2011年5月24日火曜日

奥多摩 山のふるさと村

安近短GWの最後を飾るのは奥多摩 山のふるさと村です。

ケビンハウスを一晩借りて、泊まってまいりました。

以下当時のメモメインで。(括弧が補足)

クリックするとほとんどの写真が二倍強に拡大されます。

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到着。これで一泊一万円!? (補足:四人家族で、一万ぽっきり)

暖房完備。机も二段ベッドも本格的。自然も近い。雨漏りどころじゃない。
(一家で一万だったら雨漏りくらいありそうだね、と話してた)

子供大興奮。


近くで沢の音。「緑の匂いがする」と下の子。


干上がった奥多摩湖。沢で石を投げているだけで、楽しそう。
(わたしも一生懸命石を投げました。)


(晴れてきました。午前中練馬は結構な雨でした)


いきなり机を散らかすは、わたしと妻とそのDNA。


白ワイン。ウマー。サッパリ辛口。
チーズとカロリーメイトで一杯。沢の音を聴きながら。


タノシー!

食べる前にクマバチ!!
(クマバチがいつの間にか乱入してました。ドアを開けて、丁重にお帰り頂きました。
クマバチって、見かけおどろおどろしいですが、基本大人しいんですよね。
そういえば、わたしが幼稚園のころ、家にクマバチが迷い込んで大騒ぎになったことがあったなあ。若かりし父が、英雄的にほうきで戦ってた。子供たちは毛布をかぶってた。その頃の父よりも、年を重ねているわたし。)

(右は妻が家で仕込んだ浅漬け。美味かったっす)

うまかったー!Seafood curry!

(妻謹製のシーフードカレーを頂きました。ご飯2合じゃ足りなかった。おやつも足りなかった。反省点)

PM7:00。隣で子供が踊っているらしい。道路では男の子が駆け回ってる。子供がはしゃぐのは当然。

(このケビン、一つの建物を真ん中で仕切って、二家族が使えるようになってます。)

テレビがないから時間が長い。時間が早い!神経衰弱、人生ゲーム、UNOなどを下の子と。長女と妻は夜の探検。

(下の子が作ったネズミ石)


(確か20時台に就寝しました)

4:45起床。

快適とは言えぬ睡眠。酒が足りない!?←イクナイ

(ワイン一本だと微妙。もう少し呑みたい・・・。)

(それから、ハッキリ言ってベッドが小さいです。多分180cmジャストの大きさ。なぜならわたしがぴったりだったから。頭がついて足の裏がつく。当然窮屈なので、斜めになって寝ました。でも狭かった)

コーヒーを外で頂く。良い天気。

5:00。赤ちゃん連れのママさんとご挨拶。ニコニコしておられる。霞む山。鳥の声。爽快。大変、楽しい。

つり橋でコーヒー。美味い。


(ケビンに戻ってコーヒーの続き)


5:30頃。朝日?明るくなってきた。谷間に差し込む。

朝の散歩でムササビ発見!

(右の写真はムササビがちょこっと顔を出した穴。長女が気がついて、興奮気味に教えてくれました。ムササビ。めちゃくちゃ可愛かったっす。)

(朝食。ウィンナー、パン、きゅうり)


(左はナナフシ(?)のあかちゃん。クリックして拡大すると見えるかも)


新緑の遊歩道でおやつをペロリ。山は食欲が進む。

(基本的に食料が足りない(苦笑)小旅行でした・・・)



(めちゃくちゃ楽しかったっす。)

(以下、長めの感想メモ)

がっちりしたログハウス。電気水道完備。内装もいい。
マクド的商業的愛想なし。自販機もなし。
この土地にこれだけの設備で、一泊一万。送迎付き
儲けは出ないよな。
こういう穴場施設は、民間じゃムリだ。
民間だったら、妙な付加価値付けて高くするか、逆にコスト削って安っぽくなる。
(地元のオジサン、オバサンの雇用創出にもなる)
箱物行政の成功例だな。
こういうのをモデルにすればいいのに。
儲けを考えないから、できることもあるだろう。何でも民間が正しいというワケでもない。
地元のおじちゃん、おばちゃんの、洗礼されてないサービスもいいもんだ。全部が全部マクドナルドじゃつまらない。世の中、単純じゃないんだ。

