モットーは「健全な精神は健全な胃腸に宿る」「生きてるあいだは上機嫌」
主張として「原発は営利企業に任せるべきでなく、もんじゅは絶対に廃炉!」「税金には気をつけろ!」
もう一つ、福島原発作業員の方々ならびに早野先生に国民栄誉賞を。
サブ・ブログという位置づけで、細々更新しています。
2010年10月3日日曜日
でず2010(8) 総括~やっぱり体力と健康がすべて!
正直、そんなにディズニーは好きではありません。ディズニーランドは楽しい。それは認める。でも一人では行かない。多分、妻と二人でも行かない(妻次第だけど)。人が多すぎる。疲れる。あれは、家族サービス以外の何モノでもない。家でのんびりしてた方がマシ。池袋だとか神保町、秋葉原、有楽町あたりを散歩して、カフェでお茶飲んでる方がいい。
でもね。京葉線に乗った帰り。子供が目に涙を浮かべて、いつまでもいつまでもディズニーランドとシェラトンホテル方面に手を振っているんですよ。それを見ると、何度でも行ったろうじゃないの!と思いますよ。そんなに楽しかったか!だったらいくらでも行ってやるぜ!俺なんか、別れ際に涙を流すほど楽しかった場所なんかないよ。また、行こうじゃないか。
それが全てかな。
今度は下の子が小学生3、4年になる頃。それまで体力が落ちないように運動しないとね。
それから、今度行くときはウィスキーの500ml瓶を忘れないようにしようっと。それからおつまみと、待ち時間の暇つぶし&ブログ草稿用のPC、それから読書用の本も、忘れずにね。
2010年10月1日金曜日
ハンバーガー
午前中、妻と自分とそれぞれの用事を済ませ、午後は家族で子供の服を買いに。成長早いよね。毎シーズン服買ってるよ。家に帰ったら5時半。ちょっと遅くなったけど調理スタートです。
最初にジャガイモとにんじんを圧力鍋に入れます。後でポタージュにするつもり。圧力鍋を火にかけたら今度はハンバーグ。玉ねぎを切って布巾で絞ります。ハンバーガーに入れる玉ねぎ、炒めなくてもおいしですよ。

それからナツメグ、黒コショウを多めに。あとは塩とパン粉と卵。不退転の決意で生肉に手を突っ込んで丸めます。

やれやれ。もう一息。茹でたジャガイモ、にんじんをブレンダーでえクラッシュ。牛乳と塩コショウとチキンスープのもとで調味。

ハンバーグの種は小麦粉まぶして焼きに入ります。小麦粉はね、大変効きますよ。肉汁が逃げない。ジューシーなハンバーグになります。おすすめ。

ハンバーグの完成です。

もどかしく盛り付け。

あとは食べるだけです。

マスタードたっぷし、オーロラソースたっぷしで頂きます。おいしうございました。
2010年9月29日水曜日
2010年9月28日火曜日
昭和記念公園
行く先は昭和記念公園。小さい方が自転車に乗れるようになったので、一家四人でサイクリングの予定です。自転車が無くなってはならぬ、と早めに家を出ました。わが家から昭和記念公園まではほぼ一時間で到着。近くはありません。中央線を降りると空は秋晴れ。日差しは強いですが風は涼しい。これは妻の頑張りが大正解。来た甲斐がありました。

公園ではコスモス祭りをやっていました。スタンプラリーも。子供ってスタンプラリーが好きですねえ。もう頭真っ白になってひたすら次のスタンプ、次のスタンプ、全部埋めてやろう。そんな状態になります。子供には麻薬的効果がある模様。不思議な不思議なスタンプラリー。

では行くか、と自転車の貸出コーナーへ。自転車はまだ余裕で残っていました。私と上の娘はタンデム(二人乗り)、妻は普通の自転車、下が小さい子供用自転車を借りました。4時間で大人一人400円。一家で1000円ちょいは高いか安いか。まあ昭和記念公園のサイクリングは大変気持ちがいいからよしとしよう。

