2011年8月30日火曜日

朝の更新(8/30)

子供と30分のウォーキング完了。

無事に牛乳で割ったコーヒーを頂いております。実に美味い。

本日は下の子もついてきました。
10m走って「疲れた・・・」10m走って「疲れた・・・」。
超短距離型。持久力なし。もう行くの辞めたって。仕方ねーなー。

わたしはちょろちょろと子供たちの周りを走るのみ。ちゃんと走りたいけど、まあ仕方ない。

週末は最低5km走ろうと。

以上。

2011年8月29日月曜日

ピストリウスすげー
村上春樹について独り言

センスあるマイペース
どんな状況でもそれなりに楽しんでしまう強靭さ
夏・ロックンロール・ビール・マラソン・料理

村上春樹的生活とは?

合気道始めました(2)

合気道で呼び起こされる記憶は残り二つ。

一つ目は養老孟司氏です。

古武術の甲野善紀氏との対談で「僕は武道をやっている人を無条件に尊敬してしまうクセがある」旨の発言をなさっていた記憶があります。確か内田樹氏(こちらは合気道)との対談でもおっしゃってた。

文脈はもはやうろ覚えですが、武道を通じて身体をキチンを使っている人は偉い、ということだったと思います。養老孟司氏は、ちょっと前の「脳ブーム」の火付け役っぽい印象があるかもしれませんが、実際には身体とか自然とか、脳を超えた領域を重視した方であります。脳だけじゃないよ、と。

年をとってくると、何となくその辺が分かってきますね。脳だけじゃないよと。

別に難しい話じゃなくて、要するに体が思ったように動かなくなってくる。大丈夫だろうと思っても、ダメだったりする。体がついて来ない。体というものが意識されて来る。

脳だけじゃないと。身体があったと。ま、当たり前のことですけどね。脳だけしっかりしててもしょうがない。身体もちゃんとしなきゃダメだね。やはり脳と身体はつながっておるのだと。

それが一つ。

二つ目。

確か「かもめ食堂」という映画です。

結構前に見たのでうろ覚えなんですが、確かこの映画に主人公の小林聡美が合気道の型を取るシーンがありました。合気道を知らない人が、どうしてぱっと見て「多分合気道だな」と思ったか。打撃系の型じゃないってことは空手系じゃない。それはもう一目瞭然。でも柔道っぽくない。だとすれば合気道だろう。その程度の推測です。前受身と膝行(しっこう?中腰でヒザをつかってズリズリ歩く型)っぽい動きをやっていたような気がしますが、そのシーンがワリと目に焼き付いております。

何となくしっくり来たんですね。

なるほど。これって日本人のアイデンティティなんだなと。そのシーンから、そんなメッセージを感じたのです。異国で仕事をする日本人が、夜に合気道の型をやっている。武道の型を通して、気持ちを整えている。実に自然だ。座禅だとちょっと本格的過ぎるし(?むしろ中途半端か)。ヨガだと浮ついてるしね。柔道や空手だと生々しい気がする。合気道はぴったりだな。

そんなこんなで、合気道っていいんじゃないか、という印象が醸成されていったらしいのです。

(続く)

朝の更新(8/29)

おう。8月もそろそろ終わり。

早いですなー。

本日は上の子とウォーキング+ジョギングに行ってきました。

シャワーのちコーヒーです。

子供は基本歩くので、ジョギングとしては物足りないですが仕方ない。上の子はおやつを食べながらダラダラ漫画読むのが至福の人。早くも運動不足気味であります。チッ。

明日は下の子(こっちはちょこまか動くので運動足りてる)もついてくる予定。

さてさて。本日も頑張ろう。

2011年8月28日日曜日

夜の更新(8/28)

おニューのASICSで5km走ってきました。

いい感じですな。タイムは相変わらずパッとしませんけどね。9月中には30分切りたいもので。

走り方。
腹筋、背筋、そして骨盤で走る感覚?
「体幹」ってやつ?でしょうか。
手足はついてくるだけ?
ま、印象は変わってくるでしょうからね。いろいろ言語化を試みるのであります。

明日の朝はムリせず、ウォーキングか体操のみにしておこう。

ジョギングの後のシャワー&ビールは最高!
わたしの靴ショッピング。
サイズと価格で絞ると選択肢がほぼなくなる。
アシックスのシューズをゲット。価格OK。デザイン色はまずまずかな
万難を排してジョギングシューズをゲットするんだぜ
ららぽーと豊洲で下の子のコーラ・フロートのご相伴

ビールを我慢するけなげなわが心に甘味が染みわたる・・・

朝の更新(8/28)

