2011年2月7日月曜日

あんこ、餃子、鳥と大豆の炒め煮、スープ

あんこです。確かあんこ仕込んでLIVINに行こうとしたはいいけれど、ほとんど家族につまみ食いされた(自分も食べた)んだ。あたしは昔からあんことか甘い煮豆が好きなんすよ。


LIVINで生活必需品と夕食の材料を購入。のち、妻と上の子だけでユニクロに行きました。気がついたら上の子のトレーナーがギョッとするほどチンチクリンだったので、長女の服を仕入れる必要があったのです。毎日見てると案外分からないもんです・・・

私はご飯の支度があるので、下の子と二人でお先に帰宅。

さて、本日は餃子と午前中に仕込んでおいた大豆料理です。

わたしは餃子をさほど好まないし、包むのが苦手。でも家族は結構餃子好きです。今回は子供と妻が包んでくれるということで、タネだけ仕込みました。ビール(第三の)を飲みながら仕込みはかなりテキトー。最近節約して安ウィスキーしか呑まなかったのでビールがウメー!


しばらくして帰った妻がタネをチェック。「何かバラバラしてるわねえ。ちゃんとこねたの?油は入れた?」と聞かれてむにゃむにゃ・・「何よ?レシピ通りやったんじゃないの?」「うん?えーとね・・・まあ適当にやっといたよ。大丈夫大丈夫。はは」

妻は気に入らなそうにブツブツいいながら、子供に「今日はお父さんのスペシャル餃子だからきっと美味しいわよ!」と宣伝。妻も私も性格がいいのです。

妻は「生地がまとまらないわよ!」「何これ!キャベツの芯がでかすぎるのよ!」などとブツクサ言いながらも餃子を包みます。子供は楽しそう。


そのスキにもう一品。鶏肉と豆の炒め煮です。

何となくレシピを見ながら開始したものの、材料もミスマッチ。調理手順もすっ飛ばしのテキトーということで、ほとんど創作料理になってしまいました。結果的になかなか美味かったのでメモ。

まず室温に戻した鳥肉に、しっかり焼き色を付けます。
次にネギ、ショウガ、大豆を投入。醤油とみりんを1対1で軽くドボドボ。砂糖も大さじ1,2杯入れたかな。
水(少なめ。50ml~くらいかなあ)と鶏ガラスープの元を入れて蓋をして、鶏肉とネギに火を通します。
最後に醤油で調味して、水溶き片栗粉を入れて完成。

餃子のタネが余ったのでスープを作成。


食べるスピードに間に合わないので、フライパンとホットプレートで同時に餃子を焼いて完成。


餃子は肉汁こそ少なかったものの、キャベツと肉の味が濃くてグッド。家族でそれなりに美味い餃子を食べることが出来ました。

以上。

2011年2月5日土曜日

サバの煮つけ、ほうれん草お浸し、鶏肉炒め、おでんの残り(妻謹製)、

再びサバです。今度はサバ煮つけ。サバ大好き。

圧力鍋でささっと調理です。


ほうれん草を洗います。最近皮脂の奪われ感がハンパないのでゴム手使用。

水仕事で皮脂が奪われた乾燥肌は、それだけで気持ち悪いんです。指を擦り合わせるとガサガサッて感じでゾッとします。ついでにみすみす肌を荒らすこともあるまい、と。調理に違和感はありますが不快感は減るのでそこはトレードオフ。

次は鶏肉の炒め。普通は塩こしょうして焼くんですが、そうすると調理の途中で塩が全部流れてしまうんですね。逆に考えるんだ!というわけで、今回は室温に戻した鶏肉もも肉を、塩を付けずにそのまま焼いてみました。火を止める寸前、仕上げに塩こしょうしたらこれが大正解。


大根おろし。ポン酢と七味をたっぷりかけて鶏肉に合わせる!最近の大好物!


