2009年3月15日日曜日

割包(クワパオ)の焼き豚サンド、サラダ、豚汁、スライスタマネギ納豆和え、タマネギピクルス

まずは割包(クワパオ)。要するに豚まん(あんまん)の皮です。

強力粉+薄力粉と、砂糖多め、塩、菜種油、ベーキングパウダー、イーストを捏ねて、一次発酵。

   
生地を分割し、軽く二次発酵して10分以上蒸します。

  

昨日作った煮豚とキンピラをはさんでいただきまーす。美味いんだな、これが。パンより簡単で分かりやすい美味さ。蒸篭(セイロ)が欲しい今日この頃(でもセイロなんて冬しか使わないからな・・・)。いや、本当に美味いですよ。

話は飛んで夕食。

何となくビミョーなメニューでした。

大根・レタスサラダと豚汁。私だけは特別にスライスたまねぎ+納豆のスペシャル血液さらさらサブアイテム付き。
 たとえ1時間弱空気に晒しても無駄でございますよ。

 左下がたまねぎかつぶし和え。この後納豆投入。 
 安牌の豚汁。

いやあ、たまねぎは本当に辛かったです。生たまねぎ好きなんですけど、耐えられないほどの辛さ。翌日も舌の横がピリピリしてました。たまねぎ、侮るべからず。


でも、生たまねぎと食べると寝起きがいいのでいろいろと試行錯誤。今日はピクルスにしてみました。明日が楽しみです。

(20090316追記)
唐辛子入れすぎた!!辛ッ!!!。つーか口痛ッ!

以上。
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2009年3月14日土曜日

豚ヒレ竜田揚げ・ごぼうのキンピラ・焼豚(煮豚)

豚ヒレの見切り品(半額)を購入。

 
半分に切り分けた後、一つは焼き豚(煮豚)に。一つは竜田揚げにします。両方ともタレに漬けておきます。

焼き豚は定番レシピからアレンジフェーズへ。以下の手順で材料がもったいないのでアレンジします。

・レシピでは豚をつけた汁を使わず、捨てている
  → 茹で汁に再利用
・にんにく・ねぎを漬け込み段階でのみ利用している
  → 茹で段階で利用(漬け段階では、あくまで風味付けにしかならない、と思料。いっそ煮込んでしまえ、と)



他にごぼうのキンピラを作成。生協の牡蠣風味調味料と、オイスターソースを使ってこってり甘めに仕上げました(つーかそうなってしまった)。

 

焼き豚(煮豚)完成。



本日はヨーグルト風味ドレッシングに挑戦。油少な目、粉チーズ多め。たっぷりのレタスにかけて(゚д゚)ウマー。



豚ヒレ竜田揚げ。焦げ付いてしまったけど、かなり美味かったです。



夕食の準備風景。以上。
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溜飲が下がった(奥田知志さんによるホームレス支援)

感動しました。奥田知志さんのホームレス支援活動

それと同時に前からもやもやと違和感を持っていた派遣村活動に、はっきりと自分なりの評価が出来たような気がしました。

混同するな、という意見もありそうですけどね。両者は「弱者を支援する」というレベルまで抽象化すれば、同じ構造を持っている。でも実体は違う。目標、活動内容、思想(という言葉が気に入らなければ信念)、全て別物です。

まあ、そこは置いておいて、奥田知志さんのホームレス支援活動と派遣村活動との違いについて、以下にキーワードを並べてみます。

凡例:
【派遣村】
<ホームレス支援>

【有能】
<地道>

【効率】
<どぶ板>

【「派遣社員」という社会的現象/集合的な人格が対象】
<さまざまな挫折、屈折、人生を持つホームレスその人が対象>

【群集を操作する】
<一人の人間と相対する>

【キャンペーン・マーケティング】
<信頼・愛情・赦し>

要するにはっきり言ってしまうと、派遣村は小ざかしいんですよ。何か賢しらな若者たちの恥ずかしいキャンペーンって感じで。人間が見えてこない。社会の問題をあぶりだすための手段に過ぎなかったって感じ。それに簡単に乗らされるマスコミもレベルが低いぜ。

だからこそ、批判するのがつらいってこともあります。こんなやつらが見え見えのキャンペーンやって、もてはやされて、気に入らないんだけど、社会の片隅でブーブー言ってる俺よりましじゃないか。成果としてはあいつらの方がよほど上だしな・・・

