2010年7月23日金曜日

「自我=私=オレ=自分・・・」とは

常に遅れてきた何かなのか!

自分が何かするのではない。何かした後に自分が付いてくる。無位の真人と後付け認識とのハザマに「自我=私=・・・」が存在しているのだ!!おお!何か大事なことに気がついた気がする!

カントの、フッサールの超越論的主観は、ズレを埋めるためのファンタジーであった!カント、フッサールが考えた超越論的主観とは、無位の真人なのだ。すなわち身体!!!ニーチェの超人の入り口もそこにあるじゃないか!

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