2011年2月25日金曜日

黄金チャーハン再び(ちょい失敗)、つみれスープ

これも昔の写真整理です。

以前大成功を収めた黄金チャーハン。自信満々でやってみたんですが、結果はそこそこでした。orz

炊き立てのご飯(しかも水分多め)を使ったのが敗因であった。次回は、硬めに炊く or 冷やご飯を使うぞ。


それから、おでんダネに付属していた出汁と、おでんだねのサンマつみれを使った和風スープ。


まあまあでした。今度はチャーハンを成功させるぞ!

おでん、サバの味噌煮

っかしいなあ。確かに料理作って、写真取ったんだけどなあ。あの写真、どこ行ったかなあ、と思っていたら、別のPCに写真が入ってたので遅ればせながらアップです。子供たちが動画を撮影したもんで、別のPCに退避したのであった。もう2週間近く前になるかな。時系列逆転。

まずはおでん。美味いんだな。これが。化学調味料入りの出汁を使うとまた美味い。もうね。悟った。化学調味料が少し入っててもいいや(堕落)
←化学調味料入り白だし

ま、隠し味程度を目指さねばなりませんけどね。

というわけで、まずは手羽元を煮ます。鳥スープの混入したこってり目のおでんが目標。大根は別茹でです。ちゃんと米も二つまみほど入れました。珍しくセオリー通りで。


こんにゃくなど投入して完成。よく覚えてません。でも、確かそれなりに美味かったはず。白だしより、オイスターソースの方が少し美味かったなあ、という感想を覚えてます。


そして、やはり鯖の味噌煮。これもソコソコ美味かった記憶がありますね。


以上です。

2011年2月23日水曜日

イカパスタ、カキとほうれん草のクリームスープ、モツ煮込み

何かどれも最近作ったマンネリメニュー。

ワリと昼をしっかり食べてしまって、全然お腹が空いてないままスーパーに行ったのがマズかったようです。普段なら食材を前にすると食べたいものアイデアが湧くんですが、今回はまったくひらめきませんでした。特に安い魚もないし(ニシンが旬だけどイマイチ惹かれない・・・)、肉の顔ぶれは基本的にいつもと同じだし。妻からのメールによれば、子供たちはパスタかカレーがいい、とのこと。ふん。たまにはリクエストに応えてやるか。ということで比較的安かったヤリイカを使ったイカパスタを採用。

もう一品。冬は暖かいスープ系を付けたい。悩んで悩んでさほど安くなかったカキを採用。

しかし、何か納得が行かない。どうせ自分が作るんだからもう一品、何か変わったものを・・・ということでモツ煮込み。今思えば、ぜんぜんマンネリだし。別に変わってないし(汗)

気を取り直して調理開始。

トマトソースを作ります。オリーブオイルと塩とトマト缶(×2)とにんにくを入れてグツグツと弱火で水分を飛ばすだけ(ローリエ忘れた)。合間にイカを解体して投入。トマト缶をしっかり煮詰めれば十分な旨味が出るのです。


カキのクリームスープは、玉ねぎを多めの水で煮て、煮立ったら塩とスープの素、その後小麦粉を馴染ませた牛乳とほうれん草、カキを入れて完成。

モツ煮込みは一旦圧力鍋で茹でこぼし、にんにくショウガ大量、こんにゃく入れて味噌や白だしで調味したら完成。茹でこぼすことにはちょっと迷いはあったんですよね。臭いは減りますが、旨味も減るような気がして(根拠はないのですが)。でもま、今回は茹でこぼし方式を採用。ちょっと圧力を少なめにしたらちょっとコリッという食感が残ってしまったので、再び圧力を掛けました。やはりモツはムニグニであるべき。

わたしのパスタにはたっぷりタバスコ


結果。

さすがヤリイカ。さばいた甲斐がありました。柔らかくて美味かった。家族からもまずまずの反応でした。食後、長女からは次回はクリームパスタを、次女からはミートソースを強くリクエストされました。覚えておこう。(備忘メモ)

カキのクリームスープも、ま、こんなもんだろう。という感じ。スープ好きの長女から好評。ま、スープならたいがい喜びますからね。

モツ煮込み。味が染みてない。茹でこぼしましたがモツ臭さが消えてない。旨味がない。ハッキリいってこの日は不味かったです。でも、翌日味噌とチキンスープを足したら、モツに味が染みて、臭みも気にならなくなってグッドでした。こんにゃく好きの次女が、パクパクもつ風味のこんにゃくを食べてましたね。成功と言っていいでしょう。

