2011年3月22日火曜日

ワリと心穏やかな一日

ワリと心穏やかに一日を過ごしました。

東京消防庁、自衛隊の皆さん、東電・東芝・日立の<強調>子会社、協力会社の皆さん</強調>のおかげです。

一週間ぶりに、酒の量も控えめになりました(笑)

平和が一番。命あってのモノダネですわ。

WHOからの支援もあったのね

【WHOが断言】東京からの「避難」不要 日本渡航は安全

三日前の記事。毎日jpは巡回しないからなあ。

かなり妥当/正確な情報発信。やるな。ジュ先生にはWHOのツメのアカでも煎じて飲ませたい。

水産への影響注視

海水から放射性物質、モニタリング強化…枝野氏

さしあたり「人体に影響を及ぼすことはない」とのこと。いや、即座に健康を害する放射能ってスゴいレベルだけどね。ま、焦って逃げたりパニクったりする必要はありません、ってことで。

少し離れたらイワシとかだったら大丈夫なのかな?という素人の印象です(大型魚に蓄積されるであろうから)。

国は迅速な調査と情報公開、消費者は冷静になることが大事っすね。

引き続き情報収集が必要。

2011年3月21日月曜日

そんなもんだよな情報

■でもま、十分英雄ですよ!!

危険な職場で粛々と義務を遂行する。偉いです!

福島第1原発:英雄でも何でもない…交代で懸命の復旧作業

日本のためにも、頑張ってください!!つーか東電の正社員はどうした。コラ。

3/22 追記
そう。偉いですよ。「フクシマ50勇士」世界が原発作業員を称賛

協力会社の方が多いのかな。会社名が知りたいです。

■企業や芸能人が募金を集める理由。

領収書を切らずに金を集めておいて、募金額は損金として申告。ウマー。(ここは税務署さん頑張ってください(ニヤリ))

というウワサ。ホントかな。でもま、気持ちは分かるわ。

あと、ドラえもん募金などは行き先が微妙らしいというウワサ(特にソース出しません)

とりあえず、できるだけダイレクトに届けたいな、と。

少しイタイ情報 team_nakagawa

team_nakagawa: 放射性物質であるヨウ素I-131は各自で見積もりをされてみてください(追って回答を示します) 。

team_nakagawa: お母さんがホウレンソウを100g摂取し、ヨウ素の1/4が母乳へ移るとして(http://j.mp/gVh9nC 原子力災害時における安定ヨウ素剤予防服用の考え方について)、15,020×0.1×0.25×0.140 = 52.57μSv(マイクロシーベルト)が被ばく量となります。

イタタタタ・・・。

乳幼児の被ばく量を計算問題にしちゃダメ!!!

医学生向けということもあり、あまり固いことは言いたくないですが、さすがにこれは痛々しい。可能性として淡々と述べるならともかく、これを計算問題にして学生を試す必要はないでしょう。

・・・今アカウント作って指摘してみました。反応あるかどうか分かりませんが、とりあえず(わたしが)指摘すべきと思われたことは、指摘した、と・・・

こういうのを見ると、お医者さんは感覚がズレてるなあと思いますね。

医者にとっては患者の数値化が大事。でも、患者は数字じゃない。これって養老孟司さんもどこかで指摘していたはず。(「近頃の医者は、患者ではなく、カルテの数字しか見ない」とかなんとか)

疲れる・・・

数時間後追記)

妻に「乳幼児の被曝具合を計算問題にするってどうよ?おかしくね?」と聞いてみたら「東大の医学部でしょ?そんなもんよ。(フフン)」という冷静な反応。

そうか。しょせんは五教科秀才に過ぎないんだ、と。人としてのセンスの良し悪しは別の話。

地道に風評被害をなくして行きたい

「安全なのになぜキャンセル」牛乳生産者落胆

キャンセルする方の気持ちは分かりますが、明らかに安全なものであるなら問題ないわけで。

国には適切な検査と情報公開。消費者としては冷静な対応が必要になります。

でも、しばらくは厳しいのかなあ。うーん。

少しずつ、よい方向にいけば、と。

うちは、生活クラブとかパルシステムとか、気合が入った系の生協を通して、福島産農海産物の支援をしたいと思いますね!!

