2010年1月12日火曜日

岩波文庫「無門関」

★★☆☆☆☆:よく分からんけど面白いといえば面白い

仏とは何か。乾いた糞の塊りである。糞かきベラという方が有名だがそれは誤訳らしいです。

ある高僧は人差し指を立てて話すのが常であった。弟子の一人ががそれを真似たところ、その高僧は弟子の人差し指を切ってしまった。痛さに泣きわめく弟子を前に、高僧が人差し指を立てて見せた。弟子はいっぺんに悟ってしまった。とかとか。まあ流し読みですけどね。禅というのは洒落てるのかなんなのか、よくわからないですね。私の悟りは遠いようです。

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