2009年12月2日水曜日

NHK「坂の上の雲」第一話見た

司馬遼太郎はマンガですね。登場人物はキャラ立ちしてるし、魅力的な逸話にも事欠かないし。とにかく分かりやすい。そうだなあ。高校生くらいに出あっていたら、もっとハマったと思いますが、人生経験も三十年越えるとちょっとしんどいかな。正直言ってところどころ苦笑を禁じ得なかった。マンガだ。と思って。念のため、マンガをバカにしているわけではありません。かつての名作家が現代に生まれていたら、マンガ家になっていたのかもな、などと考えるくらいで。

今後印象は変わるかもしれませんけどね。

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