こちらは妻謹製ゆうべの残り物のおでん。翌日のカレーも美味いけど、翌日のおでんもまた味が沁みて美味いっす。


青魚を苦手とする家族の、サバの煮つけの感想。わたし的には「ゴハンがウメー!」という出来でしたが・・・

妻「悪くないわね。これなら食べる」

下の子「まあまあ、おいしい(ニュアンス:イヤではない)」

上の子「え~?また~!もう魚はやめてよ!!(怒)」

チッ・・・次もたっぷり作ってやる・・・・

以上。

2011年2月4日金曜日

サバ味噌煮、ポークビーンズ、れんこんのキンピラ

朝、台所でふと目に留まった乾燥大豆。大豆食べたいなあ大豆。ということで大豆を水に浸しておきました。今思えば妻のトラップだったな。普段あんなところに大豆置いてないもの。ま、いっか、と夕方。圧力鍋で数分。煮大豆の完成。圧力鍋の真骨頂です。これはポークビーンズにしよう。

あと一品。・・・うん。ポークビーンズとは無関係だけど、ここはわたしの大好きなサバの味噌煮一択!とにかく無性に食べたかったのです。妻子よ、許せ。

もう一品くらい何か欲しいなあ。冷蔵庫と食欲の方向性と相談して決定したのがれんこんのきんぴら。酒のつまみに良さそうだから。というわけで、ポークビーンズ以外はわたくしの趣味の世界となりました。なあ、ええやんけ。

まずは圧力鍋に味噌、サバ、しょうが、酒、醤油などを投入して圧を掛けること35分。小骨なら食べられるウマーなサバ味噌煮の完成。(レシピはcookpadを参照。ただし仕上げの味噌・醤油は省略。味が充分濃かったし、何よりその一手間が面倒だったから)


次にポークビーンズ。材料を入れて再び数分。圧力が下がったら調味して完成。


※ 圧力鍋による調理は、実際には圧力がかかるまでの時間と圧力が下がるまでの時間が結構長いです。ハッキリ言って圧力鍋で二品作ると、調理時間はほとんど短縮されません。待ち時間が長過ぎる、という結果になります。圧力鍋で一品仕込む時間に別の料理を二品作るのが一番効率がいい模様です。(以上独り言)

最後にきんぴら。れんこんを薄く切って、調味料を絡めながら炒め、少し煮詰まったら完成。


きんぴら、ポークビーンズの評判はまずまず。サバ味噌煮(わたし的には「ご飯何倍でもイケます!」という出来)の評判は、というと・・・

妻「缶詰みたい。これならイケる。美味しい」(缶詰より香りがよくて美味いけど・・・ま褒めてるみたいだからいっか)

下の子「まあまあ、おいしい(ニュアンス:ご飯に合う。やぶさかでない)」

上の子「え~嫌だ~魚嫌い~。ねえもっと減らしてよ~」

という感じでしたね。もう「青魚」という概念で拒否反応を示しよる。仕方ないなあ・・・。義務として少し食べて貰いましたけどね。

というわけで、長女vs青魚の勝負(?)に関しては、長期戦を覚悟したわたくしだったのでした。

以上。

2011年2月2日水曜日

ジブリ美術館行った

久しぶりのジブリ美術館です。

ちなみにわたくし、中学生の時に「天空の城ラピュタ」を映画館で見るという衝撃的な出会いをして以来、宮崎アニメは劇場 or DVDで全て見ております。

3、4回来てるんですが飽きません。嬉しいのは入場料が安いこと。大人一人千円だったと思います。気楽に来られる。チケットの入手がやや大変ですけど。

訪問の軸にするのはやはり宮崎さんの新作短篇映画「パン種とタマゴ姫」。これを見に行くというのが第一の目的です。あとはカフェ「麦わらぼうし」でお茶して帰るという鉄板コース。もちろん子供は学校&幼稚園に送り出し済み。当然子供には内緒。

寒い中、えっちらおっちらと自転車を漕いでジブリ美術館に到着。さすがに遠かった。練馬からはアクセスがイマイチなのでしかたがありません。二人でバスと電車を使うと往復1000円越えるし、何より時間が制限されるのがイヤだ、ということで自転車。運動にもなるしね。


何とか到着。平日でしたが、案外混んでました。しまった。何かのツアーとぶつかったか。でも中に入ってみると混雑はさほどでもなく一安心。

以下、宮崎駿館主より「写真を取るのに熱中するのではなく、その場の空気を感じて帰ってほしい」旨のメッセージ(看板)を受けて写真撮影自粛。

そうなんですよね。いい写真を取ることに熱中していると、その場、その瞬間の空気を味わうことを忘れてしまう。そして、どんなにいい写真が残ったとしても、その時の空気を取り戻すことは絶対にできない。だから、いま、ここを楽しんで欲しい。了解!しかと把握しました。

というわけでまずは特設展に。ジブリ美術館短篇映画の軌跡みたいな感じでした。それから、時間はまだ早いですが、さっそくカフェ「麦わらぼうし」へ。11時頃にオープン。10:50頃から並んで無事に座ることができました。すぐに待ち行列ができるので早めが吉です。私はチーズ・トースト、妻はクラムチャウダー(パン付き)を取りました。化学調味料っぽくなくて、なかなか美味い。

