★★★★☆☆:よくまとまってます
これ一冊で日本仏教の教養が身に付きます。良書です。
モットーは「健全な精神は健全な胃腸に宿る」「生きてるあいだは上機嫌」
主張として「原発は営利企業に任せるべきでなく、もんじゅは絶対に廃炉!」「税金には気をつけろ!」
もう一つ、福島原発作業員の方々ならびに早野先生に国民栄誉賞を。
サブ・ブログという位置づけで、細々更新しています。
ガチキムチ。ガチです。甘口カレーにキムチを投入すると、アミエビだとか何だとかの発酵した爽やかな酸味と旨味(アミノ酸だけどさ)、そしてが唐辛子の辛味が加わってこれはウマー!と思ったら同士がいました。
ぜひ一度お試しあれ。
サマーウォーズ見ました。劇場で観たかったなあと思いつつ、テレビで見てしまった。悪くないね。いい。でも、アリエッティのがよかった。
どうでしょう。私はアリエッティとサマーウォーズの差を製作費の差と見る。夢も希望もないね。でも、ジブリという冠のおかげで米林監督はしっとりとしたいいアニメが撮れた。これには四方八方に感謝。素晴らしい作品だった。
サマーウォーズ。いい作品だった。しかし、もう少し、いやもっともっと監督のこだわりを反映できる予算があったら、もっと良くなっていたんじゃないか、そんな風にも思ったりして。うむむ。でも同じ監督の「時をかける少女」の方が、コスト対効果は良かったかなどと言うのは悪魔の発言か。かと言って、トキカケと同じ予算で米林監督がまともな映画を作れたか?むずかしいむずかしい。とにかく、どっちもガンバレ!
最近読んだ二冊の、おたがい何の関係もない本で共通して紹介されていたので、珍しい。これはシンクロニシティーか?と思って読んでみました。するとこれが普通のミステリー。いや、よくできてますけどね。北欧の重く冷ややかな空気が伝わりました。運命的出会いとはなりませんでしたが、傑作ミステリーです。
小乗仏教を美味しいとこどりしてさあどうぞ癒やされてごらんなさい系の優しく分かりやすく解説本です。1/5くらいで挫折。
肌に合わない。ゴメンなさい。
やはりビールに枝豆。第三のビールだけどね。ああ。普通のビール飲みたいな。でも最近は第三のビールが美味くなってきたので、さほど口惜しくはない。しかし、日本の技術力、こんなスキマなエリアに全力で投入されていいものか。なんだかなあ。課税思想が間違っとるんじゃないか。
ちなみに缶にハマっているのは信楽焼のビアスムーザーなるもの。ホントはビールで使いたいんだけど
金麦でもワルくないのよ。
風呂上りにビールと枝豆。サイコー。
まあ地味な場所なんですけど。あんまし有名じゃないし。でもそこそこスゴい。地味に「おお」と声をあげるくらいは。
人もいないし、涼しくてよかったですよ。結構迫力もありました。
うちの父親は若い頃にこの辺によく来ていたそうですが、このスポットを知ったのは最近だった模様。こういう地味に迫力のあるスポットってのは、地元民ですらたまたま出くわさないと知らないものなんじゃないですかねえ。
コンクリ吊り橋。いい感じ。
吊り橋から下流を臨む。
正面。
突然ですが、夕食です。ダムを見てからスーパーに寄って帰ったというわけ。
エビチリ。
うなぎ。
マグロ刺身。
刺身盛り付け。上の子が手づかみしよった。
銀嶺立山。フルーティな甘さが和食に合う。
その後は韓国焼酎を水で割ってだらだらと飲みました。
昔ほど暴飲暴食することがなくなった気がします。体は変わっていくのだ。
実家の一階で寝る時、やはり思い出すのは受験シーズン。受験を終えて家を出た。だから、最後に実家で暮らした受験シーズンが最後の、ありありとした記憶になるわけで。
当時は二階に私の部屋があったのですが、比較的暑いのと、両親妹の部屋があったのとで、私はもっぱら一階の床の間で勉強/就寝しておりました。もう一人になりたい。一人にしてくれ、と。受験の重圧で怒り爆発寸前でしたね。なんでこんな下らない勉強せなあかんのや。将来の不安と、目前の受験に対する不安とで、もうぐちゃぐちゃな時代でした。今思ってもあんなに辛い時代はなかった。でも、あの頃は一瞬一瞬を真剣に生きてました。あの時ほど真剣に悩んで、苦しんでいた時代はありません。懐かしく思い出すけれど、もう二度と戻りたくはない。まさに戦争。戦争という言葉が、単なる比喩ではない気がします。見えない何かと生死をかけて戦っていた気がする。
ああ。
