2011年1月31日月曜日

ハンバーグ、トマトチキンスープ、マッシュポテト

おためごかしの青魚料理で辟易している子供たちへの罪滅ぼし(?)として、今回はお子様メニューです。

ハンバーグとかそういうヤツですね。ま、間違いない。

さて、ナニゲに家で作ってもファミレスで食べるよりも美味い料理は何か!と鋭く問われたら、わたしは「ハンバーグでしょう!」と答えますね。

店で牛豚合挽き肉を購入してレシピ通りに調理。多少のミスは大丈夫。塩を入れ忘れるとか、肉とその他の配分を大きく間違えるとか、生のまま食べてしまうなどの致命的なミスをしなければ、ほぼ間違いなくファミレスよりも美味いハンバーグは作れると思いますね。

しかし問題は「生肉に手を突っ込む」覚悟ならびに牛豚の脂の掃除。これが大変なわけですけどね。

というわけで、例によって不退転の決意で生肉を揉んだりたたいたり。手がベトベトになって思わず顔をしかめてしまいます。


焼き目をつけたらひっくり返してフライパンにフタ。しばらくのち竹串などを刺して透明な肉汁が出てくれば完成。(おう・・・小麦粉まぶすの忘れた・・・)結構簡単なのです。以下、本当は並列処理していますが、説明の都合上料理毎にコメント。


次はチキン・トマトスープ。です。

材料を圧力鍋に入れ、圧を掛けて、調味して完成。


マッシュポテト。

よく洗ったら皮のままレンチンして、そのまま潰して皮を除き、バター(牛乳でもいい)ならびに黒コショウとナツメグ、塩を入れて完成。



パンはさすがに市販のものです。


完成!


子供はかなり満足の模様。

わたしは、と言えば、ハンバーグにパンではいまいちちゃんと食べた気がしない・・・やっぱりご飯と煮物系と焼き物(or炒め物)系が恋しいなあ・・・と思いつつもビールが美味かったので、まあよしとしようと思えたのでした。

2011年1月28日金曜日

夜の西武遊園地に行った

今年も西武鉄道がいろいろ頑張っております。妻も西武のイベントでお見かけした(「忙しそうで少し疲れた感じだった」という)杉山さんをシンボルとして、沿線住民の方の様々な声を集め企画/実行しているということで、同じく沿線に住む私としてもエールを送りたい。

西武沿線って何となく垢抜けないイメージですからねえ。「埼玉~練馬エリア」みたいな。池袋/新宿に出るためのベッドタウンって感じ。ま、地味だから落ち着くってのはありますけど。

だから、というわけでもなく、まあ正直言って単に暇だったからなんですが、この日は家族で夜の西武遊園地にイルミネーションを見に行きました。

本当は冷えるから嫌だったんですけどね。年を取ったら冷えに弱くなってのお。ゆえに留守番したい。と希望を申し述べたら「お父さんも来るの!」と子供に断言された上「結構西武園も頑張ってるから、一度行ってみたら?」と妻からもアドバイス。それに、考えてみると家族で夜の遊園地に行って帰りにファミレスで揃って夕食。子供にとっては最高のイベントに違いない。まあ、しょうがないな、ここは折れるか、と。

夕刻に遊園地に到着。うーん。寒い。厚手のコートを着てよかった。いやあ、混雑してます。あの寂れた遊園地がねえ。感心。感心。前もどこかで言いましたが、夏あたりに行くとほとんど貸切状態ですよ。それがこの人混み。嬉しいような、迷惑なような。

そんな人混みの中、まずはプリキュアショウの場所取りに向かいました。夕方5時30分からの「光るプリキュアショウ」。前回スゴい混雑でビックリしたので、一時間くらい前に急いで行ってみたんですが、さすがに時間も時間だからか、余裕で確保できました。「あなたはどこに座る?」「いいよ。オレ後ろから立って見てるよ」「せっかくだから子供たちと一緒に見たら?」「オレが座ったら後ろの子の邪魔になるし、オレがいなければその分子供が座れるだろ?」という我々のやりとりを切なそうに見ているオタクのお兄さん。君らに当てつけてるわけではないんだ。全力で座っていてくれたまえ。

場所を確保した後、家から妻が持参したお湯でコンビニのカップスープを頂きました。何と妻は1.5リットル入るポットを持参。また重いものを。酔狂な。呆れたけれど「だって店でスープ買うと一人600円するもの」と聞いてまあ納得か。子供たちは「どこが光るんだろうねえ。スカートかなあ。それともマントかなあ」などと話ながら暖かいスープを飲んでおりました。