合気道は難しいっす。
体が動かない。

しかし痛い技かけられて「痛いでしょう」とか言われるとちょっと腹が立つ。熟練者になると「初心者にそういうことをしてはいけない」と言うんだけどね。格闘技やってる人って少なからずオブセッションやコンプレックスが強い人が多い気がするわい(苦笑)

ま、いいや。

しかし土曜の夜に習い事があると、週末が長い気がする。面白い。

民主代表戦。
何で日本の政治家ってこういうのばっかなの?と妻と会話。
マスコミが叩きすぎるから、優秀な人がなりたがらない?
二世を担ぐ地元が悪い?
「誰がやってもいっしょ」と思うのは原因なのか結果なのか。

ま、いいや。

本日はABCマートにジョギングシューズを買いに行こうかと。

カッコいいのがあればいいなー。

以上。

2011年8月27日土曜日

近場で外食、子供の服など仕入れ、帰宅のち寝オチのち合気道

朝の更新(8/27)

昨夜のこと。

帰宅途中に、久しぶりにレイモンド・チャンドラーの短編集を読み返したらウィスキーが飲みたくなって、サントリー・オールドを買って帰りました。

第三のビール330mlのち、オールド2ショット(60ml)。旨かった。

焼酎も少し頂いたかな。というわけで少し多めに晩酌。ま、たまにはいいでしょう。

疲労感があったので本日はジョギングお休み。日中はのんびりしようかと。

算数の基本が分かってない上の子をキビシク叱責しつつ。

夜は合気道。本日も頑張ろう。

2011年8月26日金曜日

合気道始めました(1)

合気道。何でまたよりによって。という思われるでしょうか。

あるいは、うむ。合気道か。結構じゃないの。という感じでしょうか。

合気道。

小学校の時、友だちが習ってましたね。
何だか二の腕がごっつかった。握力も強かった気がするな。落ち着いた感じのナイスガイでした。

高校時代。友達が(合気道ではなく)柔道を習ってましたが、やはり落ち着いたナイスガイでしたね。

大学時代。後輩がやはり合気道を習ってました。二の腕がごっつい、落ち着いた感じのナイスガイ。

社会人になって。プロジェクトで一緒になった女の子が「わたし剣道の有段者なんです。棒もってケンカしたら、正当防衛でもわたしの方が罰せられるんですよ」などと言ってて感心。やはり二の腕がごっつい、落ち着いたナイスガイ。(ガイじゃないけどナイスガイ)。(しかし、正当防衛でも云々というのはホントなのかな・・・と今は思う)

やはり武道での鍛錬を通して自信みたいなのが身につくんだろうなと思います。いや「格闘技習ってケンカが強くなるから自信がつく」とかじゃないですよ。むしろ大人たちと一緒に真摯に体を鍛えるからじゃないかなと。自分と他者の身体に関する敬意がたくまずして身につく、というかな。そんな気がします。

こうして思い出してみると、物心ついてからずっと日本の武道一般には好感を持っていたんだなあ、ということに気がつきます。もちろん、そこから「オレも始めてみるか」と思い立つまではまだまだ断絶があるわけですけど。

(続く)

合成樹脂風防のキズにはコレ

ジョギング用に購入したカシオのデジタル時計

極めて正確で軽く、ジョギングのみならずオン/オフでも愛用していたのですが、アッという間に傷を付けてしまいました。

多分アレだ。駅でちょっと柱にぶつけたことがあった。あの時に違いない。

ばっちり目立ちます。気になるキズ。
深手ではなかったのが不幸中の幸いか。
高い時計ではありませんがお気に入りはお気に入り。結構遺憾な感じ。

うーん。嫌なキズだ。何とかしたい。いや、何とかなるんじゃないか。
というわけで、いろいろ調査し、楽天で購入したのがこちらでございます。



(楽天のポイントを貯めている)妻に頼んで購入してもらった夜の2日目には、もう手元に届いていたのでした。早っ!