その頃に私を癒してくれたのが「魔女の宅急便」でしたね。いや、この映画のターゲットは明らかに女の子だったけどさ。家を出て自活しようとする女の子とこのムサい俺様が否応なくかぶったね。俺もキキと同じだ。自分の生きる道を探す途中にあるんだ、と。不安。ウルスラ。パン屋。懐かしいな。キキと自分がダブった受験シーズン。商店街の映画館で見たっけ。よく覚えてないな。
ジブリと言えば「天空の城ラピュタ」。入れ替え制などない時代。寂れた場末の映画館に、朝の最初の回から入って、夕方まで見たもんだ。安っぽいシートの匂いを思い出す。懐かしい。5回以上は見たのではないかな。夢にまで出てきた。懐かしきラピュタ。
魔女の宅急便は、18の男の子が全面的に感情移入できる作品ではありませんでしたが、どこかシンクロするところがあったのでしょう。納得行かないまま、幾度か見たように思います。というか作品への思い入れはあった。自分は何になろうとしているのか。どこへ向かおうとしているのか。
その受験時代に私を引き戻す、我が実家の一階の畳の匂い。青臭い、イグサの香り。未だに20年近く前の残滓を嗅げるような気がする。その匂いを嗅ぐと、昔の不安と怒りと焦り、それでも何か開き直ったような若さに一瞬だけ戻れるような気がする。
そして今。
ものすごい怒りと開き直りが共存していた20年前にタイムスリップすると、あの時の苦しみを思えば仕事なんか大したことないじゃないか。会社なんかどうでもいいじゃないか。大事なことは、他にいくらでもあるだろう。そんな風に昔の自分に励まされるような気がします。苦しんでいた未成年の若造=自分。
結局、昔の苦しんだ時間が肥やしになっているわけです。それでいいんだよ。充分上手くやってきたじゃないか。帰省してイグサの香りを嗅ぐたびに、昔の自分に褒められている、そんな気がします。
帰省しました。新幹線。
お弁当。デパ地下で買いました。駅関連施設で購入するのと同じ価格で、品質の大変よいお弁当が購入できます。もちろんビール付き。
化学調味料無添加。いいお出汁が出てたいへん美味しい。
継いで特急。
到着。やれやれ。と思ったらとこてんつきです。祖母(我が子のひいおばあちゃん)作成のところてんをつきます。
固い。そして臭みがない。
スーパーで売ってるところてんは何となく生臭いんですけどね。なぜか無臭。黒蜜かけたら美味かろうという味。
これは夕食エビフライ。
エビフライと家庭菜園でとれたなす、ししとう、トマト。
前回の帰省から、腹が破れるほど食べるようなことはなくなった気がします。年を取ると体が分かってくるのか。無理が分かってくるのか。
朝鮮王室文書、韓国に引き渡しへ 首相談話で表明方針 とかとか。
基本的にはいいことだと思いますね。日中韓は仲良くすべき。アメリカいらね。
自民党が日韓関係、日中関係に緊張を持ち込むのは、日中韓という対立構造の中で調停役というアメリカのプレゼンスを高めるため。要はアメリカの考えてのことですから。今の自民党はアメリカ属国指向です。バブル期まではアメリカ属国方式でうまく行っていた面もあったけど、これからはダメでしょう。現にバブル以降はアメリカ流経済のおかげで日本が迷惑を被った。今後、石油が枯渇し、国際的にも多元社会になってゆくであろう潮流の中(この辺議論怪しいかな)アメリカは落ち目間違いない。日中韓でアジアの新しい枠組みを作っていくべきだというのは至極真っ当であると思われます。
sudo gedit /etc/default/grub'10/8/29 HDDからIntel MLC 80GB換装後)
change bottom line to this
GRUB_CMDLINE_LINUX="nomodeset acpi_backlight=vendor"
save and sudo update-grub then reboot YAAAYY!!!
扇風機が壊れたので炎天下買いに行きました。子供たち(大人含む)にはアイスをエサにして連行。暑いさなかの糖分補給、水分補給、身体冷却、モチベーション向上。大変、理にかなってると思われる。
私はやっぱりガリガリ君。間違いない。懐かしのメロンシャーベットがあったので、子供にお勧めしたところ大好評でした。懐かしい味。しかし、今食べるとちょっと甘いかなあ。ガリガリ君のシンプルさが好ましいよ。
で、あたりが出たよ。生まれて初めて。これは嬉しい。しみじみ嬉しい。
復路にて。今度はアイスボックスを購入。これも昔からあるよねえ。期待にたがわずおいしかったです。妻いわく、昔よりおいしい、とのこと。やっぱり、夏はクーラーよりもアイスだねえ。