メリーゴーラウンドなどに乗ったりしているうちにイルミネーションが点灯。へえ。なかなか綺麗なもんだね。地味だけど。「でもあの辺は結構スゴいわよ」。などと会話しながらプリキュアショウへ。

光るプリキュアショウは淡々と終了。私はイルミネーションやそこらを適当に散歩して過ごしました。とにかく寒かった、と妻。さて、光るプリキュアショウ。どこが光ったでしょうか。その答えは・・・照明でした。照明しか光ってねーじゃん。プリキュアが光らなかったねー。と少しがっかりした子供たち。子供をがっかりさせるとは頂けませんな。ま、いいですけどね。




イルミネーションの間を通って帰宅の途についたのが6:15分ころ。確かに綺麗。気合が感じられました。イルミネーションについては私に聞かないでください。光にときめく歳でもないので・・・

夕食はバーミヤン。ラーメンだのチャーハンだの餃子だのを食べました。私はビール。暖房が効いていたから寒くない。大人はジャンキーな味やなあと思いつつパクパク、子供は美味しい美味しいとガツガツ。個人的には居酒屋が希望なんだけど、もう少し子供が大きくなってからだな。まだバーミヤンでもいいでしょう。安く収まるし子供も満足だからね。

そんなこんなで寒い休日でした。でも、子供は楽しかったようだし、私といえば、風邪も引かなかったしお腹も壊さなかったし疲れも翌日に持ち越さなかったし、上出来と言ってよいかと思われます。

「納棺夫日記」青木新門 文春文庫 とか

葬式関連投稿。ヘビーなことは書いてないつもり。適宜スルーでお願いします。

妻がママ友に「おくりびと」に感動したと話したら、そのママ友(大変な読書家)が「映画は見てないけど原作持ってるわよ」ということで貸して頂きました。普通持ってないって。

それを妻が読んでいる間、昔図書館で予約した「葬式は、要らない」(幻冬舎新書 島田 裕巳)が届いたとの連絡。予約したことすら忘れてたよ。

ということで、妙に葬式関連の情報に縁があった数週間でした。

まずは「納棺夫日記」。うん。これは映画とはまったくの別物ですね。例えるなら「おくりびと」はシロップだの香料だのを効かせた甘いカフェラテ。「納棺夫日記」はコクと酸味の効いた美味いブラックコーヒー。青木さんが映画化を拒否したのも当然だ。

どちらもおもしろいんですが「納棺夫日記」の方は哲学的、宗教的思索が深く入ってます。個人的には原作の方が好きですね。特に前半。淡々とした記述ながら何かと伝わってきて、通勤電車の人混みの中、涙が出て困りました。映画の方は哲学・宗教色を完全に取っ払って、親子の絆とかそういう分かりやすいシナリオを持ち込んでいる感じです。

ま、映画もおもしろいですけどね。それにしても、よく本木雅弘がこれを映画化しようと思ったなあ、と感心します。久々に良い本を読みました。

次は「葬式は、要らない」。簡単に内容をまとめると、

葬式は金かかるよ?250万だよ?あなた、そんなに出す?ま、金がかかるのは、歴史とかお寺の経営事情とか日本人の国民性とか、しかるべき理由はあるんだけどね。それにしても高すぎるよね。大体、今はそんな世間体とか体面に金をかける時代じゃないでしょ。私は葬式はしないよ(島田裕巳)。だって、贅沢だよ。

というものです。

思い起こせば、父は祖父の葬式には結構金を掛けてたなあ、と感じます。土地柄というのもありますし、父が結構見栄っ張りだから、というのもありそう。祖父も父も平凡なサラリーマンなのに。祖父には可愛がってもらったわたしですが、こぢんまりした式の方がいいのに、という感想を持った覚えも。

さて、まずは自分が両親に先立つということは絶対に回避しなければならないのは当然として、私はどうしたもんかなあと考えましたね。両親の意向が最優先でしょうけど、でも浪費はイヤだなあ。でも、仮に遺産が出てしまったら葬儀で使い果たすってのも悪くないかも?・・・ブツブツと考えてみたり。後は自分のをどうするか。宇宙に散骨で100万ってのも悪くないかな(寺と葬儀屋に出すより安いらしい)。うーむ。などなど。

いやはや。「おくりびと」を発端に色々と考えさせられた誕生月でした。

2011年1月26日水曜日

パスタグラタン?

