2009年4月4日土曜日

不思議の国のアリス見た、塩豚、パン、塩豚とレンズマメのスープ、としまえん、さつまいもコロッケ、豆腐ハンバーグ

ディズニーの不思議の国のアリス見ました。今更ですかね。でも何となくマイナーな存在ですよね。昔から気になってたんです。20年以上前、筒井康隆のエッセーか何かで星新一(一発変換できなくてショック)の好きな映画を紹介していて、その中にこの映画があったもので。よく覚えてるな>オレ。他に覚えておかなければいかんことが(ry

ずーっと引っかかっていたものの、何となく見る機会もなく生きてきまして、昨日~本日ようやく見ることができました。想像以上にぶっとんでましたね。こりゃスゲー。やるなディズニー。音楽で例えるならドビュッシーとかそんな感じですよ。もう前衛的としか言いようがない。夢のよう。夢の世界なわけですけど。いや、音楽はディズニー系ですよ。キャラクターもディズニーそのもの。でも相当シュールです。アンドレ・ブルトンか?子供向けか?って感じ。スゴいよこれ。確かにアリスっていわゆる「ディズニープリンセス」のカテゴリーには入らない。でも、それが理由でマーケティングの対象からズレてしまい、評価の対象外となってしまったとするともったいないですな。本当にもうイカれた映画でした。子供も食い入るように見てた。(結末知らないはずの長女が)どうせ夢の世界だし、などと生意気なことを言いつつも夢中で見てました。私もやられた。凄かったと手放しで感心しておきます。

はい。料理。

まず塩豚。これまで成功したためしがありません。しかもバラ肉。珍しく赤身の多いバラ肉を見つけたと思ったら見切り品で半額。つい買ってしまいました。かつ、あろうことか塩豚へ。
 
どうなることやら。

定番のパン。室温でしばし発酵させた後、冷蔵庫の上部に設置。
  この時点で過発酵でしたよ(事後談)
  
切り分け、二次発酵へ。

二次発酵の間にレンズマメと塩豚のスープ。
  
材料を切って、茹でて、ブレンダーで軽くギューンと砕きます。

   
実はメシマズ要素てんこ盛りのプロセスと材料です。まず塩豚。しかもバラ肉。レンズマメ。ミキサーで砕くという行為。途中でヤバいかな、と思いました。でも徳永久美子さんを信じましたよ。あたしゃ。頑張ってレシピどおりに製作(※一部除く)。あとはパン。一次発酵が過発酵気味で、若干風味悪し。でもまあまあってとこでした。

うん。スープの方もまあまあ(゚д゚)ウマーでした。やっぱり魔女系レシピとは違う。この人、食材と料理への愛とセンスがあります。信頼できるぜ。妻のアイディアで最後にカレー粉をプラスしたらさらに美味くなりました。普段決してアレンジしない慎重派の妻なんですけどね。人の料理だと割と身軽なのかな。ま、それが奏功してウマーなカレーレンズ豆スープの完成。よかったよかった。

※オリーブオイルの代わりに圧搾菜種油

午後は豊島園。めちゃくちゃ混んでるわけではなくまったりゆったりパラダイス系(探偵ナイトスクープ的意味です。って関東の人には分からんだろうなー)で、わりといい感じなのね。モツ煮込みとか普通に売ってるし。あからさまに肉体労働者系のオッサンがビール飲んでるし。練馬大根風のおばちゃんが桜の下でゴザ広げておにぎり齧ってるし。はっきり言って好き。ディズニーランドも好きだけど、まったく気の置けない(置く余地のない)こんな遊園地は好きですね。また来よう。

  
 次女が身長制限に引っかかったため乗れなかった。長女は乗る覚悟を決めてたんですが・・・

夕食。
  
まずはサツマイモコロッケ

  
私的には成功だったんですが、妻・子供たちウケはそこそこ。難しいラインですな。菓子系かおかず系か。

 
  一部焦げ付いた
続いて豆腐・鶏ミンチハンバーグ。これは美味かった。材料比は結構いい加減。でもかなり成功。さっぱりウマー。でもハンバーグ。レモン醤油が合いました。写真には写ってませんがあとは地味に小松菜の胡麻和えが付きます。