(以上)

本日の晩酌(5/24)

本日はあからさまにパラレルで頂きます。

第三のビールと、「奥の松 吟醸」と、ウィスキー水割り。


あー。幸せ。並んでる絵柄からしてたまらんですな。

納豆の糸をしゃぶって日本酒をちびり。

バジル風味のスナック、タパスタをかじってビールをちびり。

次はどれにしよっかなー。とウィスキーをちびり。

あー。
人として問題ないかしらオレ。大丈夫かしら。

少々疑念がわきつつ。

ダメな公務員見た

舌の根も乾かぬうちに、ってか。

まあ、怒りはこもってません。
あー。ダメな公務員みたなあ。やれやれ。って感じで。

えーと。前もって言っておきますと、わたしは以前から公務員バッシングには否定的でした。
「バッシングしても何にもならんやろ」と、懐疑6割。

なぜかというと、日本の消費やら社会やら何やらを支えているのは年収600万~1500万のミドルクラスだと思ってるから。
公務員ったらまあミドルクラスでしょうな、と。何のかんのいって、ミドルクラスの層を薄くするのはよろしくないのではないか。無駄や既得権益はあるでしょうが、足の引っ張りあいもよろしくないだろう、と。だから公務員バッシングよりむしろ底上げが優先。

さて、本題。

先日のこと。仕事上の野暮用がありまして、霞ヶ関ではありませんがおそらくは国家公務員一種が働いているであろう場所に行ったんです。

すでに20人くらいの列が出来ていて、わたしはその最後尾に並びました。
その列はいわゆるフォーク並びというやつです。一列になって、いずれかの窓口が空くのを待っている。

中ではプロパー公務員が3、4人、クールビズスタイルで突っ立っていて、私服のおばちゃん、あんちゃんががテキパキと列を裁き、順調に列は流れておりました。

あと少しでわたしという時。

プロパー公務員と思しき30台半ばの男(年下か威厳のない年上)が、ワリとエラそうにこう言ったんですね。

「窓口は3つありますから、一列になってないで分かれて並んで下さい」

・・・。何いってんだコイツ。

「アホか」と思いましたね。ほとんど非常識じゃないか。
フォーク並びが一番効率がよく、且つ公平。ベストの並び方ですよ。中学生ですら知ってる。
よほど文句言ってやろうかと思ったんですけどね。頭悪いかも知れない公務員に逆恨みされても詰まらん。
直に空きそうだということもあって、まあいっか、とわたしは素直に窓口の一つに並んだのでした。

わたしの前に並んでた男の人。自分の順番になってフォーク並びを崩されてしまい、明らかに落ち着きを失ってましたね。そりゃそうだよ。かわいそうに。

でもまあ「アホか」と思ったのはわたしだけではなかったようで、わたし以降はフォーク並びは崩れず。わたし含む先頭の三人のみが窓口にそれぞれスタンバイしたのみ。当たり前だよ。

それにしてもあのヤロー。エラそうに非常識な指示を出しよる。アホじゃなかろうか。国家公務員一種のクセに。などと思いつつ(さほど怒ってない)、そいつらの仕事ぶりが気になってちょっと観察。

あー。やはり。

はっきり言って何もしてない。
腕を組んで突っ立ってるだけ。

手を動かしてるのはパートのおばちゃん、おにいさんだけ。

何となく、うろうろしてるだけ。

眼はキョロキョロしてる。何か考えてるらしい。でも、何も結果が出てない。

あー。こういうヤツ、どこにでもいるのよね。
いろいろ考えてるのかもしれないけど、手が出ない。余計な間の抜けた発言はあるけど、まともな成果物がない。
出来るヤツはね。体が動く。手が動く。理屈じゃないんです。
ウチの業界だってそうですよ。出来るヤツは何かしら手を動かしてる。少し考えて、手を動かす。少し集中して考えて、長く手を動かす。EXCELで文書作ったり、メモ書いたり、絵書いたり、プログラム書いたり。
こんな風にキョロキョロ、うろうろしてるヤツって、使えないんだよねー。さもありなん、と納得。

「おいおい。たかだか数分観察しただけで、そんなに簡単に決めつけてええんか?」

はは。どうでしょうね。わたしも100%自信はありませんけどね。
でも、デスクワークを10年以上やってきて、人の仕事ぶりを見て来てますからね。
それなりに正しい直感だと思いますね。