スーパーの試食で、レトルト簡単調理のツナパスタ・グラタンなるものを供していて、一口食べた子供たちが「美味しい!買って!」と言い出しました。私も一口食べてみたんですが、確かに美味いけどややジャンキーな感じ。これは家では食べたくないな・・・。買って買ってと言う子供たちを横にしばし思案。しょうがないなー。よし。今日はお父さんが0からパスタグラタン作っちゃる!と約束してしまいました。

でも、その前に「とりあえず魚チェックに行くぞ」と歩き出そうとしたら、青魚だけは買わせない!とばかりに全力で私の腕を引っ張る子供たち。そうか。そんなにお父さんの魚料理が嫌いか。じゃあ、またたっぷり作ってやろう。ということで本日は折れることに。

しょうがねーな。グラタン作るか。実はグラタンがあんまり好きじゃないわたくし。昔からあの漠然としたねっとり甘い感じがどーもこのー。

まずはほうれん草を茹でます。試食グラタンにはほうれん草は入ってなかったけど、野菜は入れとこう。


それから玉ねぎをしっかり炒めて、ツナときのこを投入。続いて小麦粉を投入して炒めます。


次にほうれん草。牛乳入れて、茹でてからショキショキとキッチンはさみで切ったパスタを入れてひと煮たち。あれ?グラタンってこんなんだっけ?出来上がりは単なるツナのクリームパスタ。何せ滅多に作らないので、グラタンのイメージがないのです。確かもっとたっぷりホワイトソースがあるはずだよなあ。ま、いっか。


あれ?これがグラタン?という感じで完成。初回こそとろけるチーズを乗せてトースターで軽く炙り、グラタンチックに仕上げましたが、皆おかわりはパスタとして食べてました。ま、好評だったからよしとしよう。


以上。

2011年1月25日火曜日

豚汁、イワシのオーブン焼き

先日の失敗を反省して、今回はどうあってもあったかい系メニューで行くぞ!と思って即座に思い浮かんだのが豚汁。おう・・・。完璧な選択。しかも、ワリと簡単。スキがない。

メインは・・・。魚のオーブン焼き方面かな。できれば白身魚。イシモチとかその辺があればベスト。と思ったんですが、いざスーパーでは希望の魚は見当たらず。結局目に留まったのが内蔵撤去済みのイワシ。うん。イワシ大好き。妻と子供は苦手なイワシだけれども、自分で作らなきゃ食卓にのぼらない。ここは申し訳ないがイワシで行こう。ふっふっふ。

帰ってさっそく豚汁。材料を圧力鍋に入れて圧をかけること数分。鍋が落ち着いたら味噌を入れて完成。


次はイワシに取りかかります。イワシをボールに入れ、オリーブオイル、にんにく、塩、タイムを適当に入れて馴染ませ、10分ほど放置。その後210度のオーブンで15分焼いて完成。

簡単だし手もほとんど汚れません。まあ塩焼きがベストなんですが、たまにはオーブン焼きも簡単ウマーです。掃除が楽ってのも大きい。余力があればトマトソースなど作ってかけたいところですが、面倒だからパス。

いざ、実食。

豚汁は完璧ではないもののまずまずの出来でした。もう少しミソを追加しても良かった。イワシはまずまず成功。しかし、思った通り青魚嫌いの家族からは不評。ふふふ。分かってる分かってる。でも体にいいから、食べなさい。案外美味いぞ。

しかし、味云々ではなく小骨が入ってるだけで拒否しよる。大丈夫。イワシの小骨なら食べられるから。と説得したんですが、ダメでした。子供二人合わせて一匹が限界。妻も「私ももういいや」などと言いよって食べきったのは一匹だけ。バチ当たりどもめ。

ま、予想はしてましたけどね。オレが食べたかっただけだもんねー。(別の日に子供とスーパーに行ったんですが、私が魚コーナーに行こうとすると腕を引っ張って抵抗されました「ダメ!お魚はダメ!」。うーん、さらに苦手にしてしまったかも・・・(苦笑))

イワシさんの残りは私がおいしく頂きながら(一人で5、6匹は食べたかな)、今度は骨まで食べられる系のレシピにして、子供に一匹まるまる食べさせてみせる!とリベンジを誓うのでした。

