2010年9月13日月曜日

野川公園

野川公園というのがありまして、アリエッティのラストシーンのモデルになったとかならないとか、そういう公園だそうです。スタジオジブリも比較的近い場所。

それなりに疲れていた私はというと、やや気乗りしないまま付いていきました。だって子供が「お父さんも来るの!」とか強く要望するから。そのくせチビどもがやたらと浮かれて準備が全然進まなくて、イライラさせられたり(コラ!支度しなさい!もうお父さん行かないぞ!)。どうもに父親業というのは一筋縄では行きませぬ。

バスと電車を乗り継いでJR武蔵境駅へ。そこから西武何とか線に乗り換えて一つ目の何とかいう駅で下車(最近記憶力の減退が激しいな)。しかし、こんなところに西武線か。路線図で存在は知っていたけど、初めて乗ったよ。

電車を降りるといかにも郊外の住宅地な街並み。切れ目なく住宅が続いているものの、なぜか田舎っぽい雰囲気です。練馬の住宅街とも、吉祥寺あたりのそれとも違う。田舎っぽい緩んだ感じです。

しばらく歩いたら野川公園に到着。何かめちゃくちゃ広いよ。木だの芝生だの緑が広がっているよ。何か大きな国道が真ん中を通ってて、その辺は台無しだよ。誰だこんなところに国道通したの。アホじゃなかろうか。

さて、この公園、川遊びができるとのことで、適当な頃合いを見計らって川に降ります。

最初は気が進まなかったのですが、子供は入りたいだろうし、まだ子供だけで川に進ませるのもマズい気がする。絶対転んでしりもちついて大変なことになる。まあ、私が付いててもそうなるときゃそうなりますけどね。

しかたねーな、と川にざぶざぶ。

ざぶざぶと歩く。

暑い中、スネまで冷たい水に浸かって不安定な川床を歩く。

するとですね、心の底から湧き上がるんですね。おい。めっちゃ楽しいじゃないか。

「おほほほほ~!」と思わず声をあげてしましたね。

川をザブザブ登る。この何ともスペシャルな非日常。子供の頃ですらなかなか成し遂げられなかった偉業。

すげー。楽しい。ざぶざぶ。でもデジカメ落とさないようにしないとな。浮かれてるとヤバいからな。でも楽しー。

メダカだメダカだ、アメンボだ。お父さん!アメンボ捕まえたよ!!おお、スゴいねえ。でも、しばらくしたら逃してあげなよ。妻はメダカをとらえようと奮闘中。

楽しい楽しい川歩き。子供に返る川歩き。子供は尻もちこそつきませんでしたが、肩から掛けた虫取りかごに、アメンボとともに詰めた水がどっぷんと揺れて溢れ、半ズボンをしっかり塗らしていました。

数百メートルも歩いたところでお腹が空いて上陸。お弁当を食べました。

写真はウィンナーを茹でた山道具。火を使ったらダメかなあと思いながらもおいしくウィンナーをいただきました。

その後、子供は二人ともシジミチョウを捕まえてご満悦。虫取り網でちょうちょを取ったのが初めてだったらしい(セミしか取ったことない)。よかったよかった。

しかし、とても楽しかったんですけど、とにかく湿度がスゴくて参りましたね。川遊びは良かったけど、もうムリ。後半湿度にやられました。体がだるくて、湿度がスゴいから汗も出なくて(変な論理ですが、まさにこんな感覚です)、汗腺を塞がれながらじわじわと蒸されている感じ。すなわちものすごくツラい。私は冷房は嫌いなのですが帰りの冷房の効いたバスに揺られるのが至福でした。

楽しかったけど、本当に疲れた・・・

上野動物園でピクニック

だんだん涼しくなってきました。秋が待ち遠しい。秋といえばピクニックですよ。お弁当使い。お弁当もって公園で食べる。お金はかからないし楽しいし、家族を持ったらピクニック。ピクニック大好き。

というわけで、ちょっとまだ暑いですが、妻が留守にしていた日に子供を連れて上野動物園に行ってまいりました。

朝から準備。妻が仕込んでおいたハンバーグを焼きます。

いい感じ。

生協のマヨネーズとケチャップ、刻み玉ねぎをさらしたのを混ぜて擬似オーロラソース作成。

材料を並べて

きゅうりのスライスとオーロラソース

ハンバーグどーん。

あとはジャムサンド。

さあ、電車を乗り継いで久しぶりの上野公園。ここしばらく動物園といえば多摩動物園だったからなあ。もう5年?ぶりくらい?

