2011年9月17日土曜日

合気道から帰宅

一杯飲んで寝ますzzz
傾いた椅子とテーブル

木陰

下の子と作ったサンドイッチとコーラでランチ

リポビタンD注入
子供たちと上野動物園

暑いけどやはり秋

狐の嫁入りもありました@練馬

2011年9月16日金曜日

つばめのすぅ

つばめのすぅりぼんで連載されている漫画です。

友だちの影響で娘がりぼん買い始めたのです。

りぼん。
なつかしーですわ。
妹が買ってたので、たまに読んでました。
ときめきトゥナイト、有閑倶楽部、お父さんは心配性、ちびまる子あたりはWebで調べなくてもすっと出てきますな。

この年になると読むに耐えないですけどな < 当たり前。

妻は「不適切な内容がないか」念のため通読したんですが、その際一発でハマってしまったのがこちらだったのです。



わたしも読みましたが、結構イケてますね。

これブレークするんちゃうかな。マジで。

内容はかなりシュールなギャグ漫画です。
少女マンガってレベルじゃねーぞ。

神聖モテモテ王国に優とも劣らず。

なかなか面白いと思ったのでした。

以上でございます。
安全な被曝量などない

というのはセンセーショナルだしミスリーディングとすら思うな

安全なドライブも、安全な散歩も、安全な昼寝だって存在するかどうか怪しいもんだ

セシウムも怖いがダイオキシンも残留農薬もポストハーベストも水銀も紫外線も大気汚染もトランス脂肪酸もO157もアニサキスも老化現象も怖いよな。

どれか一つに過剰反応するのは健全じゃないだろう

朝の更新(9/16)

ウォーキングのちコーヒーです。

相変わらずのダルさ&筋肉痛。
間歇的に走りました。

二、三日はダルさ&筋肉痛が続いてのち復活。
その後のジョギングOR合気道で再び筋肉痛というサイクル。

今日はすでに金曜日。

日曜に仕事が入ったのでイマイチ盛り上がりませんけど。
ま、どっかで代休でも取る予定で。

さてさて。
仕事と勉強を頑張ろう。

2011年9月15日木曜日

ライプニッツ「モナドロジー」

ライプニッツのモナドロジーを再読しました。(非アフィリアイト)



ま、はっきり言ってピンと来ないんですけどね。
全体としては。興味深くはあるけれど。
だいたいキリスト教的魂観が大前提にありますからな。

「思惟は複合的な仕掛けから発生するものではない。思惟とは単一の魂=モナドから生じる」などと証明してますが、現代に生きるわれわれは「じゃ脳削ってみろよ。コラ」などと思いますからね。脳を少しずつ削ったらある時点で自我なぞ消え去るでしょうからな。

ま、そんな意地悪は置いといて。

所々とても心に残る言葉がありますね。
例えば「モナドには窓がない」とか「予定調和」とか。

モナドには窓がない。
下村寅太郎さんは「これは文字通りこの意味じゃないよー」などと言ってますけど、わたしなんかはこのまま受け取ったらええんじゃないの、と思いますね。

経団連のじいさんたちとか政治家見てるとさ。
モナドって閉じてるんだなーってしみじみ実感するもの。

でもまあ何のかんのいって世の中前に進んでる。
その辺が「予定調和」ってやつじゃなかろうかと。
このオプティミズムは好きですねー。

ただ、ライプニッツは「最終的には神さまが何とかしてくれるやろ」という確信を持っとったようですね。
そこはやっぱり共感できないっすね。

モナドには窓はないといいつつ、実際他人と自分とのあいだには絶望的な壁があるよなーとたまに痛感しつつ、でも周りに働きかけていくことも大事だよなーと思います。多分神さまはいないから。

非力なオジサンではあるけれど、できるだけのことはしなきゃね、と。

やっぱり脱原発。もんじゅは「なるはや」で廃炉。

Webの片隅でブツブツと呟く他に、9/19の脱原発パレードに出る予定であります。

以上。

朝の更新(9/15)

今朝も娘とウォーキング。

昨夜は合気道で疲れているので、わたしもウォーキング。
走りませんでした。

合気道。
上手い人はナニゲに技を掛けるんですが、下手な人(自分)はムキになって掛けますね。
腕を取りに行くとき。上手い人はひょいっと取るのが、下手な人(自分)は「おりゃあ」とぎこちなく取りに行く。
この辺は経験あるのみかなあ。
しかしデスクワークしてると体動かすのが楽しいっす。
今後も頑張ろう。

多肉植物。
ベランダに出しっぱなしですっかり忘れておりました。
ヤベッと久しぶりにチェックしたら、無事息災の様子。丈夫だ。と感心。
いや、それどころかボリュームが増えてる感。植え替えとかしなくていいのかな。
水をやらなくても元気なのは夏だからか。よく分からないけど。
分からないことだらけであります。

さてさて。
これからコーヒー。今日も頑張ろう。

2011年9月14日水曜日

「甲野善紀の驚異のカラダ革命」

甲野善紀の驚異のカラダ革命読みました。(リンクはアフィリエイトじゃないよ)