まあ、それは認めたとしても、奥田知志さんのやってることと比べると派遣村なんて青臭いお祭り騒ぎだってことを確信して、すっきりしました。

正直に言いましょう。派遣村は上手く実行された茶番だったと思います。われわれは悪乗りしたマスコミ経由で広報活動を見せ付けられただけ。

やれやれ。(あ、ささやかですが奥田さんのNPO法人に寄付する予定です)
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朝食:パン・レンズ豆のスープ

デジカメ買って楽しいです。安物ですが。でも以前に持っていたデジカメと比較すると隔世の感です。機能の充実がすごい。特にムービーが簡単に撮れるのがいいです。The times, they are a changing♪
運動会丸一日記録したって編集もしなけりゃ見ることもないので、数分の何気ない日常のビデオを溜めとくので十分ですわ。
画質は何となくデジタル一眼の方がよい気はしますが、Webに載せる解像度であれば、ほとんど気になりません。いや、参った。

まあ、それはそれとして今日の自己慰安。

  

夜の仕込みです。しっかり捏ね、半溶かしバターを入れます。2時間ほどベランダ(10度程度?)に出しておいたら、もう軽く発酵していたので、これはマズい、と冷蔵庫に。

   

これは翌朝の写真です。丸く平らにつぶして、スケッパーで12等分して、

 

くるりと巻いて50分ほど二次発酵。それから予熱したオーブンで焼きます。はい国際安全牌のバターロール。ドリールは面倒くさいから無し。



あとはレンズマメとウィンナーのスープ。以上、朝食でした。
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selectシステムコールが分かっていなかった

というわけで腰を据えて考えてみました。対象はC言語です。

■諸論

なぜselectシステムコールが分からないのか。

それはネットワークプログラミングがいまいち分かってないから。

なぜネットワークプログラミングが分かっていないのか。

うん。これは考える価値のある問題です。

なぜネットワークプログラミングが分かっていないか。それは通信の手続きに腑に落ちない点があるからです。

というわけで、まずネットワークプログラミングの手続きを振り返ってみます。

■ネットワークプログラミング概論

【サーバー】
いろんなサーバーの形態がありますが、selectについて語りたいので複数のクライアントから接続を受け付けるパターンを考えます。

1.socket() → ソケットを作成します。

2.bind() → ソケットアドレス構造体を初期化して、ソケットとバインドします。

3.FD_ZERO(), FD_SET() → fd_set構造体を初期化してソケットを登録します。
※ fd_set構造体は、複数のソケットを放り込んでおくための入れ物です。selectの監視対象です。

4.listen() → ソケットから読み込む準備をします。

5.loopに入ります

6.selectでfd_setの中身をチェックします。

以降の動作は、selectの第5引数"struct timeval *timeout"に何を設定するかによって変わります。

(1)第5引数にNULL、あるいは0を指定すると、selectはずっと監視し続けます。何らかのイベントが発生するまで、関数が戻らない状態になります。(文書によっては"0を指定するとすぐにselectから復帰する"という記載がありますが、私の環境(cygwin)では入力待ち状態となりました)

(2)0以上の値をセットした*timeoutを渡すと、その期間だけ監視します。設定された時間が経過すると、selectシステムコールが終了し、プログラム上の次のステップに移ります。

(1)と(2)の違いをどう利用すればいいのか、私にはアイデアがありません。簡単なサンプルプログラムを動かすレベルであれば、どちらでも構わないように思えます。複雑なクラサバネットワークアプリを書くと違いが効いてくるのかもしれません。
Webを調べたところ、タイムアウトに依存したプログラムを書いてはならない、という意見もあるようです。移植性が低くなるとのこと。確かに下手にややこしくするより、selectで待つ、と考えた方がプログラムの見通しも良くなる気がします。

7.selectの戻り値を見て処理を振り分けます。
-1 → エラーが発生しています。
0 → 空振りしています。
上記以外 → ファイルディスクリプタが読み込み可能になっています。

8.FD_ISSETを使って読み込み可能なファイルディスクリプタ(以下FD)を調べます。

9.8で調べたFDに対して、読み込み処理を行います。このときforkして子プロセスに入出力を任せたりします。

【クライアント】

1.socket() → ソケットを作成します。

2.connect() → sockaddr_in構造体に接続先情報(IPアドレス、ポート番号など)をセットして接続します。

3.FD_ZERO(), FD_SET() → fd_set構造体を初期化してソケット(サーバー)を登録します。

4.select() → fd_set構造体の中身をチェックします。

5.読み込み可能なFDから読んだり、書いたりします。

■何が分かりづらいか

> なぜネットワークプログラミングが分かっていないか。それは通信の手続きに腑に落ちない点があるからです。

サーバーでの動きは以下のような流れになっていて、

ソケットの作成 → ポートへバインド → listen → select → read/write

まあ、慣れもありますが分からなくもないですね。

腑に落ちないのは、listenで待つのではなく、次のselectで待たなければならない、という点でしょうか。

> なぜselectシステムコールが分からないのか。

ということで、何でselectで待つんだよ。という点が、ネットワークプログラミングで腑に落ちない点であることが、書きながら分かってきました。(こういうのなんて言うのかな。自縄自縛?)