うーん。空が広い。風が涼しい。気持ちがいい。スタンプラリーを押すついでにコスモスをパチリ。


それからお弁当。妻の力作をおいしく頂いて、レジャーシートの上で仰向けになります。ああ、秋の空。いい気分だ。と思ったらスズメバチが私の周りをウロウロ。冷や汗ダラダラ。ヤバい。今日は全身黒っぽい服装だよ。慌てて上着を二枚脱いで白いおっさんシャツ一丁に。なんだクマじゃないのか。と疑いが晴れたのか、スズメバチさんは私を離れて遠くに行きました。ああ、怖かった。再びレジャーシートの上に転がりましたが、今度は白いタオルを体に張り付けました。これで大丈夫だろう。

ミツバチは怖くない。小学生のころ、刺された経験あり。痛かったけどね。


と思ったら今度は子供が体当たりやらニードロップやらかましてきて全然ゆっくりできないんですけど。ってか痛いし。まあ、お父さんってこんなものですよ。イテテテ。
一服したら再びサイクリング。途中でまたスズメバチの体当たりをくらいました。いや、怖いって。一度だけだったから偶然と思いたいけれど。今度からは公園に行くときは絶対に明るい服を来ていくぞ、と固く心に誓うわたくし。
恒例の雲のトランポリン。子供大好き。「聖☆おにいさん」にも出てましたね。「ねえ。イエスがここで飛んだんだよね。ね」と上の子が嬉しそうに叫ぶ。うん。そうなんだけど、ちょっと誤解されそうだから、大声で話すのはよそうか。

最後のスタンプラリー。バーベキューとビールに興じる健全家族と若者たちの合間をぬって花畑に到着。最後のハンコを押して無事帰宅しました。疲れたけれど大成功。風呂に入って夕食を食べた後は倒れるように布団に入り、朝までぐっすり眠りましたとさ。
2010年9月27日月曜日
街のパスタ屋さん イル・ポンテ

石神井はイル・ポンテにやって参りました。
量が多くてそこそこ美味い。ご近所では評判のお店です。
気の置けない店です。入ったそばからリラックス。おかげで料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
注文したのは、
デカンタワイン(私の自費)
スピナッチ・オーリオ(ほうれん草のにんにく・オリーブオイル炒め)
イカ墨のパスタ
ほうれん草のパスタ
ラザニア
魚介の漁師風パスタ
どの皿も1.5人前はあります。上の小学生はもはや大人に引けを取らないくらい食べるのでまったく心配ありませんが、気になるのは職の細い幼稚園児。果たして約6人前のパスタを平らげられるのか!
結果、まったくの杞憂でしたね。大人と小学生が頑張った。綺麗に全部頂きました。美味かった。幼稚園児も「この黒いの(イカ墨のパスタ)美味しいねえ」と連呼しながら食べていた。楽しい夕食でございました。このお店、遠くから目をツリ上げて「どーなんだ?どーなんだ?」と食べにきたらがっかりするかもしれません。庶民的な味。庶民的な雰囲気。本格イタリアンとは言えないかも。でも、家族揃ってのんびり気軽に食べにくると、とても楽しいです。リラックスできるし。ご主人の笑顔もいい感じ。また来ようと思わせる、いいお店です。
昼間っから手抜き家呑み大失敗
いろいろあってですね、ちょっと昼間から呑んで寝てやろうと意を決したんですね。
その時は正しい選択に思えた。それしかない、とすら思えた。
んで、食べ過ぎると何かとシンドイから、蕎麦で軽く一杯。んで寝る。これならばいいだろう。そのように考えた訳です。
冷蔵庫を見ると、蕎麦が余っておりました。うん。じゃあこれを茹でて食べてやろう。麺つゆは作るのが面倒だから、スーパーで買ってこよう。
というわけで麺つゆ買いにスーパーに行ったわけです。
しかし、スーパーで出来合いの蕎麦見て思いました。コンビニで売ってるようなパックの容器。298円。これでええやんか。どうしてわざわざ茹でる必要があろうか。ついでに焼き鳥二本。ハイボール一缶。たらふくにはならない。こんなもんだろう。


