2010年9月25日土曜日

尖閣諸島 ~ 舌の根の乾かぬうちに

中国船長の解放ですわ。

確かに、中国の対応は呆れたものです。日本人を無理やり拘束するとか、あらゆる政治問題で敵対的に出るとか。法律や原則ではなく、あからさまに感情と政治で動いている。「したたか」ではない。下品としか言いようがない。

日本が中国批判をすると、中華人民共和国は誰でもいい、日本人をとにかく連行してくるのではないか。ちょっと冗談ではないと思う。

九条がどうしたとか、そんなボケたことを言ってる場合ではないんじゃないか。第二次世界大戦は石油で負けた。日本も資源確保にもっと真剣になっていい。確かに戦争には破れたがずっと頭をこずかれている分けにも行かないだろう。

2010年9月24日金曜日

尖閣諸島問題

なぜかしら、粛々と進める民主の頼もしさよ。自民だったら何となくグレーな感じで最終的には中国に押しきられるような気が。

明らかにこっちに分があるんだから、このまま粛々と進めて頂きたい。親韓、親中政権だからこそなせるワザ?とすれば、大変結構と思います。

2010年9月22日水曜日

炙りウィンナー




つまみがなくて、それでも肉が食べたくなった時。

普段、つまみとしてのウィンナーはあまり好まないんですけど、とにかく肉気、脂気が欲しくて、ウィンナーやぶさかでない。そんな時はこれ。ウィンナーのコンロ炙り。

コンロを弱火にして、焼けてもいい竹串か鉄の串にウィンナー刺して、15センチ前後火から離してゆっくり炙るんですな。

しばらくしていると、だんだんとウィンナーの皮が張って、ぷしぷしと小さい音でおしゃべりを始めますね。皮の内部にこもった油が耐えきれずに少しづつ染み出てるんです。その音。

もう少しすると「パキ!」というか「パリ!」という音がして皮が割けますこの辺で慌てて火から降ろして、アチアチ言いながら食べてグイッとチューハイだかなんだかを飲むわけです。

普段は大して感心しないウィンナーも、こういう子供っぽい仕掛けで頂くと結構なおつまみになります。

先日これを久しぶりにやって、どうせならば七輪で焼きたいなあ、なんて思いついて、東急ハンズに行ってみました。あわよくば買ってやろうと思って。

お、あったあった。七輪の価格は4000円前後。うん。まあそんなもんだろう。しかしそのまわりにいろいろとグッズがある。これは?火おこし?そうだな。チャッカマンで炭は熾らないよな。これが2000円か。それから使い終わった炭を保管する壷?確かに燃え切るまで眺めているわけにもいかないよな。これが3000円。それから火箸。確かにいるよね。ってもう1万近いじゃん。炭だって買わなきゃだよね。これは、ムリ。

換気扇の下で七輪で肉やホルモンを炙る。楽しそうだ。と思っていましたが1万じゃねえ。残念ですが購入は諦めましたよ。さんまとか焼いても楽しいんだろうけどな。ま、さほど未練はない。なんてこと言って、来週あたり衝動買いしたりして。