2009年3月7日土曜日

脱出中 from 鬱

私の言う鬱が、精神病理学的にどうなのかは知らないんですが、まあ大体以下のような状況になります。

・何をやっても間違ったことをしているような気がする
・何かやらなければいけないような気がするけど何もできない
・自己嫌悪(キツめのやつ)
・自分以外の対象にも憎しみや嫌悪感を抱く機会が多くなる
・不機嫌になる
・上記がぐるぐると巡回してドツボにはまる悪循環

そりゃあ私も社会生活を送っている訳で、鬱だからといって周りの同僚やらお客さんに当たるわけにはいきません。周りに当り散らした方が回復が早いのかもしれないけど、そうは行かない。でも妻や子供には少し不機嫌になったりして、それがまた自己嫌悪につながります。

やれやれ。

で、なぜに鬱になるのか、いろいろ考えてみました。

原因があって結果がある。鬱の原因はなんでしょう。

一般的な理由はいろいろ考えつきます。ストレス。うまくいかない人間関係。体調不良。質の悪い生活習慣(飲酒やハードワーク)。

でも、さすがにこれまで生き延びてきたスキルというものがあって、私の場合多少の(相当の?)仕事や人間関係のストレスには耐性がある。なきゃやってらんない。まあ、こんなもんだろ。しょうがねーよな。俺も悪いかもしれないけど、あんたも相当悪いぜ。とかとか、やり過ごすスキルです。ストレスは重要なファクターではありますが、ストレスがあるからといって簡単に鬱になるわけではありません(というかなるわけにはいかない)。

今回久々にやや重い鬱になった経過を考えてみると、実は仕事はさほど忙しくはなく、軽い風邪を引いていた気配がありました。つまり体調が少しよろしくなかった。かといって、これ休まないとヤバイ、というほどでもありませんでした。だからずるずると体がやられて、精神がやられた、そんな流れが見えます。何となく体調が悪いことはかすかに自覚があって、普段より30分~1時間早く寝てみたりしたのですが、焼け石に水だったようです。30分早く寝たら、30分早く目が覚めていた気がする。酒の量を減らすとか、ドラスティックにやるべきでしたね。

やはり体が資本ですよ。体の不調が精神に来る。病は気から、と言います。ストレス耐性の弱い人はそんなこともあるでしょうが、私の場合は体調がそれなりなら多少のストレスは何とかしてしまう。だから、私にとっては病は体から、というのがまず正しい気がする。

話を鬱に戻して、鬱っぽくなってからの対症療法。

これはやっぱり会社を1日、2日休むことですな。それから飲酒量を減らし、睡眠の質を上げること。早く寝ること。それからニーチェやキルケゴールといったイタい系の哲学書を読むのも効きます。絶望とか否定を突き詰めて考えてるような本ですね。絶望を突き詰めると救いが見えてくるんですよ。葉っぱ一枚あればいい♪ってやつですな。(by 葉っぱ隊)

ま、という訳で、少しずつ回復しております。
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2009年3月1日日曜日

淡々料理(カスタード(チョコ)クリームレシピ付き)

淡々とメモですよ。何のため?自己慰労のため(力強く断言)。

パン失敗パターン。



そろそろ夜間発酵は厳しいという認識で、二次発酵まで夜に済ませたはいいものの



ビミョウに過発酵な感じになってしまってさあ大変。これを冷蔵庫に入れて発酵を抑制しなければなりません。といっても結構膨らんじゃってうまいこと冷蔵庫に入ってくれず。

で、悩んだ挙句の暴挙。大きくて収まらなかったので愛の鉄拳を食らわしてぺちゃんこにして、オーブンの天板を二枚重ね+ゴミ袋にくるんで冷蔵庫に。



翌朝。何かぺったらこな感じで。まあ焼けば膨らむだろう。



うん。不味くはないが美味くもない。全般に硬いというか。って感じで失敗でした。

次は大成功パターン。



ささっと作ったので写真は完成時のみ。気温が下がってきたので思い切って再度夜間発酵にチャレンジ。北の寒めの部屋で一晩二次発酵させたらこれが大成功。過発酵直前のベスト発酵(異論はあるかもしれませんが)。焼いたらほくほくふわふわ。妻から大好評。写真は他に卵フィリングと簡単シチュー