家に帰って妻におごってもらったエビス黒と昼呑み開始。ビールを呑んで、チューハイ呑んで、何だおい。眠くならないぞ。しょうがないな、と赤ワインを一杯。まだまだイケるぞ、とウィスキーの水割りをガブガブ。ガブガブ。
軽く呑んで眠るつもりが、昼間から出来上がっちまいましたよ。その後2時間ほど眠りましたがまったく疲れは取れず。当たり前だ。生活のバランスめちゃくちゃ。もう二度とやらない。後悔後悔の家呑みでございました。
2010年9月25日土曜日
尖閣諸島 ~ 舌の根の乾かぬうちに
確かに、中国の対応は呆れたものです。日本人を無理やり拘束するとか、あらゆる政治問題で敵対的に出るとか。法律や原則ではなく、あからさまに感情と政治で動いている。「したたか」ではない。下品としか言いようがない。
日本が中国批判をすると、中華人民共和国は誰でもいい、日本人をとにかく連行してくるのではないか。ちょっと冗談ではないと思う。
九条がどうしたとか、そんなボケたことを言ってる場合ではないんじゃないか。第二次世界大戦は石油で負けた。日本も資源確保にもっと真剣になっていい。確かに戦争には破れたがずっと頭をこずかれている分けにも行かないだろう。
2010年9月24日金曜日
2010年9月22日水曜日
炙りウィンナー