まず目についたのはタイからの贈り物とかいう謎のキンキラあずまや。小学生の子供も「これって意味ないんじゃない?」と言ってましたが、まあ、細かいことはいいじゃないか。友好の象徴なんだから。

お腹が空いたということで、さっそくお弁当です。

私はソツなく缶ビール。KIOSKで買っておいたのだ。

ピクニックに行くとお腹が空きます。まわりには、保育園の遠足か、お母さんと赤白帽をかぶった園児たちがやはりおべんとを食べていました。お母さんは茶髪が多い。ビールを飲んでるお母さんもいましたよ。これが台東区保育園のお母さんか。恐るべし。

ここは夜行性動物館(正式名称ではない)。かわいいミニ鹿(正式名称ではない)がいたので子供と「かわいいねえ」とか言ってましたが、後で写真を見るとマウント中か?とも思われて油断ならぬ。

蓮の池。暑く、ぼってりとした懐かしい匂いがしました。小学校のころ、通学途中に蓮が植わった畑があったんですわ。

ヤギさん。

ヤギさんその二。子供がやぎを触ったのでどうだった?と聞いたら「おとうさんの頭と同じだった」とのたまう。まさか。そんな。親をからかうんじゃないよ。と私もやぎの背中を撫でてみたら、自分の頭かと思った。ボサボサゴワゴワな感触がまさに私の頭そのもの。

次にワニ。すっげー気持ちよさそうに寝てました。羨ましいくらい。これがあの凶悪なワニさんですか?ってくらいいい人っぽかった。

それからヘビ。頭だけ写すと小さいですが、もっと大きくて長いです。4、5mはあるんじゃないかしら。しかしスゴい存在感ですわ。ぜひオフィスに放してみたい。

それから何とかいう鳥。名前忘れました。結構存在感があって見てるだけで子供も私もウケた。

ぴょんと飛んでパクリと魚を食べたところ。

やはり象は外せないですね。

締めはパンダ焼きとビール。何か間違っている。

なぜか吉祥寺ランチとスイーツ

紆余曲折、その他用事ありまして、なぜか妻と吉祥寺にランチを食べにいきました。いろいろ用事を済ませるために二人で一時間ほど自転車を漕いで、とうとう吉祥寺到着。

まずはWebで調べておいた「Cafe Rigoletto」に向かいました。

開店後すぐに行ったのですが、どんどん席が埋まっています。妻と顔を見合わせて、やっぱり評判いいんだねえ、と感心。何だか「吉祥寺マダム」「三鷹マダム」みたいなオシャレな主婦が多いねえ。リッチなんだろうねえ。と言うと、違うわよ。吉祥寺マダムは自由が丘あたりにいるのよ。福生とか拝島とか奥多摩あたりから来てるマダムが案外多いのよ。へえ。そんなものかしら。違うような気もするけどな。

あとは店員さんが何だか疲れていたのが気になりましたね。昨夜は遅くまで残業していたのか。噂どおり外食産業ってのはハードなのかいな。

私は、えーと何だっけな。何か辛いトマトソースのパスタ、妻はシーフードのピザを頼みました。

店内が暗かったためISO1600のモノクロモード。Ricoh GRD IIIのお得意モードです。

味は良かったです。こってり濃い味。オリーブオイルもこってり。しょっちゅうだとキツいけどたまに食べる分には全然OK。見た目量が少なくて、おお。オシャレ盛りかよ。これだから吉祥寺おしゃれランチは。とがっかりしたんですが、もちもちのパスタは結構ボリュームがあって、ちゃんと腹9分くらいにはなりました。暑い夏のおかげで胃袋が縮んだってのもありそうですが。

でもまあ、とにかく満足して店を出ました。二人で2400円。しかしイケメン店員の疲労が気になったなあ。オレよりも若いんだけど、深い疲れが顔に刻まれていた気がする。むむう。経営者から搾取されているのだろうか。上司がキツいのだろうか。

腹ごなしにロフトあたりをブラブラして、次は「レピキュリアン」なる洋菓子店。たまにはこんな贅沢も。

ケーキの写真を撮るのを忘れたのが残念。小ぶりですがかなりおいしそうなケーキがズラリ。おすすめを聞いたら「どれもおすすめですが、うちの定番はミルフィーユですね」。「そうですか」とミルフィーユ(カスタードクリームにベリーだか何だか果物が混ざっていて、さっぱりと美味い)、それから妻の好物エクレア(甘かった。コーヒーと合った)、あとブルーベリーのタルト(タルト台がこってりとおいしかった)を妻とシェアして、コーヒー飲んで、子供たちにマカロン×2(計410円。マカロンってどうしてこう高いのか)をお土産に買って2600円。高いけどま、たまにはよござんしょ。デートなんだし。

