2012年4月28日土曜日

実家から送ってくれたる北秋田大吟醸。


美味いってば。

なんで米のお酒がこれほどフルーティーになるのさ。

たまにはこういう日本酒を楽しむべきだね。コスパも大事だけどね。いいお酒というのは、やはり楽しいのだ。


などと5時前に起床してしまった本日を反芻。

午前はしまむら&ラーメンというコースでしたね。

まずはしまむらで子供の靴下、Tシャツなど消耗品を購入。(いずれもワンシーズンで終わるのだ)

その後、ラーメンの開店時間まで子供をしまむらで泳がせて(「この靴かわいい!」「この靴欲しい!」等々)向かったラーメンは三獣使

痛恨のカメラ忘れで写真はなし。

入口に「ラーメンムック」がいくつも貼ってあったり、店構えもいかにも「気合いの入ったラーメン屋です!」って感じ。作り込まれてる。

うーむ。怪しい。

実は大資本が注入されてる?あるいは、コンサルかなんかが噛んでる?とすれば「カンバン方式(?)で原材料切り詰めました」「味はぶっちゃけ大したことありまへん」店じゃなかろうか?食べログの高評価もどうよ?と警戒。

でも、厨房に立っているのは如何にも実直そうな後期おばさんと、寡黙で「不器用ですから」な中期オジサン。商売上手とも思えないし。

結構警戒しながら食券を購入(下の子とわたしは味玉追加、上の子はメンマ追加)して待つこと10分。

いや。美味いっすよ。マジで。

鳥のスープ(日替わり)っていうから、あっさり上品かと思うと、見事にこってり。

シナチクざっくり、チャーシューほろほろ。 味玉とろーり。

トウガラシと山椒を按配すると、これまた美味い。

上の子は山盛りメンマ入りラーメンを「何これ?マジ美味いんですけど?」などと言いつつ完食。下の子も少し遅れつつも無事完食。

わたし的には結構気に入った店だったのでした。

また行くぜ。おう。

午後は夕食の食材を購入したり(本日は手巻きずしだ!)、青梅街道のオリムピックを冷やかしたり(DIYの備品部材を眺めてるとワクワクするのだ!)。

そんな感じで過ごす、練馬オジサンなのであります。

4/28 朝

4:11に覚醒。 orz

経験上、こういう時はたとえ眠れなくても、少なくとも5:30までは横になって目をつむっているべきなのですが(さもないと日中がしんどい)、しばらくたっても思考が空ぶかしのオーバーヒート状態。マーラーもシューベルトも般若心経も効かず、こりゃダメだと5:00あたりに起床。

皿を洗ってコーヒー。<今ここ

本日も子供と過ごすのだけど、安近エンタメ外出はせず、冬服の整理や消耗品の購入をしよう。

2012年4月27日金曜日

久しぶりの焼き鳥

火を熾して
生協の鳥を焼いて焼いて
頂いたとさ。

美味しかったざんす。シェー

時間は少々掛かるけど、やはり遠火が美味しいらしい。
毎日新聞に「酒場放浪記の女性版が始まった」とチラッと書いてあったのを見てWebで放送時刻を調べて録画セットしたわたしを眺める妻の目が冷やかだったのは気のせいなのだろうか。

多摩六都科学館とか税金関係の読書とか

この日は子供を連れて多摩六都科学館。

近場の安パイお出かけです。妻は仕事。

イベントがなかったためか、ガラガラでしたね。
早速レストランへ。

下の子は明太子パスタ。
 上の子はここのラーメンが大好物。

でも、さすがに最近は飽きてきたかな。実体はインスタントに毛が生えたレベルだもの。

家族と、六都科学館で食べるラーメンだから美味しいと感じてるんだろうなーと。
 わたしは焼き鳥丼にチャレンジ。

味は醤油とみりんと砂糖。以上って感じでした。量が少なかった。
のち子供たちを常設展に放って
 わたくは読書。

「無税生活」
「税務署なんかこわくない」

共に「主張は三行本」であっさり読了。ま、わりと楽しく読めましたけどね。

内容は実践的じゃないね。それにしてもこの方、税務調査官OBのことですが、相当税務署を嫌ってますねー。いろいろあったんだろうな。実際、大変そうな仕事だもんねー。

そしてこちらは下の子の力作。写真に撮れと言われたので撮ったものです。

ま、そんな感じでまったり過ごしたのでした。

以上。

4/27 朝

本日は早起き&いい加減朝食は

コーヒー
みかんジュース
バナナケーキ
雪印6Pチーズ

以上。

2012年4月26日木曜日

「うそつき大統領のデタラメ経済」

センセーショナルな題の本ですが、名門プリンストン大学のクルーグマン教授(ノーベル賞も受賞している)が書いた本です。筋は通ってる。考察も鋭い。

そして内容もセンセーショナル。

しかしまあ、かの国では著名な大学教授が、こんな鋭いコラムを書くんだなあ。いろいろ問題は抱えてるけれど、さすが自由と民主主義の国。

一読してびっくり。

ブッシュってホント酷い大統領だったんだなーと。

マスコミで庶民的なイメージを売り出しておいて、その政策はあからさまな金持ち優遇。息のかかった大企業に有利な政策プッシュ。チェイニーとかもそうらしい。イラク戦争もほとんどデタラメだ。