ごちそうさま。
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2009年4月3日金曜日

ときおりしみじみと感じる(仕事)

あんまり高飛車な感じで文句たれてるので編集します。

自分のコントロールできない対象に対する悪口は許容できる(あくまで自分モラル基準)としても、何とかなる対象についてこんなところでブチブチ言ってるのはカッコ悪い。

目下の人間が思いあがってる/仕事ができないなら、オレがちゃんと教えてやればいい話さ。
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大人げない判決~大相撲八百長名誉棄損

別に私がぶつぶつ言わなくたっていいようなものですが。

しかし大相撲の八百長って本当にないと思ってるんですかね。裁判官の皆さん。おめでてーな。大なり小なりそういうことはあるだろう、というのが常識な気がしますけどね。私が非常識なだけ?

100個取り組があったとして、100個ともクリーンな勝負ですかね。信じられないな。いや、むしろそうだとしたらずいぶん殺伐とした世界ですね。大相撲って。

もちろん、クリーンな勝負がないとは言わない。当たり前です。でもクリーンじゃない勝負が0とも思わない。それだけです。大相撲に対して八百長云々するのは野暮だと思います。そういう意味では、週刊現代の執拗な追及もアレだな、と思います。でもそれがいい緊張関係を生んでるんじゃないか。そんな気もしないでもない。つまり、そういう追及があってもいい。

大相撲協会側がああいう裁判を起こさざるを得ないのは理解できる。裁判で相撲側が勝つのもわかる。でも4000万の損害賠償でしたっけ?それは高すぎじゃないの?相撲側の勝訴。400万の損害賠償。そのあたりが落とし所じゃないですかね。

いや、相撲の八百長云々ならまだ平和なんですけど、この判決が権力者のあくどいスキャンダルの追及に負のインセンティブを与えるようだと、まずいんじゃないですか。

それだけ。
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2009年4月2日木曜日

鬱の時とそうじゃないとき

しばらく鬱状態だったのが、最近になって復活してきました。

鬱のときの記憶がまだ残っているので、世界の見方がガラッと変わったことがよく分かります。

まず何でもないようなことが嬉しい。嬉しいと言うほどではないとしても、少なくともイヤだと言うには抵抗がある感じです。例えば昼休みに何食べてやろうとか、あれ勉強しておかなきゃ、とか、そんな些細なことでも前向きに取り組めます。一方、鬱の時は楽しいことは何もありません。無理やり楽しみを見つけるとか、そういうケナゲな努力が必要となります。実際、愛少女ポリアンナ(あるいは小公女セーラ?。なつかしー)じゃないけど、毎朝良かった探し/良くなるだろう探しをしてから自分を元気付けて出勤することになります。

ネガティブな感情も、鬱の時は内にこもって自らを刺す棘となりますが、回復すると我慢もできるしジョークにして笑い飛ばすことだってできる。

それから新聞に躍るセンセーショナルで嫌なニュース。鬱の時はそんなニュースのタイトルを見るたびにイヤな気分がしてなかなか消えませんが、回復するとすぐ忘れることもできるし、却って自らの恵まれた環境に感謝してこれを守っていこうと、前向きに考えることができる(人の不幸は蜜の味じゃあありません)。

酒量や食べる量の制限も鬱じゃないときのほうが比較的やりやすいですね。

こういう風に書いてみると、やっぱり「鬱=現実を深刻にとらえる」「通常状態=現実を前向きにとらえる」という精神状態の違いが分かります。

意地悪く言えば、通常状態は「臭いものにはフタ。自分を大事にして能天気に生きる」とも言えますね。しかしまあ、これはしょうがないでしょう。

吉行淳之介がどこかで鬱の時は本当に苦しかったし、回復できてよかったと思うが、今でもふと鬱状態で見たものや考えたことが正しかったと思うことがある、という旨のことを書いていましたが、分からんでもないです。