次に映画。いやあ、おもしろかった。動きが凄かった。多くは語りませんが少しだけ。全編モーツァルトのレクイエムのパロディみたいな重い音楽が響いていたのと、バーバヤーガ(魔女)のあまりの迫力で、幼児には少し怖かったようです。2才くらいの男の子が、バーバヤーガが出てきた途端に大声で「怖いー!うぇーん」と泣き出して(バーバヤーガが消えると「怖かったよー。うぇーん」)、映画の間は基本「怖いよー。もういやだ、おうちに帰りたいよー」と泣いておりました(苦笑)。まあ、確かに怖かったかも。大人は笑ってましたけどね。

再び特設展に戻り「パン種とタマゴ姫」への宮崎駿のコメントを見ながら映画を反芻し、ジブリ美術館を後にしました。

少し古着屋に寄って帰宅したのですが、まあ楽しいデートでした。もう少し時間があれば吉祥寺でお茶したんですけどね。それはもう少し子供が大きくなってから、と。

以上。

2011年1月31日月曜日

ハンバーグ、トマトチキンスープ、マッシュポテト

おためごかしの青魚料理で辟易している子供たちへの罪滅ぼし(?)として、今回はお子様メニューです。

ハンバーグとかそういうヤツですね。ま、間違いない。

さて、ナニゲに家で作ってもファミレスで食べるよりも美味い料理は何か!と鋭く問われたら、わたしは「ハンバーグでしょう!」と答えますね。

店で牛豚合挽き肉を購入してレシピ通りに調理。多少のミスは大丈夫。塩を入れ忘れるとか、肉とその他の配分を大きく間違えるとか、生のまま食べてしまうなどの致命的なミスをしなければ、ほぼ間違いなくファミレスよりも美味いハンバーグは作れると思いますね。

しかし問題は「生肉に手を突っ込む」覚悟ならびに牛豚の脂の掃除。これが大変なわけですけどね。

というわけで、例によって不退転の決意で生肉を揉んだりたたいたり。手がベトベトになって思わず顔をしかめてしまいます。


焼き目をつけたらひっくり返してフライパンにフタ。しばらくのち竹串などを刺して透明な肉汁が出てくれば完成。(おう・・・小麦粉まぶすの忘れた・・・)結構簡単なのです。以下、本当は並列処理していますが、説明の都合上料理毎にコメント。


次はチキン・トマトスープ。です。

材料を圧力鍋に入れ、圧を掛けて、調味して完成。


マッシュポテト。

よく洗ったら皮のままレンチンして、そのまま潰して皮を除き、バター(牛乳でもいい)ならびに黒コショウとナツメグ、塩を入れて完成。



パンはさすがに市販のものです。


完成!


子供はかなり満足の模様。

わたしは、と言えば、ハンバーグにパンではいまいちちゃんと食べた気がしない・・・やっぱりご飯と煮物系と焼き物(or炒め物)系が恋しいなあ・・・と思いつつもビールが美味かったので、まあよしとしようと思えたのでした。

2011年1月28日金曜日

夜の西武遊園地に行った

今年も西武鉄道がいろいろ頑張っております。妻も西武のイベントでお見かけした(「忙しそうで少し疲れた感じだった」という)杉山さんをシンボルとして、沿線住民の方の様々な声を集め企画/実行しているということで、同じく沿線に住む私としてもエールを送りたい。

西武沿線って何となく垢抜けないイメージですからねえ。「埼玉~練馬エリア」みたいな。池袋/新宿に出るためのベッドタウンって感じ。ま、地味だから落ち着くってのはありますけど。

だから、というわけでもなく、まあ正直言って単に暇だったからなんですが、この日は家族で夜の西武遊園地にイルミネーションを見に行きました。

本当は冷えるから嫌だったんですけどね。年を取ったら冷えに弱くなってのお。ゆえに留守番したい。と希望を申し述べたら「お父さんも来るの!」と子供に断言された上「結構西武園も頑張ってるから、一度行ってみたら?」と妻からもアドバイス。それに、考えてみると家族で夜の遊園地に行って帰りにファミレスで揃って夕食。子供にとっては最高のイベントに違いない。まあ、しょうがないな、ここは折れるか、と。

夕刻に遊園地に到着。うーん。寒い。厚手のコートを着てよかった。いやあ、混雑してます。あの寂れた遊園地がねえ。感心。感心。前もどこかで言いましたが、夏あたりに行くとほとんど貸切状態ですよ。それがこの人混み。嬉しいような、迷惑なような。