あの時代のアメリカは、とんでもない国だったようです。参ったね。今さら知ったよ。

以上。

サンデル読んでる?

承前

ということで、サンデルさんの本は、結構我が意を得たりって気がしたんだよねー。

「成功したのはオレだ。だから、オレは何百億の報酬を貰ってもいいんだ」ってのは違うんだよと。いろんなご縁があって成功できたんだ。「おかげさま」なんだよと。

西洋にはどうしてもキリスト教由来の「自由」「自我」ってのが幅を利かせていて、上記のような仏教的な言説を言うのは大変みたいなんだけどね。

むむ。

サラリーマンの起業か・・・

とすれば一般的なサラリーマンができる、リスクのない起業って何か。

(以下、リアルでクールな考察)

想定するのは、あくまで一般的なサラリーマン。
資産なし。親もサラリーマン。後ろ盾もなし。大きなコネはなし。
飲食店経営、コンビニフランチャイズは除きましょう。
「趣味が高じて何かが突出」 的な強みもないフツーのサラリーマン。

そんなサラリーマンが起業してみる。

うーむ。

・・・

実にキビシー。の一言ですな。

比較的現実的と言えるのが、税理士/公認会計士/行政書士等、いわゆる「士業」ですかね。

しかし、それも甘くないでしょうな。
バックオフィス系の仕事(総務経理)やってて資格取ったとしても人脈がない。食えるだけの顧客を集めるまでは相当な苦労が予測されます。
 その線では、コンサル営業ウィズ公認会計士資格な方は比較的リスクが少なそうな印象がありますね。独立した途端に顧客がつく。やはり、コネは大事。

プログラマ、エンジニア。こちらもとりあえず食ってく分にはリスクは少ないでしょうね。大層なコネは不要。ゼネコンのPMを知ってるとか、その程度で十分です。

夢も希望もないでしょうか。でも、これが現実ですね。

「そんなことはないだろう。ベンチャー企業って華やかなイメージだし。オレだってそのくらい」

いやー。多分ダメでしょうな。想像ですが、あの人たちのバックには、強力な後ろ盾がいたに違いない。

世の中には、チャンスの女神の前髪なんか一生見ることもない人が大勢いるんですなー。

逆に、強力なバックサポート(コネ)と幸運によって、すいすいと上って行く人もいる。

何が言いたいかというと、世の中って不公平なのよね。しょうがないよ。事実なんだから。

若いと、そういうのを認めたくないんだよね。世の中は公平に違いない。オレにだってチャンスはあるさ。成功した人は、スゴイ才能があったに違いない。オレも頑張るぜ!って。

でも、そうじゃないんだよな。多分。

才能があっても埋もれて行く人は大勢いる。

どんなに努力しても報われない人が大勢いる。

それが現実なんだよねー。

すみませんね。つまんない話で。

でも、それを見つめないと「勘違い」しちゃうんだよなー。

努力は大事ですよ。でも、その努力は報われないかもしれないんだなー。年取ると、実感するんだよねー。

だから、努力ってのはむしろモラルの問題かなーとか思いますね。生きてる以上、一生懸命やらなあかんやろ、という程度の。世俗の成功を望んじゃいけない。努力したからと言って、世俗的な成功を得られるわけじゃない。

何が言いたいかっていうと

「若い人には希望を持って努力して欲しいけれど、努力と才能がすべてじゃない。仮にメチャクチャ頑張ってダメだったとしても、それはあんたのせいじゃないよ」

ということ、それから

「しょーもないサクセスストーリーで若者を煽って、食いものにするような奴もいるから、気をつけなさいよ」

というあたりですかね。

などということを友人の起業騒動で思うのであります。

あー。夢も希望もなくてすんません。

以上。
最初は、どうしても枝葉末節のことにこだわるんだよねー。

一番大事なのは、食えるだけのキャッシュが、いつ手に入るか。

とにかくそこを必死で考えなきゃいけないのに、会社を作ろうかどうしようかとか、(売上も見込めないないのに)どうしたら税金が安くなるだろうかとか、(仕事も取れてないのに)契約書がどうとか、そんなことは実に、実にどうでもいいことなのですな。