モツ煮込みのコツは、しっかり茹でこぼすことと、しっかり調味料で味を着けること、それから一日置いて味を馴染ませることじゃなかろうか、という有効な感触を得たのでした。

2011年2月22日火曜日

料理好きになった起源を思い出した

備忘のため。

確か小学生のころ、祖母が(友人たちと?)旅行に行き、祖父が一人で数日間留守番することになったと聞いて。

小学生の私「じいちゃん、ばあちゃんがいなくて大丈夫なの?ごはんどうするの?」

父「じいちゃんなら大丈夫だ。実は料理が得意なんだ。満州で炊事兵やってたからな」

小学生の私「本当?!じいちゃんカッコイイ!!!」

ふと、こういうやり取りをしたことを思い出しました。

まさにその時、料理をする男はカッコイイ!そんな風に刷り込まれたに違いない。今まで思い出さなかったし、気が付きもしませんでしたけれど。

無口でやさしくて、大工仕事の得意だった(「北の国から」の五郎のような(笑))祖父がポックリ死んで、はや15年か。(たしか15年)

・・・うーむ!これからも頑張ろう!と気の引きしまる思いがいたしますね!

そば、天ぷら

そばは乾麺、そばつゆは市販の化学調味料入り白だしを薄めたもの。てんぷらは日清「コツのいらない天ぷら粉」ということで、さほど気合が入った料理ではありません。とは言え初体験の天ぷら。難易度の高い調理が予想され、油断できません

まずはかき揚げ用のバナメイエビの殻をむいて背わたを取ります。後は野菜を切ったり、天ぷら粉を水に溶かしたり。下準備自体は簡単。油をやや高温にして、揚げます。



調理のステップ自体は少ないです。

出来上がった天ぷらをソバと共にいただきまーす。


結果。

ハッキリいって味は美味かったです。でも、見た目は全然ダメでしたね。かき揚げはバラバラ。野菜は素揚げですか?って感じ。天ぷら粉と水の配分を間違えたか・・・やはり難しいです。プロのワザはダテじゃありませんね。しかしまあ、見た目さえ気にしなければ、ワリとおいしく頂けたので、また次も挑戦しようと思ったのでした。

以上。

2011年2月21日月曜日

ねりま大根パスタ、ポテサラ、コーンポタージュ

「夕食に何が食べたい?」と聞いたら上の子が「ねりま大根パスタ!」つられて下も「ねりま大根パスタが食べたい!」とのたまう。なんぞそれは。聞いたことないし。と思ってると、妻が補足するには「給食表にレシピが付いてるのよ」とのこと。ふーん。どうせ大根おろしにナニしたような和風さっぱり系パスタだろう。じゃあ、それにするか、と。

で、子供の持ってきたレシピを確認。なになに?鍋に水と大根おろしを入れて火にかけて、ツナ入れて、鰹節たっぷり入れて、油入れて、砂糖、醤油、酢で調味。海苔をちぎってふりかけたら完成。めっちゃ簡単やないか。しかも、不味かろうはずもないレシピ。

しかし、あまりの淡白・さっぱりが予想されたため、追加で二品作ることにしたのが私の好物のポテサラと、子供たち好物のコーンポタージュです。お互いの好物のバランスを取ったわけではなく、単なる消去法です。ジャガイモが大量にあったのと、暖かいスープが欲しかったところに、コーンクリーム缶が余っていたという理由。

ねりま大根パスタはあまりにも簡単そうなので、最後にやっつけてしまおう。おっと。でも大根おろしは面倒くさいから、最初に作って冷蔵庫で保管。次にポテサラとスープを仕上げてしまう段取りを採用。

ジャガイモをよく洗って、同じ大きさに切り分けて、圧力鍋で蒸します。蒸し上がったら皮を向いて別途茹でていたにんじん、賞味期限が二日切れたハムを油で軽く炒めて投入。ハムは大丈夫っぽかったんですが、幼稚園児がいるので念のため熱を通しました。免疫をつけさせたいってのはありつつ(マジ)、体壊されても困るし。あと、コーンとマヨネーズを大量に投入して完成。本当はさらし玉ねぎを大めに入れたいんですが、子供が嫌いなので残念ながらパス。


次はコーンポタージュ。玉ねぎとにんじんを茹でて、ホールコーン、チキン出汁を入れます。それからあらかじめ小麦粉を馴染ませておいた牛乳、コーンクリーム缶、ほうれん草を入れて、調味すれば完成。