以上。

2011年1月24日月曜日

大失敗 マグロ漬け、豚肉と白菜の無水煮、キャベツとツナの無水煮、長芋の刻んだの

珍しく大失敗でした。二次災害、三次災害まで続いた感じ。

何かと忙しくて(独り言:散財した日だ)、調理の開始も遅れ、バタバタとした夕方でした。普段は5時前あたりからチビチビやりながらのんびり作るんですが、この日は6時前にあわただしく着手。すでにここに失敗の萌芽があったのか。

まずマグロ。セールでかなり安かったです。グラム180円くらいじゃなかったかな。国産豚肉より安い。冷凍マグロじゃないし、いい色してたし、これはお買い得だ。子供はマグロ好きだしね。パックからジップロックに移して醤油漬けにします。


次に豚肉と白菜の無水煮です。失敗知らずと思って油断した。調理時間を短縮しようと思って最初中火にしたまま忘れて見事焦げ付き。おお。失敗するんだ。こんな料理でも。いやいや。感心してる場合じゃない。焦げてない白菜・豚肉をサルベージして焦げ付いたビタクラフトを洗浄。結構大変でした。

←サルベージ

もう一品つくらなきゃ。と思いついたのがキャベツとツナの無水煮。今思えばよくもまた似たものを思いついたもんだな、と。多分白菜焦げ付きのリベンジという意識があったに違いありません。卵焼きあたりにしておけばよかったものを。ま、さすがに無事完成しましたけどね。


あとは長芋をキューブ上に切って、漬けマグロを取り出して一応完成。食卓に並べていただきまーす。


さて、ここで失敗の総括。

失敗1)白菜の無水煮の失敗。ま、言わずもがなですね。7割はサルベージ出来たのが救い。

失敗2)キャベツ無水煮というチョイス。なんでまた似たような品を作ったか・・・orz

失敗3)マグロブツのスジが手強かった・・・子供が噛みきれない。キッチンばさみでショキショキしましたが、せっかくのマグロが子供に不評。

失敗4)食卓が寒々しい・・・。無水煮系は食べる頃には冷えきってました。長芋しかり、マグロ漬けしかり。どれも冷たい食卓。かなり寂しかったです。

ま、個々の味は悪くはなかったんですけど、トータルではしみじみ「失敗したなあ・・・」という結果でした。ま、こんな日もあるさ。

2011年1月23日日曜日

「500日のサマー」見た

私の大嫌いなオシャレ恋愛映画ですが、妻が勧めてきたのは珍しいということで見てみました。

結果。

いや、面白かったですね。セリフがいい。展開がいい。90分という時間もちょうどいい。退屈せずに楽しく見終わりました。

そして決して本筋ではありませんが、印象に残ったのがファッション。みな服のセンスがよかった。当たり前か。はは。

主人公がタイを付け、シャツを7分にまくった上にニットのベストやカーディガンを着ているあたり、お。オシャレじゃないの。と思って感心して見入ってしまいましたね。ちょっと崩しつつも品のいいカジュアルなナレッジワーカー。カッコいいじゃん。オレもこれやってみようかな。なんて。でもま、うちの業界じゃありえないな、などと我に返りつつも。

この主人公(ジョセフ・ゴードン・レビットという俳優)ですが、なで肩で足もそんなに長くなくて、「日本にも似た人がいなくもない」顔立ち。私としては、オレもこんな着こなし合わなくもないんじゃね?とか思ったんですが、映画を観終わった後で、やはり無謀に近いのではないかなあ、などと思ってしまいました。いやあ。でも諦めないぞ(笑)

ま、いいや。映画を見るとしても、こんな楽しみもあるなあ、ということを思います。

2011年1月20日木曜日

ブリ大根大成功、白菜と豚肉の無水煮

イワシ、サバ、アジ、ブリといういわゆる青魚は私の大好物ですが、妻も子もあまり好きではないらしく、なかなか食卓にのぼりません。例外はアジ、サンマの塩焼きくらい。よって機会があれば青魚料理を作りたい。と、日頃思っていると、この日は新鮮そうなブリに遭遇することができました。即座に買い物かごに投入です。このところ夜が冷え込んでいます。ここはブリ大根に行かざるをえないでしょう!