そういうディテールに拘泥するのってワリと楽しくて、明らかに半分逃避なんだけど、そもそも起業自体が現実逃避じゃないだろうか疑惑も。

友人もその友人も、決して頭は悪くないし、センスもあるんだけど、人間ってのはどうやら思いつめるとズレて来る生き物のようで、結構ヤバいと注視しているところですな。(でも、営業を経験してないのは問題かなあ)

どうせなら成功して欲しいと思いつつ。
起業に成功するかどうかは、もっぱら「ご縁」にかかってるよねー。

っていうと仏教っぽくて胡散臭いけど、もうちょっと生々しい言葉でいえば、人脈と運。特に人脈かな。

仕事をくれる人が近くにいれば話が早いっすよね。

いなければ、これはもう大変だ。
 大手町のビル10本上から下まで飛び込み営業したって、仕事取れるかどうか怪しいものですよ。

「とにかく今の会社を辞める!」という決意と、独立夢想サクセスストーリーで盲目になった揚句、「ま、何とかなるだろう」とか思っちゃうのは非常にヤバいのだ。


「日本の税金 新版」

税務会計系の書籍に手を伸ばし始めたのは最近ですが、結構当たりの本が多いですわ。

この本も3回ほど読み返しましたね。日本の税制の問題点を、アカデミックに分析しておる。

って今内容を思いだそうとしても思いだせないのが悲しいけどな。orz

妥当に見える提案が多く、すなわちあまりラディカルではないので、 印象に残らないのだと思料。ちゃんと読む人には、ちゃんと伝わると思いますね。


何となく覚えているのが、やはり日本では納税者の権利が弱すぎる、というか税務署・財務官僚の力が強すぎるということ。小沢一郎だってハメられてますねー。何度も書いてますが、中堅~大物政治家なら誰しもグレーな会計処理はあるはずだよ。叩けば埃が出るのは、彼だけではないだろう。
(ちなみに、わたしは彼に対しては特に悪い印象もよい印象も持ってません。というか、そもそもよく知らない)

後、税金系の本に必ず書いてあるのが「サラリーマンの源泉徴収制度を改めるべき」という主張。

その弊害は、サラリーマンの税に対する無知、無関心ならびに、それが原因で自分の血税がどう使われるのかという政治的関心が弱くなることにあるとのことで、これには同意。サラリーマンって、税金高い高いって言ってるけど、実際には税金のことほとんどしらないでしょう。額面4、500万で高校生以上の子供が二人だったら、ほとんど所得税は掛かってないハズだぜ?むしろ社会保険料最凶だぜ?とかね。

あと、相続税100%があり得ない理由とかも面白かったかな。なるほど!って感じで。

他には株式譲渡益は分離課税で税金が安いので、株で儲けてる大金持ちは実は税金が安いとかね。

ま、とにかく、財務官僚どもは消費税増税とかサラリーマン源泉税あたりを虎視眈々と狙っているし、黙ってると金持ちに有利な税制になってしまうので、一般庶民は騙されないようにしなきゃな、と思うのですな。

何より、給与所得控除はサラリーマンの命綱ですよ。とこれは強調。

以上。

4/26 朝

若干苦労して起床&短めのウォーキング&コーヒー。

昨夜は妻が見ていた「シコふんじゃった」がやたら面白くて寝るのが遅れたのだ。寝不足気味なのだ。

今日は早く寝ようと。

2012年4月25日水曜日

「ブラザーズ・グリム」

テリー・ギリアム, マット・デイモン, ヒース・レジャー, モニカ・ベルッチという錚々たるメンバー。

でも、ダメな方のB級でしたねー。妙に収まりがいい感じが。どうせなら整合性無視ではっちゃけて欲しかった。


「シコふんじゃった」


こりゃ面白い。って。二十年前ですかー。参ったなー。
二日連続で氷川台まで乗り越してしまった orz

乗り入れは便利なんだけど、接続が悪いとかなり待たされるのだ。


今日は小遣い日。福島で成果を上げておられる早野先生に寄付をしたのだ。

 そんな感じ。


そうそう。昨日酔っぱらい乗り越しで氷川台で降りたら上り電車が終わってて、仕方なく捕まえたタクシーの運転手さんとした会話をメモしておこう。といっても、結構朦朧としてたから怪しい記憶だけど。

「乗り過ごしですか」

「そうなんですよ(呑み過ぎたオエー。)」

「乗り越す人多いんですよねー。また氷川台から西武線が遠いんですよ」

「ははあ(呑み過ぎたオエー。以下略)」

(あと何か話してたけど、忘れた)