それに、フォーク並びを崩せという愚かな指示を(しかもエラそうに!)出したという事実も「コイツ使えねー」印象を補強。

しかも、そのフォーク並び崩壊の犠牲者は、結果的にわたしだったのですよ。
ま、わたしより後ろだった人が、一人だけ、わたしより先に手続きに入ったというだけですけどね。

悪印象増強。

ということでですね。

わたしは本日から、公務員バッシング肯定気味の人になりますね。はは。

細部に神宿る、じゃないけれど。
一事が万事じゃないけれど。
あまり細かいことは言いたくはないんだけれど。

無能で非効率なヤツが威張って高い給料貰ってたらダメですよ。さすがに擁護できない。

あ、ちなみに窓口のおばちゃんは有能でしたね。
ちょっと会話して受け答えしてみればすぐ分かる。

お前の給料、パートのおばちゃんに回せよ。コラ。

こういう人たちが日本を支えてるんだよねー。

以上。

言葉のチカラ

(昼の更新をしようと思ったら写真が大量だった・・・アップロードは夜にしよう)

さてさて。

たまにやっちまうんですが、怒りを抱えて悪口なり批判なり書くと、後味が非常に悪いんですよね。

これはやはり小学生お得意の「バカと言った方がバカだよー」ではありませんが、怒りのこもった言葉というのは、何かを損なわずにはいられない、ということだと思いますね。どこかで自分に返ってくる。自分も無傷ではいられない。

じゃあ、悪口も批判もしない方がいいか。

その方がいいに決まってるんですけどねー。

そうも行かないのがこの修羅の世界。

子供の被曝より東電の株価を心配する経団連米倉ナントカとか、いまだに利権ズブズブスキームに安住して平気で原発建てようとする電力会社やらを見ると「金金言ってんじゃねえ!」「原発は危ないだろ!」と怒りの声を上げざるを得ませんな。

小乗仏教なんかは「怒っちゃダメ」と身も蓋もないことを言いますけどね。
そりゃムリというもの。
かのダライ・ラマさんだって中国に対しては怒ってますからね。慈悲の怒りがあるんだ、と。チベットを弾圧してはいけない!って。
それが当たり前だと思うな。

話は変わってマスコミ。

悪口言いまくりの批判しまくりですね。特に最近の中吊り広告なんかヒドい。まあ昔からヒドかったですけどね。もう「売らんかな」を通り越して「ヒステリー」状態。

マスコミの意見。一歩下がって後出しジャンケン。
さかしらに「あいつらアホやねん。ホンマはこうせなアカンかったねん」などと書き立てると、書いてる本人は「ワイ、お利口さんやわー」とか思うんでしょうね。(関西弁に他意はない)

しかし、あんだけ文句付けたり煽ったりしてるライターの方々に、精神衛生上の被害は出ないのかしらん。何かしら損なわれると思うんだけどな。あるいは、そこはプロ。ちゃんと心に殻が出来ているのか。それはそれで哀れではないかと思ったり。

話微妙に変わって。

個人では相当な怨みや業(ごう)を抱えてないと、何かを執拗に継続的に批判することは難しいですよね。費用対効果悪すぎ。他にエネルギーを傾ける対象がある。

ひるがえってマスコミって常に何かを批判し続けている。

これはやっぱり何らかの思想的な背景があったり、ちょっと勘ぐってある筋からの圧力があったりするんじゃないか、などという気がしないでもないですね。

だって、普通に理性的な人なら「まあそうは言っても、浜岡原発の停止は当たり前の判断だよな」とか、ある人を100%けなし倒すことはしないと思うんですよね。総論反対各論賛成。是々非々で判断。

多様な意見が生まれて当たり前。

一方、批判トレンドが醸成されると、我先に容易にバッシング一辺倒になるマスコミ。

やはりマスゴミと言われることはあるなあ、とたまに思ったりもしますね。

朝の更新(5/24)

おー。湿度と雨よ。
梅雨が控えてるなあ。うーむ。

多肉植物が元気そうなのが救い。

ツルの角度がバロメーター。
あと葉っぱのハリが微妙に違いますね。

バラも元気。

いい香り。見た目も秀でております。まさに華麗。

生き物は面白い、と。
植物を愛でつつ、朝のコーヒーです。

2011年5月23日月曜日

本日の晩酌(5/23)

本日もちゃんとビール。


小遣い日前なのに、なぜ第三のビールではないのか?