最後にねりま大根パスタ。大根おろしに火を通して、ツナと鰹節投入して調味。パスタにかけて完成。
パスタの写真を忘れてソースのみの写真

ポテサラ、コーンポタージュについては特筆するようなことはなく、ねりま大根パスタについて。

まあさっぱりして美味かったです。子供、妻にも好評。しかし、私にとってはちょっとさっぱりし過ぎでした。パスタにはそれなりにこってりしたソースを合わせたいものであるなあ。あ、このソースはあれだ、パスタというよりも、うどん。コシの強い讃岐うどんにぶっかけて食べる方が美味かろう。

美味かったことは美味かったのですが、どうも納得の行かないねりま大根パスタだったのでした。(今度はうどんにかけてやる!)

2011年2月17日木曜日

なんか鬱じゃないっぽいかも

昨日、鬱かしら?とか思ってたんですが、昨夜久しぶりにガーッと酒飲んで酔っ払って寝て、朝遅めに起きたらワリとスッキリ。

単なる疲労だな、こりゃ。アルコールの注入が効いたということもありそうですが、アル中ではない(一歩手前?)のでまあ、よしとしよう、と思いました。

まだもう少し仕事の疲労が溜まってるみたいだから、慎重にしようっと。

以上。

2011年2月16日水曜日

鬱?

心身に違和感があった時、ブログにアップしておくと、後日参考になる場合があるのです・・・

というわけで、どうも「鬱?」っぽい現象が観察される昨今。

睡眠時間は十分。体調もさほど悪くない。でも何となく疲れが取れない。機嫌が悪い。イライラがすぐ表に出る。周りにキツいことを言ってしまう。空気が読めなくなる。これってわたし的には鬱の兆候なんですが、最近こんな感じです。どーもオカシイ。

ま、鬱といっても、会社にどうしても行きたくないとか、日常生活に支障をきたすとか、そういうことは幸いありませんけれど。

原因らしいことを考えてみたんですが思い当たるのが3点。

1.鬱の周期がやってきた。

2.最近結構神経を使う仕事があって心身ともに疲れた。(ホント)

3.最近酒を減らしたため、抑うつ症が出て来た

どれもありそうなんですが・・・、3番が一番臭いと個人的には思ってまして。

アルコール中毒の人が節酒/断酒すると、抑うつ症になる、ということをどっかで聞いたんですね。オレはアル中だったか。まさか・・・でも、実はそんな気もしてました・・・と思って、Webのアル中自己診断をやってみたんですが、ギリギリ引っかからない。「飲まない日はない」は該当するんですが、「朝も昼も酒を飲む」とか「酒が原因で人間関係/家族関係をこじらせたことがある」とかが該当しないのでかろうじて大丈夫?な感じ。油断はできないんですけどね。

30代に入ってから、このままのペースで酒を飲みながら歳を取るのはヤバイ、と思っていたので、酒の量が減るのはウェルカム。

というわけで、ちょっと代休などを取ってゆっくり休みつつ、様子を見ようかと思ってます。

ささ身チーズカツ、ほうれん草のクリームスープ

確か三連休の最終日。紺ブレジャケットを買った日。公私に渡ってあわただしかった三連休でした。(以上独り言)

さて、気を取り直して、と。

ワリと疲れた日にボーッと思いついて、ボーッと調理したささ身チーズカツ。人生初チャレンジの料理です。

今日は何にしようかななどと思いながら西友にて20%オフのささ身と、スライスチーズを買い物かごに投入。確信を持って入れたわけではありません。消去法でナニゲに選びました。そう言えばパン粉が家に余ってたから、ささ身チーズカツでも行ってみっか、と。

小学生の頃、給食に出てた・・・かな?そんな気がする。当時はチーズが嫌いだったので(匂いと食感がダメだった。今は大好き)、嫌いなメニューの一つでしたね。

なんてことを思いながら、帰ってからささ身のスジを取って雑に観音開きして(難しい)、ガンガンと綿棒で叩きます。薄く伸したらスライスチーズを半分に畳んで間に格納。

全部で7枚だったのでハンパものが一人

次に小麦粉、卵液、パン粉の順にまぶして、揚げ焼き。で完成。


後は最近緑黄色野菜を取っていないということで、ほうれん草とウィンナーのクリームスープ。ウィンナーはまあ、象徴程度に。小麦粉を事前に牛乳に馴染ませておけば、チキン出汁でサクッと完成。


