって
出来たシステは障害が発生した途端エライこと
になります。下手したら障害が発生しているこ
とにすら気がつかない。いやホント。
だからそれなりに安定したものを作ろうとすれ
ば、いいマシンを買って、監視システムも作っ
て、壊れたときのマニュアルも作って、といろ
いろ考えなきゃダメなわけです。パートのおば
さんには対応出来ないっすよ。というわけで、
MZONEはまあリーズナブルと私は思ってます。

2009年9月9日水曜日

二酸化炭素排出量25%削減について

二酸化炭素排出量25%削減について
無理だの家計にも多くの負担がかか
るだの、いろいろ批判が聞こえるわ
けですがそれを聞いて思うのは無体
な数字を社員に課す経営陣のこの言
葉。

出来ない理由=言い訳を考えるんじゃ
ない。
どうすれば達成できるか考えるんだ。

あるいは技術革新を成し遂げた企業
の偉い人も似たようなことを言いま
すね。
産業界の偉い人たちも、どうすれば
二酸化炭素排出量を削減できるか前
向きに考えたらいかがすか。人間っ
てのは実に都合よく出来てるもので。

まあ、分からないでもないですけど
ね。どうしても大量の二酸化炭素が
出てしまう業態はあるでしょうし。
でもやれることはあるんじゃないで
すか。前向きに検討してみるのも悪
くはないと思いますがね。
しかし産経新聞は保守色が強くて面
白いです。カラーキツめの方が刺激
になっていいですね。

2009年9月8日火曜日

iPod IP通信バンザイ 〜 意思決定の難しさ

外出先WiFi + iPod最強ですね。ニュースもGmailもチェック出来るし。調べ物もほとんど楽勝。その気になればblogだって更新できる。WiFiがこんなに使えるとは。
場所の制限さえ我慢出来るのであれば、ノートPC + MZONEで十分な気さえします。ま、難しい割り切りですけど。
モバイル検討した時はWiFiというオプションはなかったですね。いやあ、先のことは分からないもんで。でもなあ。とりあえずWiFi、たって月に1,500円定額だし、簡単に「じゃ、これ」なんて選べるもんでもない。大体、下手すれば立ってノートPCで作業することになるしね。
ああ。すみませんね。何をいってるかというと、モバイルの手段の購入を検討した時、もっといい意思決定が出来たんじゃないか、そんな気がしてしょうがないもんで。でもまあ、私にとってのモバイル最適解がWiFi + iPod( + ノートPC ) だったなんて、検討段階でどうして分かっただろうか。否。否。三たび否。やはりやってみなければ分かりませんでしたよ。
ということは、やはり最大の敗因は後でやり直しが効く、キャンセルできる、それもまたメリットである。そういう発想がなかったのが敗因でしたかね。机上の計算を信じて一気にコストを掛けてしまった。
まずEMOBILEチャージで試してみるという手が最安だったのかもしれません。でもなあ。それもなあ。アレはアレでトラップがあるし。
あるいは検討段階でWiFi含めて広い視野でオプションを集めるべきだったかもしれません。そしてとりあえず最安の選択肢で始めてみる、と。あの時、分からなかったのは、実際に自分がどうmobileを使うかでした。それが意思決定を困難にしていた一番大きな要因だった。ということは、まずやってみる、それが一番大事だったのかも知れません。。。

ってわれながら際どい結論だなあ。とりあえず食えって。まあ本当に意思決定は難しいものですね。だって先のことは分からないですからね。むむむ。
今回の結論。

あまり長期間の机上計算を信用するな。状況は変わる。
傷が深くならないうちに引き返せるオプションには「試せる」という利用価値がある。試して得られた情報は、机上で得られた情報よりもずっと価値がある。
オプションは多い方がいい。そして常に情報収集し続けること。

とまあ、反省文を書いてみましたが、この通り実行してたら私はipodを買うことはなかったですね。果たして何が正しいのか。結局のところ、何事もやってみなけりゃ分からない、と。その辺りが結論になりそうです。生きるってのは難しい。でも、当たり外れがあるからこそ人生が面白いのかもしれません。
.

結局mzone?

モバイルの話です。
昔散々検討して、b-mobile3g最強という結論を得たのですが、実際に使ってみると、オーバースペックということが判明した今日このごろです。実際、通信時間余りまくり。
それでもまあ、買っちまったものはしょうがない。覆水盆に還らず。所謂sunk costよ。と思っていたら、最近ipod用のwifiサービスを探していて思いました。何だ。mzoneでいいんじゃないか?ええ?参ったね。何故って比較的安いし、それに駅とかカフェで使えるなら、それで十分じゃん。
というわけでひとしきりガッカリしたのですが、いろいろ調べてみると幸いというかなんというか、こちら(無線LAN)も帯に短したすきに長しといったところのようです。
まずアクセスポイントの問題。当たり前ですが、 使いたいときに近くにアクセスポイントがあるとは限らない。その点、b-mobile3gはほとんどどこでも使うことができる。当たり前か。でも割り切るとしたらどちらを捨てられるか、という議論を始めてしまうと・・・。ってもう本当にヤメヤメ。これぞ時間の無駄。
話を戻してiPod用のwifiサービス検討。まずfree spotは却下。とにかく場所が少ない。店では何か注文しなきゃならないし、コーヒー一杯120円で30分というわけにはいかない。近所のfree spotは通信の品質が悪い。以上、数カ所回っての印象。
次にyahoo bb。うーん。これまた印象良くないです。まず電波弱い気がします。Mac行った時にチェックするのですがiPodでアンテナ2本以上たったの見た事ないかも。それから最近のMacでDSやら何やらで随分と通信の品質が下がったという噂も。そもそもMac中心というのも気にいらない。メンテナンスの品質に疑問があります。
次にmzone。これが印象いいんですね。私の活動範囲でよく見るし、電波強いし。
というわけで、mzone申し込んじゃおうかなって思ってます。
なんだかiPodのおかげでどんどん出費が増えるような。まあ気にしない、気にしない。