自分が調理するとき、その日の素材とともにビールや安い日本酒をこっそり買ってるんですが(一応妻公認。だけどうしろめたくこっそり買うのです)、ビールを買った後に、やっぱまだ寒いから呑むのよしとこう。というパターンが何度かあったんですね。その時の残りビール。
スーパードライはやはり美味い。CMは、常に暑苦しくてイケてないんですけどね

やっぱ湿度が高いと低調ですわ。

ブログもほどほどに。
さっさと頭洗って寝ます。

祇だ是れ平常無事。疲れ来ればすなわち臥す。
もうこればっか。
疲れて臥してばっか。

でも、これでいいのだ。
触目皆是なり。

イカトマトパスタ、野菜適当盛り合わせ

まずはイカトマトパスタです。


今回は、軽い企みがあってですね。
酒盗を入れて家族に食わせてやれ、と。

「ああ!何て無体なことをするんだ!」

と思われたでしょうか。それとも

「よしよし。正しいぞ」と思われたでしょうか。

マグロの酒盗。


魚の発酵臭が混ざるその風味はかなりアダルトでして、見栄えの悪さもあってかなり好みが分かれると思われます。
しかし、その旨味には極めて深いものがありましてですね。いわゆる化学調味料も入ってないのに。(たん白加水分解物は確か入ってたけど)
火を通すと臭みも減るでしょうし、旨味が濃いから大量に入れる必要もない。
イカの塩からよりも、よほど食べやすいと想像されたんですね。

「和風アンチョビ」とかいうキャッチコピーも付いてるし。イカトマトパスタに合わないはずがないでしょうと。

小さじ一杯強を忍ばせてやりました。

野菜は新じゃが新玉ねぎをメインに、適当に盛り合わせたもの。
ケチャップとマヨネーズのオーロラソースで。


こちらが問題のパスタ。


思った通り、美味かったですね。当然ながら誰も気がつきませんでした。
ワリと好評だったし。

また忍ばしてやろう、と。

朝の更新(5/23)

体操のち、コーヒーを頂いております。

低調に起床。
これはあれだ。天気のせいがありそうですわ。
雨。湿度。
体調も悪くなります。これまでの経験から決して気のせいではなかろう、と。

痒みもうっすらと続いている模様で。要注意です。
痒みよ!来たれ!
今年こそ返り討ちじゃ。

そうそう。
多肉植物のツルが上を向いております。元気になってきたということか。
やはり日照が足りなかったと思料。ベランダに出しておこう。

さてさて。
本日は低調にやり過ごそう。

困れ来ればすなわち臥す。触目皆是なり。
これで、いいのだ。

2011年5月22日日曜日

本日の晩酌(5/22) &臨済録

いやあ。今日も疲れました。
疲れてばっかりやな。
歳のせいもあるでしょうが。

臨済録より。
仏法に用功(ゆうこう)のところなし。祇だ是れ平常無事。
屙屎送尿(あしそうにょう)、著衣喫飯(じゃくえきっぱん)、困(つか)れ来たれば即ち臥(ふ)す。
と。
(仏法に特別なことなどない。ただのほほんとウンコして、着替えてご飯食べて、疲れたら寝る。それだけだ)

愚か者は笑うけれど、賢い人には分かるのだ。と続きます。

昔の偉い禅僧の話。

だから、疲れたら寝るのよ。それが正しい。

hayano: (NRT)
早野さん、おかえりなさいませ。密かに日本を支えておられる方(笑)