そうそう。この店もやっぱり店員さんがピリピリしてたんですな。疲れではないんですけど、スゴく気張ってるような、真面目感があった。もう少し、気楽に接客してもよかろうに。職人さんだから接客が苦手なのか、カフェ・スイーツ激戦区の吉祥寺だからのんびりしている場合ではないのか。皆大変なのでしょうなあ。

しかし、ランチ、ケーキ、いずれにも満足しました。貴重な半日でした。

鮭いくら親子丼りべんじ

少し涼しくなってきましたね。まだまだ昼は暑いですが、朝晩はずいぶんマシになりました。

ということで食欲も料理も復活気味の昨今です。またしてもいくらを買ってきました。季節のものだからねえ。今しかできない自家製いくら醤油漬け。

2割引の筋子。1000円前後で購入です。高いね。でも外食したと思えば。

これをほぐしたのち、小分けにして醤油と酒みりんの煮きりに漬けます。

冷蔵庫へ。

後はなすときゅうりの炒め。クックパッドを参考にしました。

なすのアクを抜いて、エイヤと炒めます。さっぱりして美味い。

生鮭の塩焼きをほぐしたのとご飯に乗っけて完成。秋の味覚です。

これは便利 DBP (Ubuntu + GIMP)

DBPって何かと言うと David's Batch Processor ですって。

GIMPというLinux上で動くPhotoshopライクな高機能レタッチソフトの、簡単な処理を自動化するツールです。

「これは便利」と私が申しておりますが、ものすごいニッチな便利さなのでほとんどの人には関係あるまい。関係があるのはGimpで画像の単純加工を繰り返すことが多い人です。

私もこうして駄ブログを続けていますが、Richo GRD IIIでブログ用の写真を撮って、それをひたすら淡々と320×240のサイズに変更するだけの作業が非常に多い。Windowsではショートカット打ちまくりしか作業効率化の手段はありませんが、Gimpならもうちょっと何とかなるだろう。Script-Fuなどというスクリプト言語もあるようだし。

というわけで、私もSEの端くれ。リサイズのプログラムくらい作ってやるぜ、とちょっと勉強を始めたんですが、どうもドキュメントがよろしくない。天才ならばふーむ分かった、分かったとプログラムを書いちゃうんでしょうけど、盆栽プログラマのあたしにはムリね。

基本的な文法を教えてくれた後は浅いレベルのAPI使用サンプルが多数欲しいところなのですけど、いきなり狭くて深いレベルのサンプルに立ち入ってしまって、そのサンプルもロゴを作ろうみたいなここ10年ほど必要としていないテクニック。

リサイズしたいだけなのに、その気配もほとんどドキュメントにありません。つーかAPIリファレンスがない(どこかにあるのだろうけど見つからない)時点でアウト。時間の無駄。さっそく挫折してWebで「誰か他に作ってやしないか」と調べてみたら、

こういうのを発見。

http://members.ozemail.com.au/~hodsond/dbp.html


外人って臆面もなく自分の名前をお付けになるようです。日本人も見習うべき(?)。

いいですね。やりたいことがちゃんとできそう。

さっそく以下のURLから最新をダウンロード。
http://www.ozemail.com.au/~hodsond/dbpSrc-1-1-9.tgz.

解答。
gunzip -c dbpSrc-1-1-9.tgz | tar xvf -

で、makeってしてみたらエラー出まくり。まあね、そんなもんでしょ。と which g++ 叩いてみたら反応なし。なんだ。そもそもコンパイラ入ってないじゃん。Ubuntuの初期導入ってそうなんか。

sudo apt-get install g++

make

まだエラーが出る。Webでエラーメッセージ調べて

sudo apt-get install libgimp2.0-dev

make

お。イケそう。エラーなしよ。

make install

成功。

でも、GIMPを再起動したけどダメでした。Batch Process...なるメニューが表示されない。

うむむ。と迷ってMakefile見て、大した根拠もなしに以下のコマンドを実行。

make install-admin

お、行ったぜ。ラッキー。

というわけで、デジカメ画像の画像処理が大変楽になりました。よかったよかった。

2010年9月10日金曜日

バッテリーずいぶん持ちます

Ubuntu & Dynabook MX33。公称9時間は大げさにしても、日に三度メールチェック、軽くWebニュース巡回くらいだったら全然バッテリー減らないっす。自然消耗の方が多いくらい。