そういうもんだ、と思ってしまえばそれで済むし、それ以上突っ込むと、物理レイヤの実装まで踏み込む必要がありそうです。でもそうするには体力と時間が足りない。

■結論

まあ、ネットワークプログラミングなんてこういうもんだと。習うより慣れろ。以上。

参考)
クライアント・サーバプログラムI(PDF) (お勧め)
C言語講座 TCP/IPプログラム(その2:サーバ)
ソケットの起源
ネットワークプログラミングの基礎知識
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2009年3月8日日曜日

デジカメ購入(PENTAX Optio M60)・「長いお別れ」読了

買っちまいました。セカンドデジカメ。

PENTAX Optio M60
 サブ

店頭で見てデザインがよさげだったのと、価格が安かったので即決。

NikonのD70はかなり(・∀・)イイ!!んですけど、なにぶん一眼スタイルなので大仰で手に余る。という訳でコンパクトデジカメをほとんど衝動買いしました。

 メイン

嬉しいですね。動画も取れるし。

思い起こせば、10年ほど前。200万画素のデジカメが出たてのころ、奮発して買った時のお値段は10万円。それが今は1000万画素のコンパクトカメラが1万6千円。どうなっとんねん。まさに日進月歩ですね。

まあ、モノを買って楽しい、モノを買うために労力をかけられる、というのは鬱では出来ないことなので、元気になってきた、ということでしょうな。

それから本日レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」の原書を読了。2ヶ月ほどかけて通勤の行き帰りで読みきりました。面白かった。

以上、日記でした。
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パン・コールスローサラダ・ホッケ/アジの干物・焼豚・肉まん・

はいはい。自己慰安ってことで。

まずはバターロール。



夜のうちに二次発酵を済ませて冷蔵庫に格納。一晩経つと・・・



なんかしぼんでるし。しょうがないのかな。写真の色が違うのはホワイトバランスのせい?



焼いてみると色ムラはありつつ味はOK。



昨日の残りのポテサラ(妻謹製)と朝からキャベツを千切りしまくったコールスローサラダ(私謹製)と、写真には写ってないけどウィンナー茹でて朝ごはん。パンはふかふかではないものの味は(゚д゚)ウマーでした。



昼にホッケ(すでに生ホッケを開いて売ってたやつ。巨大。)と、



アジと(これは三枚におろした。ホッケを干した後にアジを漬け汁に投入)、



豚ヒレ肉を購入。(定番焼豚に)。



焼豚をつかって肉まん。これ(゚д゚)ウマー。大人気です。写真は残ってないですが、捌いた後のアジのアラでスープ(白菜・干ししいたけ・たけのこ・ハム入り)を作りました。まあまあでした。



翌朝、ホッケの一夜干しを焼いて、しょうゆかけて4人で食べました。ほうれん草のおひたしと、なめこ+豆腐の味噌汁付き。サイコー。

夕食。アジの一夜干しを砂糖としょうゆとみりんで蒲焼にしてみました。うん。一夜干し状態になったアジと、蒲焼風タレがケンカしていまいち。二兎を追うもの一兎を得ず。

それから大根+みずな+黄パプリカ(+私だけタマネギスライス)のサラダ、with ゴマドレッシングと、豆腐+卵+コーン+大根+パプリカ+片栗粉でトロみ付けした中華風スープ。

ごちそうさまでした。
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2009年3月7日土曜日

脱出中 from 鬱

私の言う鬱が、精神病理学的にどうなのかは知らないんですが、まあ大体以下のような状況になります。

・何をやっても間違ったことをしているような気がする
・何かやらなければいけないような気がするけど何もできない
・自己嫌悪(キツめのやつ)
・自分以外の対象にも憎しみや嫌悪感を抱く機会が多くなる
・不機嫌になる
・上記がぐるぐると巡回してドツボにはまる悪循環

