モットーは「健全な精神は健全な胃腸に宿る」「生きてるあいだは上機嫌」
主張として「原発は営利企業に任せるべきでなく、もんじゅは絶対に廃炉!」「税金には気をつけろ!」
もう一つ、福島原発作業員の方々ならびに早野先生に国民栄誉賞を。
サブ・ブログという位置づけで、細々更新しています。
2011年10月19日水曜日
危険な食品
かなりヤバい食品です。
Skippyピーナッツバター。

基本的には甘いものを好まないわたくし。
でもま、たまにはこんなもんでも、とトーストにたっぷり塗って、ザックリ噛みつくと・・・
あれ?
全然甘くないじゃん。成分見るとピーナッツの次が砂糖なんだけどな。ってか、むしろしょっぱい。これって「おひたしの胡麻和え」とか「うどのくるみ和え」系じゃん。
ということで、同じく「甘くない・・・」と戸惑っている子供たちと共に、別途砂糖を添加して食べたのでした。うん。砂糖をふりかけると菓子パンっぽいね。なかなか美味いと。
後から普通はどうやって食べるんだ?とWebで調べてみると、何とジャムと合わせるのが定番とのこと。
マジか。しかし美味そう。と思って、さっそくジャムを購入。
両者をトーストに塗って食べてみたらこれが美味かったのですな。
甘すぎず、コッテリとしょっぱい。
しかもカロリーがただごとではない。
最近わたくしの好物の仲間入りをしたSkippyピーナツバターだったのですが、同時に「これはカロリー的には極めて危険な食品であるな。油断はできない」と心しているのでありました。
以上
Skippyピーナッツバター。
基本的には甘いものを好まないわたくし。
でもま、たまにはこんなもんでも、とトーストにたっぷり塗って、ザックリ噛みつくと・・・
あれ?
全然甘くないじゃん。成分見るとピーナッツの次が砂糖なんだけどな。ってか、むしろしょっぱい。これって「おひたしの胡麻和え」とか「うどのくるみ和え」系じゃん。
ということで、同じく「甘くない・・・」と戸惑っている子供たちと共に、別途砂糖を添加して食べたのでした。うん。砂糖をふりかけると菓子パンっぽいね。なかなか美味いと。
後から普通はどうやって食べるんだ?とWebで調べてみると、何とジャムと合わせるのが定番とのこと。
マジか。しかし美味そう。と思って、さっそくジャムを購入。
両者をトーストに塗って食べてみたらこれが美味かったのですな。
甘すぎず、コッテリとしょっぱい。
しかもカロリーがただごとではない。
最近わたくしの好物の仲間入りをしたSkippyピーナツバターだったのですが、同時に「これはカロリー的には極めて危険な食品であるな。油断はできない」と心しているのでありました。
以上
2011年10月18日火曜日
カマス塩焼き、手羽先、豚汁
カマス。
日本海か静岡以南の水揚げだったと思います。
本来なら、この時期さんま一択なんですけどねー。
原発め。コノヤロー。
ま、上の娘は白身魚好きなので、たまにはいいかと。
そんなに高くはありませんでした。4匹で500円未満だったかな。
(それ以上だったら買わない)

魚は焼く15分以上前から塩しておくのが吉。
肉は焼く直前に塩するのが吉。
こっちが手羽先です。

焼き網。
相変わらず活用しています。
安くて簡単で美味い。
実はガス使用量がちょっと気になるけれど(エコの観点ね)、勘弁してつかあさい。
こちらはやっつけ豚汁。

そして焼きあがり。
(手羽は仕上げる直前に塩しました)

手羽美味いっす。焼けた皮とかゼラチン質のところとか肉のところとか脂のところとか、いろんな食感が楽しめます。食べ方もワイルドで楽しい。子供たちに4本取られました。
豚汁。好評。
上の子がおかわりしました。
カマス。
まあまあ美味かったですが、思ったより子供に不評。
しっとり焼き上げたら臭みが残ったのかも。もうちょっとしっかり焼いた方がよかったかな、と反省。
以上でした。
日本海か静岡以南の水揚げだったと思います。
本来なら、この時期さんま一択なんですけどねー。
原発め。コノヤロー。
ま、上の娘は白身魚好きなので、たまにはいいかと。
そんなに高くはありませんでした。4匹で500円未満だったかな。
(それ以上だったら買わない)