さて、帰って準備です。ブリ大根。やや難易度高めの料理です。ブリの臭みにどう対処するか。味をどう決めるか。基本的なプロセスだし、それなりに手順を守れば大丈夫なんですが、ばっちりおいしく作るのは難しい。

以前メモした通り、レシピはYahooレシピを参照しました。まずブリをザルに取り、お湯をたっぷり沸かしてサラサラと流しかけます。その後明らかに内蔵っぽいところを取って圧力鍋に投入。調味料を入れて20分強で加圧します。・・・と、しばらくしてから酒を入れ忘れたことに気がつく。ありゃりゃ。


この日は寝不足気味で、何だか頭がボーッとした一日でした。ま、やっちゃったものはしょうがない。多分大丈夫だろう。

レシピでは大根とブリは同時に圧力をかけることになっていますが、ブリの骨をできるだけ柔らかくしたかったのでブリ単独で強圧をかけることにしました。大根は別の普通鍋で茹でることに。ブリが一段落したら大根の鍋に投入。なんだかつゆだくになっちゃったな。ま、大丈夫だろう。おっと。遅まきながら酒も入れておこう。料理を作りながらちびちび飲んでる酒と寝不足で、頭ボーのテキトードバドバ。


続いて白菜と豚肉の無水煮に取りかかります。といってもこの料理、チョー簡単で果たしてこれを料理と言っていいかはばかられるくらいのものですけど。レシピ。ビタクラフトのフライパンに白菜を大量に積み上げ、豚肉薄切りを上に並べ、蓋をして弱火で蒸すだけ。出来上がったらポン酢で頂く。白菜。豚肉。以上。調味料はおろか水も入れません。


後はガスを弱火にして待つだけで完成。


白菜と豚肉の無水煮はまあ素材そのまんまの味。ポン酢でさっぱり頂いて美味。ブリ大根は大成功でした。味がばっちり決まった。骨の柔らかさも狙い通り。熱々の大根うめー!煮汁がうめー!ブリがあまり好きではない家族からも大好評でした(してやったり)。翌日の大根もまた、味が染みて大変美味かったです。

以上。

2011年1月18日火曜日

早朝に目が覚めてしまったときの対処法

最近、やたら早く目が覚めて眠れなくなることが多いのですが、どうやらその対処法が確立したのでメモです。

(1)まずまっすぐ仰向け(あるいは自然な横向き)のポーズを取ります。体の部位が変に曲がってると、そこに力がかかってしまうので。

(2)次に、全身の力を抜きます。特に目の周りと首周りの筋肉に注意。

(3)後は深く息をしながら、息を数えます。

(4)雑念が湧きあがってきたら(1)に戻る。寝返りはOK。

寝るのは無理でも、これで結構リラックスした時間を過ごせます。

以上。

2011年1月17日月曜日

鳥つみれ白菜スープ、鮭のクリームパスタ

確かこの日は朝5時に目が覚めた日。何となくぼーっと料理したことを覚えています。

とにかく昨夜の残りのつみれを何とかしなければ。冷蔵庫から出してみるとにおいは全然問題なさそう。これなら大丈夫だろう。

まず、圧力鍋で白菜を煮ます。短時間でとろっと仕上がります。圧が抜けたら水を追加して煮立たせ、ぽたりぽたりとつみれを投入。味を付けたらスープの完成です。


例によって酒を飲みながら。今日はちょっとおごって高知のお酒、酔鯨(本醸造)です。すっきりとした旨味と爽やかな甘味(辛い酒が好きなわたしでもおいしく頂けるレベル)で、呑みやすかったです。最初の一杯目を頂いた後はいつもの500円未満ワインや大関のものもに戻りましたけどね。


飲みながらつまみながらの調理。甘塩の酒を焼いてほぐし、ほうれん草を茹でて水で洗い、牛乳+小麦粉(事前に馴染ませておく)+チキン出汁だけのさっぱりホワイトソースに投入。パスタを茹でたら完成です。


見た目美味そうなですが、ほうれん草がエグかったのが致命的でした。アク抜きが甘かった。痛恨の失敗。でも、文句をいいながらも子供たちが完食してくれたのには助かりました。ま、この程度のマズさなら無理にでも食べさせるんですけどね。強制しなくても食べてくれたのでよかったな、と。


以上。

2011年1月16日日曜日

安く過ごした休日

ちょっと貧乏くさい話ですけれど。

本日も妻が外出。かつ残された私と子供の予定がなく、かといって家にずっといるのも嫌だ。じゃ、どっか行こうか。と思っても、多摩六都科学館はこの冬だけでもう何度も行ったし、水族館はどこも遠いし、動物園は寒いし、遊園地も寒い。気持ち的には高尾山や西武遊園地のマス釣り方面に行きたかったんですが、あまりに寒くて断念。もはや行く場所がない。これは詰んだか!という状況に追い込まれました。