もう一つ学習

再度。

「この地震、本当に起きてよかった」大阪府議長が発言
大阪府議会議長「この地震が起こってよかった」

このジジイにとっては、あの地震は橋本知事の意思決定を妨げたという一点で有意義だった、と。

一部の(と思いたい)政治家がいかに近視的で、目先の利権しか見ていないかの証。

少しいい情報8 by team_nakagawa (内部被ばく続き。ベクレルとか・・・難しい)

team_nakagawa:東大病院放射線治療チームさん

内部被ばくとかベクレルとか。難しい・・・

頑張って部分理解。

■自然被ばく
team_nakagawa: ちなみに私たちは日頃から食物に含まれる放射性K(カリウム)による被ばくを受けています。それは1年で100〜200μSv(マイクロシーベルト)と推定されています。

→ 把握

■大人と子供の被ばく影響の違い
放射性物質であるヨウ素I-131の「変換係数(μSv/Bq)」は、0歳で0.140、1〜6歳で0.075、7〜14歳で0.038、15〜19歳で0.025、大人で0.016です。

→ 乳児は10倍弱、幼児は5倍弱、子供は3倍弱と把握 (根拠は何だろうな・・・)

■ほうれんそう
team_nakagawa: 3月19日、ホウレンソウに1kgあたり524Bq(ベクレル)のCs(セシウム)が観測されました。Cs-134かCs-137か内訳はわかっていませんので半分ずつだと仮定します。このホウレンソウを100g食べたとすると、トータルで0.84μSv(マイクロシーベルト)の被ばくとなります

team_nakagawa: ホウレンソウで観測された放射性物質の量は、ホウレンソウが洗われていない状態で測定されているようです。したがって今皆さんが見積もった被ばくは過大評価されているかもしれないと意識しておいてください。→ 23日訂正あり。「洗って計測した」確定とのこと。

→ 煮る前の100グラムだと、ほぼ(たっぷり?)1人分ですな。後、洗うと減る(※)。間違って食べる or 一時的な摂取はほぼ問題なし。

(※)asahi.comより補足
 Q 食べる時にできることはないの?

 A 元原子力安全委員の松原純子さんは「気になる人は流水で洗って。葉の表面についた放射性物質を落とすことができる」と話している。ホウレンソウをお浸しにするとヨウ素、セシウムを50〜80%除去できるとの実験結果もある。秋田大名誉教授の滝澤行雄さん(公衆衛生学)は「熱湯でゆでてあく抜きするのも有効」と言う。熱で放射性物質は分解しないが、洗い流す効果があるようだ。


■水
team_nakagawa: では、3月16日8時に福島市での水道水を2リットル飲んだとしましょう。体内には50BqのCs-134が取り込まれます。「変換係数」を使うと 0.95μSv(マイクロシーベルト)の被ばくです。同様にCs-137では、0.86μSvの被ばくです。両方足し合わせると、1.81μSvです。

→ 上記の「変換係数」は大人の模様。これは幼児には嫌な値。

いずれにせよ、東京は問題なし。福島のお父さん・お母さんの懸念に思いを馳せます。

行政/国は適切な対応を希望。不安を取り除いてあげて下さい!

怒りのはけ口ではなく・・・(やっぱ関西は気楽なんだな)

(自分とこ)やはり腹に据えかねる

ジュ先生だけではなく、関西はお気楽なんだねー。

「この地震、本当に起きてよかった」大阪府議長が発言
大阪府議会議長「この地震が起こってよかった」

思考停止&想像力の欠如。

こんなのにいちいち腹を立ててもエネルギーの無駄、という結論。

自然の脅威・・・人間にも限界はある

ジャンボ機250機分の波、世界一の防波堤破壊

やはり、人間である以上、完璧な対応はありえないんじゃないかという思いを新たにするのみ。

原発推進派の「電気がなくなったらどうなる?」恫喝はスルー。自然だって恐ろしい。

原発を立てるなら、最悪の事態として「トラブル時の恐怖とパニック」後「半径20~50km圏内はウン十年間(?)立ち入り禁止」かつ国際的な「日本は放射能汚染国という風評被害」を、子々孫々に引き受けてもらう覚悟があるか。