「◆ポリウォッチ◆プラスチック時計風防専用キズ取り」とのことで、まさにそのものズバリのタイトル。

実際に時計を磨いてみたら、見事に綺麗になったのでした。(ホント。回し者ではありません)

ざっくり深いキズは当然ダメでしょうけど、ちょっと擦れちゃったレベルのキズであれば、かなり回復すると思われます。

たまごっちとかね。そういうのにも使えるんじゃないかしらん。

以上でございます。
小学生の頃父から「デジタル時計は直感的に時間を把握できないから、やはりアナログ時計が優れる」旨の意見を聞いて、なるほどと感心した記憶があるけど、デジタル表示に慣れてしまうとこれはこれで全く問題ない

朝の更新(8/26)

いつもより起床に苦労しました。

うーむ。ダルいと思いながらジョギングに出発。五分ほど走ってから「ちょっと違うな」という感覚があってウォーキングに変更。3kmちょい、30分。フォームに気をつけながら早足で歩いてきました。ま、こんなもんだろう。

転んでもタダでは起きないわたくし。しっかりフォームの研究を実施(「研究」というほどでもないけれど)。

以下がわたしの課題。

(1)すぐ下を向く
(2)重心、コシが下がる (上と関係してるかな)
(3)ヒザを気にしすぎる

どうやら意識をコシというか下腹部に持っていって走ると、改善しそうな気がしました。
次回から気をつけてみようかと。

昨日は無事小遣いをゲット。
今週末は何を買おうかなー。ふっふっふ。

カッコいいカジュアルスニーカーが欲しいな。
いや、ジョギングシューズを新調するかな。
(今のシューズは朝走るのにはちょうどいいけど、夕方微妙にキツい)

・・・しかし、学校が始まると朝が慌しいな(「お父さん来て!」「XXが見つからないよー!」・・・

2011年8月25日木曜日

通勤電車にて

地下鉄で帰宅していたときのこと。

隣に座ったおじいさんが「若いもんはしょーがねーなー」といった態度で、マインスイーパー絶賛プレイ中のわたしにこう指摘したのです。

「ここ、7人掛けの座席でしょうが」

「え?・・・詰めるってこと?」と思わずタメ口のわたし。

うむ。とうなづくおじいさん。

えーと。これ7人掛けかな。わたしには6人掛けに見えるんだけど。と思いつつ左に詰めるわたし。

しかし、というか、やはりというか。わたしが席をずらして空いたのはせいぜい0.5人分の面積だったのでした。

そりゃそうだよ。前の席も6人しか座ってねーじゃん。

ところがそのおじいさん。わたしが移動した次の瞬間、つり革につかまっていた壮年の凛としたオバサンに「さあ。空きましたよ。どうぞ」と声を掛けてしまったのです。

いや、空いてねーって。と思ってそのオバサンの顔をチラリと見上げてみると、あからさまに迷惑そうな顔をなさってまして。しかも不愉快そうな、キツい感じ。そして、黙殺。うわ。痛いなー。

でもまあ、こんな狭いところに座れと言われても困るわな。

さて。おじいさんはどうかな。横目でちらりと彼の表情を確認すると、そこには傷つきながら、かすかな恥辱を耐えながらも、むしろ達観というか諦観のありさまが観察されたのでした。

おう。さすがおじいさん。亀の甲より年の功。いい表情をなさっておられる。

誤解された上に「最近の若いもんは」的態度には納得行かなかったわたしですが、その表情を見て「まあ、なんか許す」などと思ってしまったのでした。

以上です。
あれかこれかという必死の選択を、時々刻々迫られている福島のお父さんお母さんにとっては、専門家による低線量被曝のリスク仮説論争はほとんど無意味だろうな

かけがえのないわが子だけは、とにかくなんとかしたいという親に、確率統計は役に立たない

丸い氷の製氷機

とある週末。炎天下にLIVINまで歩いたわたしと上の子。

冷房が掛かった店舗をふらふら歩いていて、調理用具コーナーで目に留まったのが表題の丸い氷の製氷機だったのでした。

うわ。これおもしれー。と小学生男子の血が騒いだわたくし。

これで焼酎ロック呑みてー。とオジサンの血も騒いだのです。

すなわち、即座に購入。



帰宅してさっそくセット。

「晩ご飯まで決して冷凍庫を開けてはならぬ」と子供たちに厳命を下すわたし。

そして夕食の時間は無事に到来。
焼酎ロックならびに麦茶ロックの完成。

ふーむ、とまずは鑑賞。

あんまり美しくないな。

とテンションを下げつつ、いざ実飲。

うーん。

一言でいえば、微妙。

例によって「期待が大きすぎた」という人為的失敗ですな。

非の打ち所のない透明な球体を予想してたんですな。勝手なもんで。

大体、一度煮沸しないと透明な氷は出来ないわな。

それから、微妙に上部がへっこんだ球体でしたね。

あと、なぜか真ん中でパカリと割れがちだし。(理由はよく分からない)

二,三回使ってみて、すっかりテンションを下げてしまったのでした。

いや、まあ楽しいっちゃあ楽しいですよ。

期待したのがアカンかった。

というわけで「もっと使用頻度をあげなきゃ。もったいない」と心しながらブログを書いているわたくしなのでありました。

以上。