こうなるとヤケ○ソです。なんでもやってやれ。

ここで浪費方面に向かわないのがわれわれポストバブル世代です。金の使い道はしっかり選ぶのです。というわけで思いっきりチープな外出。

新宿のヨドバシカメラ・ホビー館にたまごっちのアイテムを無料でダウンロードできる場所があります。無料!そこに行くか!ついでに、数百円ならなんかグッズを買ってやろう!宣言。

子供たちは大喜び。ジジババがやたらモノを買って与えるので、妻と私はかなりケチです。だってモノが増えるのは嫌だもの。子供はせっかくのモノを大事にしないし。そう簡単に買ってやるものか。だからわれわれがガシャポンを許可するだけで子供はめちゃくちゃ喜びます。

ま、今回は特別。面倒だし退屈だから。と電車に乗って新宿へ。

いや安いっすよ。まずヨドバシカメラに歩いてたまごっちのアイテムダウンロード。当然無料。その後、450円の「ジュエル・ペット」というアニメのグッズを二人に購入。子供たちは大満足。これで450×2は900円。まあ安い。

そしておやつはマクドナルド。子供にファンタグレープSとシャカシャカチキン(公称190カロリー。ホントか??)を与え、わたしはコーヒー。100×4+120=計520円。安いなあ。

これでええんかい。と思いつつ、子供はなんだかとても楽しかったようです。しかし、国家世界のことを考えれば、もう少し消費を引っ張ってもええんちゃうか?という気もしてしまった休日。(ま、個人的にはソコソコ散財してるんですが・・・)

でも、お金をかけない時間つぶしに不思議と納得/満足してしたのは、学生時代、暇で暇でどうしようもなくて、しかも金はない、そんな90年代後半の空気をさんざん吸ったからだなあ、ということを思うのでした。

以上。

2011年1月14日金曜日

くだらないけど・・・

妻が CSS だとか MSM とか言いながら家事をしていたので何のことかと聞いてみたら

CSS=チョー寒い洗濯物干し

MSM=マジ皿洗いメンドクサイ

の略なんだと。

他には・・・

MN=マジ眠い

MT=マジ疲れた

ITSH=いくらでも食べられる消化器官が欲しい

MTI=もっと食べられたらいいのに

などなど。

結婚生活って不思議だ・・・

海鮮鍋

妻が魚介系が食べたいね、とのたまうので今夜は鍋としました。

そう言えば、最初わたしが料理に凝り始めたころ、旦那が料理を作るのは確かに楽ではあるものの「あたしの料理に何か不満でもあるのか」みたいな悔しい思いもあったそうで・・・。そんなことは全然ないんですけど・・・。10年以上一緒にいても夫婦の意思疎通ってのは難しいものです。最近はさすがに「あんた作ってよ」と気楽に言ってくるようになりましたけどね。別に尻に敷かれている訳ではない。

さて、スーパーに行ってタラと牡蠣を購入します。少し迷って鳥の挽き肉も追加。タラも牡蠣もいいお値段がする関係で潤沢には買えません。だから、ちょっとたんぱく質が足りないかな、という気がしたんですね。つみれでも作るか、と。

さっそくつみれ作成。若干水分(卵みりん)が多くなった。でもまあ、問題ないでしょう。


後は野菜を切って、牡蠣を洗って、パック出汁とともに鍋に投入。最後に白菜をてんこ盛りにした段階であふれそうになったのでつみれ入れられない。明日に回すか。って鳥挽き肉って日持ちしたっ け。アルコール分と醤油が入ってるから、一日くらいは何とかなるか。と悩みつつ塩味薄めに味付けしたら完成。ポン酢おろしで頂きました。



冷蔵庫に残されたつみれに不安を感じつつも、日本酒を飲みながら家族でつつく鍋はやはり美味い。

2011年1月12日水曜日

イカパスタ、ほうれん草のにんにく炒め

これは東京に戻ってからの料理。定番パスタと定番ほうれん草料理です。

まずにんにくを刻んでオリーブオイル(多め)で香りが出るまで炒めます。次にトマト缶二缶と塩とローリエを投入。後は弱火で放置。トマトソースに玉ねぎは必須ではありません。平行して生協の野菜セットに混入していたパプリカ、それににんじんピーマンを刻みます。