子々孫々をがんに怯えさせる覚悟があるか。

「はたして私は健康な子供を生むことができるだろうか。自分の子供の奇形や小児がんが心配だ」と、子々孫々に悩ませる覚悟があるか。

以上の覚悟がある人が、原発を推進したらよろしいのではないか。

原発の危険性を大げさに騒ぎ立ててきた反原発主張も、ある意味ひっくりかえったと思う。(極端過ぎ。恐怖を煽りすぎ。原発反対の立場だった人は、今回の騒ぎで相当パニクったはず)

しかし、「原発は必要悪だろう。ちゃんと設計運用して何とかやってくしかない」というかつての認識(=常識?)もまた、ひっくりかえったと思う。

今後どうすべきか。シュリンクさせるべきはシュリンク、努力で何とかなる部分は努力が必要。辛抱強く、考えていきたい。

東京でイソジン、ルゴール液飲んじゃダメー!!

万能薬ではないヨウ素剤、服用タイミングも重要

素人の塩梅では、ほとんど意味なし!(リスクもある)

自衛隊の皆さん、消防庁の皆さん感謝!

自衛隊の消防車両、4号機に放水開始
東京消防庁、被曝と戦い放水…家族「救世主に」
自衛隊の74式戦車で原発内がれき撤去へ
自衛隊が4号機に放水、東京消防庁は3号機に
1〜6号機の表面温度は「安心の数値」…防衛相

2号機の通電確認 放水作戦も続行

ありがとう!!

2011年3月20日日曜日

本日のまとめ(3/20)

本日は、東京消防庁ならびに自衛隊の皆さんに感謝の日。

久しぶりに池袋西武5Fに行きましたし。

うん。

ゆっくり眠れそうです。ってゆーか、寝よう。・・・zzz

やはり腹に据えかねる

ここ数日、腹が立っていること。

(自分ブログ)善意から来ているのでしょうが・・・
 内田樹「疎開」のすすめ
 同じく 西日本へ「疎開」を 〈伝えたい—阪神から〉
ついでに→ 首都圏のみなさんへ 西へ行こう

ふざけん(以下罵詈雑言5、6行削除)

・・・

ちょっとスッキリした。

国際的にも、放射能の危険性評価方法は定まってるし、客観的な計測方法もある。まずは、それを理解して、現状のリスクを把握して、動くべき。

いたずらに「疎開」を煽った文系知識人の情けなさ。ま、ハイデガーがナチスに加担したってこともありますがな。

科学的方法論(仮説→データ(情報)収集→仮説検証→反証→仮説修正→データ(情報)収集・・・)が効かない文系エリアだと、それなりのセンセーでも、アッという間にダメになるんですな。フフン。

救いは「ジュ先生も逝かれたなあ」「現実的になろうよ」というネットの意見。

草の根の民度は高いよ!。これが日本の強みだ!!!

3/21追記

腹を立てるだけ無駄ってのが結論です。

自分とこ→やっぱ関西は気楽なんだな

少しいい情報7 by team_nakagawa

放射性セシウムの件。

team_nakagawa:東大病院放射線治療チームさん

わたし的には落ち着いてきたので、特に引用も解釈もしません。

ふむふむ。って感じで。

油断禁物。ただし、冷静に。

日本は大丈夫!

東京消防庁の会見

誇らしい!感動しました!

日本は現場の方々に支えられています。だから、日本は大丈夫!

明日は雨

妻と話し合った結果。

雨雲は福島から来るわけではない。故に、あまり神経質になる必要はない。

(むしろ西=中国の方から来る低気圧だから、別のナニがアレしてたりして(不謹慎))

ま、敢えて雨に当たるつもりはなく、自然に外出は控えることになりますが。

ある意味体を張った支援?(笑)

Tokyo meno radioattiva di Roma

ローマから支援。

イタリア語は読めませんが、雰囲気からして「東京の放射線量はローマより低い」という記事でしょう。

東京→0.04 microsievert/ora.(一昨日は0.05かな)
ローマ→0.25 microsievert/ora.

イタリア好きになった(笑)

これはいい情報公開

全国の放射線モニタリング状況

大変見やすいです。

文科省も頑張っておられる。

よっしゃ!!

連続放水13時間半、2400トン放つ 東京消防庁
消防放水「命中を確信」 涙の隊長、家族に陳謝
プール内、十分な水を確保か 防衛相「放水で効果」

昼夜継続13時間がかり…3号機への放水終了
東京消防庁放水「恐怖心を克服、プールに命中」

ありがとう、消防隊の皆さん!自衛隊の皆さん!