ネットでも無線LANだと電源あまり食わない模様。だって10分使って2%くらいしかバッテリー減らないもの。待機によるバッテリー消耗はそれなりにありますけどね。ホント快適。

今のバッテリー残量なんか14.9%ですよ。それでもわりとのんきにWebにつなげてBlog更新しております。

やっぱノートPCはバッテリーですな。

2010年9月7日火曜日

ルミンA結論

かゆみ体質改善を期待して2ヶ月近く飲みつづけましたが私には効きませんでした。効いたという気がしなかった。肌のこまかいポチポチもそのまま。かゆみもそのまま。

ひょっとしたらルミンAを飲んでいるからこの程度で収まっているのではないか。ルミンAの服用を止めたらもっとひどいことになったのではないか。でも、帰省したときに一週間近く飲まなかったんですが別に悪化した症状もなし。

結論。私には効かなかったルミンA。

もちろん、ルミンAは一般に効かないと言ってるわけではありませんよ。念のため。

2010年9月6日月曜日

いくらと鮭刺身漬けの親子丼

暑いなあ。もう面倒くせーからカレーにでもすっか。と思ってアスファルトが焼けまくってる中スーパーに行ってみたら、生筋子が出ていたんですね。思わず頬が緩む。おお。そうか。もうそんな季節か。じゃあ、今日はいくら丼行ってみっか。

我が家のメンバーはわりと魚卵マニアでして、飛び子とかたらことか明太子とかししゃもの腹とかを好みます。いくら、ししゃも以外は添加物・着色料が多いから滅多に食べないけどね。私は魚卵はさほどでもない。あればまあ「ふむふむ」といいながら箸を伸ばす程度。それでもイクラは美味いよね。

というわけで、もう10ヶ月ぶりにもなろうか。いくらの醤油漬けの作成。謙虚に(?)昨日の売れ残り2割引を選びました。640円くらい。それでも家族四人分はあろう。あと、他に何を乗せようかと迷って鮭のサクを購入。漬けにして海鮮親子丼とシャレこもう。


家に帰ってまずは酒とみりんの煮きりを作ります。


それから不退転の決意でもっていくらの解体。これが結構大変。ズリズリと優しくほぐし、場合によってはやや力を込めてしごいたりするんですけど、なかなか神経を使います。それにどうしても潰れる卵が出てくる。ああもったいないなと思いながら、慎重に急いでほぐす。


ほぐし終わったら醤油と煮きり酒みりんに漬けます。これで冷蔵庫に。醤油を多めにすれば30分程度で味は染みます。今回は醤油が多くなってしょっぱくなってしまいました。


次は鮭の漬け。サクをエイヤと解体してこれまた醤油とみりん(風)に漬けます。



あとはアスパラときゅうり。野菜は必要です。



せっかく久しぶりに料理に気合入れたんだから、とドンブリに盛ってみました。酢飯にしたかったんだけど、いくらがしょっぱかったので少しでも塩分控えようか、と断念。

たまには気分を変えて角ハイボールで一杯。まだまだ暑いけど、秋は近づいている模様です。

高い浄水器買った


ハーレーIIとかいうやつです。

妻が「今の浄水器より質がいいし、長持ちする。7年で元が取れる。7年目以降はさらに安くなる」と売り込んできたので、じゃあいいんじゃない?買っちゃいなよ。と軽い気持ちでGOサイン。

先日我が家に到着しました。

納品書を見てビックリお値段なんと11万円。エーン。

確かにね、カートリッジ式の浄水器だと半年で4千円。つまり一年で1万2千円。7年で10万4千円。ほぼ元は取れますよ。しかし、浄水器に11万円っつーのはほう、そうか。そう来たかと驚いた。

大して期待せずに飲んでみてまたビックリ。「うめー!美味いよこの水」。カートリッジ式の浄水器とは比べ物になりません。あっちは確かに塩素の刺激は和らぎますが、それでも美味いと思ったことはない。でもこれ、喉ごしが違う。ほんとに美味い。実家の水道水なみに美味い。妻にそう言うと「正直分からん」とのこと。でも、翌日氷を作ったら「氷がおいしい」と喜んでました。

心なしかご飯もおいしくなった気がするし、高いことは高いけれど、まあアリかな、と思った買い物でありました。

しかし、この浄水器、アメリカ製らしいんですが、日本もさ、ランニングコストで家庭から絞り上げようなんてケチなこと考えないで、10年持って後は中身を交換するだけ、みたいないい大型浄水器作ったらどうか。どうも考えがセコい。どーんと行こうよ。