ささ身チーズカツ。自分で言うのもなんですが、結構な逸品でございました。ささ身の淡白でサクッとした噛みごたえに、とろーりチーズが濃厚とクリーミーさを加えるわけで、不味かろうはずがありません。久しぶりに妻から「また作って」とリクエストを受けた、ささ身チーズカツ。定番化の予感。

以上。

2011年2月15日火曜日

バレンタインチョコ貰った

娘の力作です。

妻によると、「お父さんにあげるんだ!」とブツブツいいながら頑張って私のイニシャルをデコっていたらしいです。泣ける。怒って説教してばかりでごめんなー。


あと数年で相手にされなくなるであろうことを思って、また泣ける。涙のバレンタインでございました。

2011年2月13日日曜日

ベンジャミンバトン 見た

いやあ、良かった。この映画。

見終わった後、しばらく立ちあがれませんでした。

何故かひん死の老人として誕生し、徐々に若がえって行く男の話。これだけ聞くと、誰得?(んなもん誰が得するんじゃ)なストーリーですが、これがしみじみ感動するんですわ。

人生とはあらゆるものを失っていくプロセスなワケですよ。その悲しみを「徐々に若返っていく男」を軸にして、深く味わって行く映画とでも申しましょうか。

原作は「グレート・ギャツビー」のフィッツジェラルド。人生における喪失と、老いて、死んでいく人間へのいつくしみが漂う映画でした。

うーん。良かった。こんな良質の感動を得た映画は最近見当たりませぬ。

あと、これは全然映画とは関係ないけど、ブラッドピットのダンガリーシャツの着こなしがメチャクチャかっこいいやんけ、と思いましたね。

三連休の成果

まあ、何かと言えば、2月から始まったスイート・プリキュアのオープニング。その耳コピピアノアレンジです。

新しいプリキュアが始まる



子供が歌う



ナニゲにピアノで音を取る



コードなんか取ってみる



ピアノアレンジしてみる



youtubeにアップ(プリキュアはウケるから)

という流れです。



以上。

2011年2月10日木曜日

おしるこ、もつ煮込み、黄金チャーハン(とうとう会得!)、餃子の残り

まずはおしるこです。

調子に乗って連チャンしました。みな食傷気味で手をつけず(苦笑)。消費するのに3日かかりました。さすがにしばらくは作るのよそう。


次はもつ煮込み。完全に趣味の領域です。わたし以外は嫌がって食べよりません。まあ仕方ないな。



まあまあの味。居酒屋の味まで後一歩なんだけど・・・何が足らんかな。作る量が少なすぎるのか。この間美容師さん(同年代、二児の父)がワリと本気で「もつ煮込み余ったら下さい!」と言ってたので、多めに作って持ってってみるか・・・。まだまだ研究の余地ありです。(何とか捨てずに食べきりました!。2日目はしんどかった)

さて、次はチャーハン。ようやく、チャーハンのコツが分かりました。いやあ、長かった。

チャーハン(中華鍋)のコツとは何か。

1.中華鍋はカンカンに温めること!投入した油が煙を出す寸前くらい!(寸前のタイミングなんか分かるかコラ!でもそんな感じでお願いします!)
2.強火で一気に調理!
3.油多めで!

この3点に尽きます。って頭では昔から分かってたんですけどね。今回、ようやっと実践できた。

入れるものは事前に合わせておきます。室温に戻すのも大事。今回はじゃこチャーハンです。それから、化学調味料入りの出汁も追加。チャーハンには有効です。最近化学調味料に抵抗がなくなってきたわたくし。だって上手く使えば簡単にいい味がでますからね。失敗すると味が単調になるけど。そんなわたしに妻は警戒中。


そして強火で一気に!今回改善したのは、以下の2点。

1.卵の半分以上が固まってから冷ごはんを投入。これまでは生卵の割合が多い時に焦って投入してました。焦ることない!
2.ご飯を入れたら、気長に水分を飛ばすこと!大丈夫。最初にしっかりフライパンを熱して、油を多めに引いておけば焦げ付かない!

