おどろおどろしいタイトルは副島隆彦氏の本であります。
税務署にヒドい目にあった副島氏が、財務省官僚をコテンパにけなすページはなかなかスッとしますね。見事なキレ芸と言えましょう。
財務省が「取りやすい所(サラリーマン源泉税、消費税)から取ったる」と虎視眈々と狙ってることは、今の消費税増税の動きを見ても確かです。わたしも消費税アップには反対だ。
でも「じゃあ、他にどこから取ればいいの?」とか「そもそもどうしてこうなったんだっけ?」とか、そっち方面に話が進んでいないのが片手落ちって感じでしょうか。(アメリカの赤字国債購入だけではなかろう)
でもまあ、読み物として面白いのでした。
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