2009年9月7日月曜日

やっぱりファミレス

日曜は私も妻も用事があって、子供の友だち(同級生)のお母さん(長い付き合い)に子供の面倒を見ていただくという最終手段に。

それにしても、なかなか子供の面倒を見てもらえる人っていないですよ。近所のおばあさんにウチで預かってもいいわよ、と言われてはいるんですけどなかなかねえ。気を使っちゃうし、子供だって緊張するだろうし。それに何か事故でもあったら、とか思うと。

子供の友だちがいると扱い方も分かるし、子供同士で遊んでるし、長い付き合いだから普通に自分の子供と同じように叱ってくれるしで、すごく安心。いや、助かりますよ。こういうネットワークって貴重です。でもそうそう簡単にこんな人脈構築できるものでもなし。難しいものですわ。周りと肌の合わないお母さんは大変だろうなあ。ぶつぶつ。

まあ、それはさておき。

昼前、平身低頭して子供を預け、夕方前に用事を済ませて子供を無事引き取りました。ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。いえいえどういたしまして。云々。再び平身低頭で退出。

私も別途いろいろあってヘトヘト。家に帰って子供を風呂場に追いやり水遊びさせて、その間横になって倒れていました。しばらくすると泣き声とわめき声。ぎゃー。おねえちゃんがおなか蹴った。おなか痛い(泣き声)。バカ!(子供(小))がラムネのビンを割ったよ。コイツバカだ!あー。ガラスが割れたんじゃ出動せざるをえない。やれやれ。で子供を引き抜いて服を着せたり。破片(幸いちょっとした破片が数個)を拾ったり。風呂場を乾かして掃除機かけたり。

夕食は当然外で食べようということになります。場所はもうファミレスに決まってる。大人はね。ファミレスなんてもう飽き飽きしてるんですけど、やっぱり子供にとっては夢の場所。ジュースだらけのドリンクバーが楽しくてうれしくて。ド緑のメロンソーダと甘ったるいイチゴミルクが飲み放題。あのお子様に配られるちゃちいオモチャも宝物。私は和風定食。子供(大)はグラタン、子供(小)はお子様ハンバーグセット。味は例によって例の如し。お父さんは君たちと居酒屋に行きたいのだけどな。でも19時を過ぎると、子連れ居酒屋は顰蹙の場合があるから、17時30分くらいに入る感じで。

ファミレス帰りの父と子供(大)との会話。

今度さ、お父ちゃんと別の店に行こうよ。
えー?どこ?
居酒屋。
ふーん。何があるの?
魚。
えー(イヤだ)。
焼き鳥とかもあるよ。
じゃあいいよ。
よし。じゃあ、今度は皆で居酒屋に行こう。

目標は今月末あたりかな。
.

2009年9月6日日曜日

夕食)ソーメン、サンマ蒲焼、蒸しナス、焼き鳥(塩)

夏は食事に対する興味が薄れます。朝食は妻にお任せ。昼は地区際で焼きそばを買って食べました。

食欲はしっかりあるんですけど、献立を積極的に考えて手を動かして作ろうという気になりません。

でも、なぜか体に悪いものは好んで食べるようになる。困ったものです。たとえば冷たいアルコール飲料。チューハイ、ビール、焼酎グレープフルーツ割。ガブガブ飲めてしまう。それから不思議とジャンクフードに引き寄せられます。これは本当に不思議。質の悪い脂と高カロリー。しかも野菜が一切取れないジャンクフード。でも、食欲がないとき「メンドクセーからマックでいいか」という発想になってしまう。これはどういうことか。

先日、クォーターパウンダーに挑戦してみましたが、体調が悪くなりましたね。食べた2時間後あたりからインスリンが大量に分泌されているような、血が異様ににごったような感覚が続きまして、胃の疲れが翌日の夜まで続きました。エライ目にあった。35越えたら食べちゃだめだね。でも安くて早くて不味くはないもんで、ジャンクは便利なんですよね。ブツブツ。

さて、本日は妻が夕方まで外出していたので必然的に私が料理を執り行うことになります。でもメニューの検討に力が入らない。まあ、最近好評だったやつでいっか。マンネリ。

ソーメン用に、せめてしっかり出汁を取ります。

それから生サンマ加工済みを買ってきて開きます。
 
元気なら敢えて丸のままを買うんですけどね。ただ捌きたいがために。でも、今日はもういいや。

捌いてタレに漬けて、グリルで焼きます。
 

ナス。15分蒸して、裂いて水に漬けます。アクが抜けたら(感覚+味見)軽く絞って出汁醤油と和えます。
  

 
平行して塩焼き鳥。とり胸肉を一口大に切って串にさします。余裕があるときは子供と一緒に作業するんだけど、今日は自分だけでぱぱっと作成。これは毎度子供に大好評。


最後。関係ありませんが、床に柿の種をぶちまけてピーナツのみを拾い食いするわが子ども。しかも踏むし。なんなんだ。いったい。

以上。
.