チャーハンを作って数年間。ようやくご飯パラパラの黄金チャーハンができました。子供に大好評。このチャーハン、今までで一番美味しい!!やったぜ!って感じでしたね。


実家からコメとともに送ってきた日本酒と、もつ煮込みで黄金チャーハンに乾杯。

「最近酒の量が減ってるからさあ、ガンガン酒送ってよ」と酔って実家に電話したら、父が絶句。またコイツ酔っ払ってわけの分からんことを・・・「あ、自腹で買わなくなったってことだよ」と補足したら「そうかいな」と笑ってました。まあ、そんなに大量には送ってこないだろうな・・・

チャーハン大成功!な夕食でございました。

難しいもんで

子供に関する価値観ネタ。

いつのころからか、わが子がゾロゾロと他の子を引き連れて小学校から帰るようになりました。別にわが子が大人気だからではなく、単にウチのマンションを抜ける方が近道だからです。他には通り抜けるという感覚がただ楽しい、という理由もあるに違いない。

たまに代休取ったり、家で仕事していたりすると、3時とか4時頃、ぞろぞろと小学生が歩く雰囲気が伝わってきて、おお。帰ってきたな。となかなか微笑ましく思っていたのですが、当然ながら、やはりそうは思わない人もいたらしく、先日とうとうクレームが来た模様。うるさい。なんで用もないのにマンションを通るのか。

まあねえ。子供が何かするだけで「うるさい!」って思う残念なオトナもいるからねえ。そういえば、幼稚園のそばにも「子供がうるさい」としょっちゅう幼稚園にクレーム言ってくる名物おばあさんがいたなあ。ま、仕方ねーよな、と。同じマンションの住民としても、お互い尊重もせねばいけん。

ま、思うことはありますけどね。オトナの方こそさんざんコドモに迷惑掛けてるんだから(生きにくい社会作って、いろんな価値観押し付けて、自然壊して云々)そのくらい我慢しなよ。とか、誰だって誰かに迷惑掛けてるんだから、いいじゃねーか。とか。ま、言っても詮ないことですし、ほんとに子供のたてる音が苦痛だとしたらそれはそれで気の毒だから言いやしませんけど。

さて、これは確か「毎日かあさん」のどこかで読んだのですが、子育てを経たおばあさんにとっては、赤んぼうの泣き声ですら鈴の音のように心地よく聞こえるらしいですね。いとおしくてたまらん、と。

電車で赤ん坊が泣いていたとして、それを聞いて苦痛と怒りで顔をしかめているオジサンと、おうおう。と心穏やかにしてニコニコしてるオジサン。将来どちらになりたいか、と思えば答えは自明だと思うんですが。

幼稚園のそばに住んでて、子供がうるさけりゃあ毎日生き地獄ですが、可愛いもんだと思えば毎日がハッピーじゃないですか。考え方を変えれば世の中はグンと住みやすくなる。ま、そんな簡単な話じゃないってのは、わたしもよく分かってますけれど(笑)。子育ても自分の修行だなあ、と思いますね(笑)

2011年2月9日水曜日

暇はあるけど金はない

学生時代、さんざんおちいった状況でしたが、久しぶりにその時の空気を思い出すことがありました。

妻も子供も留守。やることがない。しかも、金もない。

正確には、(幸いなことに)学生時代よりは少しは金はあるんですけど、目先の「暇つぶし」消費に使いたくない。というのも、ファッションに興味を持ち始めてから、本や喫茶店でのコーヒー、ビールとかいった消費財に金が向かわなくなったんです。そんな金あったらカッコいい冬アウターやカッコいい靴(どっちも高いのよ!)のために貯金しておきたい。故に使えない。

暇はあるけど金はないわけです。

あー。この感覚。ナツカシー。学生時代の休日はほとんどこんな状態でした。暇だけはたっぷりある。でも、やることがない。友人宅に行ったところで同じこと。やるせなく茫漠とした一日を過ごすんですな。もんもんとしたまま夕刻を迎えて、やることないもんだから早めに銭湯に行って、帰りにコロッケ買って、一人で夕食つまみながらビール飲んで寝る。あー。明日はもう少しマシな一日でありますように。

そうなんですよね。当時はパソコンというかネットなんか無かったし。コンビニだって無かったんじゃないかな。おう。何ということでしょう・・・

でも、考えてみれば、ほとんど無趣味だった時=自由に使える多少の金(五千円としておきましょう)があった時も、別に大したことはしてないんです。その時々で興味を持ったエリアの店を訪ねてみたり、スタバでコーヒー飲んでみたり。その程度。でも、五千円があるだけで、何かできるような気がする。選択肢が広がるような気がする。今より、マシなことが。

五千円あれば、映画を見ることができる。それなりのレストランに行って食事をすることもできる。雑誌を2,3冊買うこともできるし、帰りに喫茶店に寄って買った雑誌を読みながらお茶することだってできる。