高いですがもし水にこだわりがある人であれば全然アリな選択肢です。あ、週に一回60度の温水を中に通して洗浄する必要があるので要注意です。家庭用のガスが60度以上の温水に対応していることが条件です。

2010年9月5日日曜日

バッテリーの持ち具合

Dynabook MX33 LBLです。公称9時間以上駆動します、とのこと。

Ubuntu Desktop 10.4インストール、不要なサービスを停止、powertopで若干チューニング(軽く体感できるほどには効きました)。Indel 80GB SSD換装済み。

実際のところはどうか。

こんなシェルを使ってバッテリーの残量見ました。

#!/bin/bash
path=/proc/acpi/battery/BAT1
remain=`grep remaining ${path}/state | awk '{ print $3 }'`
full=`grep "last full" ${path}/info | awk '{ print $4 }'`

if [[ $remain == "" ]];
then
echo "No battery"
exit 0
fi

printf `echo "scale=3; ($remain/$full)*100" | bc -l`" "
date +%Y-%m-%d-%H:%M:%S
exit 0

すると、こんな結果が得られています。

無線LAN OFF、gedit(テキストエディタ)で文章打ちまくり。Powertop起動。

01: 25.800 2010-09-05-14:24:11
02: 25.600 2010-09-05-14:25:11
03: 25.400 2010-09-05-14:26:12
04: 25.200 2010-09-05-14:27:12
05: 25.000 2010-09-05-14:28:13
06: 24.800 2010-09-05-14:29:13
07: 24.500 2010-09-05-14:30:13
08: 24.300 2010-09-05-14:31:14
09: 24.100 2010-09-05-14:32:14
10: 23.900 2010-09-05-14:33:15
11: 23.700 2010-09-05-14:34:15
12: 23.500 2010-09-05-14:35:15
13: 23.300 2010-09-05-14:36:16
14: 23.100 2010-09-05-14:37:16
15: 23.000 2010-09-05-14:38:16

# 行番号は後付け

左がバッテリー残り%です。すなわち、1%で4分30秒は持つ感じです。

ということは100%で450分。すなわち7.5時間です。(上の例では、25~23%に落ちるまでに15分、つまり1%で5分持ってますが、ちょっと厳しめに

実際は、起動・停止で若干バッテリー吸われるし、100%使い切るわけじゃないし、たまにFirefox使ったり、待ち時間中にもバッテリーは少しずつ消耗されますから、一概には言えませんけどね。通勤の行き帰りで使って、昼に使って、まるまる2日は持っている気がします。バッテリー二本使いまわせば充電は4日か5日に一回くらい。

優秀ですよ。Dynabook 33MX/LBL。キーボードはショボイけど、それ以外はかなり気に入ってます。

銀座ぶらぶら

妻からお時間をいただいて銀座ぶらぶらしてきました。今帰りの電車でパタパタキーボード叩いてます。

すなわちLinux持って銀座ぶらぶら。デジカメ忘れたのがちょっと残念。でも、酔狂な話ですな。

今言われたら腹立つ言葉を考えてみた。

モバイラー(笑)

ガジェット(笑)

カフェでブログ(笑)

電車でブログ(笑)

何かホントに腹が立ってきたのでもうやめよう。いいんだ。自己満足で。

昼食はMzoneが使えるというカフェに行ってみました。近くに同じくMzoneが使えるスタバがありましたけどパス。大して美味くもないし、セットないし。コーヒーとサンドウィッチで700円越えるとかありえないし。ということで別のカフェに。コーヒーとサンドウィッチで470円。うん。リーズナブル。スタバなんか行かねーよ。勝ち誇って禁煙席に行ってみたらいきなり「長時間のご利用はご遠慮ください」の張り紙発見。空いてましたけどね。小心者の私にこの張り紙は効きましたよ。

最初はね、でもまあ、いいかな、と思ったんですね。30分も居るつもりはないし。空いてるし。文句言われても「だって空いてるじゃん」くらい笑顔で言い返せる厚かましさくらいあります。年取ったなオレ。

でもそこまでしてノート広げてasahi.com見るか?ブログ書くか?と思うと超トーンダウン。調べ物があるなら別ですけどね。いいや。やっぱり止めよう。だいたい、コーヒー飲みながらブログ更新なんて雰囲気もなかった。おじいちゃんとおばあちゃんがだべってたり、おっさんがブツブツと競馬新聞広げてるような感じ。超場末チック。これがスタバとの差か。300円の違いがここに出るんか。すなわち客層と雰囲気。次回はね、スタバでいいやって思いました。わたしまけましたわ(回文)。