魚系を体が求めているような気がしたので、冷凍サンマ(58円/一匹)とかます(199円/一匹)を干物に。翌朝食べて美味かったです。冷凍サンマは捌きながら身がグズグズして大丈夫かと思ったのですが、結果オーライ。ちゃんと美味しかった。



チョコレートクリームです(これはチョコを入れる前)。左党の私はかなりモチベーションも低く義務感優先で適当に作ったら、かなりイケてました。手抜きにもかかわらず。この投稿の最後にレシピを載せます。



これはゆであずき。小豆が余っていたのでいつか作らなきゃあかん、と思っていたのです。



チョコクリーム完成。かなり(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!(by 妻)でした。



大人気の菓子パンの残骸。全てアンパン。これも美味かったけど、相対的に不人気でした。でも理性が飛ぶウマさでした。ダイエットありえねーって感じ。毒入りと知っていても食べちゃほどのウマさ。もちろん毒は入っていないわけで、すなわち食べるしかないって感じ。

作ったのはクリームパン、チョコクリームパン、アンパン。私はパンの一次発酵とフィリングの仕込みをしてから子供を連れてケロロスタンプラリーへ。結構時間がかかりました。9時45分ころ家を出て、帰ったのが15時30分くらいだったもんな。もちろん全スタンプ制覇。

成型と二次発酵は妻が実施。クリームが柔らかくて苦労したそうな。そうだろうな。

 残酷?とんでもないですよ。ふっふっふ。

そしてアジ南蛮。



酢としょうゆとしょうがの絞り汁少々。この後キッチンペーパーをかぶせ、満遍なく浸るようにしました。



刻んだニンジン・タマネギを、しょうゆと酢と砂糖汁に漬けたあと、漬け汁を鍋で軽く煮詰めます。

片栗粉を付けて揚げ焼したアジを野菜と和えて、煮詰めた漬け汁をザッとまわしかけて完成。まあまあ美味かったっす。

この料理、子供は嫌いなので口を付けず。今日は菓子パン食べた時間が遅かったので生活リズム狂いまくりで特別に見逃し。

その代わり、白菜+豚肉の無水煮は大好評。これ、簡単で美味いんです。近いうちにレシピ書きます。

■カスタード(チョコ)クリームレシピ
小麦粉300gのパン生地から12個の小さいクリームパンを作れます。ま、クリームってあんまり大量に包めないので。チョコクリームならかなり余ります。

【材料】
ベース材料 牛乳:200ml 薄力粉:大匙2杯強 砂糖:大匙4杯強 卵:一個

カスタードクリーム:上記にバター10g程度
チョコ:上記にビターチョコ(カカオ多めがよさげ):50g程度。

※レシピを見てお分かりのようにチョコクリームの方がたくさんできます。

【手順】
1.ベース材料を全部合わせて、泡だて器でしっかり混ぜ、30分ほど寝かせて小麦粉をなじませます。

2.鍋に投入し、遠火の弱火にかけながら、泡だて器で混ぜます。

3.ひたすら混ぜます。多少のダマは(・ε・)キニシナイ!!。少しなら完成時はまったく気にならないです。

4.だんだんクリーム状態になってきます。後半一気に片が付くので気を抜かないように!

5.クリームっぽくなったな、と思ったら、バター/チョコを混ぜて、ぐるぐる混ぜる。

6.冷やして(バットに流しいれるとか、水を張った洗面器に鍋を突っ込むか)して冷えたら完成。

ちっ。クリームごときに体力使えっかよ!という菓子軽視から出た手抜きレシピ。でも簡単でうめーっす。うぬぼれじゃないと思う。

以上。
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疲労と鬱 まとめ

結論から言えば、バカじゃなきゃやってらんないってとこです。

こんなシニカルな言葉が出るのもまあ鬱期だからってことで。

逆に言えば鬱だから割り引くべき見解が多い。鬱っぽい人間の言うことを、あまり真に受けてはいけない。

資本主義を動かす人間の欲望。

真善美はどこへいったのか。

醜さばかりが目に付いてしまう。

翻って自分を見てみれば、現状に甘んじて何も出来ない疲れたオジサン。

そりゃあ鬱にもなりますよ。

じゃあどうすればいいのか。

もうバカになるしかないじゃないですか。

でも、バカになって生きることにも救いがあるんじゃないか、と思います。

思わなきゃやってらんないから?生きるための誤謬としての真理か?いや、そうじゃないと思う。

バカになって生きる、そこに価値あるいは美があるんじゃないかな。むしろ、価値のある生き方、美しい生き方ってのは、バカな生き方じゃないのかな。

さて、そろそろ鬱から脱出しよう。
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2009年2月28日土曜日