「そういえばバブルの頃は良かったですよ」

「へえ。そうですか」

「あの頃は、一か月で百万稼いだことありましたよ」

「ほほう」

「今は下手したら三十万ですからねー」

「ははあ」

「あの頃は良かった」

(あと何か話してたけど、忘れた)

ちょうどバブルの後に社会人になって、最初に就職した会社で常務がおっしゃってたのが(尊敬できる人だった)

「ウチはバブルの時に財テクに走らなかった。ちゃんと本業に専念してたから、バブルが終わっても何の影響もなかった」

そうか。と感心した記憶がありますね。堅実こそ正義だったのかと。

 でもまあ、バブルはバブルで、それになりにいい時代だったのかなあとかも思ったのだな。

起業・・・

「サラリーマン生活が嫌になったから起業したい」という動機を否定するつもりはないけれど、そういう現状否定の動機にはいくつか落とし穴があるなーと思う。

1. 今、そこにあるメリットやチャンスが見えなくなる。

→ 今の延長でビジネスできる可能性があるのに「今の延長はイヤだ」と思ってしまう。

2. 見積もりが甘くなる

→ 「とにかく抜け出したい」意志が強くて、先の見通しが甘くなる

3. 独立それ自体が目的となってしまう。

→ 長期的かつ具体的な視野がなくなる。

じゃあ、どういう動機がいいかというと、そりゃ人それぞれでしょうが、少なくとも「何かを否定する」より「何かを肯定する」方がいいんでしょうな。例えば「リスクを取っても、少しでも自由な時間を増やしたい」とかね。

多分、ポジティブな動機であっても、ネガティブな動機と表裏一体だったらダメな気がするなー。

例えば、

「サラリーマン生活にも不満はないけれど、もう少し家族と過ごす時間を長くしたいから独立を検討」

という人ならば、サラリーマン生活のメリットもちゃんと洗いだした上で、 独立のメリットデメリットを冷静に検討できるだろうな。その結果、よりリスクの少ない起業になるだろうし(ひょっとしたら起業をあきらめるかもしれないけれどね)、円満退社の可能性も高い(これもリスク低減要因)。

一方で、

 「サラリーマン生活はもうイヤだ!もう少し家族と過ごす時間を長くしたい!」

などと思いつめちゃうと、考えもなしに、悪い条件で、つまりリスクの高い起業をしかねないってこと。

以上。

朝の更新(4/25)

軽い二日酔いのちコーヒー。

昨日は友人とその友人との起業ミーティング呑みで吠えちゃったなー。

だって、

「収入の目処は立ってない。当てもない。何とかなる思ってる。とにかくサラリーマン生活を辞めたい。ダメだったらまたサラリーマンに戻る」

だもんなー。

「そんなお気楽な態度で、仕事貰えるわけがない!舐めてる!」って。

一応彼の奥さんも働いているとのことで、半年は無収入で何とかなるらしいけど。(友人の友人は独身でマンションのローン完済。スゲー!)

とにかく「5万か10万の現金収入の目処が立ってから独立すべき」と強く正論を言ったらば、「サラリーマンやりながら、5万か10万の現金収入を得るなんて忙しすぎて無理。まずは独立しなきゃ」とこれも正論だけど、どう考えても半年持たないのは明らかだなー。「起業→無収入→アルバイト→オレ、何やってんだろ?→サラリーマン復帰」サイクルが目に見えるよう。


2012年4月24日火曜日

合気道ウン十年高段者オジサンの事例

タイプA:
高段者ったって皆勤賞みたいなもんさ。ただのご褒美だ。上には上がいる。オレなんかまだまだ。

タイプB:
オレはすげーんだ。なんたって合気道歴ウン十年。ウン段なんだからな。オレに合気道を語らせろ。おいこら。お前馬鹿か。いくら教えても下手くそじゃないか。ほらオレの見事な動きを見ろ。

幸いタイプAが多数派です。


どんだけ年とっても成長しない人がいるんだよね。少数派だけどね。
初のブレーカーダウン!アイロン強力すぎ! (電子レンジ+アイロンでプツン)

朝の更新(4/24)

ウォーキングのちコーヒー。

生活クラブ生協の牛乳で割るコーヒーは、しっかり濃いめが美味いのだ。

本日も友人の起業相談。お仲間も参加。

定例化しそうだな。少なくとも一人で月十万の粗利を確保できる目処が立たないと、いきなり失敗するだろうな。できるだけ協力したいと思うのだ。

珍しく忙しい一週間。これはこれで悪くないのだ。

まあ、頑張ろう。うむ。