つまみがなくて、それでも肉が食べたくなった時。
普段、つまみとしてのウィンナーはあまり好まないんですけど、とにかく肉気、脂気が欲しくて、ウィンナーやぶさかでない。そんな時はこれ。ウィンナーのコンロ炙り。
コンロを弱火にして、焼けてもいい竹串か鉄の串にウィンナー刺して、15センチ前後火から離してゆっくり炙るんですな。
しばらくしていると、だんだんとウィンナーの皮が張って、ぷしぷしと小さい音でおしゃべりを始めますね。皮の内部にこもった油が耐えきれずに少しづつ染み出てるんです。その音。
もう少しすると「パキ!」というか「パリ!」という音がして皮が割けますこの辺で慌てて火から降ろして、アチアチ言いながら食べてグイッとチューハイだかなんだかを飲むわけです。
普段は大して感心しないウィンナーも、こういう子供っぽい仕掛けで頂くと結構なおつまみになります。
先日これを久しぶりにやって、どうせならば七輪で焼きたいなあ、なんて思いついて、東急ハンズに行ってみました。あわよくば買ってやろうと思って。
お、あったあった。七輪の価格は4000円前後。うん。まあそんなもんだろう。しかしそのまわりにいろいろとグッズがある。これは?火おこし?そうだな。チャッカマンで炭は熾らないよな。これが2000円か。それから使い終わった炭を保管する壷?確かに燃え切るまで眺めているわけにもいかないよな。これが3000円。それから火箸。確かにいるよね。ってもう1万近いじゃん。炭だって買わなきゃだよね。これは、ムリ。
換気扇の下で七輪で肉やホルモンを炙る。楽しそうだ。と思っていましたが1万じゃねえ。残念ですが購入は諦めましたよ。さんまとか焼いても楽しいんだろうけどな。ま、さほど未練はない。なんてこと言って、来週あたり衝動買いしたりして。
2010年9月18日土曜日
これは面白い 韓国と日本の比較
これは面白いですね。なぜ韓国が元気で日本が沈んでいるか。
非常に示唆に富む講演です。
以下メモ
世界で売るためには世界で認められる価値(標準、分かりやすさ)をつくらなければならない。=グローバリゼーション
技術だけじゃダメ。技術がどれほどよくても、売り込みや価格で簡単に韓国・台湾に持っていかれる。
→ 日本企業の求める品質はしょせん上司だとか社長の自己満足じゃなかろうか。世界が求めるものを意識しているか。
度胸がない。
→ 度胸がないのはしょせんサラリーマン社長だからか。お互いの顔を見合わせて、無難な意思決定しかできない経営者。
(ま、それが悪いとも思えないが)
「もの」を「つくる」だけが「ものつくり」ではない
つくられた「もの」を、実際にどう顧客が使うか。顧客が「もの」の機能を実現し、その利益を享受して初めて「もの」の価値が生まれる。
アフターサービスも売り方も「もの」のうち。
使いもしない機能を山ほどブチこんだからといって「良いもの」とは言えない。
顧客を見ていない
→ 人を見ていない。社員を見ていない。仕入先を見ていない。自分の周りだけを見ている。
QCD(Quality, Cost, Delivery)の考え方がセコイ
→ 品質は上司ではなく顧客が決める。工場を出た時点で100点の品質だと会社が判断したとしても、顧客はサポートが悪いから"0"だと考えるかもしれない。
小さいところをいくら削ってもトータルで無駄がある。
日本は世界の「中間層の少し上」をターゲットとすべき。
→ そこなら韓国に勝てる。そのためには見せ方と、現地に合わせてものをつくることを大事にしなければダメ。
面白い。
2010年9月16日木曜日
何だったんだiPod
購入したのが大体一年前です。要するに飽きた。とそういうことですね。
当初 → 産経新聞が読める!おお。すげえ。
1ヶ月後 → ハッキリ言って読みにくい。慣れない。目が疲れる。むしろ新聞買うよ。
当初 → ゲームとかにもチャレンジ
1ヶ月後 → すぐ飽きた(もともとゲームにあまりハマらない人で)
当初 → 仕事支援系のアプリを漁ってみた。
一ヶ月後 → どれも中途半端。つかえねーよ。
当初 → Youtubeとか入れてウホウホ。
一ヶ月後 → ダウンロードするのも見るのもめんどい。(子供用にプリキュアオープニング映像その他を入れっぱなし)
当初 → Tofuエディタを使ってみた。
今 → これはずいぶん愛用しましたね。ブログの草稿書くのに便利だった。今でもたまに数行メモします。逆に言えばその程度かな。やっぱりフリック入力の限界です。iPodで草稿書いたブログは薄いものが多い。メモ書きが精一杯。満足できる文章は書けません。
当初 → 広辞苑、英辞郎スゲー!
今 → たまに使ってます。買ってよかったと思います。
当初 → WiFiでネットにつながるのが衝撃的。あと操作感のインパクトにやられた。これはスゴイと思った。外でネットにつながる。メールが読める。こんな小さな端末で。しかもこの操作の素晴らしさ!
今 → でもね、やっぱり文字が小さい。ノートPCのブラウザと比較するのも酷だけど。よくできてはいるけどね。操作の素晴らしさは認めるけど、マウス、キーボードの方が当然早いよね。
というわけで、今はやっぱりノートPCにトドメを刺すって感じですね。東芝のクラウドブックなるコンセプトには惹かれますが、さすがにしばらく投資する予定はありません。
iPod(おそらくiPohneも)は、私にはあまり向かなかったようで。何だか時代に踊らされた気分。
2010年9月13日月曜日
野川公園
野川公園というのがありまして、アリエッティのラストシーンのモデルになったとかならないとか、そういう公園だそうです。スタジオジブリも比較的近い場所。