魚は焼く15分以上前から塩しておくのが吉。
肉は焼く直前に塩するのが吉。
こっちが手羽先です。
焼き網。
相変わらず活用しています。
安くて簡単で美味い。
実はガス使用量がちょっと気になるけれど(エコの観点ね)、勘弁してつかあさい。
こちらはやっつけ豚汁。

そして焼きあがり。
(手羽は仕上げる直前に塩しました)

手羽美味いっす。焼けた皮とかゼラチン質のところとか肉のところとか脂のところとか、いろんな食感が楽しめます。食べ方もワイルドで楽しい。子供たちに4本取られました。
豚汁。好評。
上の子がおかわりしました。
カマス。
まあまあ美味かったですが、思ったより子供に不評。
しっとり焼き上げたら臭みが残ったのかも。もうちょっとしっかり焼いた方がよかったかな、と反省。
以上でした。
2011年10月17日月曜日
渋谷に映画見に行った
学生の頃、映画が好きだった友人に連れられて(あるいは時には自分一人で)、たまにミニシアター系の映画を見に行ったもんです。
暇で暇でどうしようもなくて、たまたまお金がある時に、(貧乏学生からすると)大枚の入場料払って。
エミール・クストリッツァ(アンダーグラウンド、黒猫白猫。いずれも傑作)とかペドロ・アルモドバル(アタメ。タイトルが傑作)とか、その他地味な映画を見ましたね。ナツカシー。
ええと、あそこは何て映画館だっけ。確か同じビルに本屋が入ってた気がするな。
・・・朝日・・・なんとか?とか思ってググってみたら、「京都朝日シネマ」がヒット。あ、これだ。
しかし、ほぼ10年前、2002年いっぱいで閉館した模様です。時代は変わるのだ。
映画館の空気はよく覚えています。その空気も、失われてしまったかと。「ああ懐かしい」と思い出せるような場所すら消え去ってしまうのは、寂しいもんだなあと思いました。
ということで、本題。
少なくとも学生時代より金を持っているわたくし。
久しぶりに映画でも見にいくかと。
調べてみると、あるわあるわ。ミニシアター系の映画館。
遅ればせながら、東京ってスゴいな。と感心しましたね。
長いこと東京に住んでますが、映画館という切り口で東京を見たことがなかったのです。
で、いろいろ吟味して、うん。これなら見てもいいかな、という映画を発見。
さっそく渋谷ヒューマントラストシネマに行ってきたのでした。