そんな人混みの中、まずはプリキュアショウの場所取りに向かいました。夕方5時30分からの「光るプリキュアショウ」。前回スゴい混雑でビックリしたので、一時間くらい前に急いで行ってみたんですが、さすがに時間も時間だからか、余裕で確保できました。「あなたはどこに座る?」「いいよ。オレ後ろから立って見てるよ」「せっかくだから子供たちと一緒に見たら?」「オレが座ったら後ろの子の邪魔になるし、オレがいなければその分子供が座れるだろ?」という我々のやりとりを切なそうに見ているオタクのお兄さん。君らに当てつけてるわけではないんだ。全力で座っていてくれたまえ。

場所を確保した後、家から妻が持参したお湯でコンビニのカップスープを頂きました。何と妻は1.5リットル入るポットを持参。また重いものを。酔狂な。呆れたけれど「だって店でスープ買うと一人600円するもの」と聞いてまあ納得か。子供たちは「どこが光るんだろうねえ。スカートかなあ。それともマントかなあ」などと話ながら暖かいスープを飲んでおりました。


メリーゴーラウンドなどに乗ったりしているうちにイルミネーションが点灯。へえ。なかなか綺麗なもんだね。地味だけど。「でもあの辺は結構スゴいわよ」。などと会話しながらプリキュアショウへ。

光るプリキュアショウは淡々と終了。私はイルミネーションやそこらを適当に散歩して過ごしました。とにかく寒かった、と妻。さて、光るプリキュアショウ。どこが光ったでしょうか。その答えは・・・照明でした。照明しか光ってねーじゃん。プリキュアが光らなかったねー。と少しがっかりした子供たち。子供をがっかりさせるとは頂けませんな。ま、いいですけどね。




イルミネーションの間を通って帰宅の途についたのが6:15分ころ。確かに綺麗。気合が感じられました。イルミネーションについては私に聞かないでください。光にときめく歳でもないので・・・

夕食はバーミヤン。ラーメンだのチャーハンだの餃子だのを食べました。私はビール。暖房が効いていたから寒くない。大人はジャンキーな味やなあと思いつつパクパク、子供は美味しい美味しいとガツガツ。個人的には居酒屋が希望なんだけど、もう少し子供が大きくなってからだな。まだバーミヤンでもいいでしょう。安く収まるし子供も満足だからね。

そんなこんなで寒い休日でした。でも、子供は楽しかったようだし、私といえば、風邪も引かなかったしお腹も壊さなかったし疲れも翌日に持ち越さなかったし、上出来と言ってよいかと思われます。

「納棺夫日記」青木新門 文春文庫 とか

葬式関連投稿。ヘビーなことは書いてないつもり。適宜スルーでお願いします。

妻がママ友に「おくりびと」に感動したと話したら、そのママ友(大変な読書家)が「映画は見てないけど原作持ってるわよ」ということで貸して頂きました。普通持ってないって。

それを妻が読んでいる間、昔図書館で予約した「葬式は、要らない」(幻冬舎新書 島田 裕巳)が届いたとの連絡。予約したことすら忘れてたよ。

ということで、妙に葬式関連の情報に縁があった数週間でした。

まずは「納棺夫日記」。うん。これは映画とはまったくの別物ですね。例えるなら「おくりびと」はシロップだの香料だのを効かせた甘いカフェラテ。「納棺夫日記」はコクと酸味の効いた美味いブラックコーヒー。青木さんが映画化を拒否したのも当然だ。

どちらもおもしろいんですが「納棺夫日記」の方は哲学的、宗教的思索が深く入ってます。個人的には原作の方が好きですね。特に前半。淡々とした記述ながら何かと伝わってきて、通勤電車の人混みの中、涙が出て困りました。映画の方は哲学・宗教色を完全に取っ払って、親子の絆とかそういう分かりやすいシナリオを持ち込んでいる感じです。

ま、映画もおもしろいですけどね。それにしても、よく本木雅弘がこれを映画化しようと思ったなあ、と感心します。久々に良い本を読みました。

次は「葬式は、要らない」。簡単に内容をまとめると、

葬式は金かかるよ?250万だよ?あなた、そんなに出す?ま、金がかかるのは、歴史とかお寺の経営事情とか日本人の国民性とか、しかるべき理由はあるんだけどね。それにしても高すぎるよね。大体、今はそんな世間体とか体面に金をかける時代じゃないでしょ。私は葬式はしないよ(島田裕巳)。だって、贅沢だよ。