それなりに疲れていた私はというと、やや気乗りしないまま付いていきました。だって子供が「お父さんも来るの!」とか強く要望するから。そのくせチビどもがやたらと浮かれて準備が全然進まなくて、イライラさせられたり(コラ!支度しなさい!もうお父さん行かないぞ!)。どうもに父親業というのは一筋縄では行きませぬ。
バスと電車を乗り継いでJR武蔵境駅へ。そこから西武何とか線に乗り換えて一つ目の何とかいう駅で下車(最近記憶力の減退が激しいな)。しかし、こんなところに西武線か。路線図で存在は知っていたけど、初めて乗ったよ。
電車を降りるといかにも郊外の住宅地な街並み。切れ目なく住宅が続いているものの、なぜか田舎っぽい雰囲気です。練馬の住宅街とも、吉祥寺あたりのそれとも違う。田舎っぽい緩んだ感じです。
しばらく歩いたら野川公園に到着。何かめちゃくちゃ広いよ。木だの芝生だの緑が広がっているよ。何か大きな国道が真ん中を通ってて、その辺は台無しだよ。誰だこんなところに国道通したの。アホじゃなかろうか。
さて、この公園、川遊びができるとのことで、適当な頃合いを見計らって川に降ります。
最初は気が進まなかったのですが、子供は入りたいだろうし、まだ子供だけで川に進ませるのもマズい気がする。絶対転んでしりもちついて大変なことになる。まあ、私が付いててもそうなるときゃそうなりますけどね。
しかたねーな、と川にざぶざぶ。
ざぶざぶと歩く。
暑い中、スネまで冷たい水に浸かって不安定な川床を歩く。
するとですね、心の底から湧き上がるんですね。おい。めっちゃ楽しいじゃないか。
「おほほほほ~!」と思わず声をあげてしましたね。
川をザブザブ登る。この何ともスペシャルな非日常。子供の頃ですらなかなか成し遂げられなかった偉業。
すげー。楽しい。ざぶざぶ。でもデジカメ落とさないようにしないとな。浮かれてるとヤバいからな。でも楽しー。
メダカだメダカだ、アメンボだ。お父さん!アメンボ捕まえたよ!!おお、スゴいねえ。でも、しばらくしたら逃してあげなよ。妻はメダカをとらえようと奮闘中。
楽しい楽しい川歩き。子供に返る川歩き。子供は尻もちこそつきませんでしたが、肩から掛けた虫取りかごに、アメンボとともに詰めた水がどっぷんと揺れて溢れ、半ズボンをしっかり塗らしていました。
数百メートルも歩いたところでお腹が空いて上陸。お弁当を食べました。
写真はウィンナーを茹でた山道具。火を使ったらダメかなあと思いながらもおいしくウィンナーをいただきました。
その後、子供は二人ともシジミチョウを捕まえてご満悦。虫取り網でちょうちょを取ったのが初めてだったらしい(セミしか取ったことない)。よかったよかった。
しかし、とても楽しかったんですけど、とにかく湿度がスゴくて参りましたね。川遊びは良かったけど、もうムリ。後半湿度にやられました。体がだるくて、湿度がスゴいから汗も出なくて(変な論理ですが、まさにこんな感覚です)、汗腺を塞がれながらじわじわと蒸されている感じ。すなわちものすごくツラい。私は冷房は嫌いなのですが帰りの冷房の効いたバスに揺られるのが至福でした。
楽しかったけど、本当に疲れた・・・
上野動物園でピクニック
だんだん涼しくなってきました。秋が待ち遠しい。秋といえばピクニックですよ。お弁当使い。お弁当もって公園で食べる。お金はかからないし楽しいし、家族を持ったらピクニック。ピクニック大好き。
というわけで、ちょっとまだ暑いですが、妻が留守にしていた日に子供を連れて上野動物園に行ってまいりました。
朝から準備。妻が仕込んでおいたハンバーグを焼きます。
いい感じ。
生協のマヨネーズとケチャップ、刻み玉ねぎをさらしたのを混ぜて擬似オーロラソース作成。
材料を並べて
きゅうりのスライスとオーロラソース
ハンバーグどーん。
あとはジャムサンド。
さあ、電車を乗り継いで久しぶりの上野公園。ここしばらく動物園といえば多摩動物園だったからなあ。もう5年?ぶりくらい?
まず目についたのはタイからの贈り物とかいう謎のキンキラあずまや。小学生の子供も「これって意味ないんじゃない?」と言ってましたが、まあ、細かいことはいいじゃないか。友好の象徴なんだから。
お腹が空いたということで、さっそくお弁当です。
私はソツなく缶ビール。KIOSKで買っておいたのだ。
ピクニックに行くとお腹が空きます。まわりには、保育園の遠足か、お母さんと赤白帽をかぶった園児たちがやはりおべんとを食べていました。お母さんは茶髪が多い。ビールを飲んでるお母さんもいましたよ。これが台東区保育園のお母さんか。恐るべし。
ここは夜行性動物館(正式名称ではない)。かわいいミニ鹿(正式名称ではない)がいたので子供と「かわいいねえ」とか言ってましたが、後で写真を見るとマウント中か?とも思われて油断ならぬ。
蓮の池。暑く、ぼってりとした懐かしい匂いがしました。小学校のころ、通学途中に蓮が植わった畑があったんですわ。
ヤギさん。
ヤギさんその二。子供がやぎを触ったのでどうだった?と聞いたら「おとうさんの頭と同じだった」とのたまう。まさか。そんな。親をからかうんじゃないよ。と私もやぎの背中を撫でてみたら、自分の頭かと思った。ボサボサゴワゴワな感触がまさに私の頭そのもの。
次にワニ。すっげー気持ちよさそうに寝てました。羨ましいくらい。これがあの凶悪なワニさんですか?ってくらいいい人っぽかった。
それからヘビ。頭だけ写すと小さいですが、もっと大きくて長いです。4、5mはあるんじゃないかしら。しかしスゴい存在感ですわ。ぜひオフィスに放してみたい。
それから何とかいう鳥。名前忘れました。結構存在感があって見てるだけで子供も私もウケた。
ぴょんと飛んでパクリと魚を食べたところ。
やはり象は外せないですね。
締めはパンダ焼きとビール。何か間違っている。