肉まん(画像なし)

うっかりしてたのと好評だったのが原因で写真を撮り忘れた肉まん。
若干悔いを残す結果でしたが、あっという間に食べられてしまいました。

以下、次回に向けて私的メモです。

豚焼肉用バラ肉180gを使った → 多分ひき肉200gの方がいい

白ネギ2/3を使った。事前に炒めた → 正解

白菜中心に近いところ2,3枚使った。千切りにして事前に塩で揉んだ → 正解

しょうがの絞り汁少々 → 正解

オイスターソース・ごま油・テンメンジャン各小さじ一杯位。塩少々 → こんなもんかな。

砂糖 → あああ。どのくらい入れたか忘れた。妻からは「甘すぎない?」との感想だった。そんなに入れた記憶はないのだけど。小さじ1強~大匙1弱だったかと・・・

しょうゆ小さじ一杯 → 不正解。もっと多くてよい。次回は大匙一杯強いっとくか。あるいは他のレシピ参照で。

皮は「パンを楽しむ生活 徳永久美子」ベースで。

次回はもっと美味く作ろう。
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疲労とか絶望とか

昔から漠然とした疲労感にとらわれて精神的に停滞することがありました。いや、はっきり言えば疲労感というよりも鬱状態です。自殺とか引きこもりとか、そんなレベルまではいたりませんでしたけど。何となく周囲の現実感が薄れる感じです。他人の存在、景色、全てが色あせ、薄い空気を吸っているような気分になる。何をやっても間違ったことをしているような気になる。でも何かをしていないといたたまれない。

若いころはその波の間隔が短く、精神的な高揚期から停滞期が数日~数週間単位で入れ替わることもあり、これって躁鬱病なんじゃないかね、と自分ながら疑問に思ったこともありましたが、年を取るにつれてその間隔が広くなり、また波の高低も狭まってきたように思います。

今でもたまに憂鬱期がやってきますが、本当に頻度は少なくなりました。

といっても、今がまさにその憂鬱期なんですけどね。

なぜ、鬱状態が少なくなったか。それはやはり思春期だったがゆえに、若い頃は鬱状態になることが多かったんじゃないかね、と考えますね。では、年を取ったら鬱状態が少なくなった、これは何故か。生活が固定化してきたからのような気がします。すなわち仕事という日常。家庭という日常。大きな変化もなく、そこそこ心地いい。

仕事ではストレスもありますし、不愉快なこともありますが、そういうのがまた何らかの原動力になることもあって、一概に悪いとも言えない。本当に平和でストレスも全くないのが続くとすれば、早々にボケてしまうような気がします。まあ、それはそれでいいかもしれないですけどね。

で、今はまさに鬱状態。こういう時は哲学書に惹かれます。今回はキルケゴールの「死に至る病」をふと思い出して、読んでみたら気分的にどんぴしゃ。
絶望は精神におけるすなわち自己における病であり、そこでそこに三様の場合が考えられうる。 絶望して、自己を持っていることを意識していない場合(非本来的な絶望)。絶望して、自己自身であろうと欲しない場合。絶望して、自己自身であろうと欲する場合。
人間とは精神である。精神とは何であるか?精神とは自己である。自己とは何であるか?自己とは自己自身に関係するところの関係である、すなわち関係ということには関係が自己自身に関係するものなることが含まれている、・・・