野菜をトマトソースに投入。火を通しながら冷凍ヤリイカを解体し、頃合いを見計らってこれまたトマトソースへ。イカはものによって固くなるので、煮えばなに食べたいです。


完成。合わせるはほうれん草のにんにくオリーブオイル炒め。


味はまあまあ。イカが固かったですが、ま最善を尽くしたからしかたがない。次回はこの冷凍いかは止めよう、と妻と会話。

それから、今回は家族四人でパスタ370グラムを食べきりました。上の子に引き続き、下の子も大人並みの食欲になってきた・・・嬉しいと同時にこれからの食費を心配し始めるわたくし。

2011年1月11日火曜日


今年の正月の寒波で、帰省中に雪が降りました。山陰地方は大変だったようですが、北陸の雪はそれなりだったので助かりました。

帰省中は基本的に暇なので、雪が降れば雪かきはできるし(たまにやると楽しい。かつハードな運動になる)、子供たちはもちろん大喜びだし(家の横でずっとソリ遊びしてた)、結構なことではあるんですが、電車が遅れる可能性があるのが困る。接続が狂って指定席に座れないと、子連れでは大変ですから。遅れるならまだしも、下手をするとそもそも電車が動きません。そうなるともう大変。太平洋側に大回りして新幹線乗るとか、壮大な旅路すら検討せざるをえない。

そう言えば、何年か前の新潟中越地震の時、たまたま子供を連れて帰省していたことがありました。上越新幹線完全アウト。その時は非常事態ということで、車で岐阜羽島まで父に送ってもらったっけ。そこから子供と一緒に東海道新幹線。大変でした。

ま、今回は何とか無事に東京に戻ることができました。よかったよかった。

ええ話や(タイガーマスク)

全国にタイガーマスク参上!
http://www.asahi.com/national/update/0111/OSK201101100114.html
珍しく心温まるニュースなのでメモ。

2011年1月10日月曜日

ブリ大根

結構苦労した挙句に成功しました。やっぱり今日は終日頭がぼーっとしてました。ま、成功してよかった。とりあえずメモです。(写真整理のちのアップだと忘れる可能性があるのため)

これが基本のレシピ。圧力鍋使用です。以下のアレンジ+ミス+手抜きをしました。

アレンジ:やわらかくしたかったので、ブリだけ先に強で20分加圧、大根は別途通常のナベで煮て、後からブリを大根に合流させる方式を取りました。 → まあまあ成功。煮汁が多くなりすぎましたが・・・。次にやるときは、ブリを先に20分加圧、そこに大根を投入、というパターンがよいかと思われます。

ミス:ブリを煮るとき酒を入れ忘れた。 → 後半にあわてて入れたけど、問題なし。

手抜き1:ブリを湯通しした後「血合や鱗を丁寧に落とす」プロセスはほぼ無視。 → うろこのザラっとした食感は残りましたが、まあ許容範囲です。

手抜き2:米のとぎ汁で大根の下煮は無視。 → 全然大丈夫。

以上。

原宿たまごっちデパート

今朝の話。昨日よりも早い時間、なんと4:30にギンギンに目が覚めてしまいました。うおー。勘弁してーって感じです。これはどうやら「おくりびと」のせいではありません。ちゃんと昨日は活動したし、正しい時間に眠ったんだけどなあ。しょうがないのでムンと目を食いしばって朝まで横になります。起きているよりは疲れが取れる。でも頭は全力かつとりとめもなく何かを考えていて、まいったなあ、と。やれやれ。目を強く閉じながら寝返りを繰り返す。6:30頃に子供が動き出したのに合わせて起き上がりました。いや、大変だった。

そのせいで寝不足のような変な感じ。ボーッと過ごした一日でした。こういうことも稀にあります。

今日は午後から妻が外出するので、特に予定は入れてませんでした。でも、ん?まてよ?と考えてみたら妻は外出。取り残されるは子供と私。家に残っても仕方がないじゃないか。というわけで、子供と相談して原宿はたまごっちデパートに行くことにしました。何やら特別なアイテムとかをダウンロードできるらしい。んじゃまあ、そこにでも行ってみるか、と。ただし、グッズは買わないよ?それからゲーム(ダウンロード)は一回だけ。

子供はたまごっちデパートに期待してウハウハ。私は、といえば昨日購入したBANANA REPUBLICのバッグに、財布、ケータイ、文庫本、ちり紙、ハンカチを突っ込んでジャストサイズ!とウハウハ。