地下鉄を出てすぐ目の前。
豪華なビルの8Fです。
ミニシアター=うらぶれてるイメージを持っていたので、裏手の方とか探してしまいました。

何となくゲージツ的なインテリア。
チケットを購入したるは・・・

カンパニー・メンだったのでした。
さっそく感想。
富裕層に対するアメリカの中流階級の怒りが、ストレートに表現されてます。
アメリカから始まった反格差デモが世界を席巻してますが、それと強くリンクしてるような気がしましたね。もちろん、この映画からデモが始まったわけではないでしょう。しかし、アメリカの中流階級以下の国民も、さすがにアメリカ流の強欲資本主義にはうんざりしていることが、リアルに伝わってきます。
個人的に生々しかったのがベン・アフレック。
ある日突然首になった大企業の営業部長役です。
設定年齢はわたしとほぼ同じ。
二人の子持ち。(子供の年齢も、ウチと近そう)
年収1,200万程度だったかな。(これは近・・・くない。しかしリアルな数字だな)
ローンで豪邸買って、ポルシェ買って、ゴルフクラブの会員だったり、バブリーな生活を満喫していたところに突然の解雇通知。
奥さんや子供はその事実をワリとすんなり受け止めます。
子供の心配が何よりも「パパとママが喧嘩したかどうか」にあったという描写、泣かされました。そうなんだよねー。子供にとっては、仕事なんかより、パパとママが元気にやってるのが大事なんだよねーと。さりげないシーンでしたけど。
奥さんはさっそく仕事を見つけて働き出すし、いろいろ節約を検討。
子供も(バブリーな父親から)プレゼントされたXBoxをさっそく返品。
一方、どうしても失業ライフに馴染めないベン・アフレック。「大丈夫。すぐに仕事は見つかる。何とかなる」と、ポルシェやらゴルフやら、バブリーなライフスタイルを捨てきれない。
この辺、身につまされるというか、青ざめるというか、背筋が冷えるというか、そんな思いで見ました。
あー怖。
わたしも比較的質素な生活スタイルをしておりますが、やはり学生時代から比べるとずいぶん遊興費が増えましたし。酒もたっぷり飲めてますし。(学生時代は呑みたくても呑めない日があった)。楽な方のライフスタイルに慣れるのって、簡単なんだよなーと。
ちょっと心しようかなと。
ま、さすがにベン・アフレックも、次第に節約生活に慣れて行くんですけどね。
そして最後は何とか希望を持たせるハッピーエンドで。
大傑作ではないものの、人生をしみじみ考えさせられたなかなかの佳作だったのでした。
以上。
暇で暇でどうしようもなくて、たまたまお金がある時に、(貧乏学生からすると)大枚の入場料払って。
エミール・クストリッツァ(アンダーグラウンド、黒猫白猫。いずれも傑作)とかペドロ・アルモドバル(アタメ。タイトルが傑作)とか、その他地味な映画を見ましたね。ナツカシー。
ええと、あそこは何て映画館だっけ。確か同じビルに本屋が入ってた気がするな。
・・・朝日・・・なんとか?とか思ってググってみたら、「京都朝日シネマ」がヒット。あ、これだ。
しかし、ほぼ10年前、2002年いっぱいで閉館した模様です。時代は変わるのだ。
映画館の空気はよく覚えています。その空気も、失われてしまったかと。「ああ懐かしい」と思い出せるような場所すら消え去ってしまうのは、寂しいもんだなあと思いました。
ということで、本題。
少なくとも学生時代より金を持っているわたくし。
久しぶりに映画でも見にいくかと。
調べてみると、あるわあるわ。ミニシアター系の映画館。
遅ればせながら、東京ってスゴいな。と感心しましたね。
長いこと東京に住んでますが、映画館という切り口で東京を見たことがなかったのです。
で、いろいろ吟味して、うん。これなら見てもいいかな、という映画を発見。
さっそく渋谷ヒューマントラストシネマに行ってきたのでした。
地下鉄を出てすぐ目の前。
豪華なビルの8Fです。
ミニシアター=うらぶれてるイメージを持っていたので、裏手の方とか探してしまいました。

何となくゲージツ的なインテリア。
チケットを購入したるは・・・

カンパニー・メンだったのでした。
さっそく感想。
富裕層に対するアメリカの中流階級の怒りが、ストレートに表現されてます。
アメリカから始まった反格差デモが世界を席巻してますが、それと強くリンクしてるような気がしましたね。もちろん、この映画からデモが始まったわけではないでしょう。しかし、アメリカの中流階級以下の国民も、さすがにアメリカ流の強欲資本主義にはうんざりしていることが、リアルに伝わってきます。
個人的に生々しかったのがベン・アフレック。
ある日突然首になった大企業の営業部長役です。
設定年齢はわたしとほぼ同じ。
二人の子持ち。(子供の年齢も、ウチと近そう)
年収1,200万程度だったかな。(これは近・・・くない。しかしリアルな数字だな)
ローンで豪邸買って、ポルシェ買って、ゴルフクラブの会員だったり、バブリーな生活を満喫していたところに突然の解雇通知。
奥さんや子供はその事実をワリとすんなり受け止めます。
子供の心配が何よりも「パパとママが喧嘩したかどうか」にあったという描写、泣かされました。そうなんだよねー。子供にとっては、仕事なんかより、パパとママが元気にやってるのが大事なんだよねーと。さりげないシーンでしたけど。
奥さんはさっそく仕事を見つけて働き出すし、いろいろ節約を検討。
子供も(バブリーな父親から)プレゼントされたXBoxをさっそく返品。
一方、どうしても失業ライフに馴染めないベン・アフレック。「大丈夫。すぐに仕事は見つかる。何とかなる」と、ポルシェやらゴルフやら、バブリーなライフスタイルを捨てきれない。
この辺、身につまされるというか、青ざめるというか、背筋が冷えるというか、そんな思いで見ました。
あー怖。
わたしも比較的質素な生活スタイルをしておりますが、やはり学生時代から比べるとずいぶん遊興費が増えましたし。酒もたっぷり飲めてますし。(学生時代は呑みたくても呑めない日があった)。楽な方のライフスタイルに慣れるのって、簡単なんだよなーと。
ちょっと心しようかなと。
ま、さすがにベン・アフレックも、次第に節約生活に慣れて行くんですけどね。
そして最後は何とか希望を持たせるハッピーエンドで。
大傑作ではないものの、人生をしみじみ考えさせられたなかなかの佳作だったのでした。
以上。
2011年10月16日日曜日
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