2011年3月11日金曜日

スパムフィルタがキツすぎるんんじゃないの?と聞いてみたら

結構スパムフィルタが厳しいんですよねー。

せっかくコメント頂いたのが、大抵スパムとして扱われてます。いや、それどころかログインして自分で投稿しても、6、7割スパム扱い。何でやねん。

しょうがねーなーと思って運用で何とかしてたんですが(マメにログイン&スパムトレイチェック)やはり限界もありますからねー。それに、先日自分が投稿したコメントを、10分後にチェック、スパム扱いされてないことを確認して安心してたら、何といつの間にかスパム判定くらって、2日間気が付かなかったという。

さすがにそりゃないんじゃないの。と思って、bloggerのサポートに日本語コメントの扱いが厳しすぎるんでないの?と投稿してみたら、さっそく返事が来てビックリ。無視されるかと思った。

曰く、

1.スパム検出プログラムはまだ新しい。どうしても英語優先、次にラテン文字系の対応となり、その他の言語は最後になる。ことにアジア系言語は難しいのである

2.しかも、アジア系言語を混ぜたスパムが案外多いのである。だから、外人のブログに日本語で投稿しても、弾かれる可能性は高いが、それは仕方がないのである <んなことせーへんわ!

3.外人のブロガーも当初は苦労したのだから、もう少しガマンして使って欲しい。いずれは改善されるはずである

って。

全然謝ってないし。(笑)

ま、分かりますけどね。無料のサービスだし、わたしもエンジニアの端くれだから、この人の「謝らない」トーンは実は共感できる。日本語対応の難しさも、プログラミングの難しさも分かるから。

しかし「お、コイツ謝ってない」ということに違和感を感じたわたしは、やっぱり日本人なのだなあ、と変なところで感心したのでした。

以上。

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