古武術を研究されている方です。

「昔の武道の達人がしたという秘技や奥儀を『そんなの大げさに言ってるだけでしょう』と決めつけるのではなくて、本当にそういうことがあるかもしれない、という前提でいろいろ研究してみる」という、まさに男子の鑑のような方ですね。リアル北斗神拳というか。楽しそー。

実際、この人の提言やアイデアが、スポーツ・格闘技界やはたまた介護の技法にまで応用あるいは参考にされることもありますし、発言・思想もしっかりしておられる。ということで「トンデモ」系の方ではないです。

感想。

なかなか興味深い内容でした。

一言でまとめると「常識にとらわれず、体を違った風に動かしてみると、案外そっちの方が効率的だったり、力が出たりするよ」ということになるでしょうか。

こういうのって個人的には「禅的」だなあと思うんですね。

なんつーか。普段ぼけーっと歩いたり、座ったりしてるわけじゃないですか。

それを意識してみる。動いてる手足を感じてみる。違った風に動かしてみる。すると、そこに身体というリアリティがある。当たり前なんですけどね。普段はすっかり忘れている。生きていることに気がつく。そんな感じ。それが「禅的」ということかなと。( < 超乱暴)

ま、とにかく身体をいろいろ動かしてみることは楽しいし、役にも立つのです、ということで以上であります。
メモメモ。

hayano: 【自治体が公表した放射性物質の検査結果 9/13】http://t.co/o1eqfs7 茨城県産チチタケ(167番 Cs:8,000Bq/kg)宮城県産牛肉(410番 Cs:530Bq/kg)を含む443件.茨城県産の水産物調査多数あり.

北海道サンマNDね。

助かるー。

朝の更新(9/14)

30分のウォーキングのちコーヒー。

上の子は基本歩き。
わたしは足踏みジョギング。

ちょっと子供を走らせてみたら、べたーっと大の字に転びました。
運動不足じゃないのか?と呆れつつ、本人は足から血が出て泣いているので可哀想といえば可哀想。

やれやれな感じのウォーキングだったのでした。

コーヒーが美味い。本日も頑張ろう。

2011年9月13日火曜日

それなりに暑い日はあるけど、高くたなびいた雲や、スーパーに並ぶ秋刀魚や、鮮やかな月を見ると、夏が終わりに近づいていることが分かって少し寂しいのです

秋も好きなんだけどね

村上春樹訳「ロンググッドバイ」

前半は正直「清水俊二訳じゃダメだったの?」という感じでした。

村上春樹ファン向けの商品であって、それ自体では値打ちあるのかなって。

でも中間あたりから良くなってきました。「お。村上さんノッて来たな」ってのが分かりますね。

人物が生き生きと、魅力的に描かれてます。

何度も読み返した本ですが、ラストの余韻には「うん。いい訳だ」と思わされました。
清水訳にはなかった感動です。

それにどうやら清水訳は一部端折ってるところもあるらしいし。

村上訳は、清水訳(これはこれで名訳)を上手くリプレースできそうだな、という感想を持ちました。

最近は、夜にバーボンをちびちびやりながら「リトル・シスター」を読むのが至福の時となっております。

以上。

さんま塩焼き

旬のさんまを塩焼きで頂きました。
近所のスーパーで99円@一匹。



美味かったー。

新鮮な生さんまはハラワタもそっくり頂くのです。
苦くて脂っこくて、ウマー。

大根おろしにまぶすとまた最高なんですけどね。
さっぱり&苦味&甘い脂がとろーりで。

北海道の水揚げでした。

スーパーで発見して「今日はさんまの塩焼きを食べたい!」と妻にメールしたら「子供も?」との返答。
「北海道だったら大丈夫だと思うけど」「その根拠は?」「うーん。パラパラとデータはあるけどね。水産庁は全然腰入れて調査してないし」「じゃあ、敢えて食べさせることもないよ」「そうか」って感じで。

この日の献立は妻謹製の豚しょうが焼きに落ち着いたのでありました。

結局さんまはわたし一人で食べましたね。
辛抱できずに。

いやあ、美味かったですねー。

生協の「真塩」を炒ってサラサラにして、焼く10分ほど前にさんまにふりかけて、グリルで焼く、と。

火を通しすぎないように気をつけたら、完璧な塩焼きが出来ました。

様子見て子供にも食べさせたいんだけどなーなどと思いつつ。

また安いときにでも頂く予定であります。

以上。

朝の更新(9/13)

昨夜は家族でお月見散歩。なかなかよい月でした。

今朝は珍しく寝坊したのでウォーキングなしです。

筋肉痛から回復してないしね。ダルさが続いています。
休むのもトレーニングの一貫なのであります。

上の子はわたしを起こさないように、そーっと居間に入ってヘッドホンでテレビを見ていた気配。なかなか悪賢い。

シューベルトのピアノソナタ。

ダラダラと続くあたりが寝る音楽にぴったり。

ここ数日愛聴しております。

さて、本日も頑張るのだ。

2011年9月12日月曜日

合気道についてつらつら(9/12)