絶望を突き詰めるとそこには救いがあります。キルケゴールはキリスト者でした。でも、不可知論者/無思想者の私にだって、救いはあるように思います。経験的に言って。

土日はゆっくり休もう・・・
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2009年2月22日日曜日

夕食 2009-02-22 厚揚げのオイスターソース炒め

今日の夕食。野菜メインでごわした。



生協の牡蠣風味調味料とオイスターソースとテンメンジャンを使った炒め物。厚揚げ大量・白菜・キャベツ・少量の豚肉が入っています。(゚д゚)ウマー。

奥に見えるのがソバの出汁(厚揚げ入り)。単体では美味かったですが、ソバを投入すると味が薄まってしまった。しょうゆをかけていただきました。

肉少な目が、体には楽ですな。しかし魚食ははずせない。

以上。
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野菜中心の食事

ビーガン(ヴィーガン)という言葉があって、要するに菜食原理主義といった思想を実践する人たちを指します。

まあ、私はそういう考え自体、かなり気に入らなかったわけです。何キレイごといってんだと。それに私は原理主義が嫌い。

殺生はよろしくない ← ざけんな。じゃあヤブ蚊叩くな。ダニ殺すな。息するなよ。体動かすな。つーか何も食うな。

肉食は体に悪い ← 根拠ねーだろ

肉食は環境負荷が高い。安い肉は薬漬け ← まあこれは同意してもよい

大体、菜食主義とか言ってお前らミドリムシどうすんだ、と。食うのか。食わねーのか。オラオラ。と、かなり理不尽なレベルで反感を持っておりました。

私はかなりマニアックな魚好きなわけで、魚が体にいいことも酒に合うことも知り抜いており、魚を殺さない食生活はありえない。すなわち、菜食主義?( ゚Д゚)ハァ?なんすかそれ?ぐらいに思っていました。

ですが、朝から晩まで魚を食べてみると、やっぱりビミョウに体がしんどいんですね。まあ年のせいでしょうが。菜食は体に優しい。これは認めざるを得ない、と考えることにやぶさかではない、と思うようになりました。意識して蛋白源として豆や豆腐を取るようになりました。嗚呼。年を取った。そうは言っても出汁は魚から取りますし、味を出すために鶏がら豚肉遠慮なく使いますけどね。はは。菜食主義?ありえねー。

ま、菜食主義でも、質の悪い食材(特に油脂)を取っていれば体には悪いし、青魚はやはり体に良いし、何らかの思想に偏向せず、良い食材をほどほどに、いろんな種類取るのが、一番体には良いと思います。それを実践するのにも、また意志の力が必要なわけですよ。うん。

以上。
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朝食 2009/02/22 パン・ササミカツ・豆サラダ

マンネリですみませんって感じで。







朝。おお。過発酵。朝の室温は15度でした。やはり暖かかったか。



幸い味は悪くなかったです。過発酵というよりは、部分的に発酵しすぎる感じでした。夜の常温発酵にはありがちですが、確実にそうなる回数が増えてきました。そろそろ季節的に厳しいか。

 例によって食後の写真です。

他にはササミカツ。ほんとは夕べ作るつもりでした。観音開きして塩コショウ小麦粉卵パン粉して、ビタクラフトで揚げ焼きに。かなり (゚д゚)ウマー
鳥ササミカツバーガーにしてやろうかと思いましたが、さすがに朝からそれほどの食欲はなく、ちまちまと頂きました。



あとは大豆・レンズマメ・ジャガイモ・ニンジン・レタスのサラダ。マヨネーズとかゴマドレッシングで。

以上。
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2009年2月21日土曜日

朝に焼き立てパンを食べる方法:冬バージョン(睡眠発酵パンレシピ)

レシピです。

■材料







強力粉300g
きび砂糖大匙1~2杯 ※1
大匙半分の高さくらい(小さじ一杯)
ドライイースト小さじ一杯
無塩バター20g前後※2
牛乳・水(・卵液)
混合水
180ml~210ml※3


※1
最低が大匙1杯。リッチ系(バター/牛乳/卵液多め)や、甘めが好みなら増やす

※2
室温に戻すこと。(レンジで半溶け状態にしても問題ないが、捏ねるとき扱いにくく少しパニくる)
入れなくても美味しい。ただしシンプルな味で大人向け。

※3
割合はお好みで。水だけでも美味いです。ただしシンプルな味で大人向け。私の基本は牛乳50~80%+水で調整ってとこです。リッチ系が食べたいなら卵一個投入。捏ねた後の生地の柔らかさがハマればよいので、結構テキトーです。
量は強力粉の種類、牛乳・卵液の多寡によって変わります。未知の粉なら最初に投入するのは180ml。その後あらかじめ準備した30ml程度の水(ぬるま湯でなくてもOK)で調整する感じ。
調整目標ですが、乾燥した季節なら捏ねて5分くらいして粉っぽさがなくなったとき、あれ?これちょっと柔らかすぎるか?べたつくぞ?って位でいいと思います。引き続き捏ねているうちにまとまってきます。逆に5,6分捏ねた後にしっかり固まって、表面が乾燥してきたら少し水を足す感じ。目標となる生地の柔らかさは付きたての餅のそれに近いです。すなわち、意外と柔らかい。でも餅みたいに手にべとついて取れなくて困るほどではありません。