私の好きなニーチェの言葉で言えばやっぱり「生きるために必要な誤謬としての真理」ってとこでしょうね。

まあ、そんなところで。
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2009年3月29日日曜日

クワパオ(割包)・定番煮豚・中華風(?)チキンスープ

まずは煮豚。

豚ヒレ肉を酒としょうゆに漬けます。in ジップロック。国産で100g 198円はまあまあですな。


それから焼きます。だいどこの全景。この写真、うちのキッチンがあまりにもありのままにさらけ出されていたので、トリムなしで晒します。汚れ具合がリアルでございますな。

 
表面を焼き付けて
  
煮汁を投入。フタをしてひっくり返しながら煮詰めます。美味いんで。


それからクワパオ。材料を入れて捏ねて一次発酵。後切り分けて二次発酵。


蒸します。もう美味くないわけがない。

 
あとは中華風チキンスープと昨日の残りの大根。作った人の義務(+作った人の妻の義務)として。



以上。
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パン・ハムサラダ・イカと大根の煮物・サンマの一夜干し

まずはパンから。われながらよく飽きないな、とも思いますが、まあ白めしを炊くのに飽きるもなにもないのと同じで、半ば習慣です。

 
寒いところで一晩かけて一次発酵。

二次発酵して焼きます。風呂場で二次発酵させるとき、保温のためのお湯を出そうとして誤ってシャワーを出してしまい、頭から水をかぶってしまったのは家族には内緒だ。

普通の添加物入りピンクハムが実家から大量に送られてきたので、気休めにお湯でシャブシャブ洗ってハムサラダにしました。

 
夜はイカ大根。イカはヒイカを使いました。昆布と薄味のしょうゆ+塩で弱火でクツクツ煮上げて、最後に調味するという失敗知らずの調理法だったのですが、大根がいつまでたっても柔らかくならなかったorz。不味くはないものの大根が硬くていまいちな感じでした。まあ大根のせいにしておこう。



翌朝、前日仕込んだサンマの一夜干しを焼いてこれは(゚д゚)ウマー。漬けダレは塩:酒:しょうゆを、1:3:3で混ぜたもの。タレをハケでたっぷり塗ります。塩水につけるより簡単ですし、臭みも取れやすい気がします。

出刃包丁出すのが億劫だったのでペラペラの家庭包丁で捌いてみたら苦労しました。やっぱり出刃って魚捌くのにいい形してるんですな。

以上。
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2009年3月28日土曜日

政治家のこととか

悪口系です。

悪意とか嫌悪とかいったネガティブな感情ってのはやっかいなもので、抱え込んでいるだけでも自分を突き刺してきます。

悪口を人に語って陽気に盛り上がれればかなり昇華できるんですが、そこまで陽気に表現できるネガティブな感情は稀で大抵は人を嫌な気持ちにさせるだけです。

でも、なんだか一人で抱え込んでるのもシャクだ。というわけで文章にしてしまいます。これも全て自己慰安のため。

最近の政治家に関するさまざまな動きについて。

まずは小沢一郎に対する献金問題。微妙な感じがしますな。まあそれなりの金額ではあるようですけどね。癒着とか、利権とか、そういうあたりでダークな感じもします。でも、ええっとそんなに大した話じゃなんだっけ?という気もします。
「総額が2100万円で、しかもすべて表の寄付。その名義を偽った疑いがあるというだけの今回の事件は、規模、様態とも極めて軽微であることは否定できない」
元東京地検特捜部検事 郷原信郎氏(毎日新聞 3/22日朝刊)
最近の政治家ってクリーンなのかな。私には違和感のあるニュースです。別に小沢一郎を弁護するわけではありませんがね。