本日はちゃんとちゃんとのビールで晩酌開始。


チーズなど頂きつつ、ご飯の出来る気配がなかったので卵焼きを作りました。

卵4個に砂糖大さじ一強。
強火で一気に炒めて、醤油で味付け。甘めの卵焼きを食べたくなったので。

夕食前でしたけどね。
子供が欲しがるに違いないと思って多めに作成。子供たちも食べて、ワリと好評でした。

これを大事に飲んでる「奥の松 吟醸」と共に頂きます。

のちソーメンなど夕食を頂いて、水割りを頂いております。

さあああて。今日も早めに寝るぞ。

疲れ来ればすなわち臥す。
愚者我を笑うも、賢はすなわちこれを知る、と。

今日のお出かけ

本日、妻が用事で出掛けていたので、子供たちを連れて池袋に行ってきました。

まずはコーヒーを出すパン屋さんにて朝食です。「たまには手を抜いて」系で。

くるみパンと、卵ロール。
パン屋さんのパンって油脂が多いんですよね。レシピ知らないんですけどね。
自分でパンを作ってみると、こういうしっとりコッテリ感はなかなか出ない。かなりの油脂が投入されているのではないかと疑ってます。
クリームとか、カツとかも油が多いですよね。パンと脂って相性がいい。
年を取ると気がつくのです。なぜなら、もたれるから。あー。

パンは脂と合う。ゆえに脂過剰になりがち。
ご飯はしょっぱいものと合う。ゆえに塩分過剰になりがち。
なかなか難しいもんで。

コーヒーはやはり家でドリップするのが美味いんですが、ファストカフェで飲む薄くてコクのないコーヒーも、それはそれでいいもんです。

そのまま妻と分かれ、子供たちと池袋へ。

LOFTと池袋西武にて、子供たちの水筒、折りたたみ傘などを購入しました。

まずは水筒。
LOFTにてあっさり決定。
上の子の水筒は1L入り。運動会で全然足りなかったそうで。わが家で一番の大きさの水筒です。
下の子は0.5L。
二人とも大喜び。

次に折りたたみ傘。
上の子の傘はLOFTであっさり決定。2,600円。ちょっと高いけど、ま、いいか。
下の子の傘。握力が弱すぎて、LOFTにあった折りたたみ傘だと扱えないんですね。

池袋西武にあるかと思ってキッズエリアを探してみたんですがなかなか見当たらない。
ふと「高い傘の方が却って扱いやすいんじゃないか」と思って大人用傘コーナーへ。
あーダメダメ。お値段5,000円からとは高すぎる。3,000円以上は出せまへんな。と帰ろうと思ったら、下りエレベータ付近にて折りたたみ傘のワゴンセールをやってました。
値札を見ると3,150円。子供にも扱えました。よっしゃ。ラッキー!ということで購入したのはpierre cardinの折りたたみ傘。

でも、購入後にふと我に返ってみれば。わが家の最年少が、わが家で一番高価な折りたたみ傘を所持。
ありゃりゃ。小学生低学年にブランド傘かよ。中国製とはいえ何が「ラッキー」だよ。高いじゃねーか。

これが西武池袋マジックですな。

まあ、いっか。

ぶーぶー文句をいう子供たちを引っ張って西武の5F(メンズフロア)をチェック。
ハーフパンツ、レザーサンダルが欲しいなあ。などと。
月末で金がない。時間がない。まことに目の毒巡回でした。

雨が降らないうちに帰宅の途に。

ケンタにて昼食です。何も考えずにジャンクです。
わたしはほとんど食べませんでしたね。ポテト少々つまんで子供の僅かな残りを頂いただけ。脂っこ過ぎて食えやしません。はは。

まあ、たまにはこんな昼食もいいでしょう。

帰宅後大雨が降ってきました。
子供たちは水筒に水を詰めて上機嫌。

昨日のダメージが残るわたしはぐったり。

何とか子供のエネルギーをやり過ごしつつ、雨の午後です。

あー。早くビール呑みたい。

朝の更新(5/22)

炎天下に何時間も立ってるだけで、疲れるもんですねー。
昨日は早く寝て正解でした。

朝の体操のちシャワー。
NOV2e はいいですわ。近年悩まされてきたフケが激減。フケの量が98%未満になった。
あー。知らなくて損した。
でも、今知ってよかった。

膝の裏側が痒くなってきました。
恒例の「激かゆの夏」が始まりそうな予感。
でも、今年は真面目に痒み対策するもんね。
とりあえずお医者さんに処方されたるレスタミン、オイラックスをそれぞれ右と左に塗布。子供の肌荒れと一時格闘してきた妻によればまだまだ弱い薬らしいです。今のところちゃんと効いている模様。