■段取り概要
一次発酵まで前日に済ませます。
二次発酵を寝てる間に済ませます。
朝、パンを焼きます。

■段取り詳細

(0)粉系(液体/油脂除く)の材料+イーストをボール(大)に合わせます。
私は塩とイーストの投下場所を分けてます。イースト菌が塩で死ぬらしいので。

(1)液体を電子レンジ/ソースパンで温めます。人差し指を入れて温く感じる程度になったら(0)に投入。

(2)相当捏ねます。15分前後。息が切れるほどに。生地をつぶし、叩きつけ、拳骨ですりつぶします。頑張ってください。オソノさんのだんながマッチョな訳が分かります。
※補足)捏ね完成を100とすると、この段階での捏ね完成度が80、バターを練りこんで捏ねる部分が20という感覚が「あります。

(3)しっかり捏ねたらバターを投入してさらに頑張って捏ねます。バターの気配がなくなって、生地がツルツルするまで。10分ほど?

(4)一次発酵。霧吹きで水を吹きかけ、スーパーの袋などに来るんで発酵させます。
発泡スチロール+熱湯を入れたコップなら50分~1時間。
20度程度の日当たりのよい南部屋 or 暖房中の部屋なら、2~3時間?それ以外だと数時間じゃ終わらないと思われます。
(初めて&慣れないうちは確かめながら発酵させましょう。出来上がり時間の目標を立てない方がいいかも。発酵するまで待つ!くらいの余裕があるといい?)
※今は冬なので結構かかる印象です。春・夏はもっと早いかもしれません。

(5)包丁やスケッパーなどで12等分して丸めます。

(6)オーブンの天板に並べ、霧吹きで水をかけます。

(7)10度前後の部屋に一晩。

(8)翌朝焼きます。

以上。

補足)

15度未満10度前後だと案外発酵は進まない印象があります。といっても正確に温度を計ったことは少ないのであくまで感覚ですが・・・(すみません・・・)

過発酵の経験は一度だけ。しかもそのときは、むしろ一次発酵から過発酵ぽかった。厳寒期(東京を想定)の木造建築家屋なら、暖房を入れない室温で放置しても、過発酵ということはありえない気がします。(ウチは鉄筋コンクリート。比較的暖かい南部屋でも睡眠発酵させてます)。

春・夏・秋はまた違ってくるでしょう。夏は二次発酵まで済ませるのかな?やはりパン作りは深い。

以上。

2009/2/22追記)
昨日作ったら若干過発酵気味でした。気温は朝7時で15度程度。10度前後が保たれてないと、発酵がやや過ぎるようです。
幸い味自体はさほど悪くなってはおらず、十分美味しく頂きました。でも、そろそろ常温+夜間発酵は厳しい季節かもしれません。
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思ったことメモ

■確かに「品格」「品格」と声高に叫ばれてもね~って思いますね。そんなあんたにどんな品格あるの?って。

何かしら自分なりの矜持があればいいのかな、と思ってはいるのですが、年を取るとなかなか「俺は俺だ。文句あるか」ではすまなくなってきます。年相応にとか、空気読んでとか、わずらわしいことが増えてきた気がします。役割的な自己を演じざるを得ない、安住せざるを得ない局面が多くなりました。で、そんな風に外側(社会・会社・世間・家族)から「自分」という存在を固められて不自由でつらいか、というとそんなこともなかったりします。例えば「父親」というロール。このロールは深いですよ。自分はかつて子でありました。しかも相当ひねくれた子。それが父親になったんですからね。人を見る目が確かに変わりました。ある人について、親としてどうか。子としてどういう育ちをしてきたのか、という観点は非常に強力です。「甘え」とかね。