あー。こうしちゃいられない。暇してる場合じゃない。どうしよう。

でも、別に一人で見たい映画があるわけでなし。一人でレストラン行きたいわけでなし。雑誌買ったところで空しいなあ。あー。でもこうしちゃいられない。どうしよう。

って感じで、結局漠然と時間を過ごすわけで。

しかし、金なんぞない!と割り切ってしまうと、それはそれで落ち着くんですよね。暇で悪いか、と。そうこうしている間に子供たちも、妻も帰ってきますし、夕方になると料理も作らなくちゃいけない。

金なんかなくても楽しい!なんてソラゾラしいことを言うつもりはありませんが、学生時代のことを思い出しながら、家族がいるだけでいろいろ充実するもんだなあということを考えましたね。

以上。

2011年2月8日火曜日

パルナサスの鏡とか見た

パルナサスの鏡。良かったです。ストーリーは支離滅裂。登場キャラクターの濃さとノリと、想像力が爆発したようなすっごい幻想的な映像だけで成り立っている感じ。そして見終わった後の「何だったんだ?これ?」と放り出されたような感覚。こういうの大好きですね。(「変わった好みだ」ということは認めます)

他には、これはしばらく前に見たんですが、ティムバートンの「不思議の国のアリス」。ディズニー映画だったからか、イマイチおとなしかった感じ。「女子の成長物語」というストーリーでまとまっていて、すんなり収まりました。映像も悪くはなかったです。ま、ヘンテコ映画が好きな私としてはソコソコでしたけど(だから見終わった直後に感想をアップする気にはならなかった)。

実は両方とも気になっていた映画でした。最近妻が立て続けに借りてきたので、何でオレの気になっていた映画知ってるの?と聞いてみたら「これってアバターの予告編でやってたじゃない。あたしも気になってたのよ」とかなり非ドラマティックな回答。あ、そうだったな。忘れてた。はは。

そんだけです。

2011年2月7日月曜日

あんこ、餃子、鳥と大豆の炒め煮、スープ

あんこです。確かあんこ仕込んでLIVINに行こうとしたはいいけれど、ほとんど家族につまみ食いされた(自分も食べた)んだ。あたしは昔からあんことか甘い煮豆が好きなんすよ。


LIVINで生活必需品と夕食の材料を購入。のち、妻と上の子だけでユニクロに行きました。気がついたら上の子のトレーナーがギョッとするほどチンチクリンだったので、長女の服を仕入れる必要があったのです。毎日見てると案外分からないもんです・・・

私はご飯の支度があるので、下の子と二人でお先に帰宅。

さて、本日は餃子と午前中に仕込んでおいた大豆料理です。

わたしは餃子をさほど好まないし、包むのが苦手。でも家族は結構餃子好きです。今回は子供と妻が包んでくれるということで、タネだけ仕込みました。ビール(第三の)を飲みながら仕込みはかなりテキトー。最近節約して安ウィスキーしか呑まなかったのでビールがウメー!


しばらくして帰った妻がタネをチェック。「何かバラバラしてるわねえ。ちゃんとこねたの?油は入れた?」と聞かれてむにゃむにゃ・・「何よ?レシピ通りやったんじゃないの?」「うん?えーとね・・・まあ適当にやっといたよ。大丈夫大丈夫。はは」

妻は気に入らなそうにブツブツいいながら、子供に「今日はお父さんのスペシャル餃子だからきっと美味しいわよ!」と宣伝。妻も私も性格がいいのです。

妻は「生地がまとまらないわよ!」「何これ!キャベツの芯がでかすぎるのよ!」などとブツクサ言いながらも餃子を包みます。子供は楽しそう。


そのスキにもう一品。鶏肉と豆の炒め煮です。

何となくレシピを見ながら開始したものの、材料もミスマッチ。調理手順もすっ飛ばしのテキトーということで、ほとんど創作料理になってしまいました。結果的になかなか美味かったのでメモ。

まず室温に戻した鳥肉に、しっかり焼き色を付けます。
次にネギ、ショウガ、大豆を投入。醤油とみりんを1対1で軽くドボドボ。砂糖も大さじ1,2杯入れたかな。
水(少なめ。50ml~くらいかなあ)と鶏ガラスープの元を入れて蓋をして、鶏肉とネギに火を通します。
最後に醤油で調味して、水溶き片栗粉を入れて完成。

餃子のタネが余ったのでスープを作成。


食べるスピードに間に合わないので、フライパンとホットプレートで同時に餃子を焼いて完成。


餃子は肉汁こそ少なかったものの、キャベツと肉の味が濃くてグッド。家族でそれなりに美味い餃子を食べることが出来ました。

以上。