さてさて。今年もエアコンのない夏を、心地よく乗り切ったるぜ。

2011年5月21日土曜日

今日の晩酌(5/21)

おやつに缶ビールを飲んだ日の夕方。
暑い日にビール飲むと、酔った気がしないんですよね。
「ビールがすぐ汗になって酔わない」なんていいますけどね。
んなこたーない。

まあしかし、暑い日は酔いがまわるのが遅いのは事実。不思議なもんです。

ということで夕方もビールを頂きました。調理しながら。


花に囲まれたお釈迦様。なかなかフォトジェニックではありませんか。
酒とは関係ないけれど。
いや、関係あるか。
お釈迦様の教えは「酒を飲むな」(不飲酒戒)ですからね。
まあ、在家の人間には、そこんところは勘弁して下さいな。とお釈迦様のそばで酒を頂くわたくし。

話変わって写真にちょっと写っているところの、多肉植物の怪しげなツル。
面白いことに、これが微妙に動きを変えるんですね。
本日の夕方は、完全に横を向いてました。光を求めているのかな?とも思って窓際に移動したんですが、しげしげ多肉植物の様子を観察したのち、あるいは水が足らんのじゃないか?という仮説に至り、スポイトでお湿りを与えました。
現在。微妙に上を向いております。
水やりが奏功したのか。はたまた日陰の日光浴か。
問題の切り分けのためには、一つ一つステップを踏んで効果を見るのがわが業界の基本なんですが、それを忘れてしまったよ。なあ、ええやんけ。

気を取り直して。

前割りウィスキーのち、もずくで「奥の松 吟醸」

大事に呑んでおりますよ。
小遣い日になったら、もう一本買うのだ。

さてさて、本日は疲れました。
目が焼けた気がする。マジで。
妻も言ってるから間違いなかろう。
さっさと風呂入って、さっさと寝る予定。

フケとか

自分のブログによると2年以上前からフケに悩まされているようです。(フケかゆみ

オリーブオイルとか菜種油とかを頭皮に塗っておるかつての自分。
もう、そんなことはしてません。面倒臭いし。
ハッキリ言って諦めておりました。

ところがですね。

別件(かゆみ)の方で、アレルギー系のお医者さんにナニゲに「フケが出まくるんですよ」と相談したらじゃあこれを使ってみなさいと紹介されたのがNOVと資生堂は2eというシャンプー。(リンスは使っちゃだめだよ、とのこと)

半信半疑でNOVから使ってみました。

すると・・・

Oh・・・

全然違う。

全然頭に染みない。刺激がない。明らかに。

うーん。一応定評のある自然系シャンプーを使ってたんですけどね。こっちの方が全然イイわ。

フケも激減。

あっさり解決しそうな予感。

日を改めて2e。

Ah...

これもいいわ。

やはりフケが出ない。

いやあ、こんな簡単に解決するとは。と感心してます。

2eにするか、NOVにするかは微妙な問題ですね。価格と、試用品の使い具合を踏まえて検討予定。

しかし、大量のフケにはほとんど諦めてたんですけどねー。あっさりストップですよ。
自然系のシャンプーを使っておるから、シャンプーは問題ない!と思い込んでいたら違ったんですな。
化学合成版のシャンプーの方が、肌に優しかった。
これは事実として、ちゃんと理解しておこうか。(自然>化学ではなく、化学>自然のケースがあった!?)

さてさて。ここ数年来わたしを悩ませておる夏場の痒み。こっちも上手く片付くんじゃないかという希望が膨らんでおります。

運動会

運動会行ってきました。

帰ってシャワーを浴び、まずは一杯。
最近、胃腸体調を優先して昼ビールは回避してるんですが、今日はいいでしょう。
(昼ビールを意志の力で回避できる人はアル中ではないと思うぜ!)