■マスコミやら政治やら言葉狩りやら

昔から「言葉狩り」という言葉があって(確か筒井康隆の著書でよく見かけた)、あまり実感してこなかったんですが、最近になってよく分かるような気がします。遅かりし。

翻ってマスコミによる政治家の発言の揚げ足取り。アレって「言葉狩られ」側のルサンチマンですかね。

本当のことを言うと殺される」ってか。怖い怖い。

言葉狩りはそこそこにとどめないと、日本の政治家に突出した人は出ないんじゃないかね、と思いつつも、言葉狩りによって政治家に足かせをつけることで、抑止力にもなっているのかしらん。よーわからん。

■いかにしてモテるか

料理を作るとモテるんじゃないか、と思うわけですよ。妻子持ちのおじさんである私ですが。

といっても、この俺サマが持てようなどというほどあつかましいわけではありません。

どうやったらモテるのか、そう日々悩む青少年に対して、料理を女の子に作ってあげると、きっとモテるよ。そう暖かくアドヴァイスしてあげたい。

例えば音大生の女の子。音大は授業料が高く、かつビジネスに直結しないわけで、ゆえに中流以上のお嬢様が集う。そんな場所です(よく分からんロジックだ)。そしてほとんどの女子が楽器を扱う関係上、包丁を扱う料理には縁遠いに違いない。すなわち音大女子は自炊もままならぬわけです(実際、私の先生は料理に包丁は使わない、ガラス系の食器は使わない、とおっしゃっていた)。

そこに君、どうです。ぼくのブレックファストなどはいかが?などと手製のパンとサラダとスープなどでその音大のお嬢様をもてなしたら、そりゃあもうモテないはずがありません。

どすか?やっぱり男は料理でしょうが。

でも、手料理の朝食を食べてもらえる時点ですでに深い仲だな。そうか。(酔い投稿)
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料理です2 (メモ:ペネロピ見た)(2/21) パン・和風フムス(失敗)・トマト/ウィンナスープ・白菜/豚肉無水煮・菓子パン・インディアンスパゲッティ

これは昨日~本日のデータですよ。さすがに記憶は鮮明。



定番と化した冬の常温夜間発酵。パンを仕掛けた後、妻と一緒にペネロピという映画をDVDで見ました。豚鼻のクリスティーナ・リッチが可愛かった。ってかこの人年取らないですね。
全体に奇妙でコミカルでハッピーな感じでした。ティム・バートン好きでしょ。だったらこれ面白いわよって妻から言われて、大して期待せずに見たんですけど、まさにその通り。ティム・バートンが好きならいけると思いまっせ。変態度は少し劣ると思いますが。



で、こんな具合。二つ妻につまみ食いされました。夜間常温発酵すると、一部がプクッと膨らむことがあって、すわ過発酵か、と思うのですが、実際には一部だけで全体には問題ないことが多い気がします。
今回、膨らんだ箇所を箸で突いて空気を抜き、余った皮をつねって焼いたら、いい感じの模様になりました。全て具なし。



これは大豆のフムスです。にんにくがなかったので、しょうゆとみりんで和風フムスにしてみたら大失敗。みりんの甘さが合わない合わない。



こっちはただのツナディップです。



トマトスープウィンナ入り。見た目殺伐としてますが、まあ普通に美味い。

昼は妻が外出してしまうので、その間子供を惹き付けておくエサとして、菓子パンを作ってみます。



まずは昼に仕込み。



一次発酵。



昼食。写真は白菜と豚肉と塩少々をビタクラフトのフライパンで無水蒸しして、仕上げに軽くしょうゆをかけただけのもの。(゚д゚)ウマー
子供はこれをインスタントラーメンにかけて、大人は素うどんとともに頂きました。うどんのかけ汁は、出汁パック+昆布で取っただし汁をしょうゆとみりんと塩で調味して成功。(゚д゚)ウマー



菓子パン作成大会。予定が少し変わった妻も参加。見てるだけで結構楽しかったですよ。



作品1)リボン by 長女



作品2)くまちゃん by 次女


 得体の知れぬものども。

妻が用事に出ました。子供を病院に連れて行ったり大変。



帰ったら5時半過ぎていたので、もうテキトーに。タマネギニンジンジャガイモを小さめに刻んで少量の水で茹でて、市販のカレールーをぶちこんで(一応ヨーグルトとカレーの壺を少量追加)カレー作成。

ゴハンを炊く時間なぞなく、パスタを茹でて投入。



後はレタスと昨夜茹でた大豆に、例のドレッシングをかけて以上。

パスタは学生時代にテキトーに作ったインディアンスパゲティーというか、場末の喫茶店っぽい味がして懐かしかったです。
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料理です。パン(鳥ハムパン・ウィンナパン、レンズ豆トマト煮、その他(記憶喪失))