話は飛ぶようですが「ニコニコ動画」視聴者の間では麻生総理の支持率が高い旨の記事を、ITMediaかどこかで見た記憶があります。特に20代の支持率が高いとか(うろ覚えの記憶+ソースはすでに消えている模様なのでウラは取れないですが・・・)。これを見て思い出すのは例によって「自分の墓を掘っている人間を応援する人」という構造です。葬られたことに気がつかないのがまたイタい。麻生が真剣に20代の若者からの搾取構造=世代間格差を問題として認識し、何とかしようとしてるようには見えませんが?アニメが好きだ、という総理に共感を持ってるだけでしょうか。アニメ好きであることを公言していることについて「恥ずかしいことだと思います。それはこっそりやればいいことです」と言うのが正しい大人の感覚だと私は思いますね。私は。

というか立花隆が言うとおり「その国の言葉も満足にしゃべれない」「地盤、看板、カバンの三拍子そろった世間知らずで、苦労知らず」なお坊ちゃんってのが麻生に対する私の印象です。こういう人は「偉い人こうあるべき」という型にはまったことはバッチリできますが、斬新なことはできないと思います。地位が人を作る、といいます。確かにちょっと?な人が、しかるべきポジションで化けることはある。でも、地位によって作られた人には限度があります。麻生が真剣に小泉批判を展開すれば、私は支持しますよ。でも絶対できないでしょうね。地位が作った人ってのはそんなものです。

さらに話はとりとめもなく展開しますが、村上春樹が書いた昔のエッセイに、選挙なんて信用できない趣旨のものがありました。残念ながらそれもまあまっとうな考えだと思いますな。私は義務感に駆られて行きますけどね。ムダだな、と思いながら投票してます。そのエッセイの中で「-2と-3を選べったって選べないよ」といううっかり発言がありますけど、私なら-2を選ぶために喜んで投票しますね。少なくとも1マシなんだから。しかし、民主か自民か、という選択。どっちが-2なんだろうね。どちらもマイナスってのは分かるけどさ。麻生はダメだと思うけど、じゃあ民主は?どっちにしても人材が不足してますよね。やれやれ。少なくとも、もう二代目だけは勘弁して欲しいんですが、ニコ動の調査を見ると、みんなお坊ちゃんとか二代目/三代目が好きなのかね。歌舞伎や落語じゃないんだからさ。地盤・看板さえあればいいんかい。マスコミも細かいことばかり突っ込んでないでもう少しマシなことはできないのかなぐちぐちぐちぐち・・・

最後グダグダですみませんね。やれやれ。
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2009年3月22日日曜日

プリキュアオールスターズ・定番パン・納豆パスタ・鯛昆布締め・イカトマトソースパスタ・小松菜とジャコと大根の炒め

プリキュアオールスターズ見ました。面白かったです。ってアホっぽい感想で申し訳ない。まあ、ストーリーはないも同然。見所はプリキュア勢ぞろい+中盤以降の格闘シーンに集約されるので、ストーリーなどどうでもよい。歴代プリキュアの変身シーンとか格闘シーンがてんこ盛りで実に( ・∀・)イイ!!(オッサンですみません)。しかし、キュアドリーム=夢原のぞみはムイシュキン公爵的キャラを確立しつつ、そうか、そういうキャラだったのか。なるほど。これからブレークするのか?と思ったらもう交代ですな。引き際は難しい。もう少しキュアドリームで引っ張れたのでは?でも難しいか。ムイシュキン公爵じゃあ。それは分からないでもない。

同じ画面で見ると比較できて面白いです。格闘シーンに力が入ってるのが初代プリキュアで、変身シーンならびに必殺技に力が入ってるのがプリキュアファイブ。2代目スプラッシュスターはやや中途半端かな。印象薄い。でもプリキュアファイブを最初に見たときはなんじゃこりゃって思ったからな。プリキュアちゃうやんって。そういう意味ではスプラッシュスターは安パイ路線だったのだろう。まあスプラッシュスターの後半から入ったオレだから、プリキュア歴はまだまだなんだけどな。うむ。ってなに書いてんだオレ。書いてて楽しいけどな。

今のフレッシュ・プリキュアは過渡期ですかね。暴力描写少な目。未来の私に向かって前向きに。主人公はあんまり能天気じゃなくて若干内省的、みたいな方向性を志向しつつも、全体的なカラーが定まってない感が。今のところ印象薄いです。ま、これはプリキュアファイブの最初の時もそうだったからな。今後に期待でしょうな。相変わらずアイテムてんこ盛りで子供たちの物欲を刺激しまくりですが、まあそれも許す。って再び何熱く語ってるんだオレ。語って楽しいけどな。