そりゃあ私も社会生活を送っている訳で、鬱だからといって周りの同僚やらお客さんに当たるわけにはいきません。周りに当り散らした方が回復が早いのかもしれないけど、そうは行かない。でも妻や子供には少し不機嫌になったりして、それがまた自己嫌悪につながります。

やれやれ。

で、なぜに鬱になるのか、いろいろ考えてみました。

原因があって結果がある。鬱の原因はなんでしょう。

一般的な理由はいろいろ考えつきます。ストレス。うまくいかない人間関係。体調不良。質の悪い生活習慣(飲酒やハードワーク)。

でも、さすがにこれまで生き延びてきたスキルというものがあって、私の場合多少の(相当の?)仕事や人間関係のストレスには耐性がある。なきゃやってらんない。まあ、こんなもんだろ。しょうがねーよな。俺も悪いかもしれないけど、あんたも相当悪いぜ。とかとか、やり過ごすスキルです。ストレスは重要なファクターではありますが、ストレスがあるからといって簡単に鬱になるわけではありません(というかなるわけにはいかない)。

今回久々にやや重い鬱になった経過を考えてみると、実は仕事はさほど忙しくはなく、軽い風邪を引いていた気配がありました。つまり体調が少しよろしくなかった。かといって、これ休まないとヤバイ、というほどでもありませんでした。だからずるずると体がやられて、精神がやられた、そんな流れが見えます。何となく体調が悪いことはかすかに自覚があって、普段より30分~1時間早く寝てみたりしたのですが、焼け石に水だったようです。30分早く寝たら、30分早く目が覚めていた気がする。酒の量を減らすとか、ドラスティックにやるべきでしたね。

やはり体が資本ですよ。体の不調が精神に来る。病は気から、と言います。ストレス耐性の弱い人はそんなこともあるでしょうが、私の場合は体調がそれなりなら多少のストレスは何とかしてしまう。だから、私にとっては病は体から、というのがまず正しい気がする。

話を鬱に戻して、鬱っぽくなってからの対症療法。

これはやっぱり会社を1日、2日休むことですな。それから飲酒量を減らし、睡眠の質を上げること。早く寝ること。それからニーチェやキルケゴールといったイタい系の哲学書を読むのも効きます。絶望とか否定を突き詰めて考えてるような本ですね。絶望を突き詰めると救いが見えてくるんですよ。葉っぱ一枚あればいい♪ってやつですな。(by 葉っぱ隊)

ま、という訳で、少しずつ回復しております。
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2009年3月1日日曜日

淡々料理(カスタード(チョコ)クリームレシピ付き)

淡々とメモですよ。何のため?自己慰労のため(力強く断言)。

パン失敗パターン。



そろそろ夜間発酵は厳しいという認識で、二次発酵まで夜に済ませたはいいものの



ビミョウに過発酵な感じになってしまってさあ大変。これを冷蔵庫に入れて発酵を抑制しなければなりません。といっても結構膨らんじゃってうまいこと冷蔵庫に入ってくれず。

で、悩んだ挙句の暴挙。大きくて収まらなかったので愛の鉄拳を食らわしてぺちゃんこにして、オーブンの天板を二枚重ね+ゴミ袋にくるんで冷蔵庫に。



翌朝。何かぺったらこな感じで。まあ焼けば膨らむだろう。



うん。不味くはないが美味くもない。全般に硬いというか。って感じで失敗でした。

次は大成功パターン。



ささっと作ったので写真は完成時のみ。気温が下がってきたので思い切って再度夜間発酵にチャレンジ。北の寒めの部屋で一晩二次発酵させたらこれが大成功。過発酵直前のベスト発酵(異論はあるかもしれませんが)。焼いたらほくほくふわふわ。妻から大好評。写真は他に卵フィリングと簡単シチュー



魚系を体が求めているような気がしたので、冷凍サンマ(58円/一匹)とかます(199円/一匹)を干物に。翌朝食べて美味かったです。冷凍サンマは捌きながら身がグズグズして大丈夫かと思ったのですが、結果オーライ。ちゃんと美味しかった。



チョコレートクリームです(これはチョコを入れる前)。左党の私はかなりモチベーションも低く義務感優先で適当に作ったら、かなりイケてました。手抜きにもかかわらず。この投稿の最後にレシピを載せます。



これはゆであずき。小豆が余っていたのでいつか作らなきゃあかん、と思っていたのです。



チョコクリーム完成。かなり(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!(by 妻)でした。



大人気の菓子パンの残骸。全てアンパン。これも美味かったけど、相対的に不人気でした。でも理性が飛ぶウマさでした。ダイエットありえねーって感じ。毒入りと知っていても食べちゃほどのウマさ。もちろん毒は入っていないわけで、すなわち食べるしかないって感じ。