合気道面白いっす。

少しずつ体が動くようになってきましたね。

普段使わない筋肉を使うのが面白い。
プリミティブな快感が、確実にあります。

例えば受け身とかね。
格闘技でも習わないと、受け身なんて取らないじゃないですか。
前受け身。後ろ受け身。ゴロンと転がってパッと起きる(まだスムースに起きられないけど)
前転後転。でんぐり返し。

 別に受け身したくねーよ。とかおっしゃるのではないでしょうか。

でもまあ、楽しいですよ。
大人になって一生懸命でんぐり返しやるのも、また楽しからずや。
マジで。

さて。

合気道始めてから一ヶ月以上経って考え方が少し変わりました。

 当初「やっぱり合気道って実践的じゃないよな」

 ↓

 現在「合気道って充分実践的だわ」

わたしより数ヶ月先輩の60オーバーと思しき方がいらっしゃって、以前極真空手を10年近くやっておられたらしいのですが、その人と「合気道って難しいですよねー」などと雑談してた時、彼がボソッとわたしに言ったのが「パンチする方が早いよね」。

わたしも当初はそう思ってたんですけどね。

ボクシングとか空手とか、間合い詰めながらパンチしてくるような格闘技には、合気道はかなわんでしょう、と。

あるいは「とにかく転ばしてやれ」と必死の柔道に対しては、合気道は分が悪いんじゃないかと。

最近は「そうでもないなー」とか思ってきました。

合気道も充分実践的だと。

なぜか。

合気道って戦いを否定するようなところが根本思想にある感じですね。

自分を殺しに来た敵と仲良くなるのが、究極の合気だ、みたいな。

そういうこともあって、露骨に「殴る」系の型とかやらないし(技を中継する「当て身」はあるけど)、蹴りも(確か「下品だ」って理由で)型に入ってこない。

舞踏っぽい格闘技。
あるいは教養っぽい格闘技。

しかし、やってることって空手とか柔道とかと本質的には一緒じゃないかな、と素人ながら思ったりするのであります。

間合いを計ったり、攻撃をかわしたり。

とにかく体を使って、攻撃をいなして、相手を自分のペースに持ち込む。

確かに四方をロープに囲まれたリングにボクサーと閉じ込められて、合気道の技だけで戦え!となると厳しいでしょうけどね。そんな状況を真剣に想定するのはバカバカしいってのがオチじゃないかなとも思いますしね。

などと書いてみましたが、正直格闘技についてはシロウトなのでよく分かりませんというのが結論かなー。とか思い始めましたけど。

まあいいや。

とにかく合気道は面白いっす。

朝の更新(9/12)

上の子と朝のウォーキングに行ってきました。30分。

実際に走ったのは10分未満。
ちょっと違和感があったので。一昨日の痛飲ダメージ少し残っている模様。
昨日の酒はほどほどでストップしましたけどね。
あとは筋肉痛of合気道が治っておらず。

うーむ。何となく低調な感じ。

コーヒーでも飲んで頑張ろう。

お魚メモ
hayano: 【自治体が公表した放射性物質の検査結果 9/11】http://t.co/uG1VMNW 銚子漁港マアジ 26Bq/kg, 9Bq/kg,阿賀野市マイタケ15Bq/kg ほかはND.全14件.

低いは低いけど銚子のアジで出てるのね。
たまに子供に与える程度なら気にしないレベルだけどね。
要注視でありますな。

2011年9月11日日曜日

豆腐とバーボン(アーリータイムズ)で軽く晩酌。

幸せであります。
今日は暑いけどスーパーには新さんまと生筋子が並んでいる。

秋が近いのだ

シューベルトピアノソナタ



ミラン・クンデラの小説のどれかに「シューマン好きはショパンを憎み、ショパン好きはシューマンを憎む」旨の文があって、あはは。その通り!と思った記憶があります。

シューマン、嫌いでんねん。
何か「もの狂おしい」というか、美しい以前に「うぇっ」と来る。体が拒否する。不思議なもんで。

ついでに、シューベルトね。歌曲はいいんだけどピアノソナタは退屈。冗長。

とか思ってたんですけどね。

シューベルトのピアノソナタ。村上春樹がたまに評価してるんですよね。

ということで久しぶりに図書館から借りて聴いてみました。

すると「何か悪くないじゃん」と。

ダラダラと、漫然と続く曲。

退屈と言えば退屈、とりとめがないといえばとりとめがないんだけど、これはこれでいいなーと。

何か瞑想しているというか、音を楽しみながら連ねてるというか。

才気ほとばしる天才の仕事というより、(まあ天才は天才だけど)普通の人が一生懸命作った曲という感じ(いや、天才だけどね)。

ハレの音楽ではなくて、普通の、日常の音楽。

味わいがあります。

これはこれでありだなーなどと思ったのでした。

以上。

朝のつぶやき(9/11)

「今日は9月11日か・・・9.11っていつのことだっけ?」と妻に聞いたら「数年前?」

その感覚は分かるね。年とったわ。

早野先生のtweet確認したらば給食についての熱い議論が。
皆心配しているのだ。測れ測れと。

昨日は久しぶりに痛飲したのであります。

目の裏に鈍痛。まあ、たまにはね。うむ。ちょっとツラいが。