いやあ。暑かった。


腕がヒリヒリ。痛恨の日焼け止め塗り忘れです。
つばのある帽子をかぶって行ったので顔は問題なかったのが不幸中の幸い。
年と共に皮膚が弱っておる。以降気をつけよう。うん。
痒みとか肌荒れに悩まされたくはないですからね。

今年から下の子も小学校。楽でしたね。親だけで観戦。
子供の面倒を見なくて済む。運動会に集中できました。

下の子はとても楽しそうにニコニコ演技。可愛いかった・・・
上の子は何だか困ったなという感じでギクシャク演技。花がない・・・
でも、二人とも一生懸命走ってました。それぞれ楽しんでいる様子。

昼は家族でお弁当です。

やっぱり、運動会は家族でお弁当ですね。
諸事情によりご両親が来られない子は、先生と食べるそうな。

初めて運動会でお弁当食べたとき「オレもお父さんになったんやな」という感慨があったことを思い出します。

最後。6年生による組体操の演技。
結構気合入ってましたね。お。中学生レベルじゃないの?くらいのワザをやってました。4段ピラミッドとか。

最後に「がんばろう日本!がんばろう東北!」の一声。
もう聞き飽きたスローガンですが、今一度子供たちの声で聞かされると、うむ。と思いますね。ほろりとしました。ま、東北の人は頑張らなくていいですけどね。とりあえず楽にしとってください。

これはまあ、やっぱり先生が頑張ったんだなあと思いますね。
どうしても東北や福島の子供たちのことが気になるんでしょう。同じ先生として。
運動会ができなかった小学校もあったそうな。福島のある小学校では体育館で運動会したそうですしね。毎日新聞で見ました。

まあとにかく、子供たちと先生方から力を貰ったような気がします。

いい運動会でした。

2011年5月20日金曜日

科学の進歩とか

福島以降、何となく「科学の進歩も頭打ちだなあ」という感慨がありました。

5、60年前は鉄腕アトムだったし、原子力は未来のクリーンエネルギーだったし(かなりウソだったわけですが)、原子力は置いといても、ドラえもんとか、いざとなったら宇宙で生活しようとか、そういうポジティブな科学ファンタジー、科学ダイジョブ!みたいなのは、脈々と流れたんじゃないかなーと思いますね。

もちろん、科学や経済じゃ人は幸福になれない!というアンチテーゼは常にありつつ。

酒を飲みながらふと読み返した吉行淳之介の「人工水晶体」というエッセイ(講談社文庫)。

1970年前後の吉行淳之介氏と島村喜久治氏(当時国立療養所東京病院名誉院長。吉行氏の親戚)の対談にて。「肺がんの撲滅も時間の問題でしょうな。要するに癌細胞を抑制すればいいんだから。時間の問題といっても、10年か30年かは分かりませんが」という旨の島村氏の発言。

40年経ちますが、肺がんは残ってますね。
がんになったらがっつり切除してますね。

科学に対する楽観論が、そろそろ頭打ちになってるんだなー。などと思いました。

そろそろ科学に対する信仰から一歩身を引いて、「人は死ぬ」「想定外のことは起きる」「人間には、自然を100%制御できない」という事実を受け入れてもいいんじゃないかな、などと思いました。

いまだに原発だの経済だの言ってるヤツは、頭が古いんじゃなかろうか。(じっさい、ジジイばかりじゃないか)
別の着地点があるはずではなかろうか。

時代が変わったんやな。

さて。寝るか。

節電とか

グダグダと。

ウチの実家では、昔から待機電力を使わないようにコードを抜いたりしてましたね。

ケチというのもあるでしょうが、やっぱり「もったいない」という発想が強いんでしょうね。
バブルを経験した団塊世代ですが、やはり終戦後の空気を覚えているのでしょうか。

そういえば、祖父母の家って何だか暗かったです。
ブレーカーなんか、電子レンジと何かを併用するとアッという間に落ちたし。
おーい。電子レンジ使うぞー。なんて声が響いて、テレビを消したり扇風機消したりしてましたわ。
当然、クーラーなんかなかった。
暑い中、窓開けて、蚊取り線香焚いて、蚊帳吊って寝ました。
もう30年近く前か・・・

電気があるのが当たり前の生活になってますね。
オール電化住宅なんか、アレですね。今となってはちょっと可哀想な気もしますね。
とはいえ、ウチも電気が来ないと風呂が沸かせませんからね。(お湯は沸かせる)

あまり、電気に依存するのは駄目なんでしょうね。
木っ端とか、そういう燃料も家庭用にナニしてったらどうか。
二酸化炭素の排出量は、むしろ減るんじゃないかな。
停電でも風呂は入れるとか、そういうバックアップ体制は重要だよねー。
そういうことを、国として進めて頂きたい。