作ったのはクリームパン、チョコクリームパン、アンパン。私はパンの一次発酵とフィリングの仕込みをしてから子供を連れてケロロスタンプラリーへ。結構時間がかかりました。9時45分ころ家を出て、帰ったのが15時30分くらいだったもんな。もちろん全スタンプ制覇。

成型と二次発酵は妻が実施。クリームが柔らかくて苦労したそうな。そうだろうな。

 残酷?とんでもないですよ。ふっふっふ。

そしてアジ南蛮。



酢としょうゆとしょうがの絞り汁少々。この後キッチンペーパーをかぶせ、満遍なく浸るようにしました。



刻んだニンジン・タマネギを、しょうゆと酢と砂糖汁に漬けたあと、漬け汁を鍋で軽く煮詰めます。

片栗粉を付けて揚げ焼したアジを野菜と和えて、煮詰めた漬け汁をザッとまわしかけて完成。まあまあ美味かったっす。

この料理、子供は嫌いなので口を付けず。今日は菓子パン食べた時間が遅かったので生活リズム狂いまくりで特別に見逃し。

その代わり、白菜+豚肉の無水煮は大好評。これ、簡単で美味いんです。近いうちにレシピ書きます。

■カスタード(チョコ)クリームレシピ
小麦粉300gのパン生地から12個の小さいクリームパンを作れます。ま、クリームってあんまり大量に包めないので。チョコクリームならかなり余ります。

【材料】
ベース材料 牛乳:200ml 薄力粉:大匙2杯強 砂糖:大匙4杯強 卵:一個

カスタードクリーム:上記にバター10g程度
チョコ:上記にビターチョコ(カカオ多めがよさげ):50g程度。

※レシピを見てお分かりのようにチョコクリームの方がたくさんできます。

【手順】
1.ベース材料を全部合わせて、泡だて器でしっかり混ぜ、30分ほど寝かせて小麦粉をなじませます。

2.鍋に投入し、遠火の弱火にかけながら、泡だて器で混ぜます。

3.ひたすら混ぜます。多少のダマは(・ε・)キニシナイ!!。少しなら完成時はまったく気にならないです。

4.だんだんクリーム状態になってきます。後半一気に片が付くので気を抜かないように!

5.クリームっぽくなったな、と思ったら、バター/チョコを混ぜて、ぐるぐる混ぜる。

6.冷やして(バットに流しいれるとか、水を張った洗面器に鍋を突っ込むか)して冷えたら完成。

ちっ。クリームごときに体力使えっかよ!という菓子軽視から出た手抜きレシピ。でも簡単でうめーっす。うぬぼれじゃないと思う。

以上。
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疲労と鬱 まとめ

結論から言えば、バカじゃなきゃやってらんないってとこです。

こんなシニカルな言葉が出るのもまあ鬱期だからってことで。

逆に言えば鬱だから割り引くべき見解が多い。鬱っぽい人間の言うことを、あまり真に受けてはいけない。

資本主義を動かす人間の欲望。

真善美はどこへいったのか。

醜さばかりが目に付いてしまう。

翻って自分を見てみれば、現状に甘んじて何も出来ない疲れたオジサン。

そりゃあ鬱にもなりますよ。

じゃあどうすればいいのか。

もうバカになるしかないじゃないですか。

でも、バカになって生きることにも救いがあるんじゃないか、と思います。

思わなきゃやってらんないから?生きるための誤謬としての真理か?いや、そうじゃないと思う。

バカになって生きる、そこに価値あるいは美があるんじゃないかな。むしろ、価値のある生き方、美しい生き方ってのは、バカな生き方じゃないのかな。

さて、そろそろ鬱から脱出しよう。
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2009年2月28日土曜日

肉まん(画像なし)