電車に乗ってサクっと原宿に到着です。JRの出口で少々混乱。駅員さんに「たまごっちの店ってどこですか?」と聞いたらすごく的確に教えてくれました。ありがとう、駅員さん。竹下通りそばのたまごっちデパートに到着。うん。デパートとは名ばかり。狭い。10畳あるのか?という店内。ドーナッツのいい香りが漂っています。狭いので、当然グッズも限られている。外装で力を使い果たした感じか。家賃が高すぎるのか。それでも子供は興味しんしんでしたけどね。


店内をチェックしていると子供がトイレに行きたいと言い出しました。店員さんに聞いてみたら申し訳なさそうに「竹下通りにあるのでそちらを使ってください」とのこと。丁寧に道順を教えてくれました。ま、狭い店内だからしょうがないでしょう。ということですぐ横の竹下通りに。考えてみたら生まれて初めての竹下通り。まずすっごい人混みにビックリ。いや、東京に10年以上住んでるから、ただの人混みには驚きません。若い子(男女)の人混みにびっくりしたんです。こりゃなんですか。高校生の学園祭ですか。とにかく、若い雰囲気。そして、人が多い。

そんな華やか(かつカオス)な雰囲気のなか、二人の子供の手を引いて必死にトイレを探すわたくし。結局トイレは見つからず(たまごっちお姉さんの話をちゃんと聞いてなかった私が悪い)、竹下通り入り口のロッテリアでお借りしました。トイレお借りしていいですか?と聞くとお子さんならいいですよ、と快諾。ありがとうロッテリア。

たまごっちデパートに戻って「たまごっちステーション」(アイテムをダウンロードするマシン)に並びます。利用料は無料。これはありがたい。100円は覚悟していたのです。じっと並んでいると、列の前の人がなんだか手こずってる様子。お母さんが「すみません、お待たせして」とこちらに詫びを入れてくる。ムズカそうだな。うちの子は大丈夫かな。と思ったらようやく交代。やはり手こずるわが娘。後ろには3名ほど順番待ちの女の子。しょうがない。ヘルプするか。と思ってガイドを読んでみたんですが、これがよくわからん。ナニ?Aボタン?Bボタン?どれ?どっちの?たまごっちの操作に熟練していることが前提の手順書。冷静に読めばわかるんでしょうけど、列の先頭で焦っているわたくしには理解不能でした。ヤバイ。これはダメだと思って後ろにいた女の子(小学三年生前後)に質問。「君分かる?」突然話しかけられて驚きつつうなずく女の子。教えてくれない?「わかった」とうちの子にテキパキレクチャーしてくれました。ありがとうありがとう。下手でごめんねと言ったらクスっと笑ってました。ホント、女の子ってしっかりしてるわ。

そんなこんなでばたばたと過ごした原宿。楽しかったような物足りないような。上の子はアイテムをゲットしてわりと満足そう。下の子はアイテムなどという抽象的なモノには満足が行かなくて、何か買って!買って!と最後まで暴れていました。

いやあ、たまごっちデパートの印象は結構よかったですけど、何せ人が多すぎでしたね。ま、それなりの休日を過ごしました。

2011年1月9日日曜日

ファッション雑誌(OCEANS)買った


OCEANSというファッション雑誌を買ってみました。自腹で買った初めてのファッション雑誌!記念すべき一冊です。

本木雅弘(おくりびと!)の表紙にひかれてUOMOも検討したんですけど、なんかバブリー?な臭いがしたので今回は見送り。かたやOCEANS。例によってイケメン外国人が表紙でオエッとしましたが「街のおしゃれなオッサン」特集を評価。頑張ってるオッサンたちがいっぱい掲載されていて参考になりそうだったもので。心なしかUOMOより堅実な感じも好印象です。

で、内容。やはり特集が良かったですよ。さすがにあれだけサンプルがあると、これはカッコイイな、と思えるスタイルがありました。古着とユニクロを上手くコーデしているお兄ちゃんが取り上げられてるところなんか、うれしいじゃないですか。ま、オレがやったらダメだろうけどね。

さてさて。わたくしもぼちぼち頑張ってみようかな、と思っております。

おくりびと にやられた

今は朝の5:30です。

明け方に目が覚めるというのはよくあることなのですが、そのまま興奮して眠れないことはまれです。

やはり「おくりびと」にやられましたね。まだ余韻が残っている。本当にいい映画でした。

私がおくりびとから得た教訓。生きている間は楽しみ続けろ、と。

映画からは直接リンクしない教訓ですけどね。そんな風に思いました。