まあいつもの通り、パンの仕込みですな。ちょっと前のデータなので忘れ気味。
そろそろ睡眠発酵パンのレシピをまとめます。



一次発酵を普通に済ませて、寝ている間に二次発酵。



鳥ハムマヨネーズパンとウィンナパンと白パン。



鳥ハムマヨネーズパンはマヨネーズが足りない感じでした。っつーか市販の惣菜パンが使っている油脂の量って相当なもんだな、と実感。



後は残り物のポテサラとレタスとキャベツと手作り和風ドレッシング。このドレッシングのレシピ、イケてます。



レンズマメと大豆のトマト煮。そうそう。パスタにこれかけて食べたんだった。(もはや記憶曖昧。ってゆーか記憶の衰えを実感する日々ですよ ・゚・(ノ∀`)・゚・。



それから何故か青梗菜と豆腐の煮物。確かに作った記憶はあるけれど。鯛の頭で出汁取ってます。子供には不評でした。
しかし、これいつ作ったかな。パスタと一緒にこんな渋い煮物作ったっけ?ヤバい。



これいつの写真だっけ?



睡眠発酵でほぼ初となる過発酵をしてしまったことは覚えているのだが・・・



味は良くないけど食べられないほどじゃあありませんでした。まあこれも経験。



そうそう。煮物の出汁に使った鯛の頭。捨てるのは持ったいな過ぎるので、身を箸でほぐしてみりんとしょうゆで炒りつけてゴマをいれてふりかけに。子供にも好評。

そろそろデジカメの写真見て「これ何だっけ?」とか「誰?」とか言い出しそうで怖いです。
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2009年2月14日土曜日

朝食・昼食・夕食 2009-02-14(パン、鳥ハム・ブロッコリポタージュ・さめフライ)

作ったものを淡々と記録するよ。またブログタイトル変えようかな・・・

前日の下ごしらえ。



しっかりパン生地を捏ねて、



発泡スチロールに熱湯を入れたコップと入れて一次発酵させて、



夜間発酵。寝る直前に見たら割と発酵が進んでいるように見えたので、今回は冷蔵庫にいれました。気温高かったし。結果論としては、もう少し発酵させても良かったかも。難しいところです。



久しぶりに鳥ハムも仕込みました。

他には大豆と熱湯をポットに投入。(画像はありません)

(ノД`)~゜。ネムー

一晩。

( ノ゚Д゚)おはよう (顔文字辞書使ってみました)



大豆いい感じ。



鳥ハム無難。(やや塩抜き過ぎたか。小さじ一杯の塩で真水に40分。20分程度がよいかも)



二次発酵無事に完了。(もう少し発酵してても良かった・・・)



焼くとうまそう。



というわけで朝食。パンと鳥ハムの他には、ブロッコリーと大豆・レンズ豆のカレースープ。ちょっと失敗気味。(鳥ハム完成汁(※鶏を包んだラップに滲んで溜まっているエキス)に顆粒スープの素を追加したところ完全に蛇足でしつっこい人工的な味になっちゃった。鳥ハム汁だけでむしろ良かった・・・)

パンは安定 (゚д゚)ウマー。鳥ハムはやや塩気薄いがまあ (゚д゚)ウマー

ブロッコリーはすでに旬を過ぎているようで、何となくぼやけた食感。



昼にポタージュにしてしまいました。



奥に見えるのは、大豆+鳥ハムをブラウンのブレンダーで砕き、衣を着けて少量の油で揚げ焼きしたもの。まあまあ (゚д゚)ウマー

夕食。サメですよ。モウカザメ=ネズミザメ。たっぷり3切れで299円。各々2枚に切り分けて計6切れ。
臭みはほとんどありませんでしたが、サメということで念のためハーブ(タイム+オレガノ+バジル適当三兄弟)でややキツ目に下ごしらえ。



他には鳥ハムポテサラ。

(食後)

サメはフライ(油少量の揚げ焼)に。材料秘密、と言って提供しました。人気あり。子供は「肉みたい」。妻は「マグロ?」と言ってました。確かに上品なマグロカツって感じでしたよ。

(これも食後)

以上です。
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