というものです。

思い起こせば、父は祖父の葬式には結構金を掛けてたなあ、と感じます。土地柄というのもありますし、父が結構見栄っ張りだから、というのもありそう。祖父も父も平凡なサラリーマンなのに。祖父には可愛がってもらったわたしですが、こぢんまりした式の方がいいのに、という感想を持った覚えも。

さて、まずは自分が両親に先立つということは絶対に回避しなければならないのは当然として、私はどうしたもんかなあと考えましたね。両親の意向が最優先でしょうけど、でも浪費はイヤだなあ。でも、仮に遺産が出てしまったら葬儀で使い果たすってのも悪くないかも?・・・ブツブツと考えてみたり。後は自分のをどうするか。宇宙に散骨で100万ってのも悪くないかな(寺と葬儀屋に出すより安いらしい)。うーむ。などなど。

いやはや。「おくりびと」を発端に色々と考えさせられた誕生月でした。

2011年1月26日水曜日

パスタグラタン?

スーパーの試食で、レトルト簡単調理のツナパスタ・グラタンなるものを供していて、一口食べた子供たちが「美味しい!買って!」と言い出しました。私も一口食べてみたんですが、確かに美味いけどややジャンキーな感じ。これは家では食べたくないな・・・。買って買ってと言う子供たちを横にしばし思案。しょうがないなー。よし。今日はお父さんが0からパスタグラタン作っちゃる!と約束してしまいました。

でも、その前に「とりあえず魚チェックに行くぞ」と歩き出そうとしたら、青魚だけは買わせない!とばかりに全力で私の腕を引っ張る子供たち。そうか。そんなにお父さんの魚料理が嫌いか。じゃあ、またたっぷり作ってやろう。ということで本日は折れることに。

しょうがねーな。グラタン作るか。実はグラタンがあんまり好きじゃないわたくし。昔からあの漠然としたねっとり甘い感じがどーもこのー。

まずはほうれん草を茹でます。試食グラタンにはほうれん草は入ってなかったけど、野菜は入れとこう。


それから玉ねぎをしっかり炒めて、ツナときのこを投入。続いて小麦粉を投入して炒めます。


次にほうれん草。牛乳入れて、茹でてからショキショキとキッチンはさみで切ったパスタを入れてひと煮たち。あれ?グラタンってこんなんだっけ?出来上がりは単なるツナのクリームパスタ。何せ滅多に作らないので、グラタンのイメージがないのです。確かもっとたっぷりホワイトソースがあるはずだよなあ。ま、いっか。


あれ?これがグラタン?という感じで完成。初回こそとろけるチーズを乗せてトースターで軽く炙り、グラタンチックに仕上げましたが、皆おかわりはパスタとして食べてました。ま、好評だったからよしとしよう。


以上。

2011年1月25日火曜日

豚汁、イワシのオーブン焼き

先日の失敗を反省して、今回はどうあってもあったかい系メニューで行くぞ!と思って即座に思い浮かんだのが豚汁。おう・・・。完璧な選択。しかも、ワリと簡単。スキがない。

メインは・・・。魚のオーブン焼き方面かな。できれば白身魚。イシモチとかその辺があればベスト。と思ったんですが、いざスーパーでは希望の魚は見当たらず。結局目に留まったのが内蔵撤去済みのイワシ。うん。イワシ大好き。妻と子供は苦手なイワシだけれども、自分で作らなきゃ食卓にのぼらない。ここは申し訳ないがイワシで行こう。ふっふっふ。

帰ってさっそく豚汁。材料を圧力鍋に入れて圧をかけること数分。鍋が落ち着いたら味噌を入れて完成。


次はイワシに取りかかります。イワシをボールに入れ、オリーブオイル、にんにく、塩、タイムを適当に入れて馴染ませ、10分ほど放置。その後210度のオーブンで15分焼いて完成。

簡単だし手もほとんど汚れません。まあ塩焼きがベストなんですが、たまにはオーブン焼きも簡単ウマーです。掃除が楽ってのも大きい。余力があればトマトソースなど作ってかけたいところですが、面倒だからパス。

いざ、実食。

豚汁は完璧ではないもののまずまずの出来でした。もう少しミソを追加しても良かった。イワシはまずまず成功。しかし、思った通り青魚嫌いの家族からは不評。ふふふ。分かってる分かってる。でも体にいいから、食べなさい。案外美味いぞ。