皆がクーラーの使用を控えると、外の気温も少し下がるんじゃないかな。
熱風をぶぉーぶぉー吹き出している室外機を思い起こしつつ。やっぱり不自然だと思いますね。

実はですね、ウチは去年一度もクーラー使わなかったという実績があります。マジで。
東京都練馬区も内陸部ですからね。それなりに暑いっすよ。フフン。
冷えによる体調不良を恐れて、思い切ってクーラーを一切使わなかったのさ。
だって、日本人がクーラーの恩恵を受け始めたのも、たかだか50年やそこらでしょうが。んなもん、無くっても大丈夫だってばよ。騒ぐな騒ぐな。
扇風機があれば全然大丈夫っすよ。かなり余裕シャクシャク。

今日の晩酌(5/20)

ウィスキー前割りを仕込んで、第三のビールを頂きつつつらつらと。
アテはチーズと動物ビスケットで。


hayano: 「水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと」三重大学 生物資源学部 勝川俊雄先生blogの特集記事 http://bit.ly/iTBePZ
水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと (上のリンクと同じ)
うん。プロの仕事ですね。情報を分析/解釈し、素人にも分かりやすく書く。
素晴らしい。実践すべき示唆がいろいろあるように思われました。
産地の評価とリスクの評価(特に子供)のネタが含まれてそう。
後でじっくり読もう。

さてさて。
明日はちょっと忙しそうなので、早めに寝る予定ですよ。

西武遊園地行った

安近短GWの記録。

妻の疲労が取れないようなので、わたしと子供だけで西武遊園地に行ってきました。
もちつもたれつですわ。
西武遊園地ならいくらでも間が持つしね。楽ですよ。

電車に乗る前に購入したおやつ「忍者めし」。これはネーミングの勝利。

梅かつお味のグミです。
駄菓子系梅味にカツオの旨味が混ざったグミ。
すなわち、かなり微妙。でも、子供もわたしも喜んで食べましたね。マズかったけどね。

電車に揺られて西武遊園地に到着。

いやあ、ありえないほど混んでました。すっげー!混んでるねー!と子供と驚きましたね。
さすがに飛び石GW。近場で済ますかと。
皆考えることは同じですな。

しょぼくてボロい子供向けの年季の入ったアトラクション群に、相当な列ができてました。うおー。マジか。

でもね、小学生には充分、楽しいんですよ。
それでいいじゃありませんか。わたしは西武遊園地は結構気に入ってますよ。
ちょっと入場料高いけどね。ま、そこはオークションなど活用して対応可能で。

プリキュアショウ。
[before] [midst]

やはり相当な人で。

若いお父さんが「顔はお面でいいから、生足で演技してくれないかなー。がっはっは」などと言ってました。男はいくつになってもバカだねー。

昼食はラーメン。

これもありえないほど待たされた。45分くらい列にならびました。
子供は席取りをしてじっと我慢の子。
待たされたねー。ずいぶん列が長かったねー。今日はスゴい混雑だねー。とラーメンを食べる子供らと会話。
(わたしは昼食抜いたんだっけ。そんな気がするな。)

アトラクションはどれも混雑。

最後に乗ったのはジャイロタワーです。
わたし、高所恐怖症なんすよ。怖かった。

  ほんとに高所恐怖症なの?はい。軽症ですけどね。ガラスで覆ってあって、
  かつ手すりがあるとマシです。でも観覧車はイヤだな。

最後にガシャポンをさせ(アイスがいい?ガシャポンがいい?と聞いたらガシャポン!と言ったので)、気に入らないゴミをゲットしてしまった下の子が悔しくて泣き喚くのを引きずりながら、早めに帰宅したのでした。

なかなかアンパイなお出かけでしたね。
成功と言ってよいと思われる。

朝の更新(5/20)

朝起きてベランダを見ると妻のバラがいくつも開いておりました。

おお。としばし激写。
一つ一つ眼で挨拶したり、香りをかいだり。なかなかハッピーです。

多肉植物の方は変化なし。

とりあえず息災らしい。
水やりは月に二回。来月の頭の予定。大丈夫かな。

コーヒーを淹れてこれから体操です。サーモカップだからなかなか冷めないので。

さてさて。今日は金曜日。まさに花金。