うっかりしてたのと好評だったのが原因で写真を撮り忘れた肉まん。
若干悔いを残す結果でしたが、あっという間に食べられてしまいました。

以下、次回に向けて私的メモです。

豚焼肉用バラ肉180gを使った → 多分ひき肉200gの方がいい

白ネギ2/3を使った。事前に炒めた → 正解

白菜中心に近いところ2,3枚使った。千切りにして事前に塩で揉んだ → 正解

しょうがの絞り汁少々 → 正解

オイスターソース・ごま油・テンメンジャン各小さじ一杯位。塩少々 → こんなもんかな。

砂糖 → あああ。どのくらい入れたか忘れた。妻からは「甘すぎない?」との感想だった。そんなに入れた記憶はないのだけど。小さじ1強~大匙1弱だったかと・・・

しょうゆ小さじ一杯 → 不正解。もっと多くてよい。次回は大匙一杯強いっとくか。あるいは他のレシピ参照で。

皮は「パンを楽しむ生活 徳永久美子」ベースで。

次回はもっと美味く作ろう。
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疲労とか絶望とか

昔から漠然とした疲労感にとらわれて精神的に停滞することがありました。いや、はっきり言えば疲労感というよりも鬱状態です。自殺とか引きこもりとか、そんなレベルまではいたりませんでしたけど。何となく周囲の現実感が薄れる感じです。他人の存在、景色、全てが色あせ、薄い空気を吸っているような気分になる。何をやっても間違ったことをしているような気になる。でも何かをしていないといたたまれない。

若いころはその波の間隔が短く、精神的な高揚期から停滞期が数日~数週間単位で入れ替わることもあり、これって躁鬱病なんじゃないかね、と自分ながら疑問に思ったこともありましたが、年を取るにつれてその間隔が広くなり、また波の高低も狭まってきたように思います。

今でもたまに憂鬱期がやってきますが、本当に頻度は少なくなりました。

といっても、今がまさにその憂鬱期なんですけどね。

なぜ、鬱状態が少なくなったか。それはやはり思春期だったがゆえに、若い頃は鬱状態になることが多かったんじゃないかね、と考えますね。では、年を取ったら鬱状態が少なくなった、これは何故か。生活が固定化してきたからのような気がします。すなわち仕事という日常。家庭という日常。大きな変化もなく、そこそこ心地いい。

仕事ではストレスもありますし、不愉快なこともありますが、そういうのがまた何らかの原動力になることもあって、一概に悪いとも言えない。本当に平和でストレスも全くないのが続くとすれば、早々にボケてしまうような気がします。まあ、それはそれでいいかもしれないですけどね。

で、今はまさに鬱状態。こういう時は哲学書に惹かれます。今回はキルケゴールの「死に至る病」をふと思い出して、読んでみたら気分的にどんぴしゃ。
絶望は精神におけるすなわち自己における病であり、そこでそこに三様の場合が考えられうる。 絶望して、自己を持っていることを意識していない場合(非本来的な絶望)。絶望して、自己自身であろうと欲しない場合。絶望して、自己自身であろうと欲する場合。
人間とは精神である。精神とは何であるか?精神とは自己である。自己とは何であるか?自己とは自己自身に関係するところの関係である、すなわち関係ということには関係が自己自身に関係するものなることが含まれている、・・・

絶望を突き詰めるとそこには救いがあります。キルケゴールはキリスト者でした。でも、不可知論者/無思想者の私にだって、救いはあるように思います。経験的に言って。

土日はゆっくり休もう・・・
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2009年2月22日日曜日

夕食 2009-02-22 厚揚げのオイスターソース炒め

今日の夕食。野菜メインでごわした。



生協の牡蠣風味調味料とオイスターソースとテンメンジャンを使った炒め物。厚揚げ大量・白菜・キャベツ・少量の豚肉が入っています。(゚д゚)ウマー。

奥に見えるのがソバの出汁(厚揚げ入り)。単体では美味かったですが、ソバを投入すると味が薄まってしまった。しょうゆをかけていただきました。

肉少な目が、体には楽ですな。しかし魚食ははずせない。

以上。
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野菜中心の食事

ビーガン(ヴィーガン)という言葉があって、要するに菜食原理主義といった思想を実践する人たちを指します。

まあ、私はそういう考え自体、かなり気に入らなかったわけです。何キレイごといってんだと。それに私は原理主義が嫌い。

殺生はよろしくない ← ざけんな。じゃあヤブ蚊叩くな。ダニ殺すな。息するなよ。体動かすな。つーか何も食うな。

肉食は体に悪い ← 根拠ねーだろ

肉食は環境負荷が高い。安い肉は薬漬け ← まあこれは同意してもよい

大体、菜食主義とか言ってお前らミドリムシどうすんだ、と。食うのか。食わねーのか。オラオラ。と、かなり理不尽なレベルで反感を持っておりました。

私はかなりマニアックな魚好きなわけで、魚が体にいいことも酒に合うことも知り抜いており、魚を殺さない食生活はありえない。すなわち、菜食主義?( ゚Д゚)ハァ?なんすかそれ?ぐらいに思っていました。

