2011年7月28日木曜日

真剣に節酒してみっか

ちょっとシリアスに思考いたします。

考えてみるとわたしの酒に対するイメージとは

「上手く使えばとても気持ちがいいもの」

という極めて原始的な認識だったということに、改めて気がつくのであります。

そら、ダメだわな。そんな認識じゃあ。

呑むわな。ギリギリまで。

でも、アルコールにギリギリなどございませんな。
身体をすり減らすだけ。そして、体は老いて行く。
老いれば、肝臓の処理能力も下がるし、胃液の分泌量も下がる。腸も弱っていく。
老いという現実に気がつかず、あるいは目を逸らして「さてさて。本日もアルコール注入!」。
これではアカンやろ、と。

いや、これまでもアタマでは分かっていたんですけどね。

で、アタマで「一日に三合未満を目指す!」などとやっては失敗しておった。

失敗の原因をつらつら考えるに、やはりアルコールに対する甘い認識が原因ではなかろうか、と。

ちょっと厳しく反省であります。

意識改革?具体的方法?含めて、ちょっとマジで考えますよ!

あ、本日は日本酒7勺、ウィスキービール割一杯で完了してますけどね。
病み上がりだからねー。当たり前なんだよねー。
平時の元気な時にこれで止まるか、と。相当な意識改革が必要である。
今だって「あと水割り一杯くらいなら、なんでもないよな・・・」とか素で考えるわたしがいる。

いやいや。どうしよう。< どうしようちゃうやろ

迷妄を断つのだ!うおぉ!!

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