しかし、味云々ではなく小骨が入ってるだけで拒否しよる。大丈夫。イワシの小骨なら食べられるから。と説得したんですが、ダメでした。子供二人合わせて一匹が限界。妻も「私ももういいや」などと言いよって食べきったのは一匹だけ。バチ当たりどもめ。

ま、予想はしてましたけどね。オレが食べたかっただけだもんねー。(別の日に子供とスーパーに行ったんですが、私が魚コーナーに行こうとすると腕を引っ張って抵抗されました「ダメ!お魚はダメ!」。うーん、さらに苦手にしてしまったかも・・・(苦笑))

イワシさんの残りは私がおいしく頂きながら(一人で5、6匹は食べたかな)、今度は骨まで食べられる系のレシピにして、子供に一匹まるまる食べさせてみせる!とリベンジを誓うのでした。

以上。

2011年1月24日月曜日

大失敗 マグロ漬け、豚肉と白菜の無水煮、キャベツとツナの無水煮、長芋の刻んだの

珍しく大失敗でした。二次災害、三次災害まで続いた感じ。

何かと忙しくて(独り言:散財した日だ)、調理の開始も遅れ、バタバタとした夕方でした。普段は5時前あたりからチビチビやりながらのんびり作るんですが、この日は6時前にあわただしく着手。すでにここに失敗の萌芽があったのか。

まずマグロ。セールでかなり安かったです。グラム180円くらいじゃなかったかな。国産豚肉より安い。冷凍マグロじゃないし、いい色してたし、これはお買い得だ。子供はマグロ好きだしね。パックからジップロックに移して醤油漬けにします。


次に豚肉と白菜の無水煮です。失敗知らずと思って油断した。調理時間を短縮しようと思って最初中火にしたまま忘れて見事焦げ付き。おお。失敗するんだ。こんな料理でも。いやいや。感心してる場合じゃない。焦げてない白菜・豚肉をサルベージして焦げ付いたビタクラフトを洗浄。結構大変でした。

←サルベージ

もう一品つくらなきゃ。と思いついたのがキャベツとツナの無水煮。今思えばよくもまた似たものを思いついたもんだな、と。多分白菜焦げ付きのリベンジという意識があったに違いありません。卵焼きあたりにしておけばよかったものを。ま、さすがに無事完成しましたけどね。


あとは長芋をキューブ上に切って、漬けマグロを取り出して一応完成。食卓に並べていただきまーす。


さて、ここで失敗の総括。

失敗1)白菜の無水煮の失敗。ま、言わずもがなですね。7割はサルベージ出来たのが救い。

失敗2)キャベツ無水煮というチョイス。なんでまた似たような品を作ったか・・・orz

失敗3)マグロブツのスジが手強かった・・・子供が噛みきれない。キッチンばさみでショキショキしましたが、せっかくのマグロが子供に不評。

失敗4)食卓が寒々しい・・・。無水煮系は食べる頃には冷えきってました。長芋しかり、マグロ漬けしかり。どれも冷たい食卓。かなり寂しかったです。

ま、個々の味は悪くはなかったんですけど、トータルではしみじみ「失敗したなあ・・・」という結果でした。ま、こんな日もあるさ。

2011年1月23日日曜日

「500日のサマー」見た

私の大嫌いなオシャレ恋愛映画ですが、妻が勧めてきたのは珍しいということで見てみました。

結果。

いや、面白かったですね。セリフがいい。展開がいい。90分という時間もちょうどいい。退屈せずに楽しく見終わりました。

そして決して本筋ではありませんが、印象に残ったのがファッション。みな服のセンスがよかった。当たり前か。はは。

主人公がタイを付け、シャツを7分にまくった上にニットのベストやカーディガンを着ているあたり、お。オシャレじゃないの。と思って感心して見入ってしまいましたね。ちょっと崩しつつも品のいいカジュアルなナレッジワーカー。カッコいいじゃん。オレもこれやってみようかな。なんて。でもま、うちの業界じゃありえないな、などと我に返りつつも。

この主人公(ジョセフ・ゴードン・レビットという俳優)ですが、なで肩で足もそんなに長くなくて、「日本にも似た人がいなくもない」顔立ち。私としては、オレもこんな着こなし合わなくもないんじゃね?とか思ったんですが、映画を観終わった後で、やはり無謀に近いのではないかなあ、などと思ってしまいました。いやあ。でも諦めないぞ(笑)

ま、いいや。映画を見るとしても、こんな楽しみもあるなあ、ということを思います。