ですが、朝から晩まで魚を食べてみると、やっぱりビミョウに体がしんどいんですね。まあ年のせいでしょうが。菜食は体に優しい。これは認めざるを得ない、と考えることにやぶさかではない、と思うようになりました。意識して蛋白源として豆や豆腐を取るようになりました。嗚呼。年を取った。そうは言っても出汁は魚から取りますし、味を出すために鶏がら豚肉遠慮なく使いますけどね。はは。菜食主義?ありえねー。

ま、菜食主義でも、質の悪い食材(特に油脂)を取っていれば体には悪いし、青魚はやはり体に良いし、何らかの思想に偏向せず、良い食材をほどほどに、いろんな種類取るのが、一番体には良いと思います。それを実践するのにも、また意志の力が必要なわけですよ。うん。

以上。
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朝食 2009/02/22 パン・ササミカツ・豆サラダ

マンネリですみませんって感じで。







朝。おお。過発酵。朝の室温は15度でした。やはり暖かかったか。



幸い味は悪くなかったです。過発酵というよりは、部分的に発酵しすぎる感じでした。夜の常温発酵にはありがちですが、確実にそうなる回数が増えてきました。そろそろ季節的に厳しいか。

 例によって食後の写真です。

他にはササミカツ。ほんとは夕べ作るつもりでした。観音開きして塩コショウ小麦粉卵パン粉して、ビタクラフトで揚げ焼きに。かなり (゚д゚)ウマー
鳥ササミカツバーガーにしてやろうかと思いましたが、さすがに朝からそれほどの食欲はなく、ちまちまと頂きました。



あとは大豆・レンズマメ・ジャガイモ・ニンジン・レタスのサラダ。マヨネーズとかゴマドレッシングで。

以上。
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2009年2月21日土曜日

朝に焼き立てパンを食べる方法:冬バージョン(睡眠発酵パンレシピ)

レシピです。

■材料







強力粉300g
きび砂糖大匙1~2杯 ※1
大匙半分の高さくらい(小さじ一杯)
ドライイースト小さじ一杯
無塩バター20g前後※2
牛乳・水(・卵液)
混合水
180ml~210ml※3


※1
最低が大匙1杯。リッチ系(バター/牛乳/卵液多め)や、甘めが好みなら増やす

※2
室温に戻すこと。(レンジで半溶け状態にしても問題ないが、捏ねるとき扱いにくく少しパニくる)
入れなくても美味しい。ただしシンプルな味で大人向け。

※3
割合はお好みで。水だけでも美味いです。ただしシンプルな味で大人向け。私の基本は牛乳50~80%+水で調整ってとこです。リッチ系が食べたいなら卵一個投入。捏ねた後の生地の柔らかさがハマればよいので、結構テキトーです。
量は強力粉の種類、牛乳・卵液の多寡によって変わります。未知の粉なら最初に投入するのは180ml。その後あらかじめ準備した30ml程度の水(ぬるま湯でなくてもOK)で調整する感じ。
調整目標ですが、乾燥した季節なら捏ねて5分くらいして粉っぽさがなくなったとき、あれ?これちょっと柔らかすぎるか?べたつくぞ?って位でいいと思います。引き続き捏ねているうちにまとまってきます。逆に5,6分捏ねた後にしっかり固まって、表面が乾燥してきたら少し水を足す感じ。目標となる生地の柔らかさは付きたての餅のそれに近いです。すなわち、意外と柔らかい。でも餅みたいに手にべとついて取れなくて困るほどではありません。

■段取り概要
一次発酵まで前日に済ませます。
二次発酵を寝てる間に済ませます。
朝、パンを焼きます。

■段取り詳細

(0)粉系(液体/油脂除く)の材料+イーストをボール(大)に合わせます。
私は塩とイーストの投下場所を分けてます。イースト菌が塩で死ぬらしいので。

(1)液体を電子レンジ/ソースパンで温めます。人差し指を入れて温く感じる程度になったら(0)に投入。

(2)相当捏ねます。15分前後。息が切れるほどに。生地をつぶし、叩きつけ、拳骨ですりつぶします。頑張ってください。オソノさんのだんながマッチョな訳が分かります。
※補足)捏ね完成を100とすると、この段階での捏ね完成度が80、バターを練りこんで捏ねる部分が20という感覚が「あります。

(3)しっかり捏ねたらバターを投入してさらに頑張って捏ねます。バターの気配がなくなって、生地がツルツルするまで。10分ほど?