次に有楽町で散歩。

あまり店知らないし、目的もないしな、と思いながらもつらつら散歩です。悪くない。綺麗に着飾ったお姉さんやキメた若いお父さん見てると楽しいです。山や海も悪くないけれど、銀座ぶらぶらもたまにはいいもんですわ。我が妻には絶対理解できないんだって。銀座でウィンドウショッピングして軽く物欲刺激されて、お茶して帰ってくる、そんな一日はありえないって。

おっと。銀座ハンズ発見。何か必要なものないかな。買うものないかな。煽られよ煩悩。

まずはステーショナリー、すなわち文具のコーナー。そこを歩いていると、煩悩じゃありませんが、思いついたのは手帳でした。昨年末、満を持して買ったシステム手帳だったのですが、いまいち使えなかったんですね。なぜかというと、私はシステム・エンジニアをしてるんですが、そうすると金属探知機をくぐらねばならんときがあるんです。本番稼働するマシンルームとかに入る前ですね。

そうするとバインダー部分が金属であるところのバイブルサイズバインダーなど、まず通れないと考えられる。金属じゃないものも探してみたんですけど、どうしても見つかりませんでした。となると当然持ち込むわけにはいかない、とこうなるわけです。

マシンルームに持ち込めないってことは購入した時も当然気がついていたのですが、バインダーから外して持っていけばいいじゃん、と思っていた。ところが、その外すのが面倒くさい。つーか忘れる。荷物を預けたりする時って、警備員さんがいたりなんかして、わりとバタバタしちゃうんです。そんなときにバインダーを取り出して、必要なメモを選んで外して、なんてなかなかできない。じゃあ事前にやっとこうかってそれも面倒くさい。やっぱり普段使ってるメモならそのまま持ち込みたいじゃないですか。せっかくよく使うコマンドなどをまとめても、マシンルームに持っていけないんじゃあしょうがない。

ということで、今回は普通のノート型の予定表を買ってみました。カバー付きで。ありがとうシステム手帳。そしてさようなら。ノート型予定表さん、こんにちわ。

これから楽しく使ってみたいと思います。

Ubuntu楽しいですわ

Linuxか。使うっていっても限度があるだろう。はい。その通り。仕事で使おうったって、最近は業務データなんか持ち運べませんからね。せいぜい一般的な技術文書くらい。メールすらローカルに保存するのがはばかられるくらいですからね。

正直、メール見られたってどうなんじゃ、という気はするんですけど、どうもおエラい人たちはそうは考えない。どうでもいいことに神経質になって体力かけて、ムダなことだと思います。ま、そんなことを言ってもしょうがないことですけど。絞られるのはいつも下っ端ってことですよ。

今、地下鉄でこの記事書いているんですね。

しょうもないこと書いてるなあ、なんて思いながら、書いてるわけです。

しかし、こうして地下鉄でPCが触れるって快適です。メモを書いていれば、思ったことが形になる。停車駅でMZoneにつなげば、Webを見ることだってできる(かなりあわただしいですけど)。ま、立派な(?)情報ジャンキーということでしょうか。

思えばずいぶんこのPCには投資しました。

本体がワケアリ39,800円。展示品の即売品です。バッテリーは新品。家でじっくりチェックしたら、ボディにすこし傷がありました。左上にドット落ちが一つ。最初はショックでしたが今はほとんど気になりません。

それから追加のバッテリーが19,800円。SSDが同じく19,800円くらい。あとPCケースと細々したもの含めて5,000円くらい。もう85,000円は使っていることになります。しかしまあ、こんなものかなあ。

あとは費やした時間ですね。SSDの購入・インストール。カーネルの再構築と再インストール。5、6時間は使ってます。これまたこんなものでしょうか。若いころならもっと体力掛けたと思うな。特にカーネルの再構築。コリコリにチューニングしてやる!みたいな感じで。でも年を取ると費用対効果をついつい考えてしまう。特に時間。年を取るにつれて時間は貴重になり、早く流れるわけで。

ま、そんなこんなで電車に30分ほど乗っている間にブログの記事が書けたわけですけど「それがどうした」と言いたい気持ちもありつつ、ま、文章の訓練になってこれはこれでいいか、と投資金額と時間を正当化するわけです。