それはともかく!料理の記録です。

  
前日の一次発酵。この後冷蔵庫に入れます。卵液なしの食パンレシピ。

  
翌朝焼きます。ちょっと時間がなくて、形がいびつです。でも美味かった。後ろに写ってる貞子の幼生みたいなのは次女。


昼はペペロンチーニ・小松菜・納豆一人前。これはまあどうでもよい。私専用のまかない(?)です。自分で作ったからおいしく頂くけど、他人(家人含む)にはだせませんな。あまりにも即物的でさ。まずくはない。それがすべて。
とういわけで子供たちは朝の残りのパンにツナマヨとレタスをはさんだサンドイッチでした。

 煮詰め中。
夕食。まずはトマトソースを仕込みます。夕方の4時から仕込みに。子供はテレビに子守をしてもらってます。(いや、良くないのは分かってるんですけどね・・・いろいろあってしょうがない)

  
980円の天然鯛。非養殖でっせ。結構な大物でほとんど衝動買いしました。養殖なら、このクラスの1000円台はたまに見ますが、天然と称する鯛=980円は初めて見たと思う。

上の写真左が死んだまんまの鯛。右がウロコを落とされてワタを抜かれた鯛。卵巣らしきがあって美味そうだったのでそれだけ取り出して酒をふりかけてます(事後談:やめた方がいいです。あまり美味くない。汁物に入れるとフワっと膨らんで見た目美味そうにはなります。でもそれをニコニコと嬉しそうにほおばった長女、ほおばった次の瞬間には吐き出してました。確かに苦みが強いです)。

写真だけだとすんなり行ったように見えますが、 結構 かなり苦闘しました。ウロコを取るのも結構大変。ヒレのとげが刺さって、血が出ましたよ。日曜料理人への教訓。中型以上の鯛はウロコ・エラ・ワタを取ってもらおう!怪我をするぞ!

  
それから二枚おろし、のち三枚おろしに。骨に付いた身を包丁で削って、しょうゆを付けてつまみ食いすると(゚д゚)ウマー。魚捌き作業の特典ですな。大きい魚は美味いよ。それから腹骨をすき取って、サク取り(真ん中の血合骨を除く)して、

 
昆布締めに。実家から送ってもらったものの、もてあましてた高級羅臼昆布にはさみました。残りのアラは酒蒸しに。身を削って炒りつけ、ゴマと和えてふりかけにしようと思ったんですが、もう最後には疲れ果てて捨ててしまったのは内緒だ。

 
イカ。子供のご指名でした。魚介類で強いて食べたいとすれば、イカだ、とのことでご指名。これはトマトソースと和えてパスタソースにしました。鯛に比べりゃあイカを捌くのは実に楽だ。親は鯛昆布締めで、子供はイカパスタ。それだけ作ってりゃあ疲れるよね。でもストレス解消にもなるのだよ。

イカパスタの隠し味にイカの肝を投入してます。子供にはムリかなーヤバイかなーとも思いましたが、しっかり炒めることで臭みが消えて旨味が出ました。子供からは拒否反応はありませんでした。でもスルメイカの硬さには参ったようですけど(最近スルメイカを敬遠してい、ヤリイカとか食べやすいイカを選んでいたんですが、それを知らずにスルメイカをご指名した模様。分かるわけないな)。大人でもアゴが疲れた。

  こんなのが4サク取れますよ
後は大根と小松菜とジャコの炒め。昆布締めで余った昆布からだしをとって鯛の卵を投入したお吸い物付き(出汁は美味かったけど鯛の卵は(゚д゚)ニガー(+д+)マズー)。

鯛の昆布締めはわさび醤油で(゚д゚)ウマー。翌朝も昆布の旨味が深く浸透して、大変(゚д゚)ウマーでした。

以上。
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