(4)一次発酵。霧吹きで水を吹きかけ、スーパーの袋などに来るんで発酵させます。
発泡スチロール+熱湯を入れたコップなら50分~1時間。
20度程度の日当たりのよい南部屋 or 暖房中の部屋なら、2~3時間?それ以外だと数時間じゃ終わらないと思われます。
(初めて&慣れないうちは確かめながら発酵させましょう。出来上がり時間の目標を立てない方がいいかも。発酵するまで待つ!くらいの余裕があるといい?)
※今は冬なので結構かかる印象です。春・夏はもっと早いかもしれません。

(5)包丁やスケッパーなどで12等分して丸めます。

(6)オーブンの天板に並べ、霧吹きで水をかけます。

(7)10度前後の部屋に一晩。

(8)翌朝焼きます。

以上。

補足)

15度未満10度前後だと案外発酵は進まない印象があります。といっても正確に温度を計ったことは少ないのであくまで感覚ですが・・・(すみません・・・)

過発酵の経験は一度だけ。しかもそのときは、むしろ一次発酵から過発酵ぽかった。厳寒期(東京を想定)の木造建築家屋なら、暖房を入れない室温で放置しても、過発酵ということはありえない気がします。(ウチは鉄筋コンクリート。比較的暖かい南部屋でも睡眠発酵させてます)。

春・夏・秋はまた違ってくるでしょう。夏は二次発酵まで済ませるのかな?やはりパン作りは深い。

以上。

2009/2/22追記)
昨日作ったら若干過発酵気味でした。気温は朝7時で15度程度。10度前後が保たれてないと、発酵がやや過ぎるようです。
幸い味自体はさほど悪くなってはおらず、十分美味しく頂きました。でも、そろそろ常温+夜間発酵は厳しい季節かもしれません。
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思ったことメモ

■確かに「品格」「品格」と声高に叫ばれてもね~って思いますね。そんなあんたにどんな品格あるの?って。

何かしら自分なりの矜持があればいいのかな、と思ってはいるのですが、年を取るとなかなか「俺は俺だ。文句あるか」ではすまなくなってきます。年相応にとか、空気読んでとか、わずらわしいことが増えてきた気がします。役割的な自己を演じざるを得ない、安住せざるを得ない局面が多くなりました。で、そんな風に外側(社会・会社・世間・家族)から「自分」という存在を固められて不自由でつらいか、というとそんなこともなかったりします。例えば「父親」というロール。このロールは深いですよ。自分はかつて子でありました。しかも相当ひねくれた子。それが父親になったんですからね。人を見る目が確かに変わりました。ある人について、親としてどうか。子としてどういう育ちをしてきたのか、という観点は非常に強力です。「甘え」とかね。

■マスコミやら政治やら言葉狩りやら

昔から「言葉狩り」という言葉があって(確か筒井康隆の著書でよく見かけた)、あまり実感してこなかったんですが、最近になってよく分かるような気がします。遅かりし。

翻ってマスコミによる政治家の発言の揚げ足取り。アレって「言葉狩られ」側のルサンチマンですかね。

本当のことを言うと殺される」ってか。怖い怖い。

言葉狩りはそこそこにとどめないと、日本の政治家に突出した人は出ないんじゃないかね、と思いつつも、言葉狩りによって政治家に足かせをつけることで、抑止力にもなっているのかしらん。よーわからん。

■いかにしてモテるか

料理を作るとモテるんじゃないか、と思うわけですよ。妻子持ちのおじさんである私ですが。

といっても、この俺サマが持てようなどというほどあつかましいわけではありません。

どうやったらモテるのか、そう日々悩む青少年に対して、料理を女の子に作ってあげると、きっとモテるよ。そう暖かくアドヴァイスしてあげたい。

例えば音大生の女の子。音大は授業料が高く、かつビジネスに直結しないわけで、ゆえに中流以上のお嬢様が集う。そんな場所です(よく分からんロジックだ)。そしてほとんどの女子が楽器を扱う関係上、包丁を扱う料理には縁遠いに違いない。すなわち音大女子は自炊もままならぬわけです(実際、私の先生は料理に包丁は使わない、ガラス系の食器は使わない、とおっしゃっていた)。

そこに君、どうです。ぼくのブレックファストなどはいかが?などと手製のパンとサラダとスープなどでその音大のお嬢様をもてなしたら、そりゃあもうモテないはずがありません。

どすか?やっぱり男は料理でしょうが。

でも、手料理の朝食を食べてもらえる時点ですでに深い仲だな。そうか。(酔い投稿)
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